ブログ記事41件
イントロダクション:リアルな恐怖のB級ホラー『ザ・ベイ』(監督:バリー・レヴィンソン、出演:クリステン・コノリー、ウィル・ロジャース)は、一般的なゾンビ映画や意識乗っ取り型ホラーとは一線を画す、内部破壊型寄生ホラーです。映画の寄生虫は、実在のウオノエ(Cymothoaexigua)をモデルにしています。ウオノエは魚の舌に寄生して栄養を吸収しながら宿主を殺さずに生存する効率の良い寄生者。『ザ・ベイ』ではこれを極端化して人間の内臓や腹部を破壊し、ほぼ即死させる恐怖の存在として描かれてい
2026年!!次回「博物ふぇすてぃばる!12」の開催日時は、7月19日(日)・20日(月・祝)会場は・・東京ビッグサイト(南1ホール)ブースNo.は決まり次第発表!奄美大島のフグが作るミステリーサークル知っているかな?直径2メートルにもなる産卵床です。湘南の桜貝の粉がさらさらと動くのに見とれていて仕事にならない?ヒトデに骨があるって知っていますか?アカヒトデの骨片入り。手描きTシャツ湘南の桜貝手描きバッグ手描きTシャツ湘南の桜貝
前回紹介したのは、マトウダイこと、マトダイです。マトダイは、数十年前に今は亡き魚屋で買って食べた事があります。その時が忘れられず、カガミダイばかり食べていたので、マトダイを!という思いから、買ったのですがマトダイは、獲物を見つけると、折り畳んでいた口を拡げて、相手を掃除機のように飲み込む恐怖の吸引方式で捕食します。ここの独立している口の骨を動かして口を開きます。マトダイは塩焼きにして美味しく戴きましたが、このマトダイはメスで、腹に卵を抱え、その卵を醤油で煮込んだものの(勿
次男の合格祝いが届いた💡鯛がたくさん!!小ぶりな鯛なので数で勝負か??貰ったその日は〈アクアパッツァ〉人生で2度目のアクアパッツァ!!具沢山で(*´艸`)美味しかった♡でも・・鯛って骨が多くて💦小ぶりの鯛だと食べにくい??前回作った時は切身を使ったから骨は気にならなかったのに⤵⤵🈲️⚠️閲覧注意⚠️🈲️ココからは気持ち悪いの出てくる💀💦↓↓↓残りの鯛は〈鯛飯〉にする!!と、鯛を捌いていたら・・エラから口の外が見えない👀鯛の口に・・何かい
今年は先年まで不漁だったサンマが豊漁だったとは聞きますが、値段は不漁時だった数年前と差して変わらなかった事で、不漁時に味をしめた業者たちが、その値段まんまで・・・・などと思えてしまいます。そんな連中にはウオノエやサケジラミ更にはアニサキスを食わせてやりたいような気持ちにさせられます。それでも、サンマの他にダツやタチウオといった魚類が美味しくいただけました。殺人魚と恐れられるダツも味はサンマを薄くしたような具合で、サンマとは違う美味な魚類です。タチウオも美味魚類でこれにカマ
今回は釣りとは関係ないお話です。※寄生虫や、ゲテモノ食が苦手な方は読まないで下さいね※以前アカムツ釣りに行った時にくっついていたのです。そう!ウオノエが!アカムツ(のどぐろ)の寄生虫で、舌の代わりに居座ってしまう恐ろしい子です。ていぼう日誌の13巻にも登場してましたね〜放課後ていぼう日誌13(ヤングチャンピオン烈コミックス)Amazon(アマゾン)それで、今回その子が生きていたので、画像録ったのですが。。。なんか可愛い死んでるウオノエはなんだか怖かったのですが、生きてるウ
新年一発目の釣行の際に釣れた、小さいけれど美味い魚「カイワリ君」に良型のウオノエが寄生しておりました。釣りをする人なら見る機会は多々あるとは思いますが、知らない人の為に説明すると、魚の口やエラなどに寄生する寄生虫です。ただ、ウオノエ類のタイノエなんかは鯛之福玉と呼ばれ、夫婦で死ぬまで離れないということで、昔は凄い縁起物として扱われてたそうなんですよ。ワタクシも今までは可哀想だけどスルーしていましたが、新年一発目の縁起物ということで、今回はウオノエ様の御利益にあやかってみる事にしました。グ
