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アオシマ1/700英国海軍航空母艦ハーミーズ・リシュリュー攻撃時(ウォーターライン)を作り始めましたが、どえらい失敗をしてしまいましたこの艦尾甲板部分をダークシーグレーで塗らずに上の飛行甲板を接着してしまいました実はこの部分、船体側面と同じライトグレーだと思い込み、甲板を接着してもエアブラシならば塗装できると踏んでいました。確かにエアブラシならば、奥の方まで塗料が届くのですが、艦尾甲板をダークシーグレー、その他の艦尾部分をライトグレーで塗り分けることは、マスキングをしない限り無理です。こ
アオシマ1/700日本海軍航空母艦蒼龍(そうりゅう)(ウォーターライン)、完成しました私は、中型空母では蒼龍が、大型空母では翔鶴が好きです。今回の製作では、恥ずかしながら、艦載機を3機しか付けませんでした。それではご笑覧ください。航空母艦蒼龍・昭和16年12月7日午後10時(日本時間)・ハワイ諸島近海です。ウォーターラインシリーズでは軽巡洋艦までしか作ったことのない私にとっては、空母は手強い物になると思っていました。しかし、アオシマの蒼龍を組み立てて、さほど難しくないのがわかりました
アオシマ1/700日本海軍航空母艦蒼龍(ウォーターライン)を作っています。今回は大詰めです。全体に3/4つや消しクリアーを吹き付けました。3/4つや消しクリアーを吹いたつもりでしたが、瓶の中の塗料はつや消しクリアーになっていたようで(ちなみに3/4つや消しクリアーはMr.カラーのスーパークリアー半光沢(C181)とスーパークリアーつや消し(C182)を等量混ぜて作っています)、船体がつや消しになってしまいました。しかしながら、そのせいで、デカールの余白のシルバリングはますますわからなくな
アオシマ1/700日本海軍航空母艦蒼龍(ウォーターライン)を作っています。今回はウェザリングを行います。日米開戦前夜の蒼龍にしたいと思うので、あまり汚したくありません。結局、ウェザリングに使う塗料を大幅に薄めることで対処しました。タミヤスミ入れ塗料のダークブラウンとMr.ウェザリングカラーのステインブラウン(WC03)で、平筆で洗い塗り(ウォッシング)したところです。派手に汚れが付かないように、どちらもターペンタインで10倍に薄めました。そして、碇の回りにMr.ウェザリングカラーの
アオシマ1/700日本海軍航空母艦蒼龍(ウォーターライン)を作っています。今回は、飛行甲板のデカールを保護するための半光沢クリアー吹き付けから行いました。デカールの余白のシルバリングは、まあまあ目立たなくなったので、良かったです。このあとウェザリングをして、仕上げの3/4つや消しクリアーを吹き付ければ、ますます目立たなくなりますね。続いて、各エレベーターの上に艦載機を1機ずつ接着しました。一番前は零戦21型。真ん中は九九艦爆。一番後ろは九七艦攻です。出撃準備開始で、各エレベータ
アオシマ1/700日本海軍航空母艦蒼龍(ウォーターライン)を作っています。この小さい艦載機に苦戦しています。というのは、胴体にはる小さい小さい日の丸が、デカールの余白が大きいために、上手く曲面の胴体に馴染んでくれません。タミヤデカールのりとタミヤマークフィット<スーパーハード>を駆使して、どうにか貼りましたが、乾いたデカールに面相筆で保護のための半光沢クリアーを塗ったら九九艦爆の胴体の日の丸(左側)が変形してしまいました(写真の真ん中の機体)。今、ナイフとヤスリで変形したデカールを削り取
アオシマ1/700日本海軍航空母艦蒼龍(ウォーターライン)を作っています。今回はデカールに保護のための3/4つや消しクリアーもしくは半光沢クリアーを吹き付けることから始めたかったのですが、デカールを貼ったのが今朝であり、その後デカール軟化剤やデカール糊を塗ったのでまだ完全には乾いていないと判断し、先送りすることにしました。ということで、艦載機の組み立てと塗装を先に行うことにしました。キットには、零戦、九七艦攻、九九艦爆が4機ずつ付いており、それぞれが増槽、魚雷、脚及び爆弾が別パーツとなって
