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豪華レミノ興行セミファイナル。東京ドームで佐々木尽に惜しい敗戦を喫したアマチュア時代のスーパースター田中空が再起戦。相手は日本に馴染みのあるレイモンド・ヤノング。初回、田中は前に出ながら多彩なコンビネーションを見せる。右カウンターをきっかけに猛攻。ヤノングをコーナーに詰めて左ボディ一閃。ヤノングはあっさり沈む。レフェリーはストップ。田中、再起成功。申し分のない再起戦だが、高いレベルでこのボクシングを見せてほしい。
テオフィモ・ロペスがロランド・ロメロを完封3階級制覇の快挙達成DAZN【レビュー】テオフィモ・ロペスがロランド・ロメロを完封3階級制覇の快挙達成|ボクシング(DAZNNews)-Yahoo!ニュース日本時間8月23日、ウェルター級のロランド・ロメロとテオフィモ・ロペスが、米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで激突した。WBA世界ウェルター級王座を懸けて行われた友人同士の一戦は、DAZNからPnews.yahoo.co.jp>日本時間8月23日、ウェルター級のロランド・ロメ
《本日のTV鑑賞》今年も9月6日に、GENスポーツパレスでK-1甲子園全国大会が開催される。2008年の第1回K-1甲子園でHIROYA選手、2009年は野杁正明選手とその後のK-1を支えた選手が活躍したK-1甲子園。2014年に新生K-1が発足してからもK-1甲子園は引き継がれ、いまはMMAに転向した平本蓮選手や新生K-1で活躍しているが優勝している。さらに新生K-1では、K-1カレッジとして大学生のトーナメントも開催されジャンルの下支えをしている。しかも、昔ながらの喧嘩の延長のような悪
UFC330:公式計量結果現地8月14日(金)、翌日に本番を控えたUFC330の公式計量を実施した。jp.ufc.com明日❗8月16日(日・日本時間)UFC330:Makhachevvs.MachadoGarry米国ペンシルベニア州フィラデルフィアXfinityモバイルアリーナ🌄プレリム6時30分~🌅メインカード10時~🖥️U-NEXT格闘技🖥️UFCFightPassライブ配信❗【UFC330】展望10年間無敗のマカチェフ×妻のマインドコントロール?
《本日のTV鑑賞》元WBA&WBCスーパーライト級王者でWBSSスーパーライト級トーナメント準優勝のレジス・プログレイスが、2026年4月11日にIBFウェルター級6位のコナー・ベンに判定敗けして引退となった。無敗でWBSSスーパーライト級トーナメント決勝まで進んだが、決勝でジョシュ・テイラーに0-2の判定敗けで初黒星『観戦記2857』3年後にWBCスーパーライト級王者に返り咲くも、その後は2勝3敗で1月に37歳になったのもあり引退。そんなレジス・プログレイスといえば、ルイジアナ州の文
第1試合から由良謙神登場ということで、就業時間終了と同時に会社を出るつもりが、間際に電話が来るのはよくある話。ホール着18時ちょい過ぎ。2R開始のゴングが鳴る。小さいタイ人から右でダウンを奪った由良が、続く3Rに左ボディからワンツー、そして左フック、右ストレートと繋いで再び倒すとノーカウントストップ。TKOタイム、3R40秒。前戦のリングインタビューで日本人対決を呼びかけた由良だけど、残念ながら今回も実現は持ち越しのよう。《川口高良vs梶野翔太》共に初黒星からの再起戦。前戦で髙橋
《本日のDVD観賞》私はボクシングもキックボクシングも総合格闘技も大好きだが、昔はプロレスも好きだった。スポンサーだとか色々な兼ね合いはあるが、プロレスは東京ドームで大会を開催するがボクシングではマイク・タイソンなどの歴史に残る選手が来ないと開催できなかった。旧K-1では当たり前のようにドーム大会を開催され、総合格闘技のPRIDEも東京ドームで旗揚げされ、大阪ドームや西武ドームを含め9回のドーム大会を開催した。所謂、日本の格闘技バブルが弾け低迷期が続いたがRIZINがコロナ禍の密を避ける為
