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25年10月31日読書の時間〜【森博嗣】君たちは絶滅危惧種なのか?〜WWシリーズ5作目…自然公園にある湖…その湖畔で釣り人が襲われ重傷を負った同じ敷地内にある動物園では、1ヶ月前にスタッフが殺害され研究用の動物と飼育係が行方不明になっていたこの場所では以前から大型動物が目撃されており動物のウォーカロン(人工生命体)が存在すると思われた日独の情報局から調査を依頼されたグアトとロジは何らかの"影"を感じながら現地に向かう…※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
25年10月7日読書の時間〜【森博嗣】それでもデミアンは一人なのか?〜WWシリーズ1作目…ドイツで暮らす楽器職人グアトの元へデミアンと名乗る男が現れた金髪に碧眼のデミアンは"ロイディ"という名のロボットを探しているというグアトはデミアンの真意を探ろうとするが何者かがグアトの家を取り囲みデミアンとの争いになるしかしデミアンは瞬く間に制圧し、姿をくらますやがて現場に駆けつけたドイツ情報局の捜査官はデミアンを軍事用に開発された特殊ウォーカロンだと説明するデミアンは何を求め、何
25年7月21日読書の時間〜【森博嗣】天空の矢はどこへ?〜-WhereistheSkyArrow?-Wシリーズ9作目消息を絶った旅客機には日本唯一のウォーカロン・メーカー"イシカワ"の社長はじめ関係者が乗っていた同じ頃、イシカワのウォーカロン工場が従業員のウォーカロンにより占拠される事件が…膠着状態が続く中、情報局のハギリたちは現場へ向かう2つの事件の関係性は?占拠したウォーカロンの目的は?※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※真賀田四
25年7月7日読書の時間〜【森博嗣】ペガサスの解は虚栄か?〜-DidPegasusAnswertheVanity?-Wシリーズ7作目"逃亡"したウォーカロンについてハギリへ情報提供があった提供したのは、スパコン"ペガサス"ペガサスによれば、そのウォーカロンには"擬似受胎機能"が搭載されていた可能性があるらしい…それはクローンを生み出す法律で禁じられた機能であった問題のウォーカロンを捜してインドへ向かったハギリだったが現地の資産家が自分の3人目の子供について不審な点
25年6月23日読書の時間〜【森博嗣】私たちは生きているのか?〜-AreWeUndertheBiofeedback?-Wシリーズ5作目"脱走"したウォーカロンが潜んでいる何故、ウォーカロンが"脱走"しなければならなかったのか?ウォーカロンの自我か?調査のため、ハギリたちはその場所"アフリカ南端"へ向かった通称「富の谷」…誰も戻ってこない閉ざされた場所案内人とともに谷にある地下都市に入るハギリたちを待っていたのは…※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※"
25年6月19日読書の時間〜【森博嗣】デボラ、眠っているのか?〜-Deborah,AreYouSleeping?-Wシリーズ4作目チベットの特別区ナクチュでの調査を専任チームに任せたハギリは日本に戻っていた助手のウグイと研究施設の周辺を歩いていたハギリ…「デボラ、眠っているの?」突然聞こえてきた声、それはハギリにしか聞こえない声だったチベットで発見された謎の施設と150年前の人工知能新たにフランスで発見された類似の人工知能そしてハギリは"デボラ"がマガタ・シキによ
25年6月17日読書の時間〜【森博嗣】風は青海を渡るのか?TheWindAcrossQinghaiLake?〜Wシリーズ3作目チベットのナクチュ特別区で謎のウォーカロン集団の襲撃を受けたハギリ博士重傷の知事からウォーカロンを制御するヒントを得て襲撃を収束させることに成功したが襲撃犯もその目的も分からないまま日本に帰国することに…しかし帰国する直前に導かれた建造物でマガダ・シキ博士に遭遇し、人類の過去、そして未来へ繋がる施設の存在を知らされる帰国後にチームを編成し
