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モーム「月と六ペンス」補遺の補遺の補遺(※以前の投稿と重複します)。サマセット・モーム「月と六ペンス」(中野好夫訳、新潮文庫、1959年)の最後の1行の意味が理解できなかった。中野訳では、「彼はすばらしい本場牡蠣(ロイヤル・ネイティヴとルビが振ってある)が13も、たった1シリングで買えた時分のことを思い出していたのである。」となっている(433頁)。「ロイヤル・ネイティヴ」とルビの振ってある「すばらしい本場牡蠣」(“royalnative”)とは何なのか。辞書を引いてみると
ジュリー・ワスマー圷香織訳創元推理文庫2023年5月発行前回はこちら『69_シェフ探偵パールの事件簿クリスマスカードに悪意を添えて』ジュリー・ワスマー圷香織訳創元推理文庫2023年11月発行シェフ探偵パールの事件簿、第二弾なのですが・・図書館には最初のがなくて・・微妙に情報が足りません…ameblo.jpようやく1冊目に戻って読むことができました。う〜ん、やっぱりこちらから読みたかったですね。カバー裏の解説から・・海辺のリゾート地ウィスタブルでレストラン
こんにちは。新年度から職場のスタッフが減り仕事の後は行きも絶え絶え、、そしてご飯を食べては1,2時間死んだように寝ている日々でございます。多分もっと若い時にはここまで疲れないと思うのですが。そんな昨日は職場に社長がきたので「社長~、人が足りないので増やしてくださいよ~」と先輩同僚と直訴。(直訴は今回が初めてではない)昨日も「夢グループ」のCMに出ている専属歌手、保科有里さんのように「社長~💓」と甘い声で頼めるタイプでない私たち
シェフ探偵パールの事件簿(創元推理文庫)Amazon(アマゾン)港町ウィスタブルでレストランを営むパールは副業として私立探偵を始め、初めての依頼人を迎えるが、その依頼は牡蠣漁師に貸した金が返ってこないので調べて欲しいというもの。しかしその漁師はパールの友人ヴィニーでもあった事から依頼を断り、ヴィニーに会いに船に向かうも、ヴィニーを死体で発見し・・・。実在する英国のリゾート地ウィスタブルが舞台で、オイスターフェスティバルで賑わう町の情景が実に鮮やか。そして登場する料理がこれ
やさい料理研究家國行志保です。ただいま、ロンドン在住中。初めましての方はこちらをご覧ください♪にほんブログ村に参加中。ポチッと応援してくださると嬉しいです♪英国ケント州にある、牡蠣の養殖地ウィスタブル(Whitstable)。毎年7月に開催されるオイスター・フェスティバルで知られています。無類の牡蠣好きの旦那さんが食べたいなあというので、週末に行ってきました。ロンドンはビクトリア駅から鉄道で1時間半くらい。私はお友達の家に遊びに行ったりアン
ご訪問ありがとうございます!かずぅです駐在3年目突入、よろしくお願いします皆様への訪問も楽しみにしてます!コロナ騒動でアップするタイミングを失っていた記事を見つけましたので行ったのは2月かなー3月かなーロンドンの南東に位置するカンタベリーにほど近いケント州の港街。牡蠣で有名な街。Whistableウィスタブルロンドン・VICTRIAから電車で1時間20分ほど。ローマ人が認めた牡蠣の美味しさは、ネイティブという名で愛されロイヤル御用達になっている。着いた時は干潮で、
最近ブログをサボってしまっています、、、夏の終わりに友達と牡蠣食べに行かない?となり、漁師の街ウィスタブルへ。週末で凄く天気が良くてこんな日にレストラン予約しないで美味しい牡蠣大丈夫なのだろうかと思いつつ、ドライブすることに。ウィスタブルは、ロンドンから車で2時間30分から3時間。ドーバーからそう遠くないところにある。最近ブレクジットの影響かドーバー付近は渋滞が多く、今回もハマった。到着が遅くなって有名シーフード店をまわってみるもどこもいっぱい。ただビーチにも牡蠣を売っている店が何
