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日本ボクシング史上最大の興行第4試合。アマチュア時代から派手な試合で人気のある田中空と数少ない日本人世界ウェルター級チャレンジャー佐々木尽が激突。初回、田中のアッパー連打が佐々木の顎を跳ね上げる。佐々木も怖い左を振るう。2ラウンド、佐々木の左ボディが次々ヒット。田中は下がりながらアッパーを狙う。3ラウンド、佐々木の左ボディ攻撃は続くが、レフェリーから3度もローブローの注意を受ける。4ラウンドも佐々木のボディが良い。田中は手数が落ちている。5ラウンド、田中が押し返す。ローブを背負いな
《本日のTV鑑賞》昨日の(2023年12月16日)RISE両国国技館大会も終え、残すビックイベントは大晦日のRIZIN45となった。メインはRIZINバンタム級王座戦ファンアーチュレッタvs朝倉海、セミファイナルがRIZINフライ級王者決定戦堀口恭司vs神龍誠クレベル・コイケvs斎藤裕など、地上波を意識しないで済むジャパニーズMMAの本道カードが揃っている。PRIDEとの違いである女子カードは、山本美憂選手が引退試合で現RIZINスーパーアトム級王者の伊澤星花選手と対戦。キックボクシ
《本日のTV観賞》「強いヤツと闘いたい」「強いヤツとしか闘わない」そんなセリフが格闘技界では多く聞くが、本当にそんな選手は数少なくジムやプロモーター、ましてやテレビ局や団体の都合などなども入れると簡単にはいかない。そして、地位や名誉を掴んだ選手が、若い頃のように純粋に強さを求めるというほうが無理ある。しかし、これだけ王者が多い格闘技界で王座よりも価値がある選手という存在する。そんな‘レジェンド‘と呼ばれる選手で、40歳になり国会議員にまでなった選手が何をモチベーションに若い王者と闘うの
《本日のTV鑑賞》読売ジャイアンツの原監督が、2023年シーズンも2年連続のセ・リーグ4位に終わり監督を辞任した。私の世代では巨人といえば王・長嶋ではなく原・江川だっただけに、現役15年より長い監督17年での1291勝は巨人歴代1位らしい。巨人の監督を長嶋さんから引き継ぎ、WBCでは王さんから監督を引き継ぎ第2回大会を優勝。2026年の日本代表監督は中日~巨人で活躍した井端さんが就任予定らしいが、イチローさん、松井秀喜さん、工藤公康さん、井口資仁さんなどに断られての選考らしい。サッカーや野
《本日のDVD観賞》残り2週間となった(2023年9月30日)4団体統一スーパーミドル級王者サウル・カネロ・アルバレスに、4団体統一スーパーウェルター級王者ジャーメル・チャーロが挑戦する。4団体王者の対決と煽ってはいるが、2階級下の挑戦者が認可されるだけおかしな話だが・・・・人気者のカネロルールなのだろう。スーパーミドル級にカネロに挑戦するだけの‘各‘がある選手がいないのが問題なのだろうが、それでも無敗のWBC暫定王者デビッド・ベナビデス、無敗のWBA王者デビッド・モレル、無敗でWBO1位
《本日のDVD鑑賞》昨日の(2023年9月2日)ダイナミックグローブ生配信をU―NEXTで鑑賞したが、もちろん帝拳プロモーションが主宰なのは分かるが・・・・メインイベントが日本タイトルマッチではなく、尾川堅一選手の再起2戦目でフィリピン人とのノンタイトル戦。海外ではメインイベントが最終試合じゃない事も普通だが、やはり日本では徐々に選手のレベルが上がりメインイベントが興行を締める。という事に馴れていて、元世界王者の尾川選手とはいえ「王座戦」がメインであってほしかった。そのセミファイナルでの日
《本日のTV鑑賞》先月末の(2023年7月30日)超RIZIN.2では、鈴木千裕選手が現Bellaorフェザー級王者のパトリック・ピットブルを1RでKOする大金星をあげた。しかし、RIZINバンタム級王座決定戦では扇久保博正選手が元Bellatorバンタム級王者のファン・アーチュレッタに判定敗けして王座海外流出。RIZINライト級王者のホベルト・サトシ・ソウザは、元Bellatorライト級王者のパトリッキー・ピットブルに3RでTKO敗け。Bellator側として出場した堀口恭司選手は、神龍