25年6月12日読書の時間〜【森博嗣】魔法の色を知っているか?WhatColoristheMagic?〜Wシリーズ2作目生殖による人口増が限りなくゼロになった未来人類は細胞移植により、その寿命を延ばしウォーカロン(Walk-Alone)と呼ばれる人工生命体が人々の暮らしに深く関わっていた…あらゆる分野で…「人工生命体技術」のシンポジウムに参加するためチベットのナクチュを訪れたハギリ博士ナクチュは今でも生殖により人が生まれる特別区であったそしてレセプションの夜、爆発音と
24年12月20日読書の時間〜【森博嗣】迷宮百年の睡魔〜百年シリーズ第2作目サエバ・ミチルとウォーカロンのロイディは100年もの間、一切外部の取材を受けたことがない伝説の島の取材許可を得た一夜にして周りが水没し海になったという伝説…全ての島民がミチルが来ることを知っている違和感そして出会う既視感のある女王と何故かミチルを知っている女王の息子そこで起こる凄惨な事件とは…※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※脳をフリーにして読まなければなりませ
24年11月28日読書の時間〜【森博嗣】女王の百年密室〜2113年…サエバ・ミチルと相棒のロイディは旅の途中で道に迷う辿り着いたのは高い塀に囲まれた不思議な街百年もの間、外部から完全に遮断された街"女王"と呼ばれる女性は"お告げ"によりミチルが来ることを知っていたそして歓迎の晩餐で◯人事件が…※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※百年シリーズ第一弾生きる、あるいは生きているとはどういうことなのか…同じように死も…tarezo…(^。^
4月25日読書の時間〜【森博嗣】彼女は一人で歩くのか?DoesSheWalkAlone?〜Wシリーズの一作目現在からおそらく200年後くらいの世界究極の人口減少=子供が生まれなくなった世界反対に寿命は伸び、そこではウォーカロン(walk−alone)と人が共生していた…殆ど見分けがつかなくなったウォーカロンと人類それを見分ける研究をしていた博士が命を狙われる…物語では冒頭と各章の頭に『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』DoAndroidsDreamofElec
新阿蘇大橋を渡る手前にて。ひよちゃん「熊本市内は37度って」ミクたん「うちらはいいけどサ」ひよちゃん「アンドロイドだからね」“駅伝ひとり”の動画でよく交わされるセリフ。まさか、「幼女を炎天下30kmも走らせるのはどうか、どん!」と机を叩く人はいないと思うけど、ほら一応、教養番組だから(本人はそのつもり)。私としては森博嗣Wシリーズにおけるウォーカロンなのだが、わかりやすくアンドロイドとしている。『ウォーカロンとは、walk-aloneで「単独歩行者」と呼
『森博嗣著『血か、死か、無か?』』『森博嗣著『ペガサスの解は虚栄か?』』本日の読書感想文2022.11.7主人公ハギリは生物科学研究所で研究している少年の姿をしたスーパー・コンピュータ「ペガ…ameblo.jpこちらの続編になります。今回の舞台は九州・アソ(阿蘇)にある、ウォーカロン・メーカー「イシカワ」の開発施設。そこで武装集団によるクーデターが発生。同じく、飛行機に乗っていた「イシカワ」の社長ら関係者200人が消息不明に。すべては「イシカワ」に存在した人工知能・カンナの仕業でした
久々に読書しました。(あの謎の頭痛と目の充血から、なんとなく目の酷使は避けています…😅)今回は、森博嗣著「君たちは絶滅危惧種なのか?」を読了しました。大好きなWWシリーズの5作目です。🥰前巻との間が空いていても、すんなりとその世界観に入れる。そして、その中にいることがとても心地良い。もともと、この物語は近未来の話なので、主人公達はAIの結集であるトランスファーが具現化したロボットと会話したり、時には直接頭の中に話しかけて来たり(テレパシーではないです。人工的なチップを体に埋め込んでる
WWシリーズ1作目…ということで、先日、読んだシリーズ2作目『神はいつ問われるのか?』を逆行する形で、より世界観を探ろうと『それでもデミアンは一人なのか?』を読んでみることにしました。森博嗣氏の作品はタイトルだけでは内容がなかなか想像しにくく、どこか暗号めいている気がします。そのあたりにも、コアなファンの心をがっちり掴む要素がありそう。さて、シリーズの世界観、その発端を感じられたかというと、これがなかなか(笑)楽器職人としてドイツに暮らすグアトの元に金髪で碧眼、長身の男が訪れ