仕事やバイト、野暮用等でなかなか行けなかった釣り。もう我慢できない!つぅ~ことで、昨日バイト上がりに軽くサビキ釣りをしようと向かった先は、毎年この時期になるとカワハギ釣りでお世話になるこちらの漁港。今季はまだしつこく暑さが続いているので、カワハギ釣行はお預け中。15時半サビキ釣りスタート。海を挟んだ向かいのじいちゃんばぁちゃん達が手際よくアジを釣り上げているのを目の当たりにし、「よし、今日は大漁だ!」と意気込むも、足元を覗くとスズメダイだらけ。大丈夫かなぁ~・・・。兎に角アジを私のエリ
魚の舌を食べ、自ら「その舌に取って代わる」寄生虫魚の舌を食べ、自ら「その舌に取って代わる」寄生虫|ForbesJAPAN公式サイト(フォーブスジャパン)ホラー映画に出てくるモンスターのようだが、この「舌に取って代わる」寄生虫は実在する。のどかな街で突然変異した寄生虫が人間の体を乗っ取り大暴れするシーンが思い浮かぶが、安心して欲しい。現実には、その等脚類の寄生虫ウオノエ(Cymothoae...forbesjapan.com
釣りに行きました!そこで泳がせをやりながらキス釣りをしましたすると、タイが釣れたので釣り針をはずそうと口の中をのぞきこむと(なんかいる,,,)見えますかね?口の中をよーくみると虫がいるのがわかりますよね釣り針でこの虫をほじくりだすと、、、はい出てきましたこいつの名は「ウオノエ」といいます名の由来は、昔の人がウオノエを見つけたとき、魚の口にいたので魚の餌「さかなのえさ~ウオノエ」となったそうな水色で囲んであるウオノエは雄赤は雌ですウオノエの生態まず、
今回のブログは虫系や気持ち悪い系、エイリアン等が苦手な人は見ないでください🙇夢に出てきても責任はもてません🫣(笑)先日釣った鯵ちゃん。大変でしたが、下処理して保存しました。そして、マアジとマルアジが混在してました☝️さて。どっちがマアジでどっちがマルアジだかわかりますか??簡単ですね。上=マアジ下=マルアジマアジはアジ科マアジ属マルアジはアジ科ムロアジ属めちゃめちゃ似てますし、釣れる場所も変わらないのに、仲間分けすると別の魚なんですね〜☝️そして、マルアジにはほとんどと
カイワリ(通称:メッキ)あまり高値では取引されないけど旬のメッキはシマアジにも負けない美味さそして高確率で口の中にコイツがいるちなみにコイツも煎ってパリパリ食べられる#鞆浦漁協#カイワリ#メッキ#ウオノエ
セミとかカブトムシのおなかを見るのが無理な人は、見ないでくださいね。以下、写真でますよー。駿河湾で獲れた真鯛をもらいまして。よく親戚宅からいただくのですが、さばいたら、鯛の口に何か詰まってる。何だこれって、ひっぱり出したら。オオグソクムシ!?キッモーーーーーーーーーーー!取り出して叫んじゃった。鯛の口に寄生する、タイノエらしいです。触ったの初めて!背中は硬いけど、お腹がやわやわぽよんぽよん。大きい方がメスで、卵があるっぽいです。でも。ムリだ。新鮮なので焼けば濃厚なエ
今回、最後に閲覧注意の画像があります。魚に付着する寄生虫です。苦手な方は、御注意ください。🐟🐟🐟🐟🐟1月中旬の事です。市内の海岸を散策しました(前回の続き)。晴れて風も穏やかな日の海岸散策です。幸いにも、シノリガモ♀を観察できました。今度は♂も…、と期待してその場を離れます。岩の隙間から、イソヒヨドリ♂が現れました。運が良い時は、綺麗な囀りも聴けます。背景に日本海の荒波を写したかったのですが…この日は凪なのです。次回にお預
だいぶ前の記事ですが昨年UP出来ずにいた記事を順次上げていきたいと思います。昨年の5月北海道教育大学釧路校にて教鞭をとられていらっしゃるK先生をおたずねすべく、飛行機で北海道に行ってきました。K先生は、魚の口に寄生するウオノエの専門家でいらっしゃいます。この夏の「博物ふぇすてぃばる!」でのガクタメで、このウオノエを取り上げることで、より詳しく専門的な勉強にも踏み込んでみたいと思い、先生にお願いして今回のチャンスをいただきました。先生には感謝感謝です。どうせ行くなら!と釧路も見て回ろうと、
