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きょう2026年2月23日、福島市でのオーケストラ・フィルジッヒ第20回演奏会に行った。福島大や福島市出身者による非常設の管弦楽団が誕生して20年以上になった。今回指揮したTさんはステージ上のあいさつで「まさかこんなに続けられるとは」と驚いていたが、ご冗談でしょう。続いて当然。非常設の組織なので、練習時間を多く取らないのは継続のため有利と思う。常設だといろいろ面倒で。今回のホールは自分にとって嫌いなところなので論評はないが、メンバーが全体に若いのはいいことだ。自分の息子の後輩の世代もい
私がクラシックに、はまった一曲。当たり前かと思いますが、指揮者が代わると曲も変わります。
アレクサンドル・ボロディンさんアレクサンドル・ポルフィーリエヴィチ・ボロディン(AlexanderPorfiryevichBorodin,Алекса́ндрПорфи́рьевичБороди́н)1833年10月31日(ユリウス暦)/11月12日(グレゴリオ暦)生まれ、1887年2月15日/2月27日、満53歳没。ロシア帝国サンクトペテルブルク生まれの作曲家、化学者、医師。ロシア5人組の一人。オペラ『イーゴリ公』(1869年~70年、1874年~87年、未完)
一昨日咲きました。ラ・フランス前回レディ・エマ・ハミルトンって書いてましたが、蕾の色から挿し木のルイ14世です。こっちはその親株のルイ14世。ラ・フランスと同じ頃に咲いたのかな。ジュード・ジ・オブ・スキュアジャーマンアイリスとガーベラフリージア歌劇「イーゴリ公」から韃靼(ダッタン)人の踊り/アレクサンドル・ボロディンボリショイ劇場公演
新百合ヶ丘駅では、僕は多摩線のホームへと向かった。僕はそこにいた如何にも落ち着いている新百合ヶ丘駅には相応しくない紳士に声を掛けた。彼は僕の予想通り、『毘沙門天管弦楽団のコンサートに行ってきた。』そうであった。『何時もは調布グリーンホールでコンサートを演るのでそこに行っています。』『僕は◯◯◯◯からきました。』と答えた。すると間もなく東京メトロ千代田線の車両が現れて、窓の少ない側面を地上駅に晒していた。僕は永山駅まで乗り先ほどのセブンで東京スポーツや親子丼などを購入した。東京ス
―――2013年4月7日投稿―――2025年3月10日更新――――ボロディンは、1833年にサンクトペテルブルクに生まれた作曲家で、ムソルグスキーやリムスキー・コルサコフらとともにロシア5人組として知られています。ボロディンは、幼少の頃から音楽に優れた才能を示し、13歳でフルート協奏曲を作曲したり、アマチュア室内楽団でチェロを弾いたりしていました。しかし、彼はあくまでも音楽は趣味と割り切り、サンクトペテルブルク大学の医学部を最優秀で卒業後、陸軍病院や大学病院で勤務し、医学部生化
みなさんこんにちは😃本日11月12日はアレクサンドル・ボロディンの誕生日です。今年で生誕191年となります。そんな本日ご紹介していくのは、ボロディンが亡くなったことによって未完成となってしまった歌劇「イーゴリ公」です。「イーゴリ公」といえば有名な曲は第2幕にて演奏される「だったん人の踊り」もしくは「ポロヴェツ人の踊り」でしょう。つい先日「taktop.運命は真紅き旋律の街を」の劇伴音楽集Vの配信記念に合わせて未公開ムジカート「ポロヴェツ人の踊り」が公開されました。この流れに歓喜された方も多
嘘をとがめる唇心撃ち抜いた瞳草原渡る風がいつだって僕たちは影に追われて足元を見つめてる顔もあげずにでも君と目があってすぐにわかった僕たちは同じ空を探してる違う世界生きてきたそれなのに同じ夢見てるとは言えなくてその笑顔目を背けたこの深い闇の向こう果てのない白い砂漠僕らはずっと旅してきた嘘をとがめる唇心撃ち抜いた瞳見つけた僕の大事な空君の瞳の中二人の旅が始まる今『Vocal』〈マイカ:Singer(Kradness)〉『Music』
来年1/26の読響の横浜マチネー。沖澤さんが振る予定でしたが、11月に出産予定のため降板。代役は読響初登場のアラン・ブリバエフ。これに伴い、曲目も一部変更。当初の曲目にあった、ヤキメンコの《抒情詩》が消えた。代わりにボロディン《イーゴリ公》から「だったん人の踊り」。プロコの2曲は変更無し。ヤキメンコ(FedirYakymenko,1876-1945)はウクライナの作曲家。中華料理みたいな名前はインパクト大。謎の作曲家を聴けるチャンスだっ
表題や副題を持ったクラシック音楽を”あいうえお”順に聴いています。今回はは、”い”。メンデルスゾーン「交響曲第4番”イタリア”」、ヴェルディ「イル・トロヴァトーレ」、ヴォルフ「イタリアン・セレナーデ」、そう言えばリヒャルト・シュトラウスにも”イタリア”が題名に含まれた交響詩があったはず。色々考えているうちにボロディンのオペラ「イーゴリ公」もあるな、と思い出し聴いてみたくなりました。ボロディンのオペライーゴリ公」については、その中に含まれる「ダッタン人の踊り」が単独で演
先日筆者は、ロリス・チェクナヴォリアン指揮ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏による、ボロディン作品のCDをオンラインショッピングサイトで注文。きのう(16日)、コンビニで支払いと受け取りをしてきました。収録曲は、・交響曲第2番・交響詩「中央アジアの草原にて」・歌劇「イーゴリ公」より序曲、行進曲、だったん人の娘の踊り、だったん人の踊りといった内容。ボロディン作品の世界を1枚で味わえるスタイルなのが魅力的です。筆者にとって、「だったん人の踊り」は何度も聴いたことがあ
