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今月初旬に行った近くの緑地で、二日目(3日)に見てきたいきものたちの続きです。この日はショウリョウバッタを2個体見ました。まだ翅が伸び切らない褐色タイプのこちらと、小さいけれども翅も生えそろった緑色タイプのこちら。この体色の変化は育つ環境によって変わるらしい。シダの仲間(ワラビだと思います)にマメコガネが群れていました。植物の種類は分かりませんが、ここにいたのはコガネムシの仲間のアオドウガネです。
※ヘッダー画像を更新しました。今月3日に近くの緑地で咲いていたサギソウの一部です。この日、とある旅行社の「花めぐりツアー」の団体さんが花数も多くなったサギソウを見ていきました。昨夜の台風は、雨よりも風が強くて菜園に少々被害があったのと、背丈の伸びたサワギキョウが鉢ごと転げ落ちていたくらいで済みました。先月下旬の1日目(28日)に行ってきた近くの緑地で見てきたいきものたちを続けています。一度刈りとられた根株から生えだしたセリ科の植物の花が
先週で魅山は一区切りなどとほざいていたが金曜の仕事中からウキウキが止まらず土曜明け方直後に南総の魅山ポイントに立っていただが今日も日が登った直後だと言うのにもう暑い💢そして夏休みという事でクヌギ迄の道がクッキリと出来上がっていたクヌギコナラを蹴って行くがカナブンと落下寸前で飛び立つカブちんばかり予想通りカブとノコとコクワしか居なくなっているがただ数が少ないこれも夏休みだからだろう。でも子供達がワーキャーとはしゃいでクワカブ捕っている姿を想像したら全然OKじゃ
この日は淀川河川敷右岸を新淀川大橋から上流に向かいましたエンジュが咲いていました白黒模様が見えたので今年初のゴマダラカミキリかと思いましたが近づくと蝶の方のゴマちゃんでしたそれにしてもこの木にハナムグリが集まっているのを見たのは初めてだったので驚きました同じ木にウスバカミキリもいました残念な事に右の触角がなくなっていますウチワヤンマ河川敷ではよく見かけますが本当に減少しているのでしょうか?別の木にコムラサキがいましたが紫色は撮れませんでした他にもハナムグリが
暑い日でした。でもやはり緑地の中は木陰で照り返しもなく、風が通って過ごしやすかったです。でもまあ...風はやや生ぬるかったけど。結果を見れば今日も34℃でした(らしい)。明日は37℃ということだけど、なんだか毎日「明日は...」と言っているような...。その後は一気に下がるというけど...本当なの?今日は猛暑日の予報だったので、やや短めで11時には終りにしましょうとなりました。ここはいつもはお茶を淹れてくれるのですが、最近はペットボトルのお茶になっています。火を扱うのが暑いと
写心題目【クワガタとウスバカミキリ喧嘩して】本日7月23日(木)(事故後3年230日目)は「大暑」で、一昨日から酷暑日が各地で観測され、エアコン無しでは生きられない中で、今後どう生き長らえて行けるのか良く考えてみないといけません。一昨日夜窓際で異音がしたので、窓を開けてみると何と生まれて初めて見つけた大きなウスバカミキリが蠢いていて、これは朝になったら、ノコギリクワガタとのコンビ撮影をしなきゃと、ただですら寝不足なのに、また期待で睡眠不足となりました。朝玄関先では、ウスバカミキリ以上の
先日の夜、ロミィが「こっちに何かいるよ!」って大真面目な顔して隣の部屋へ誘導してきた恐る恐るカーテンを開けてみる「ここ、ここにいるのよ」って…一生懸命アピールしてくる「ヒィ」それを見るや否や、ロミィ子退散とりあえずGでなくてよかったよそれにしてもよく気づいたね・・・後日、玄関におそらく同じコが再訪立派なウスバカミキリくん梅雨も明けそうだしそろそろ、カブトンも来るかな~!って事で、また次回・・・にほんブログ村