2週続きの堂ヶ島龍海丸さんで、沖磯おじさんが「オジサン」釣りました&ブダイ連発ブダイ祭大メジナなかなか来ません●コンディション●ポイント:西伊豆堂ヶ島龍海丸さん渡船「タカシマ表」2023年12月13(水)午前6:50~14:35天気:曇り後晴れ風:はじめ北西の風微風波:うねり、波やや強い●今回のポイント●●今回の釣果●尾長メジナ:27cm26cm口太メジナ:28cmブダイ:37cm、38cm30cmオジサン:30cmアイゴ:40オーバーベラ●本日の
堂ヶ島龍海丸さんで、沖磯行ってきました、メジナは、尺尾長のみ、外道は最大級ブダイ、アイゴ釣れました。●コンディション●ポイント:西伊豆堂ヶ島龍海丸さん渡船「カーゴー」2023年12月6(水)午前6:50~14:35天気:曇り後晴れ風:はじめ北西の風微風午後南西の風一時強い波:さざ波後凪●今回のポイント●●今回の釣果●尾長メジナ:30cmブダイ:42cmアイゴ:40オーバークサフグ、ベラ●本日のコメント今週は西伊豆堂ヶ島龍海丸さんで渡船沖磯です6時
11月に入り夜は冷えるようになったけど、昼間はまだ暑い!11月2日(中潮)干潮17:30満潮23:01釣行17:00~21:00前回の国東釣行で短時間だったけどマヅメ感が有ったので再度行ってみた干潮時間帯なのでどうなる事やら?ジグ単とメタルジグの2タックルでスタート交互に投げていると・・・足下で食って来たその後、マヅメ感は全く無く完全に暗くなり、7時頃からポツポツ
どうも、隠れ家みすけです今日は私のもう一つの趣味、釣りのお話です締めたお魚と虫の写真が出てきます苦手な方は回れ右してくださいね【送料無料】山陰直送「朝とれおまかせ鮮魚・魚介3780円(税込)詰合せセット」(丸のまま・下処理なし)(詰め合わせ、鮮魚ボックス、魚介セット、鮮魚セット)楽天市場突然ですが、秋の釣りは忙しい餌、ルアー、なんでもやるワタシはもうてんてこ舞いですこの時期の釣りでお手軽で楽しいのがカワハギです【HH】壱岐島長崎本カワハギ肝付3匹入り血抜き内臓
鹿児島寄生あっ帰省だった今回ちょっと普通の人は気持ちが悪いと思う写真が掲載されます。虫とか寄生虫とか苦手な方はご遠慮くださいね!皆様ウオノエってご存知ですか?「ウオノエ」をご存知の方なら大丈夫です写真を載せるときは、前もって「注意」とお伝えします!私個人としては、「ウオノエ」初対面だったのでそれを見たときえっ?何これ〜?とビビりましたが…意外とイケる人だったようで…そのフォルムと言うか顔がかわいいと思えてしまい観察してしまいましたでも同窓会で
魚屋で恐怖のウオノエにビックリしたものの、他にこのようにオウゴンムラソイがその親戚というべきか割と近い種類でこちらを魚屋で見つけました。塩焼きで始めて食べましたが、美味です!とはいえ、調理前に、ウオノエ付いていないかな?と調べるようになった感も・・・・・・。カサゴSebastiscusmarmoratus脊椎動物門硬骨魚網スズキ目カサゴ亜目メバル科北海道南部以南の岩礁地域に生息する魚類で、体長は25~30cmほどとなる。磯やテトラポッド、コンクリートブロックの桟橋
というのも、滅多にかどうかはともかく、あまり見慣れないものと遭遇した為で、それは魚に取り憑く事で有名な寄生虫「ウオノエ」と出くわしてしまったのです・・・・・・。魚屋でガヤ(エゾメバル)を買った時、当初は気づかなかったのですが、塩焼きにした後、鰓部分に見慣れないものがあったので、「何か?」と思ったら、ウオノエだった訳でした・・・・・・。こんな感じで鰓に引っ付いていて、一匹では無く、もう一匹付いていた訳です・・・・・・・。お腹からこのウオノエはメスで、沢山の卵がお腹にあるらしく、お腹