《本日のDVD鑑賞》いよいよ10日を切った(2023年7月25日)井上尚弥選手の4階級制覇を目指す、WBC&WBOスーパーバンタム級王者スティーブン・フルトンへの挑戦。しかし・・・・名勝負というのは、どうしても相手があってのものとなる。正直、井上尚弥選手の名勝負となると、年間最高試合を受賞した2019年11月のWBSS決勝戦ノニト・ドネア戦『観戦記1832』が代表的だが、ジャッジの1者は117-109を付けている内容。2014年にも、オマール・ナルバエスのWBスーパーフライ級王座挑戦試
《本日のDVD鑑賞》2023年5月20日ラスベガスのMGMアリーナで衝撃的なKO劇を魅せて、WBOスーパーフライ級王座を獲得し2階級制覇した中谷潤人選手。大変失礼だが、いままではヒョロ長い身体を生かした試合振りに強いが夢中になるだけの魅力は感じていなかった。井岡一翔選手への指名挑戦が井岡選手が王座返上して‘井岡選手が逃げた‘と言われた事も、井岡選手が避ける必要があるのか!?と思っていた。この勝利でKO率は軽量級では驚異の76.9%となり、スーパーフライ級の猛者達との闘いが楽しみになった。中
《本日のDVD鑑賞》‘悪童‘ホルヘ・マスヴィダルが主催した2023年4月1日のボクシング大会に、またも元4階級制覇王者のロイ・ジョーンズが出場して元UFCライト級王者のアンソニー・ペティスと闘い0-2の判定敗けをした。UFCをリリース後は1勝4敗のペティスだが、54歳のロイ・ジョーンズとは公式戦でのボクシングデビューだったらしい・・・・格闘技を始めたのがテコンドーとボクシングだったアンソニー・ペティスだが、18歳からK-1にも出場していたデューク・ルーファスが経営するルーカススポーツでM
《本日のDVD観賞》2023年3月のボクシング日本ランキングで10位まで埋まっていないのは、ミニマム級、ライトフライ級、ライト級、スーパーライト級、ウェルター級、スーパーウェルター級、ミドル級、スーパーミドル級、ヘビー級の15階級中で9階級。しかも、ミドル級は5位までスーパーミドル級は1位のみでヘビー級は王者のみ。大雑把な言い方をすれば、フライ級(50.802kg)からスーパーフェザー級(58.967kg)の8kgの中にほとんどの日本のボクサーがいる事になる。世界王者もスーパーフェザー級は
《本日のDVD鑑賞》2023年2月4日(日本時間5日)Bellator290での‘氷の皇帝‘エメリヤーエンコ・ヒョードルの引退試合。ヒョードルは引退の決意について「年齢」を1番に上げ2年前に35秒でKOされたBellatorヘビー級王者のライアン・ベイダーの王座に挑んだ。そう、ヒョードルの‘引退試合‘という大きい冠があったがこの試合はBellator王座戦。2021年10月にヘビー級2位のティモシー・ジョンソンを1RでKOしているとはいえ、1年4ヶ月振りの試合で王座挑戦権はヒョードルとはい
《本日のDVD観賞》まもなく2月になり、2023年4月上旬に首都圏で開催と云われている那須川天心選手のボクシングでのデビュー戦が近づいてきた。キックボクシングでは主に55kgで闘っていた那須川選手だが、ボクシングではスーパーバンタム級(55.338kg)では無く、井上尚弥選手が4団体のベルトを返上したバンタム級(53.524kg)だと云われている。バンタム級で日本王者は堤聖也選手、3位に栗原慶太選手などがいるが・・・2位には元WBCフライ級王者の比嘉大吾選手がランクされている。外国人選手と
OPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチです佐々木選手は、以前このタイトルとWBOアジアのタイトルを保持していましたが、世界挑戦のために返上しています最初の世界挑戦は残念な結果で終わりましたが、再度の世界挑戦のためには、ここで足踏みするわけにはいきません『ブライアン・ノーマン・ジュニア対佐々木尽』WBOウェルター級のタイトルマッチです4団体時代になってもなお、いまだに日本人未踏の階級であるウェルター「待ってろ世界」という佐々木選手のキャッチフレーズ…ameblo.jp
《本日のDVD観賞》いよいよ2022年も終わりだが、今年は3団体ミドル級王座戦のゲンナディ・ゴロフキンvs村田諒太『観戦記2355』4団体統一バンタム級王座戦井上尚弥vsポール・バトラー『観戦記2501』という、日本ボクシング界にとって金字塔となる1年だった。海外でも、11月20日にWBAスーパー&WBC&IBFウェルター級王者のエロール・スペンスJrとWBOウェルター級王者のテレンス・クロフォードが4団体統一戦に合意されたが・・・延期?中止?2023年の早いうちには、初の4団体