マックス・ホロウェイ「おい、みんな、コナー・マクレガーに拍手を送ろうみんな、とんでもない野獣なんだ彼は試合に復帰した。でも君たちはラッキーだよだって、『ホロウェイ対マクレガー』の3本勝負になるんだからさあ、大金を稼ごうぜ、相棒🎤初回の蹴りでどうやら右ヒザが吹っ飛んだようだただ、試合の序盤からそんな動きをするなんて、正気の沙汰じゃないし、本当に不運だった君もすぐに気づいただろ何かがおかしいってそしてレフェリーに訴えてたあそこで膝が外れるのが見えるだろ?もう一度見られたら
7月4日(日本時間5日)ウォルスタイン・センター:米オハイオ州クリーブランド◇WBC世界フェザー級タイトルマッチ◇王者ブルース・キャリントン(29=米:17戦全勝10KO)vs挑戦者10位レネ・パラシオス(25=メキシコ:19勝10KO無敗1分)キャリントンは今年1月、カルロス・カストロ(米)との決定戦に9ラウンドKO勝ちし、スティーブン・フルトン(米)の返上で空位となっていた王座を獲得して以来の初防衛戦。パラシオスは同じく今年1月の前戦で、上
TheOfficialHomeofUltimateFightingChampionship|UFCTheofficialhomeofUltimateFightingChampionship.Enjoythelatestbreakingnews,fights,behind-the-scenesaccessandmore.jp.ufc.com明日❗7月12日(日・日本時間)UFC329:McGregorvs.Holloway2ネバ
現地時間10日、ズッファ・ボクシングがWBO世界スーパーライト級王者&世界4階級制覇王者シャクール・スティーブンソン(29=米:25戦全勝11KO)とプロモート契約を締結したことを正式に発表。この件については、これまでスティーブンソンをプロモートして来たマッチルーム・ボクシングのエディ・ハーン代表が、先月の初め頃の時点で既にズッファへの移籍を公言していたり、専門メディアも契約はもう最終的な詰めの段階で、あとは公式に発表されるのを待つのみ、などと報じていましたが…それが単なる交
《本日のDVD鑑賞》大方の予想通り、新WBAバンタム級王者ジェシー‘BAM‘ロドリゲスがWBAバンタム級スーパー王者に格上げ~色々と批判が出ていた、7月20日の増田陸vs比嘉大吾戦がWBAバンタム級レギュラー王座決定戦として開催される。比嘉選手の4戦連続世界王座挑戦も苦笑しかでないが、WBA休養王者だった堤聖也選手が6月25日にスパーリングを始めたニュースには安堵した。堤選手は年末には復帰して、増田陸vs比嘉大吾の勝者と統一戦となるのだろうか?WBAスーパー王者になったジェシー・ロドリゲス
ホール着18時20分頃。第3試合の選手たちが入場するところ。間に合わないと諦めていたけど、第1試合の亀田正吾(ワタナベ)見たかったなぁ。11月の東日本新人王決勝、無用な挑発で、全日本の技能賞を獲る謝花海光(M.T)に競り負けてからの再起戦。今年も新人王を目指す。『11月3日第82回東日本新人王トーナメント決勝戦』今年から全て5ラウンドの東日本新人王決勝戦。しかし新人王でも、アマ経験者多いな。正直なところ今回は少し迷った。準決勝を両方とも見れなかったこともあるけど、何よ…ameblo
《本日のDVD鑑賞》一昨日は(6月7日)リングの職人ヘナロ・エルナンデスの15回目の命日だった。2011年6月7日に亡くなられて、葬儀費用の一部をラストファイトとなったフロイド・メイウェザーがもった話は有名。1998年10月にヘナロ・エルナンデスのWBCスーパーフェザー級王座にフロイド・メイウェザーが挑戦し、8RにTKO勝ちして涙の世界王座初栄冠となった。1995年にはオスカー・デラ・ホーヤのWBOライト級王座に挑戦も、6RにTKO敗けで初黒星。振り返れば、プロ戦績でデラ・ホーヤとメイウェ