怒涛?の夏休み終了長いと思っていたら、意外とすぐに新学期に!夏休み、日帰りで行ったウィスタブルの牡蠣とムール貝がとてーも美味しかったので夏休み後半、なかなかお天気の良い日。でも泳ぐには少し寒そうな25度くらい。泳いでいる人もいたけれど。ここの牡蠣、ムール貝が!!ホントにホントに美味しかった6個で12ポンド。採れたての地元の牡蠣だとのこと。大きさは小ぶりだけれど新鮮ムール貝は、プリプリで大きくて食べても食べても飽きないもっと食べたかったくらい。ロンドンからも2時間弱でいけるし、また今
4日目も夏日和だった。朝早くに出発して、最初はカンタベリーへ。なぜ早くに出発したかと言うと、カンタベリー大聖堂で9時半から始まる礼拝に参加する為。カンタベリー大聖堂はワールドヘリテージサイトの1つで、イギリスで1番有名で重要な教会の1つ。カンタベリー大主教はイングランド国教会のトップ。入場料は1人12ポンドだけれど、礼拝に参加する人は無料で入れる。私達はキリスト教ではないし、5歳のたーりーさんも一緒でどうだろうか、と思いながら参加したけれど、Archdeaconの落ち着いた心地の良い声
昨日、鰻を送ってくれた次男にお礼のライン送ったら「美味しそう!いいなー。こっちは牡蠣祭り」って。右端のしば漬けみたいな色のものはワインビネガーなんだって。日本だとポン酢的な立ち位置らしいですよ。そっちも美味しそうだ~~♪次男に美味しい白桃を送ってやりたいけど、さすがにそれは無理だなぁ。
今日は最高26℃すごく暖かい…いや、暑かったーそして明日は-10℃で16℃ですって…明日からずっと寒くなるらしい…と言うことはまた6ヶ月ほど寒ーい暗ーい冬がやって来る…今日のこの素敵なお天気を有効に使わなければ我が家では定番の海辺ドライブとなりました北にする?南にする?前回北に行ったので今回は南東へいつもは何度行っても素敵なWhitstableにお決まりで行くのですが、今回は主人がGoogleで見つけた初めて行く町を探検してみることにしましたそれにしてもお天気良すぎる〜
どうもご無沙汰しておりますブログを放置すること早5ヶ月えっと、、、なんとか元気です今年は4月くらいから例年に比べとっても暑くて雨も全然降らないので芝生もすっかり枯れてしまっています我が家をはじめエアコンがない家が多いイギリス窓全開でも家の中より日陰の外の方が涼しかったりしますお昼過ぎには連日30度近く家の中にいても熱中症になりそうな日々・・・水分補給には気をつけていますが正直しんどいです(°д°;)前回の更新の後しばらくし
8月にセーターを着る事は年に何回か(去年など、毎日湯たんぽ抱えて就寝)あるけれど、3日以上夏服を着続けることのできる、今年のヒートウェーブ。。。こんな夏を待っていた筈ですが、さすがに「やっぱ温暖化ヤバいんじゃない。。。??」と暗い方へ暗い方へと考えてしまいます。雨が続けば「この雨、10年くらい止まないのでは」、好天が続くと「すべてが乾ききって、草木がすべて枯れるのでは」と、イギリスではいかなる天気を経験しても、何故かネクラな発想につながってしまいます。外のお天気の良さと
エゲレスはケント州にあるウィスタブル(Whitstable)の様子。英国王室御用達の牡蠣の名産地として有名なのよ。どよよ〜んな天気の海。↑ウィスタブルの場所はココよん!ロンドンから日帰りで余裕で行けます。ウィスタブルで有名な牡蠣バー。5月なのに女性のコートに注目。生牡蠣。ウマイ!ウィスタブルの地ビール。ドライでうまし。ウィスタブルのハイストリート。なんかいいよね。牡蠣の貝の墓場。ウィスタブルの海をのぞむ。ウィスタブルの海の家。英国の海の家はこんな感じでカラフルなのよ。牡蠣
こんにちは、透視リーディング&ヒーリングサロン・インナーライトの谷岡です。週末にクラスメイト達と一緒にウィスタブルに行ってきました。ウィスタブル(Whitstable)はケント州にある港町。カラフルなかわいい小屋が海辺に並んでします。カンタベリーからバスで約30分、美しいカントリーサイドの景色を楽しんでいるとあっという間に到着です。ここは牡蠣の養殖で有名。残念ながらビーチは透明度が低く、砂利の砂浜です。