《本日のDVD観賞》WBAスーパー&IBFミドル級王者のゲンナディ・ゴロフキンが、サウル・アルバレスとの決着戦の為にスーパーミドル級に挑戦するなどして停滞気味の黄金のミドル級。しかし‘ゴロフキンの後継者‘と呼ばれるWBOミドル級王者ジャニベク・アリムハヌリが、初防衛戦も難なく勝ち評価を上げている。さらに無敗のWBCミドル級王者のジャーマル・チャーロ、WBAレギュラー王者に2階級制覇王者のエリスランディ・ララもいるのだから、やはり黄金のミドル級は伊達じゃない。そしてNEXTゴロフキンがジャ
《本日のDVD鑑賞》2022年5月にドン・ムーア、9月に朝倉未来選手、11月にデジ・オラトゥンジと、フロイド・メイウェザーとしたらYouTuberとの3連戦をサラッと終わらせて何十億円も稼いだ。小遣い稼ぎのエキシビションと思いながらも、やはり動くメイウェザーを観たくて那須川天心戦『観戦記1745』からデジ・オラトゥンジ戦まで全て観てしまう。ローガン・ポール戦はPPVで100万件売れたというのだから、まだまだMONEYの名は健在なのが切ない。気が付けば‘Prettyboy‘から‘Mon
ごめんよ、ごめんよ〜っちょっと時間ないんだけど5/2東京ドーム大決戦の注目アンダーカードの戦前予想したいんだけど〜東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチチャンピオン田中空×挑戦者佐々木尽★事前ドキュメンタリーYouTubeこれ、観ましたかぁ〜⁈無敗のアマチュアエリートのチャンピオンに、世界挑戦まで果たした挑戦者…という構図なんだけどこれ2人とも「24歳」にして2人とも「倒し屋」っていう奇妙なる相似形なんだわ元プロボクサーの父を持つ親子鷹の、5W5KO無敗のパーフェク
《本日のTV鑑賞》3日前の2022年9月18日は、山本KID徳郁さんの命日だった。早いもので4年が経ってしまったが、いまでも姉の山本美憂選手や堀口恭司選手の活躍を見るにつけ想い出しメディアでも忘れ去られる事なく映像が流される。あの2006年5月、HERO‘Sでの宮田和幸さんへの飛びヒザで4秒KOは日本の格闘技伝説のシーンであり続ける。それよりも衝撃的だったのは修斗での活躍は観ていたが、2004年2月のK-1MAXでの村浜武洋選手との1戦は唸るものがあり私的には村浜戦の方がインパクトあった
《本日のDVD鑑賞》今週のエキサイトマッチで(2022年9月5日放送)東京オリンピックのボクシングで、スーパーヘビー級銀メダリストのリチャード・トーレスJrの2戦目が放送された。なにせウェルター級以上でメダルを獲得できたのはリチャード・トーレスJrだけだったので、まだまだ粗削りだが新たなアメリカヘビー級ヒーローの誕生が待ち望まれる。なにせ2021年の東京オリンピックではライト級でキーション・デービス、フェザー級のデューク・レイガン。2016年のリオデジャネイロ五輪での、アメリカのボクシング
《本日のDVD鑑賞》全階級を通じて、もし体重差が無かったら!?と、居酒屋での空想話のようなランキング「パウンド・フォー・パウンド」ランキング。そうは言っても、歴史ある雑誌の「リング誌」の6月10日号で井上尚弥選手がついに1位になった。1位だった3団体統一ヘビー級王者のオレクサンドル・ウシクが、母国ウクライナとロシアの紛争に参戦して2021年9月以来試合ができていない為とはいえ快挙だ。しかし、今月には(8月20日)ジョシュアとの再戦があるので、その試合に勝った方が1位に上がる可能性が高い。
《本日のTV鑑賞》早いもので、日本ボクシングコミッション(JBC)が正式にIBF&WBOに加盟してから(2013年4月)9年が経った。元々はWBAから分かれての4団体(WBA,WBC、IBF、WBO)WBAは1921年にアメリカ国内のNBA(全米ボクシング協会)が元になり設立されたが、1974年に初のアメリカ人以外の会長にパナマのエリアス・コルトバが選出されて以降はアメリカ人の会長選出はなく本部もパナマ。そして1963年にメキシコを本部するWBCが設立され、1965年にマッチメイクの意義を