兵庫県上阿古谷産オオクワガタ72mm兵庫県槻並産オオクワガタ70mm長崎県壱岐島産イキヒラタクワガタ70mm本日の『虫活』もゼリー交換と点検のみでこれと言った事はありませんでした。♂は出しましたが♀は触りませんでした。材割りが楽しみですがまだ先の話しです。ヒラタクワガタは初めてなので特に楽しみにしています。それではまた
今日の『虫活』は槻並産と上阿古谷産の、オオクワガタ2ペアの点検(安否確認)です。どちらもペアで材の下に入っていますがそれでも心配でつい弄ってしまいました。今日は『虫部屋』は真冬のように寒いのでまだ虫達も活動しないのでしょう。早く春らしくなって欲しいものです。それではまた
灯火や昼間の撮影で、カミキリムシにお目にかかります。昼間に見たのはルリボシカミキリシャカシャカ動き回るので撮影に苦労します・・・・。綺麗なカミキリムシとして有名な本種ですがすぐ逃げようと盛んに暴れるししかも飛んで逃げようとするので、本当に苦労します。カミキリなので噛みつくし綺麗な虫なのに、撮影しづらいのです・・・・。こちらは灯火に来たウスバカミキリ。ルリボシカミキリと違って、地味な色合い。大きさではともかく、色彩では・・・ですかね。同じく灯火に来たゴマダラカミキリ。
7月13日相模原市道保川公園盛夏を迎え、野鳥を見る機会が少なくなってきたので、湧水が豊富な道保川公園ならば何かいるんじゃないかと思い来園。しかし、やはり野鳥の姿はほぼなし…。ふと見上げた樹木の幹に止まっていたのは、ミヤマカミキリ。ウスバカミキリkaatsfieldさん、教えてくださりありがとうございましたm(__)m久しぶりに見た大型カミキリです。カミキリ界の頂点に立つシロスジカミキリは、子どもの頃見た以来、かれこれ50年以上も見ていないと思います。レッドデータブック
生き物係です。7/9(水)5日後に控えた健康診断。少しでも体重を減らすべく日が暮れても30℃を越える灼熱の中の寄り道!秋まで行くまいと思っていた河川敷へ。毎日毎日暑過ぎるせいか、ここ最近は人が入ってなさそうです♪カナブンだらけ。ノコギリクワガタとアカボシゴマダラ。デカい!!っと思ったけど66㎜・・・アカメガシワの樹液でクワガタ初確認♪この後歩いていると、背後から「ブーーーーン」とイヤな音。カナブンか?と思ったら、チクッーーーーーーぅぅぅぅぅッ!!!左肘の後ろ側に激痛が
今、ウチに大きなカミキリムシが飛んできましたカラダは6cm程でしたが触角が長く、とても大きく見えました。チャットGPTに聞いたら「ウスバカミキリ」もしくは「ミヤマカマキリ」との事でした。私には見分けがつきません💦有識者の方いらっしゃいましたらご教示いただけますか。2025.6.2822:32
今日は幼稚園のあとにお友達と我が家で標本作成をした。お友達も息子も17時から習い事だったので、ママが迎えに来るまでの間、2人で標本作成、ピアノ🎹セッション、絵を描くなど盛りだくさんに楽しく過ごしていた✨。まずは標本作成!ウスバカミキリ息子担当だったが出来上がったあとに、標本ラベルを忘れていたので、お友達に記入してもらった。2人がどうしてもラベルをこの位置にしたいということで、一度固定した針を全て抜いてお友達がラベルとともにやり直し、完成👏。お友達は初の甲虫標本だったが何も言わなくても
幼稚園終わったあとは急いで標本作り。昨日購入した蝶標本が乾燥して固まった状態だったので、軟化作業をしてから展翅版作業をすることに。はじめての蝶軟化作業に息子と母はドキドキでした💦。もし失敗してしまったら、、、大切なフクロチョウにナガサキアゲハ。以前、ブログのコメントで教えていただき、もう一度読み直して、ネットでの検索方法も教えていただいたので調べてから挑みました!注射器を持っていないので、お湯と除光液を混ぜて、翅を濡らさないように気をつけながら浸す方法で軟化。まずはコノハチョウから
