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エドワード8世エドワード8世(イギリス王)-Wikipediaja.m.wikipedia.orgイギリス王室が「拒絶」した元国王をエリザベス女王が赦す女王一家の事件簿1・イギリス王室が「拒絶」した元国王をエリザベス女王が赦す離婚歴のあるウォリス・シンプソン夫人との恋愛のため、わずか11カ月で王冠を捨てたエドワード8世。王室メンバーから完全に拒絶されていた元英国王を赦したのは、姪のエリザベス女王でした。女王の人柄と品格を表すエピソードをご紹介します。[マイ・ハズバンドアンドア
2022/10/04@福岡市世界で一番オサレな人は誰?この問いに完璧な答えはないだろう。けど、多くの人が納得する答えがある。それは①エドワード8世(ウィンザー公)②白洲次郎(日本限定かも)だ。ここでは、エドワード8世について触れたい。※2022年9月に他界したエリザベス女王の伯父である。ウィンザー公については、詳しくはWikiで読んでいただきたいが、とにかくプレイボーイでオシャレさんだったようだ。20世紀最大のファッションリーダー
とまぁ見る角度を変えることにより話題の尽きないイギリス王室...女王亡き後、世界屈指のロイヤルファミリーが一体どのように変貌していくのか??今はただそれを静かに見守り続けたいと思うわけですが、まぁなんて運が悪いのか、本家本元のまさに「本物の国葬」を先に全世界に見せつけられてしまう我が国日本もどこまでついていないのか...苦笑。ちなみに余談ですが、そうは言っても永遠の憧れでもあるウィンザー公は、1972年5月28日に公邸のあったフランスブローニュの地で、その77年に
つまりそれは自分がその後父の跡を継ぎ、王位を引き継ぐということを意味するわけですから、彼女にとってはまさにこの世で一番とも言える「寝耳に水」といった状況であったに違いはありません。僕らファッションに関わる人間からすると憧れの的でもある、ネクタイの結び方である「ウィンザーノット」でも有名な、20世紀最大のファッションリーダーでもあったウィンザー公でありますが、この一見美談に感じつつも実際は史上最高に超無責任な「王冠を賭けた恋」からもわかる通り、相当なわがままな性格で
25歳から96歳の70年間に及ぶ長き時間、イギリス連邦王国として君臨し続けたエリザベス女王が8日に亡くなりました。亡くなるわずか二日前に、イギリスの与党保守党の新党首になったリズトラス氏を居宅のスコットランドバルモラル城で笑顔を振りまきながら任命したばかりなのに、「健康状態に懸念」と発表されたその6時間後の「女王死去」の発表に、全世界中の人々が悲しみの渦の中に包まれました。ここで今さらながらに女王の生きてこられた歴史や保守派として徹底してきた実
@HôtelRitzParis(オテル・リッツ・パリ🇫🇷)にて。カクテルに!BarHemingwayRitzParis🍸バーヘミングウェイリッツパリ🇫🇷『ホテルリッツパリの結婚式の前日は、老舗バー「ヘミングウェイリッツパリ」を貸し切っての男子会を。』HôtelRitzParis(オテル・リッツ・パリ🇫🇷)のスイーツ専門ブティック、RitzParisleComptoir(リッツ…ameblo.jpスイーツに!RitzPar
2度の離婚歴がある女性。彼女との結婚のため国王は退位しなければならなかった。彼女は絶世の美女ではなく、またナチスの女スパイとも言われている。エリザベス女王はウィンザー公の弟の娘で、姪に当たるが、彼が国王としての職を全うしていたならば父が国王に即位し、また自らが若くして女王とならなかったかも知れない。歴史には『たられば』という事はないのだが。ウォリス・シンプソンウォリス・シンプソン-Wikipediaja.m.wikipedia.orgエドワード8世エドワード8世(イギリス王
11月10日(水)、今年も早いもので鳥フルのニュースが報道されました。秋田で鳥インフル、今季初養鶏場14万羽超、殺処分へ(共同通信)-Yahoo!ニュース秋田県は10日、横手市の養鶏場の鶏から高病原性鳥インフルエンザが確認されたと発表した。9日の簡易検査で陽性反応があり、遺伝子検査で疑似患畜と確認された。全国の養鶏場で今季初の鳥インフル発生となったnews.yahoo.co.jp昨年の11月5日に次いで過去2番目に早い発生確認とのこと。遺伝子検査で検出したのは感染力が強く致死率の
Netflixの「ザ・クラウン」が面白い。現在のエリザベス2世が統治する英国と王室を描く。シーズン1は、1947年のエリザベスとフィリップの結婚式に始まり、チャールズ王子とアン王女の誕生を経て、ケニア訪問中の1952年の父国王の突然の崩御による女王即位、1953の戴冠式年とテレビ中継放送の実施、妹のマーガレット王女と侍従武官タウンゼン大佐の恋と破局など、第3次チャーチル内閣からイーデンのもとでの1955年までの女王の治世を描く。まずは、王室内の人間関係が面白い。