《本日のTV鑑賞》いよいよ残り3週間を切った(2022年7月13日)日本人初の4階級制覇王者の井岡一翔選手と、こちらも4階級制王者のドニー・ニエテスの防衛戦!井岡選手は常々他団体王者との統一戦を訴えていたが、流れに流れて・・・・WBO1位で以下選手にも選手にも2018年大晦日に勝利して『観戦記1646』4階級制覇を達成している因縁の相手との防衛戦になった。両者ともにミニマム級から1階級ずつ上げての4階級制覇だが、意外や歴代の4階級制覇王者には3階級制覇王者とは違い階級を飛ばしている王
《本日のDVD観賞》昨日は(2022年6月19日)ゆっくりと「TheMatch」をabema.TVで堪能させてもらった!やはり対抗戦というのは燃えるものがあるが、刺激が強すぎて通常に戻ると以前よりも冷めてみえてしまう事が多々あるのでどうなるのか!?TheMatchの前にはWBC&IBF&WBOライトヘビー級王座統一戦のネット生中継もあり、やはりテレビというものの在り方が変わってきているのを否が応でも感じる。今年のビックマッチ、WBAミドル級スーパー王者村田諒太vsIBFミドル級王者ゲ
《本日のDVD鑑賞》いよいよ明日は(2022年6月7日)3団体統一バンタム級王座戦の井上尚弥vsノニト・ドネアだが、やはり・・・民放のテレビ局で放送してほしい!PPVだとしても私は観るが、ボクシングを普段は見ない友人に聞くと「そうなんだ!試合をするんだ」と、いう程度でAmazonでのネット配信と聞くと「平日だし観れたら観る」程度の反応だった。世界戦で稼げるようにする為にも有料放送(有料配信)は、けっして反対では無いが多くの人に観てもらいたく複雑な心境だ。アメリカのESPNでもネット放送
《本日のDVD観賞》ノニト・ドネアとマニー・パッキャオが同時期に日本に滞在しているという2022年5月末、ボクシングファンには堪らないもんがあるが・・・・井上尚弥選手には、ここで立ち止まってしまってもらうわけにはいかないので6月7日にはドネアに引導を渡してほしい。6階級制覇と5階級制覇を果たしたとんでもない偉業を達成した両者だが、パッキャオはデビュー戦が106ポンド(48.08kg)でライトフライ級。ドネアのデビュー戦は115.5ポンドで意外やバンタム級でデビューしている。ノニト・ドネアは
《本日のDVD観賞》2022年4月30日のUFConESPN.35で修斗世界フライ級王者の平良達郎選手がUFCデビューする予定だったが、対戦相手のカルロス・カンデラリオが病気で欠場した為に5月15日のUFConESPN.54に延期になった。UFCもコロナ禍の影響もあって契約も厳しくなってきている中で、新たにUFCとの契約を掴んだ平良選手に期待したい!日本大会も5年開催されていなく、一時はフライ級の消滅問題など軽量級は冷遇されたのでアジア人は厳しい時期もあった。そんな中で再び世界へ
《本日のTV観賞》6年に1度のフィリピン大統領選が激しくなってきている。アメリカ文化だけに長く野外フェスティバルのような選挙戦が続いて、あのマルコス元大統領の長男であるフェルナンド・マルコスが有力らしい。選挙戦で奥さんのジンキー・パッキャオも度々出てくるが、あのパッキャオの幼馴染であるボボイ・フェルナンデスもパッキャオの傍らにいるのを見ると嬉しくなる。フィリピンの貧しい地区であるミンダナオ島で父親のいないパッキャオと母親のいないボボイは、路上でパンを売り1匹の魚を分け合って飢えを凌いだらし
《本日のDVD観賞》いよいよ来月(2022年4月22日)に元K-1スーパーバンタム級王者の武居由樹選手が、初の日本ランカーとの対戦となる日本スーパーバンタム級16位の河村真吾選手と対戦する。デビュー以来3連続1RでKO勝利する武井選手が、清水聡選手の東洋太平洋フェザー級王座&勅使河原弘晶選手の東洋太平洋スーパーバンタム級王座に挑戦するなど27戦のキャリアを誇る河村選手に対してどんな闘いを魅せるか!?連続KO勝利と云うと、元WBCスーパーライト級王者の浜田剛士さんの15連続KOを想い出すが
《本日のTV観賞》いよいよ、WBAミドル級スーパー王者の村田諒太vsIBFミドル級王者のゲンナディ・ゴロフキンの1戦が3週間後(2022年4月9日)に近づいてきた!ゴロフキンは3月31日に来日予定らしいが、まさかの事態だけは起きないで無事に開催できる事を切に願う。コロナ禍なのは分かるが、日本ボクシング歴史上に世界王者が2年3ヶ月防衛戦をしなくても王者と君臨した歴史を残してしまうのが残念だが・・・・ゴロフキンが来日した映像などを目にすれば再び気分が盛り上がり、試合が始まれば歴史に立ち会えたこ