5月にお勉強のために北海道の釧路に行くことになりました。北海道教〇大学のK先生のお話を聞けることに!1泊ですが・・釧路って札幌からすごく遠いんですね、知らなかった!千歳空港じゃなくて釧路空港。出来るだけお安いホテルを取りましたが、それでも2人で6万円以上です。(ジェダイはそういうのにお金を使うことを反対しない人ですw良かった!)美味しい海鮮食べてこなくちゃ!え?何を勉強してくるのかって?魚の口に寄生する寄生虫の勉強です!(w)K先生はその筋では世界的に有名な先生です。その方の
この中で、私が1番ビックリして、でも惹きつけられたのは、『ウオノエ』でした。ダイオウグソクムシは好きなので、見た目は特に大丈夫なんですが、その習性がとても怖いものでした。なんと、魚の口に寄生して、魚の舌として生きてくそうですそれで気になって、画像やもっと習性を詳しく知りたいと思い、検索してみました。ウオノエは、鯛にも寄生することから、『タイノエ』とも呼ばれています。寄生した時はオスですが、口の中でメスに変わり、新たにオスが入ってくると夫婦になって、ずっと一緒にいるそうです。そこから昔
きょうもおやすみだ~~~~!!!!先月のシフトは妖精さんたちのイタズラで連休が消えたのでめっちゃ久しぶりだよ…寒くて外に出る気にはならないけど家で作業するにはもってこいなのでがんばろーきょうはかぼちゃグラタン作るもんねほんでさっき焼き芋食べたけど違う方のお芋も食べちゃおうかなじゃがチョコミニ☆FamilyMart110円くらい?233㎉じゃがいも~🥔気まぐれで手に取ったお菓子。別に好きでもなんでもないんだけどな!ズザザーー
そう、③で終わりじゃないんです。今回は閲覧注意記事です。実は旅行の2日目。観光の他に、館山のあちこちのスーパーを回って魚を物色していました。前日、Y先生のところで、「アオアジには高確率でウオノエ(魚の舌に寄生する甲殻類)が寄生している」と伺ったのです。「スーパーで買った3匹に、全部ついていた」と、鰓に寄生した雄と雌の写真を見せてくださいました。実は来年の「ガクタメ」ではウオノエの標本展示を考えていたので、これはちょっと興味ある‼手に入れたい‼標本を作りたい!!そこで、あちこちのス
おはようございます!きりもちです先日、お義父さんが魚釣に行って、お裾分けをくれましたその中にあった鯛!!!我が家は大抵鯛飯にしますで、いつものように、軽く焼いて、味付けしたお米と一緒に炊きました。んで、骨と身を分ける最中…………お口の中から何かが「長女ちゃーーーん!!!この鯛、シャコ食べてるーーー」と長女を呼びましたそしたら……「シャコ?!どこから出てきたの?!お腹?」「いや、口の中から……2匹もいる」と言っていたら「それ、寄生虫よ!!!!絶対ウオノエ!
こんな記事が目に留まりましたツイッター上で話題・・・と書かれてますまあ、よくありがちな事ですがことさら日本には、こういった普通じゃないことを「縁起物」に扱う風潮がありますなオレも昔は「マダイの10kgオーバーを!」と躍起になってカゴ釣りにも精を出しましたから「マダイ」もよく釣りましたし、魚好きの両親に持ち帰りましたそんな時にもこの「鳴門骨」のケースも見ましたが最初は「オマエ、幼魚の頃か成長の過程で襲われたかなにかで骨折したのが治って瘤状になった。オマエ生き延びたのに
自宅で行ったお食い初めで事件は発生しました。夫が次男に食べさせるふりをして、それを私が写真に納め…とその隣で長男が「お母さん!ちょっとこっち来て見て」いやいや、今それどころじゃないから「魚の口の中に何かある!」「ウオノエじゃないかな」え?ウオノメ??撮影を終えて回り込んで焼き鯛の口の中を見ますと…−−−−−−−−以降閲覧注意−−−−−−−−ん?んん??ギャーーーっなんかオームっぽいのいる取り出してみましたら…ちょこーーーーん、って。いや、目が!目がぁぁ!!ひっ