アオシマ1/700日本海軍航空母艦蒼龍(ウォーターライン)を作っています。今回はデカール貼りです。デカールは全て甲板上に貼ります。写真は、全て貼り終わったところです。白の3本ラインは、貼りやすいように10分割されていますが、やはり、隙間なく真っ直ぐに貼るには神経を使います。デカールの余白部分を重ねないと白線が切れてしまうので、あらかじめ余白部分をカットしておけばよかったです。キットのデカールは糊も強く、丈夫で、良質です。通風口のところに白線がかかってしまうのはメーカーの設計ミスなの
アオシマ1/700イギリス海軍航空母艦HMSハーミーズ(ウォーターライン)です。所変われば品変わると言いますが、日本の空母とはえらく違うデザインです。でも私、気に入ってしまいました。限定版のリシュリュー攻撃時のキットをAmazonに注文しました。明日到着します。アオシマにはハーミーズ1艦だけのノーマルキットもあるのですが、そちらを選ぶと迷彩塗装を施さなければならないので、敬遠してしまいました。アオシマのハーミーズにはもう一種類限定版がありまして、インド洋セイロン沖海戦になります。完
アオシマ1/700日本海軍航空母艦蒼龍(ウォーターライン)を作っています。全体塗装が終わったので、今回は面相筆を使って細部の塗り分けを行います。まず艦橋ですが、リノリウム張りと思われる所をMr.カラーのリノリウム色(C606)で塗りました。また、窓を、Mr.カラーのセミグロスブラック(C92)とRLM66ブラックグレーを3:1の割合で混ぜて作ったグレーブラックで塗りました。続いて甲板ですが、艦橋が付く基部と遮風作をMr.カラー特色セットの呉海軍工廠標準色(SC01)で塗り分けました。続
アオシマ1/700日本海軍航空母艦蒼龍(ウォーターライン)を作っています。あらかた船体が組み上がったので、今回は塗装をします。今まで作ってきた小艦艇と違って大きく、蒼龍の特長として舷側に構造物の出っ張りが多いため、筆塗りではなく吹き付け塗装でいきます。まず初めにMr.カラーの艦底色(C29)を舷側下部に吹き付けて、幅0.7mmのマスキングテープでマスキングし、Mr.カラー特色セットの呉海軍工廠標準色(SC01)を船体全体に吹き付けました。いっぺんに吹き付けようと思ってハンドピースの吐出量
アオシマ1/700日本海軍航空母艦蒼龍(ウォーターライン)を作っています。今回は船体の側面にスポンソンを接着して、武装を取り付けていきます。既に付け終わった図です。飛行甲板と艦橋はまだ接着していません。本当は接着したいのですが、接着すると艦首と艦尾の甲板が塗装できなくなります。組み付けたスポンソンと武装を見ていきましょう。左舷、前から後ろに撮っています。左方向が艦首です。右舷、前から後ろです。右方向が艦首です。全ての武装を写してはいません。いやぁ、60年ぶりに空母のプラモを
アオシマ1/700日本海軍航空母艦蒼龍(ウォーターライン)を作っています。今回も組み立て説明書の順番に沿って組み立てていきます。艦首と艦尾に飛行甲板を支える櫓を接着しました。筆塗りでも吹き付け塗装でも櫓の下側は塗り残しそうですが、出来上がると下側は見えなくなるので、気にせず、接着しました。それより、櫓に付いている、艦首側3本、艦尾側2本の支柱ですが、頭に飛行甲板の穴と合わせるボッチが付いているものの、飛行甲板の穴と合いません(ハマりません)。やむなく、ボッチを削り落としましたまあ、ど
アオシマ1/700日本海軍航空母艦蒼龍(ウォーターライン)を作り始めました。全部で10工程あるうちの第2工程まで作りました。塗装しながら組み上げなくてはならないし、まだ先は長いです。これからどんどん細かい組み立てになってきます。今回はここまで。次回も組み立て説明書に則って作っていきます
ピットロード1/700日本海軍重雷装艦北上(ウォーターライン)、完成しました米国艦隊との艦隊決戦に臨むべく、同型艦の大井とともに重雷装艦に改装された軽巡洋艦北上でしたが、艦隊決戦が行われなかったため重雷装艦としての活躍はありませんでした。その後大井とともに高速輸送艦に改装され、大井は昭和19年に戦没しましたが、生き延びた北上はさらに回天母艦に改装され、戦後は引き上げ船として使われました。私が今回作った、魚雷発射管を全門9時方向に向けた姿は、訓練時もしくは架空の戦闘時となります。それではご