クワガタを探して灯火に行きますが、クワガタ以外の虫の観察もやりたくなります。ウスバカミキリ大きくて立派なカミキリムシですがクワガタじゃ無いのでこのカミキリにガッカリする人もいるとか。ちょっとメス寄り体色の褐色のオス個体でした。ガムシも多かった。羽化したエンマコオロギやハネナシコロギスもオオウスバカゲロウもいました。隣の2cm程のカワゲラと比較しても、その大きさがお判りでしょうか?電柱に止まっていたのを調査捕獲。かなりのサイズでした。これはウンモンスズメ今年はオオミ
また、前回と同じニイニイゼミを見つけました。そっと、捕まえてみたら全然鳴かなかったので確認したらメスでした。凄く大人しかったので、指に乗っけてみたらずっと抱きついたままでした。凄く可愛かったです。5分くらいじっとしていたので、空に飛ばしました。そしたら、1分くらい経ってから、また戻ってきて俺の服に止まりました。ちょっと、可愛い過ぎてびっくりしました。ウスバカミキリの雌だと思うのですが。今年は本当に子供の頃に見てきた昆虫を沢山見てるような気がします。特にカミキリムシはこっちに
昨日今日の散策でたくさんの虫に出会えた✨。息子が1番喜んだ虫。ウスバカミキリ!!猛暑の中、うぉ〜!と雄叫が響きました。笑カミキリムシ大好きBOY。可愛いマメコガネも発見!カナブン系も好きな息子。クヌギにはたくさんの甲虫が集まっておりました。蝶々🦋とスズメバチ🐝の戦いも見ました😯。ノコギリクワガタもたくさん発見。ディコトムスくんもたくさんいました〜。カマキリも何匹か発見!バッタもわんさか。今年初のアブラゼミも!ニイニイゼミも!夏休みでどれだけの虫に出会えるのかな。大
2024年7月13日(土)キャンプの予定を入れていたのですが、4歳の娘が高熱ではないものの、発熱してしまったため、キャンセルをしました。皆楽しみにしていたので残念でしたが、その代わりに6歳の息子と主人は、2人で虫取りに行き、私は娘と2人で絵本を沢山読んだり、一緒に遊んだり、家でゆったりとした時間が過ごせました。気になっていた家の片付けも、お陰で進みました(笑)虫取りでは、蝉を捕まえたそうです!今年初です!!ニイニイゼミ木の幹とそっくりな羽の色。6歳の息子が、
雨が降れば出かけられないし、晴れれば猛暑。でもこの夏はまだヤマユリを見ていないのでわずかな晴れ間にいつもの林に行きました。よかった、林のあちらこちらにまだヤマユリが咲き残っていました。細い茎に大きな花、香りが又素晴らしくて優雅ですね今年はルリボシカミキリの当たり年でしょうか駐車場のすぐそばに。こちらは交尾中地味だけど大きなウスバカミキリがいました。この時期はカミキリムシが多いです。ピンクの綺麗なコマツナギ
今年、山梨から持ち帰ったカミキリ。5月26日時点で脚とかに色がついていたからそろそろだろうと思っていたらその翌日に羽化していた。5号を飛ばしているけど、身体を乾かしている最中だから次回。2024年2月25日2024年4月15日2024年5月7日蛹化2024年5月23日羽化なかなか身体が固まらないらしい2024年6月1日ウスバカミキリ。予想通りだけど。
来週は台風の接近によりようやく雨が降ってくれそうですが、ここ2週間ほどまともに雨が降っていないので畑が乾燥してカラカラになっています。久しぶりにほんの少しだけ通り雨が降りましたが、地面を少し濡らしただけぐらいでしたので、本格的な雨が降るまではポンプによる散水が引き続き必要になりそうです。もちとうきびは最初に植えた分の一番果をほぼ食べきったので、次に成長してきた二番果を収穫してみます。全体的に小さい上にやはり実入りは良くない感じです。味が悪い訳ではないので、1つ1つが