それでもデミアンは一人なのか?StillDoesDemianHaveOnlyOne.../講談社¥778Amazon.co.jpドイツ人として暮らす楽器職人:グアトの元に、金髪、碧眼の一人の男が訪ねてきた。背中に、刀を縛り付けたリュックを背負ったその男は、デミアンと名乗り、ロイディという名のロボットを探していると言う。外には、彼を狙う政府の組織の者が三人。「この世で、また会いましょう」の言葉を残して、デミアンは出て行き、外には、三体の死体が残された。その後、ドイツ情報局の捜査官
天空の矢はどこへ?WhereistheSkyArrow?(講談社タイガ)/講談社¥778Amazon.co.jp乗客二百名を乗せたエア・アフリカンの旅客機:アポロが消息を絶った。同じ頃、日本のウォーカロン・メーカ:イシカワの工場と研究所が、武器を持った複数の者たちにより占拠され、大勢が人質になっているという情報が入る。そのイシカワの社長:イシカワ・セーイチが行方不明のチャーター機に搭乗していたらしい。九州にあるイシカワの地下施設のネットワークは完全に遮断され、中の様子がまったく
血か、死か、無か?IsItBlood,DeathorNull?(講談社タイガ)/講談社¥778Amazon.co.jpドイツの情報機関からの要請で、僕:ハギリは、エジプトへ赴いた。「人間を殺した最初の人工知能」:イマンが、地下のネガティヴ・ピラミッドで見つかり、その解析にヴォッシュ博士率いるドイツの調査団があたっていた。イマンは、フランスのスーパ・コンピュータ:ベルベットと通信をしていた形跡があるのに、外部との通信手段をもっていなかった。そして、アルミケースのその表面には、「
ペガサスの解は虚栄か?DidPegasusAnswertheVanity?(講談社.../講談社Amazon.co.jp地下二千メートルに核廃棄物が埋蔵されているトウキョー。その上部に当たる地下百数十メートルにある生命科学研究所を訪れたぼく:ハギリ。ボディ・ガードは、若い女性の姿をしたウォーカロン:キガタ・サリナとアネバネ。生科研の所長:スズクニから紹介されたのは、スーパ・コンピュータのペガサスだった。ペガサスは、少年型のロボットの姿をした端末を通し、パリの博覧会で逃亡したウォー
これはWシリーズです。時間的には今から二百年ほど後の物語です。そこでは人間はお金さえ出せば体のあらゆる細胞を人工細胞に変えてもらえるため、寿命が半永久的に長くなっています。と同時にウォーカロンという、工場で生産されたいわゆる養殖人間もかなりいて全てにおいて人間との見分けはつかないくらいになっています。主人公のハギリは人間とウォーカロンを識別できるようにするシステムを研究しています。しかし、何者かに命を狙われます。護衛にウグイという人間の女性がついていて
私たちは生きているのか?AreWeUndertheBiofeedback?(講談社.../講談社Amazon.co.jpハギリは、ボディガードのウグイとアネバネを伴い、アフリカの南端の国へとやってきた。目的は二つ。ウォーカロンが大勢集まっている村:<富の谷>の確認と、新しい研究機関を訪問することである。しかし、約束の時間に遅れてやって来た案内人は、キルデア・ロードの占い師:マグナダに会えと言う言葉を残し、力尽き倒れた。マグナダの元で新しい案内人:ローリィを得たハギリたちは、行った
『私たちは生きているのか?AreWeUndertheBiofeedback?』森博嗣(著)¥745講談社タイガ文庫富の谷。「行ったが最後、誰も戻ってこない」と言われ警察も立ち入らない閉ざされた場所。そこにフランスの博覧会から脱走したウォーカロンたちが、潜んでいるという情報を得たハギリは、ウグイ、アネバネと共にアフリカ南端にあるその地を訪問した。富の谷にある巨大な岩を穿って作られた地下都市で、ハギリらは新しい生のあり方を体験する。<こんな人にお
デボラ、眠っているのか?Deborah,AreYouSleeping?(講談社タイガ)/講談社¥745Amazon.co.jp「デボラ、眠っているの?」気分転換のため出かけた散歩からの帰りにハギリが聞いた声は、空耳ではなかった。それは、ニュークリアに侵入し取り押さえられたウォーカロンの少女:サリノに語りかける声だった。彼女は、ネットワークを介してアクセスすることができるソフト兵器:デボラに,、躰を乗っ取られ制御されていたという。パリの西方の海岸に、子供を生むことができる一族が見