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来る9月20日は張曼玉(マギー・チャン)の生誕62周年です。それを記念して彼女の作品を紹介しています。■張曼玉(マギー・チャン/MaggieCheung)1964年9月20日香港生まれ英国に育ち、中学卒業後に香港に戻り、モデルとして活動を開始。1983年「ミス香港」で準優勝し、以降、香港芸能界のスターとしてTVドラマや映画などで活躍する。1990年ウォン・カーウァイ『欲望の翼』で世界の注目を集め、『ロアン・リンユィ阮玲玉』(1991)でベルリン国際映画祭の銀熊賞(最優秀
来る9月20日は張曼玉(マギー・チャン)の生誕62周年です。それを記念して彼女の作品を紹介します。(1964年9月20日香港生まれ)『欲望の翼』(1990)監督ウォン・カーウァイ共演レスリー・チャン、カリーナ・ラウ、ジャッキー・チュン、トニー・レオン、アンディ・ラウ撮影クリストファー・ドイル裕福な養母に育てられるが、産みの親が分からないまま心に空白を抱えて生きる男、ヨディ。彼はサッカースタジアムで働くスーと恋仲になるが、堅実な関係を望む彼女の気持ちに応えられない。そのた
「おしゃれな映画」は、こうして時代の記憶になった映画には、作品そのものの力だけでは説明できない「時代との出会い」がある。1990年代の香港映画には、まさにそんな作品が数多く存在した。ハリウッド映画のような巨大な製作規模ではなくても、独特の映像感覚、音楽、俳優、街の空気を武器に、世界中の映画ファンを魅了していった。その中でも、今なお特別な存在感を放っているのが、香港・九龍の街角を舞台に、二人の警察官を中心とした男女のすれ違いを描いた一本である。興味深いのは、この作品が最初から周
トニー・レオンがカンヌ国際映画祭で男優賞を受賞したウォン・カーウァイ監督の「花様年華」を見た。隣り合った家を間借りすることになり、偶然、同じ日に引っ越しをしたチャウ(トニー・レオン)とスー(マギー・チャン)。ともに妻帯者同士だったが、近所付き合いが始まる。妻が不在がちで男とあっていると友達のピン(スー・ピンラン)から聞いたチャウは、妻がスーの持つバッグを持っているのを見て、不審に思う。スーにかまをかけてみると、スーもチャウと同じネクタイを夫がしているのに気づいていた。スーの
カンヌ国際映画祭でウォン・カーウァイ監督が監督賞を受賞した「ブエノスアイレス」を見た。何度も喧嘩別れをしながらもずるずると関係を続けるゲイのカップル、ウィン(レスリー・チャン)とファン(トニー・レオン)は、仲直りのために、香港からブエノスアイレスまでやってきた。イグアスの滝を見に行くが、道に迷って行きつけなかったことから、また喧嘩した2人は分かれる。香港に帰る旅費がなくなったウィンは、ホテルのフロントマンとして働き始めるが、そこにファンが男連れで現れる。そんな関係が続く
ウォン・カーウァイ監督の「天使の涙」を見た。エージェントの美女(ミシェル・リー)の指示に従って殺しを仕事とする男(レオン・ライ)は、撃たれた傷を治療しながら殺し屋からの引退を模索する。一方、言葉の不自由なモウ(金城武)は、閉店した店を夜中に開けて勝手な商売をしていたが、友達に裏切られ男を取られた女(チャーリー・ヤン)と知り合い、彼女に恋をするが失恋する。一方的にエージェントに別れを告げた殺し屋は、夜中のマクドナルドで金髪の女(カレン・モク)にナンパされる。日本風の居酒屋で
わが家は地方在住、40代夫婦、中1長女、小3長男、小1次男の5人家族ですいつもいいねやコメントありがとうございます熊本の地震…みなさまのところは大丈夫ですか実は私、昨日は体調不良で寝ていて(詳細は下記)、起きたらすごいニュースになってて…ちょうど息子のお友達で熊本に帰省されてる子がいて、息子が〇〇くん大丈夫かな?と心配してて。(ママ友に連絡するのに)大変な時かもしれないから…と躊躇してたけど、イオンモールの映像見たら心配すぎて、連絡。結果、無事とのことでほっとしました。お友達のご