ピットロード1/700日本海軍重雷装艦北上(ウォーターライン)を作っています。今回は製作の大詰めです。全体に、ウェザリングの塗料の保護とツヤの統一を図るために3/4つや消しクリアーを吹き付け、艦橋と見張り所の窓にタミヤアクリルのクリヤー(X-22)を挿しました。これで、重雷装艦北上(ウォーターライン)は完成ですなお、3/4つや消しクリアーはMr.カラーのスーパークリアー半光沢(C181)とスーパークリアーつや消し(C182)を1:1の割合で混ぜて作りました。完成お披露目は、次のブログに
ピットロード1/700日本海軍重雷装艦北上(ウォーターライン)を作っています。本体の組み立てと塗装が完了したので、今回はウェザリング(汚し塗装)を施します。北上のウェザリングは、前回作った同型艦の大井と同じなので、大井の記事をご参照ください。『1/700重雷装艦大井製作記7』アオシマ1/700日本海軍重雷装艦大井(ウォーターライン)を作っています。本体の組み立てと塗装が完了したので、今回はウェザリングを行います。またあの記事かと食…ameblo.jpウェザリングを終了させた北上です。
Amazonで購入したピットロード1/700日本海軍鵜来(うくる)型海防艦が到着しました。ウォーターライン、フルハル選択式のキットです。選択式でなおかつ2隻入りなので、部品数は多いです。先日作った海防艦丙型、丁型を凌駕する非常に精密な部品からなっています。鵜来型海防艦は海防艦丙・丁型の前身で、丙・丁型を大型化したような艦容です。そのため、駆逐艦を組み立てるに等しい作業を要求されそうです。覚悟して製作する必要がありそうです。特筆すべきことですが、武装と艤装の選択によって、全ての鵜来
アオシマ1/700日本海軍重雷装艦大井(ウォーターライン)です。完成しました完成に要した日数は、3日間でした。4連装魚雷発射管を片舷5基、両舷で10基搭載し、四十発の魚雷攻撃ができる重雷装艦。世界に例を見ない艦種で、軽巡洋艦の大井と北上が改装されました。太平洋戦争開戦前夜、日本軍は日露戦争の日本海開戦のような艦隊決戦を想定しており、有力な米艦艇を、決戦に先立って、航空機、潜水艦とともに漸減する目的で重雷装艦は造られました。しかしながら太平洋戦争の海戦は航空攻撃が主体となり艦隊決戦は起
アオシマ1/700日本海軍重雷装艦大井(ウォーターライン)を作っています。本体の組み立てと塗装が完了したので、今回はウェザリングを行います。またあの記事かと食傷されていらっしゃるとは思いますが、少しの間、お付き合いください。まず、これが、ウェザリングを全くしていない状態です。タミヤスミ入れ塗料のダークブラウンをターペンタインで5倍に薄めて、平筆で全体を洗い塗り(ウォッシング)します。ウォッシングした状態です。スミ入れも兼ねており、全体的に暗くなりました。これが乾いたら、Mr.ウ
Amazonで、ピットロード1/700日本海軍超重雷装艦北上(ウォーターライン)が届きました。従来のピットロードの北上のキットにシールド付き5連装魚雷発射管を10基付けたキットになります。実は北上、史実では4連装魚雷発射管を10基搭載しており、5連装魚雷発射管を装備していません。つまりこのキットは、超大和級などと同様に架空の兵器になります。これはキットの組み立て例ですが、いかにも実在しそうで、全く違和感がありません。これを注文したとき、私は北上についての知識がほとんどなかったため、実在
アオシマ1/700日本海軍重雷装艦大井(ウォーターライン)を作っています。今回は、甲板上への構造物の取り付けの続きです。艦橋、煙突、前後のマストを接着しました。あらかじめ組み立ててあるので、容易です。続いて、武装を取り付けました。主砲4基(キャンバスはMr.カラーGXのクールホワイト(GX1)で塗ってあります)と、4連装魚雷発射管10基(シールドなし)です。何と、一度に40発も魚雷が撃てるのです。下部の魚雷をMr.カラーを調色したグレーブラックとメタリックグレーで塗装しましたが