DAZNエジプト興行セミセミ。四団体統一Sライト級王者であったジョシュ・テイラーのライバルにして、日本ではホルヘ・リナレスと戦った事で知られるジャック・カテラル。WBAレギュラー王者ながら初の世界タイトル獲得を狙う。相手はシャクラム・ギヤソフ。リオデジャネイロオリンピック銀メダリストであり、世界選手権金メダリストでもある。身体も大きい。実績十分の2人が対決。初回、いきなりギヤソフの右がヒット。カテラルはバランスを崩す。だがお返しとばかりにサウスポーカテラルの左がギヤソフのガードを割る。
《本日のDVD観賞》WBCの終わりの始まりとまで言われた、WBCフェザー級王者スティーブン・フルトンがWBCスーパーフェザー級王者オシャキー・フォスター挑戦する予定だった12月6日の王座戦。前日計量で下の階級の王者スティーブン・フルトンがスーパーフェザー級(130ポンド)を2ポンドオーバーの132ポンドで計量失格。下の階級の王者が計量失敗!?と驚いていたら、なんとWBCは試合をライト級の(135ポンド)暫定王座決定戦で試合を行うと・・・・・2年半前に井上尚弥選手と、WBC&WBOスーパーバ
《本日のDVD鑑賞》4団体統一ヘビー級王者オレクサンドル・ウシクの2025年は、IBFヘビー級王者ダニエル・デュボアとの1戦だけで終わってしまった。そもそもタイソン・フューリーとの再戦条項があり、IBFがデュボアとの指名試合を指令が出て例外を認めてもらえずにウシクがIBF王座を返上~IBF暫定王者だったダニエル・デュボアが正規王者。2023年8月の3団体統一ヘビー級王者だったウシクと、WBAレギュラー王者のダニエル・デュボアがWBA内統一戦をするも・・・・9Rに微妙な低さのボディーで、ウシ
《本日のDVD鑑賞》「噛ませ犬が噛みつつき返す」これほど格闘技の試合で燃えるものはない。まさに痛快だったのは、2011年4月のWBOミドル級4位で27勝24KO無敗のジェームス・カークランドと石田順裕さんが対戦して1Rに石田さんが3度倒しKO勝ち。石田さんは元世界王者だったので「噛ませ犬」ではなく、有望な若手選手の実績づくりだったのだろうが・・・カークランド有利のオッズ17:1をひっくり返した石田順裕さんは、その後にWBOミドル級王者ディミトリー・ピログにロシアで挑戦~WBAミドル級王者
《本日のDVD観賞》日本人初のウェルター級世界王者を目指し「待ってろ世界」の合言葉で36年振りにウェルター級世界王者(66.678kg)を日本に呼ぶも、世界の壁に弾き飛ばされてしまった佐々木尽選手『観戦記3014』日本人世界王者が出ないのは、ウェルター級は層が厚いからと言われていて、世界のボクシング人口はライト級~スーパーウェルター級までが多い。そうは言ってもライト級(61.235kg)で3人、ガッツ石松さん、畑山隆則さん、小堀佑介さんと3人が栄冠。スーパーライト級(63.503kg)
《本日のDVD観賞》今秋にも(2025年)世界挑戦と言われていた、WBAスーパーライト級1位の平岡アンディ選手。なかなか発表されず、12月にはサウジアラビアで挑戦とのニュースもあり正式発表待ち遠しい。スーパーライト級(63.503KG)での世界王座栄冠となれば、日本人では1992年4月に平仲明信さん以来の栄冠となる。メキシコでの栄冠で後日に映像をなんとか観れたが、平仲さんが栄冠する数時間前に日本で鬼塚勝也さんがWBAスーパーフライ級王座決定戦でタノムサク・シスホーベーに論議を呼ぶ判定勝ち。
《本日のTV鑑賞》2025年8月初めのエキサイトマッチで、中谷潤人選手は改めてWBC&IBFバンタム級王座の返上を名言した。多くのボクシングファンが予想した通り、WBCバンタム級1位の那須川天心選手が王座決定戦に出場しそうだ。そして、WBC2位は2024年10月に堤聖也選手に判定敗けで『観戦記2878』WBAバンタム級王者から陥落した井上拓真選手が急に上がってきた。適当な王座決定戦より熱い展開となり、井上拓真選手はジェルウィン・アンカハスをKOするなど『観戦記2747』サウスポーに