香港の映画監督・脚本家ウォン・カーウァイ(王家衛)<英語名:WongKarWai>は、1958年7月17日に中国上海で生まれました。2026年7月現在、68歳です。五歳のときに、香港に移住。香港理工学院で、グラフィックデザインの勉強をしたのち、TVドラマの制作を学び、脚本家として頭角を現します。1988年、映画監督デビュー作『いますぐ抱きしめたい』が、「第42回カンヌ国際映画祭」の批評家週間で上映され、国際的に注目されます。1990年、『欲望の翼』で、「第10回香港電
『花様年華4K』+『花様年華2021』公式サイト:https://www.unpfilm.com/itmfl25anniv/日本では2001年に劇場公開された、ウォン・カーウァイ監督、トニー・レオンとマギー・チャン主演映画の『花様年華』が、今年、「花様年華25周年特別版」と題して、2022年の4Kレストア版と短編『花様年華2021』で同時上映される。という企画で、私は6月下旬に鑑賞しました。また感想のUPが滞ってきた今日この頃です(^_^;)(以下、“適度”にネタバレし
待ちに待っていた今週。金沢の小さな映画館シネモンドさんで上映される2000年の香港映画【花様年華】映画『花様年華4K』『花様年華2001』公式サイト5.1Fri|その出会いは1度ではなかった。ウォン・カーウァイ監督×主演トニー・レオン&マギー・チャン日本劇場初公開から25年の時を超えかつて撮られた伝説の未公開短編とともに帰ってくる──www.unpfilm.com同世代なら知ってるかしら。1990〜2000年頃、ウォン・カーウァイの香港映画が全盛期だったよね。タランティーノが
ウォン・カーウァイ特集[上映期間]2017年6月17日(土)~6月30日(金)会場:Bunkamuraル・シネマ「その時、ふたりの距離は0.1ミリ。57時間後、僕は彼女に恋をした」88年に監督デビュー、94年作の『恋する惑星』でタランティーノ監督をはじめ全世界から絶賛を集めて大ヒットを記録、ここ日本でも、その後のミニシアターブームを牽引する名匠となったウォン・カーウァイ。ラテン・アメリカ文学への憧憬がもたらす独特の浮遊感と、まるで残された愛の制限時間を思わせるような時制/日付/数字への
「チャンスはほんの数秒間」、ケイト・モスをとらえた写真が歴史的な1枚に(CNN.co.jp)-Yahoo!ニュース(CNN)英国の写真家グレッグ・ブレナンさん(53)は、非常階段の下で毛皮のコートをまとい、たばこを手にしたケイト・モスさんを見つけた時、またとない場面に遭遇したことを確信した。2007年のことだnews.yahoo.co.jp昨日、まさにケイト・モスの話をしてたので思わず読んでしまった子どものすきっ歯のはなししてて…かっこいいなあ
月曜日の夜に映画鑑賞。安酒と共に観終えた。何年ぶりだ?2026年〜この時期この時間。先月53歳になった自分が今夜、観るべき映画だったか?(笑)そして、、、ナゼに引き寄せられたのか?90年代の古き良き香港を舞台に、若い男女の恋愛を衝動とすれ違い、そして奇跡を眩しいくらいに描いている。斜に構えれば白けて視える。でもソレは凡そ30年前の僕らには割りと自然に理解できうる行動だったのかも。国や文化も違うけど、振り返ってみれば共感するシーンは多数あり。こんな鮮やかでオシャレな恋は出来な
オーストラリア出身の撮影監督、映画監督、俳優クリストファー・ドイル(ChristopherDoyle)は、1952年5月2日に同国・シドニーで生まれました。2026年7月現在、74歳です。幼年期に日本文学を多読し、18歳から商船員、石油採掘などの仕事に就いた後、台湾・香港にて映画撮影の仕事を始めます。撮影監督として初期の頃は、ウォン・カーウァイ(王家衛)映画監督の主な作品を手がけ、その独自の撮影のスタイルで香港の街を観客の目に焼き付けました。英語、フランス語、中国語に堪能で