■講座■アカデミー■<フランス文化の影の立役者世紀の愛人たち>3.「王冠を賭けた愛」マダム・シンプソンの類稀なるファッションセンス講師:石澤季里■日時4/25(土)14時~16時■会場経堂教室■受講料5,500円■どなたでも受講いただけます詳しいお申込手順はこちらhttp://www.antiqueeducation.com/tejun.html石澤季里(いしざわきり)プティ・セナクル代表、ジャーナリスト5年にわたるフランス生活でフレンチ・アンティークにつ
ジャミーソンズのセーターおろしました。やはりなかなかいい色合いです。朝晩は冷えてきてるので、嬉しそうにきました。明日から、11月。どんどんニット着れそうです。☆ANNE☆
ウィンザー公掠奪(TOCATCHAKING)監督クライヴ・ドナー出演ロバート・ワグナー、テリー・ガー、ホルスト・ヤンセン、バーバラ・パーキンス、ジョン・スタンディング、マルセル・ボズフィ、ジェーン・ラポテア、バリー・フォスター「鷲は舞い降りた」などで有名なジャック・ヒギンズ(ハリー・パターソン名義)の小説を映像化したアメリカの作品。ナチスドイツはポルトガルに滞在していた元英国王ウィンザー公の誘拐をシェレンベルグ将軍(ヤンセン)らに指示。偶然計画に巻き込まれたアメリカ人歌手のハ
お二人の間にお子さんはいなかったのですね。今、現代の王室の中でも不倫、別居や離婚は珍しくありません。小さなお子さんを連れてプリンセスになられた方もいらっしゃる様です。長い間、祖国イギリスやご実家(イギリス王室)との断絶や疎遠でご苦労が多かったのでしょうか。ナチス、アドルフ・ヒトラーへの傾倒(と言っていいのかなぁ?)本当だったのでしょうか。確かにイギリス王室はドイツ系の血を引いておられたので郷愁とか感じられたのですかね。それとも・・・!?
訪日もされていました。最後に、今までウィンザー公が名だたるプレイボーイだという事は存じ上げましたが、まさか私の中では例え過去に結婚歴があったとしても清楚で貞淑なイメージで、苦難を乗り越えウィンザー公と添い遂げたとばかり思っていましたけど、それがことごとく崩れ去りました。おまけにフリーメーソンという組織の名前まで飛び出して来て、もう何がなんだかわからなくなりました。
映画のような本当のお話。●①~④まで、すべてWikipediaより記事・画像をお借りし引用させて頂きました。ここでは、まだ青春を、若き日の自由を謳歌しているだけに感じますが。この方が、後に大問題をお越し退位されなければ、現在のイギリス王室の頂点におられるエリザベス2世女王は即位しておられなかったのです。ウィンザー公は女王の父君・ジョージ6世の伯父さんに当たります。
少し時間の出来だした最近の夜。本を読んだり映画観たりできるようになりました。昨夜もアマゾンプライムの中から、何を観ようかと。せっかくなら「見放題が終了する映画」の中から。観れていなかった『英国王のスピーチ』いやあ、こういう話だったんですね!良かった良かった。評判通り、実に良かった。コリン・ファースの演技、鬼気迫るものがあり、圧倒されました。ちっちゃなテレビの画面ですからこうだから、映画館で観たら、それはそれはすごかったのであろうと、今
香港の人気博物館を調査!歴史やブルースリーなど見所や魅力を紹介!TravelNote数多くの博物館や観光名所のある香港。1日では観光しきれないほど見所満載の香港ですが、そんな中でも香港の歴史や香港の人気スターブルースリーを楽しむ...【店内レポ】足掛け10年、世界初の「座敷スタバ」が京都にできるまでFashionsnap.comその建物は、築100年の歴史ある伝統的建造物。スターバックスはなぜここを選んだのか?店内レポートとあわせて、足掛け10年という同店が誕生するまでを辿り
こんばんは。GMです。(このセリフ、結構気に入ってる…)さて、今夜は、“GM流ヴィンテージ・アーカイブス”シリーズの第2回目。伝説の男ウィンザー公《後編》である。(なんだかDJになった気分…)ちなみに“GM流ヴィンテージ・アーカイブス”とは?昔書いた記事に、後から曲を貼り付けただけの、ただの再アップ記事のことである。(黙ってた方がよかったか…)それでは早速、本編をどうぞ!(これ、クセになりそう…)…………………………………゛20世紀最強のトレンドセッター゛゛メンズフ
こんにちは。GMです。(なんか変な感じ…)さて今回は、昨年6月に書いた記事の再アップである。ではなぜ今、再アップなのか?それは、先日書いた『ボー・ブランメル《前編》《後編》』の続編とまではいかないが、同じ英国王室においてメンズファッションに革命をもたらした、もう一人の興味深い人物についてのお話だから。さしずめ“英国王室シリーズ”と言ったところか…。加筆・訂正はしてないので、書いた当時の時事ネタはそのままである。ただし、当時はまだYouTubeの貼り付けが出来なかったので、新た