夏の楽しみに灯火に来た虫達を探すというのがあります。電柱にトビの親子カメラを向けたら逃げていって、ぶーぶー。そんな森の近く灯火に来たのは、シロスジオオエダシャクこう見えても、蛾です。正体不明のキリガ亜科らしいヤガの一種。メンガタスズメのような感じもしました。オオミズアオこの蛾がいないと寂しい。来てくれたら、安心しちゃいそうな蛾です。コスズメも見られました。この甲虫はウスバカミキリです暴れていました。見慣れない虫ではヒゲコメツキがでも、ひっくり返しても、コメツ
今日もまた、怪しい空です。真っ昼間からカミナリがゴロゴロ。時折、稲妻も見えた。千葉、茨城方面では、雨が降ってるんだろうか?ザーっと夕立が来るのは、涼しくなるし、夏の風物詩だしでいいんだけど、もうそういう気候じゃないもんね。ゲリラ雷雨に雹に突風…日本も変わったねぇ。階段のところにいたウスバカミキリ。今日は「人間ドックの日」人間ドックはやったことないな。写真は先月、母の病院に付き添った際に測った血圧です。(^-^;
夜間で、灯火に集まる虫達を見る事も楽しみです。ウスバカミキリのメス手を出すと噛みついてきました・・・・。夜と云えば蛾で、ギンモンスズメモドキが危険もあり、これは毒蜘蛛である、カバキコマチグモのオス。大きなカワゲラもモンカワゲラだと思われます。懐中電灯にやってきました。いろいろ見る虫はいました。コエゾゼミLyristesbihamatus節足動物門昆虫網半翅目セミ科北方系の山地性のセミで、エゾゼミL.japonicusに似ているが、名前通りやや小形で、一回り
伐木工事でクワガタは期待薄ですが城北ワンド辺りへ行ってみましたオオバナミズキンバイは多分初撮影ですマメコガネはピンボケでしたピカピカのシロテンハナムグリ(多分)タイワンウチワヤンマウチワヤンマは撮影済みだけどこっちは今季初撮影のように思いますメリケンムグラがたくさん咲き始めました淀川左岸では初撮影のウスバカミキリ続く
散歩で見つけた虫たちを撮ってきました。《カメラ》OLYMPUSTG-6接写モードで撮影枝に止まったウスバカミキリ【ウスバカミキリ】カミキリムシ科。40~50㎜。5~9月に出現。褐色で細長く大きなカミキリムシ。触角と脚は赤褐色。触角は小さな棘がたくさんみられ、雄では体長より長いササの葉に止まるヒメハラナガツチバチの雌【ヒメハラナガツチバチ】ツチバチ科。雄11~19㎜、雌15~22㎜。5~11月に出現。体には白色の毛が目立ち翅は外縁近くで暗色が濃くなる。雄の触角は長く、
生き物係です。今日は昨日とは違う雑木林へ寄り道。うわ・・・人だらけ・・・そこかしこでライトがピカピカ。平日だよな?あ・・・そうか・・・子供たちが夏休みに入ったんだ。タイミング良くカブト祭りだし、虫好き親子が盛り上がるのも仕方ない・・・私は4月からずっと1人で盛り上がってますけどねっ!!ヒグラシ。ウスバカミキリ。ムクゲコノハ。アカアシアオカミキリ。おっ!?このカブトムシデカいな!ちょいと測ってみるか。と車へ戻り、ノギスを探していると後ろをバイクがブーーん🏍と通り過ぎ
ウスバカミキリ4匹いたオスのおなかメスのおなか産卵管が出ているナナフシクビキリギス
夜間の灯火クワガタ採集には、クワガタの他の甲虫も見かけるので、そういう甲虫に会える楽しみもあります。オオヒラタシデムシが、交通事故で死んだアブを貪っています。60mm程のノコギリクワガタ今年もオオクワガタには逢えず、灯火ではノコばっかりでした・・・・・。ガムシにも、ちょっと・・・・・・ではあります。カミキリムシも、こういうビロードカミキリのようなモンだったり。これはウスバカミキリのメスウスバカミキリは、好きなカミキリムシです。メスである証拠は、お尻の先の産卵管夜間は活発に動きま