2023年のマギー・チャンの特集があった時、(文化村ル・シネマ)「花様年華」は見逃したので、今回の25周年版は是非見たいと思っていました。映画は基本、映画館で見たい派で、今さらながらの感想です。まず、カメラワーク。とても近くて。特に2人が同じ日に引っ越して来るところなどアパートに荷物入るの?くらいな。狭さ、近さ。周りとも近くて。大家さんの一家のフロアに間借りしているような感じ。なのにチャウ(トニー・レオン)とチャン(マギー・チャン)のそれぞれの伴侶は映らない。1962年という設
GWに千葉劇場へ行った時、映画『花様年華』25周年特別版が上映されることを知り、先週末にまた千葉劇場へ足を運んでしまいました。都内だとBunkamuraなどで上映されていますが、千葉県民の私にとってはやっぱり千葉劇場の方が近いから行きやすい。https://www.unpfilm.com/itmfl25anniv/映画『花様年華4K』『花様年華2001』公式サイト5.1Fri|その出会いは1度ではなかった。ウォン・カーウァイ監督×主演トニー・レオン&マギー・チャン日本劇
実は…初めて観ました。ウォン・カーウァイ監督の作品は何作か観ているし、興味はあったのですが、当時は、なんか不倫だし、暗そうで…でも、今回25周年特別版、なんと幻の短編が付いている❗️ということで観ることに。観て良かったです。面白かった❗️トニー・レオンも若くてカッコいいし、マギー・チャンがスタイル良くて、とにかく綺麗✨この物語は1962年の香港を舞台にしています。(撮影はほとんどタイのバンコクで行われたみたいですが…💦)同時にアパートに間借りしてくる二組の夫婦から始まります。私、
【監督・制作・脚本】ウォン・カーウァイ【原題】花様年華IntheMoodforLove【制作年】2000年【制作国】香港【上映時間】98分【配給】アンプラグド【出演】トニー・レオン(チャウ)マギー・チャン(チャン夫人)【公式サイト】映画『花様年華4K』『花様年華2001』公式サイト5.1Fri|その出会いは1度ではなかった。ウォン・カーウァイ監督×主演トニー・レオン&マギー・チャン日本劇場初公開から25年の時を超えかつて撮られた伝説の未公開短編とともに帰っ
4月18日より『大英雄』が名古屋のシネマスコーレでスクリーン上映されます。『大英雄』射鵰英雄傅之東成西就1993年香港【出演】レスリー・チャンレオン・カーフェイトニー・レオンジャッキー・チュンブリジット・リンジョイ・ウォンマギー・チャンカリーナ・ラウヴェロニカ・イップケニー・ビー【監督】ジェフ・ラウ1992年、本作の製作が香港で発表されたのを受けて、キネマ旬報でも香港映画ニュースとして紹介していました。要約すると………「『欲望の翼』のウォン・カーウァイ監督の
TheGrandmaster1月30日(金)午後7時55分~【BS12】「グランド・マスター」[2013年/中国・香港]すべての流派の頂点に立つのは誰なのか…。いま始まるカンフー頂上決戦!【監督、脚本】ウォン・カーウァイ【キャスト】トニー・レオンチャン・ツィイーチャン・チェンhttps://www.twellv.co.jp/program/drama/zhang-ziyi/
新着情報・折腰36話チャンネル銀河2026/2/121:00~22:00第1話先行放送2026/2/1623:00~24:00毎週月曜日〜金曜日23:00~24:00第1話無料オンライン試写会(「チャンネル銀河」のHP参照)2026/1/1510:00~2026/2/1615:00【日本初】中国ドラマ『折腰(せつよう)』2026年2月よりチャンネル銀河で日本初放送!チャンネル銀河株式会社のプレスリリース(2026年1月15日10時00分)【
昨日はやっと来たーって喜んだ方多いのでは巨匠・王家衛(ウォン・カーウァイ)監督の初のTVドラマ「繁花」が日本上陸です私の見れないWOWOWですが・・・WOWOWプライムでは放送、配信決定3月20日11:00から1-10話連続放送3月21日11:00から11ー20話連続放送3月22日11:00から21-30話連続放送「繁花」凄い連続放送、録画大変ですよね出演は胡歌(フー・ゴー)さん、馬伊琍(マー・イーリー)さん、唐嫣(ティファニー・タン)さん、辛芷蕾(シン・