《本日のDVD鑑賞》1ヶ月経っても、いまだに余韻が消えない2025年6月19日のWBOウェルター級王座戦ブライアン・ノーマンJrvs佐々木尽『観戦記3014』日本人が獲得してないからと変にウェルター級を神格化したくはないが、昨日の(2025年7月20日)WBCウェルター級王座戦マリオ・バリオスvsマニー・パッキャオの世界感などを観ると、次のウェルター級王座戦が日本で開催されるのは何時になるのかと寂しくなってしまう。2025年7月7日には、WBAスーパー&IBFウェルター級王者シャロ
《本日のDVD鑑賞》3戦連続での世界王座挑戦となった比嘉大吾選手だが、ジムも移籍して『もう1度世界王座挑戦を』と訴えていた6年を考えると、ボクシング人生分からないものだと考え深い。比嘉選手と云えばデビュー以来15連続KOの日本記録を持つが、同じく15連続KOの浜田剛士さん、渡部あきのりさんと違いデビュー以来の連続KOで世界王座獲得~2度防衛までと中身は特筆されるもの。しかも、フライ級(50.802kg)という階級での連続KOは前人未踏だからこその無理な減量だったのだろう。KOが代名詞
《本日のDVD鑑賞》「1発当たれば!?」と日本中の期待を込められた、2025年6月19日の佐々木尽選手がWBAウェルター級王者ブライアン・ノーマンJrに挑戦した1戦『観戦記3014』改めて、マニー・パッキャオの偉大さを認識させられた。しかし、スーパーライト級(63.503kg)とスーパーウェルター級(69.853kg)で世界王者が誕生して、ましてやミドル級(72.575kg)で日本人世界王者が誕生しているのにウェルター級(66.678kg)で日本人世界王者が誕生しないのか・・・・と、居
《本日のDVD鑑賞》ボクシングの放送(配信)でミドル級が人類最激戦区という言われ方をするが、2024年のBOXRECで見ると(1年の間に試合をした選手)ライト級(61.235kg)が2,299人、ウェルター級(66.678kg)が2,253人、スーパーライト級(63.503kg)2,193人、スーパーウェルター級(69.853kg)1,963人、スーパーフェザー級(58.977kg)1,815人、そしてミドル級が(1,675人)と6番目だった。1年試合をしない王者がいる中で、試合をした選手
《本日のDVD観賞》今秋にも(2025年11月)世界王座挑戦かと云われている那須川天心選手だが、倒せない事に対してボクシングファンからは‘神童‘への風当たりが強くなってきている。そんな中でも、元3階級制覇王者で長谷川穂積さんは『どちらかといえば僕も那須川選手と同じタイプだったんじゃないかと思うんです。僕の場合は握りが遅かった。コツをつかんだという意識はなかったけど、途中から相手が勝手に倒れるようになった感覚です。握りの意味が分かるようになったのは引退してから。だから今のほうが現役時代より
《本日のDVD観賞》元日本スーパーライト級王者の細川バレンタインさんのYoutubeで、WBAバンタム級休養王者堤聖也選手との対談の中で2団体統一バンタム級王者になった中谷潤人選手について『2本とも返上すると思う。天心がその1本にいくと思う。もう1本は誰がいくと思う?』と堤選手に問いかけ、堤選手は『井上拓真か増田陸』と答えていた。そして、堤選手が休養王者になってしまったWBAバンタム級王座は正規王者に暫定王者だったアントニオ・バルガスが昇格~堤選手と引き分けた『観戦記2945』
《本日のDVD観賞》2025年5月17日にアメリカのカリフォルニア州で、WBO女子スーパーフライ級王者晝田瑞希選手がWBO1位カーラ・アイレン・メリノを判定で降し4度目の防衛に成功した。アメリカでの世界戦で2勝目という快挙を果たした。防衛後にはロスアンゼルスで、所属する三迫ジムで練習をするWBA&WBCフライ級王者寺地拳四朗選手とデートをするも振られたとお茶目にSNSで発信していた。晝田選手は東京オリンピック予選で、金メダルを取ることになる入江聖奈選手に2-3で敗けてプロ入りしている。同じ