アオシマ1/700日本海軍重雷装艦大井(ウォーターライン)を作っています。今回は甲板の塗装です。甲板をMr.カラーの軍艦色(2)(C32)とリノリウム色(C606)で塗り分けました。組み立て説明書では中央の魚雷発射管設置部分もリノリウム色となっているのですが、同型艦の北上と同様に鉄板と考えて、軍艦色(2)を塗りました。その際、リノリウムを留めている横線は削らなければなりませんが、大変な作業になることと、細くて目立たないので、そのままにしました。なるべく楽なモデリングを考えています。魚
ピットロード1/700日本海軍海防艦丁型(後期型)(ウォーターライン)、完成しました元々はディーゼルエンジン2基搭載の海防艦丙型の不足を補う形で就役した海防艦丁型ですが、搭載する蒸気タービンエンジン1基の出力が丙型を上回りました。ただし、航続力が落ちたので、燃料を余計に搭載しています。丙型を上回る67隻が就役しております。それではご笑覧ください。海防艦丁型(後期型)・昭和19〜20年です。直線で構成されたシルエットは生産性向上のためですが、松型駆逐艦に通じるものがあります。左が海防
ピットロード1/700日本海軍海防艦丁型(後期型)(ウォーターライン)を作っています。今回は大詰めです。まず、ウェザリングの塗料の保護と全体のツヤの統一を図るために、全体に3/4つや消しクリアーを吹き付けました。3/4つや消しクリアーはMr.カラーのスーパークリアー半光沢(C181)とスーパークリアーつや消し(C182)を半々に混ぜて作りました。そして、艦橋と見張り所の窓にタミヤアクリルのクリヤー(X-22)を挿せば、海防艦丁型(後期型)の完成です完成お披露目は、次のブログで行いま
ピットロード1/700日本海軍海防艦丁型(後期型)(ウォーターライン)を作っています。今回はウェザリングです。海防艦丙型(後期型)のウェザリングと同様ですので、手順はこちらをご覧ください。『1/700海防艦丙型(後期型)製作記5』ピットロード1/700日本海軍海防艦丙型(後期型)(ウォーターライン)を作っています。組み立てと塗装が曲がりなりにも完了したので、今回はウェザリングを行います…ameblo.jp全体と細部のウェザリングを終えた海防艦丁型(後期型)です。今回はここまでです。
ピットロード1/700日本海軍海防艦丁型(後期型)(ウォーターライン)を作っています。左舷の艦載艇2艘が丙型ではキツキツだったのに、丁型ではゆとりがあります。もしやと思って、2艦の長さを比べてみました。共に、上が丙型で、下が丁型です。やはり、中央の甲板が丁型の方が長いです。丁型はこの部分に大きな煙突があるからですね。今回はこれだけです。次回はウェザリングを行います。ちなみに上の写真ですが、丙型はウェザリングが済んでおり、丁型はウェザリングをしておりません。ウェザリングだけで、か
ピットロード1/700日本海軍海防艦丁型(後期型)(ウォーターライン)を作っています。今回は艦載艇を塗装して、ボートダビットに接着します。艦載艇をMr.カラーの軍艦色(2)(C32)とミドルストーン(C21)で塗って、ボートダビットに接着したところです。不思議なことに丙型では押し合いになっていた左舷の艦載艇2隻の間に隙間があります。もしかしたら、丁型のこの部分は丙型よりも長いのかもしれません。完成したら、2隻並べて比べてみます。そして、艦首に旗竿を取り付けたら、海防艦丁型(後期型)
ピットロード1/700日本海軍海防艦丁型(後期型)(ウォーターライン)を作っています。今回はマストとボートダビットの塗装と接着です。共に、ランナー枠に付いている状態で、Mr.カラーの軍艦色(2)(C32)で塗りました。そして、マストとアンテナを接着し、ボートダビットを3組接着しました。今回はここまでです。次回は艦載艇を塗装し、ボートダビットに接着します。これが、スペースが狭い関係で、左舷側が上手く接着できません。内火艇のお尻を削って、対応してみます
中断すると宣言したピットロード1/700日本海軍海防艦丁型(後期型)(ウォーターライン)です。新たに作りたいプラモデルが2つできたので元気になり、製作の続きをやることにしました。現金なものです今回は甲板と上部構造物の塗装です。塗り上げたところです。この艦はリノリウムを貼っていないようなので、甲板も上部構造物も船体と同じく、Mr.カラーの軍艦色(2)(C32)で塗りました。細部の塗り分けは、単装・連装機銃がタミヤラッカーのガンメタル(LP-19)、煙突頂部がMr.カラーのセミグロスブラ