新着情報https://press.moviewalker.jp/news/article/1319752/「繁花」情報中国ドラマ「繁花」日本上陸、ウォン・カーウァイが経済界でのし上がる青年描く(写真8枚)-映画ナタリー中国ドラマ「繁花」が3月20日11時よりWOWOWで日本独占初放送・配信される。「恋する惑星」「花様年華」などで知られる香港映画界の巨匠ウォン・カーウァイ(王家衛)初のテレビドラマである同作は、中国文学界の最高峰とされる茅盾文...natalie.mu・グリーン・
1/2(金)@神保町シネマリスにて大英雄1993年|香港|117分監督・脚本:ジェフ・ラウ製作総指揮:ウォン・カーウァイアクション監督:サモ・ハン・キンポー出演:レスリー・チャン、レオン・カーフェイ、ジョイ・ウォン、ブリジット・リン、マギー・チャン、トニー・レオン、カリーナ・ラウ、ジャッキー・チュン、ヴェロニカ・イップ、ケニー・ビー他『楽園の瑕終極版』に続けてかけてくれていたので、そのままこの日も二本立ての要領で鑑賞
1/2(金)@神保町シネマリスにて楽園の瑕終極版2008年(1994年制作のディレクターズカット版)香港|94分監督・脚本:ウォン・カーウァイ撮影:クリストファー・ドイル出演:レスリー・チャン、レオン・カーフェイ、ブリジット・リン、トニー・レオン、カリーナ・ラウ、ジャッキー・チュン、チャーリー・ヤン、マギー・チャン他神保町にできた新しいミニシアターシネマリスの開業記念特集上映第一弾レスリー・チャン特集+1いつも心
わが家は地方在住、40代夫婦、小6長女、小2長男、年長次男の5人家族ですいつもいいねやコメントありがとうございます朗報ですー!私に!(笑)年末、今年絶対観たい〜!と言っていたこの映画!早くも願いが叶って(?)U-NEXT見放題に来てくださいました『今年もありがとうございました!今年良かった韓国ドラマ&映画』わが家は地方在住、40代夫婦、小6長女、小2長男、年長次男の5人家族ですいつもいいねやコメントありがとうございます大晦日になりました〜無事に書き初めは終わり…ameblo.j
持つべきものは友というが、還暦にしてこんなに嬉しいプレゼントを贈って頂いた事に感無量😭私が大好きな香港の女優・李嘉欣(ミシェル・リー)の最高傑作、王家衛(ウォン・カーウァイ)監督作『堕落天使(邦題・天使の涙)』のポーチ👝なんてレアなんだ‼️でも、それだけではない。この作品が公開されたのは1995年。つまり私の事務所ヴィヴィアンが誕生した年に公開され、こんな作品にたくさん関わることが出来る事務所にしたいと誓ったというエピソードまである作品なのだ。また、これを香港の映画館で見つ
他人は鏡のような存在ね自分を知るための手がかり他人の姿に自分を映すのよ「マイ・ブルーベリー・ナイツ」2007年『言い得て妙とは』巧みに言い表しているさま同じ意味でも響く語句や文言ってありますよね。ほかに「格言」「名言」「ことわざ」近ごろ聞く「アフォリズム」とも似ています。50…ameblo.jp
返還の30年近く前、60年台の古き良き香港のアパートが舞台。隣同士の住人が、お互いに伴侶が不倫していることに気づいて、意図せずしてなんとなく惹かれ合ってしまうというちょっと切ないストーリー。それをメランコリックにセンチメンタルに描き出すウォン・カーウァイ(王家衛)監督の映像美。ノスタルジー溢れる60年代の香港の情景を映す映像の中に、胡弓なのかバイオリンなのかは分からないけれど美しいメロディと時折挿入される歩くシーンに集中したスローモーションが印象的。とはいえ、2000年の撮影当時には、香
十数年ぶりに見返したら、やはり当然ながら大幅に印象が変わるものだなあ。ウォン・カーウァイの溢れ出るような才能がそこかしこに。脈略があるようで無いような、そんな乱暴なぶつ切りストーリーの脚本と、冒頭に印象的に登場するだけの金城武とブリジット・リン。メインは若きトニー・レオンとフェイ・ウォンの物語。パパス・ママスの「カルフォルニア・ドリームス」(夢のカルフォルニア)、そしてフェイ・ウォンが唄う、「夢中人」(クランベリーズの「Dreams」のカバー。ラブ・ストーリーとして捉えても秀逸だと思う