イーゴリ公🌼美しい地球を旅するあなたへ🌹ロシアの作曲家ボロディンが人生最後に取り組んだ「イーゴリ遠征日記」によるオペラ『イーゴリ公』は途中他界したボロディンに代わり後輩のリムスキー=コルサコフと耳コピの天才作曲家グラズノフにより完成され、ロシアで大人気を得ます。この作品の魅力はボロディンの温かな人柄と原作にはないとある有名なシーン🎬世界中が望む戦争のない世界への祈りの様な🙏そんなメッセージを感じられる曲です。イーゴリ公はポロヴェツ人(遊牧民)の侵入を防ぐため遠征に
⚔️美しい地球を旅するあなたへ🌷GW後の仕事始めは冷たい雨☔️学校では猫もダルそうに雨宿りして居眠りしていました。🐈🐈🐈中世ロシアの叙事詩『イーゴリ遠征日記』(ロシア建国の英雄)を元に作られたオペラ『イーゴリ公』はロシアの作曲家ボロディンの作品。完成せずにこの世を去りますが後輩のリムスキー=コルサコフと一度聴いた音は全て再現できる天才的な耳を持つグラズノフにより再現、完成されました。ロシアのイーゴリ公は→ポロヴェツ←軍の侵入を防ごうと(→今のウクライナカザフスタン
TheWorldOfBorodinDATE:23/03/03FRI演奏:サー・ゲオルグ・ショルティ録音年:1983年収録時間:76min歌劇「イーゴリ公」弦楽四重奏曲第2番ニ長調ピアノ曲スケルツォ変イ長調交響詩「中央アジアの草原にて」歌曲「遥か祖国の岸辺を求めて」交響曲第2番ロ短調
って言っても、仕事はなんとかこなしておりましたwwwブログの方はしばらくお休みだったんです。と、言うのも、先日(だいぶたってますが)当地にオープンしたこの施設石川県立図書館(写真出典:清水建設)で、そこでこの本を「はっけん」してしまいました。で、早速読み始めて、面白いこと面白いこと、しばらくは音楽を聴くのはお休み・・・いや、スマホのゲームのアップデートの影響の方が・・・いやいや、なんとなくやる気が失せていたのが原因だったんです・・・で、こ
台風15号の通過でじょぼじょぼと雨の降る中、東京・池袋の東京芸術劇場へ。取り敢えず電車には影響が出てなさそうでしたので、読響の演奏会に出かけたのでありましたよ。曲目はグリンカの歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲、ラフマニノフの『パガニーニの主題による狂詩曲』、そしてリムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』の3曲。快速で疾走するメロディー、技巧を尽くしたテクニック、重厚なるオケの響きと、三者三様に力演が繰り広げられたわけですけれど、気付いてみれば…という以前にすぐと気付くのは、「
大阪交響楽団第253回定期演奏会■グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲■ボロディン:交響詩「中央アジアの草原にて」■ボロディン:歌劇「イーゴリ公」よりだったん人の踊り■チャイコフスキー:交響曲第4番F-mollop.36汐澤安彦/大阪交響楽団http://www.sym.jp/04.02.2022,TheSymphonyHall,Osaka汐澤安彦先生には大学のオケで一度客演で指揮していただいたことがある。てなわけで、
年末が近づき、心がソワソワしてしょうがない。Goat'sheartissorestlessasitgetsclosertotheyear‐end.そんな日に最適なバレエに出会いました。Goathasseenaperfectballetperformanceforthoserestlessdays.前回に引き続きの第5弾。Part5.前回Previousone👇今日は短い作品を2つみました。Todaywewat
mk3050です。オーボエの切ない感じが好き。
午後のシュワ爺ちゃんお寛ぎはソファーの上ですあなたがくつろげるアイテムは?オペラの中の挿入バレエです(歌劇イーゴリ公より)▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう
とうとう脱いだ昨日これは昨日の練習あと2週間で本番ですからねー頑張らないとですよねめちゃくちゃ頑張って弾いてました今日は衣装をつけて練習ヒロム先生、目が怖い💦シャツとパンツは140ベストは150まだ前回のJOCの組み合わせで行けそうです!が、暑くなってシャツとパンツに変わりました(笑)そしてレッスンへ細かく見ていただきました先生「やっとここまで、、、」(来たという意味)あと2週間でどこまで精度が上がるか頑張って行きましょう!!!!
別ブログに以前1度投稿した記事です。管弦楽曲として、またポピュラー音楽としても有名な「ダッタン人(タタール人)の踊り」という曲はアレクセイ・ボロディンのオペラ「イーゴリ公」の第2幕の曲。日本でも人気の高い曲です。この歌劇のもととなった中世ロシア叙事詩「イーゴリ遠征物語」は12世紀末に書かれたもので、これをアレクセイ・ボロディンが歌劇「イーゴリ公」として作曲。YouTube:ボロディンダッタン人の踊りアシュケナージ2幕目は日本では「韃靼人(タタール人)の踊り」
竹生島の続きを書けてないまま、また数週間経ってしまいました今日は、久しぶりに大神神社へ。ちょっと余談ですが、学生の頃、部活はブラバンだったんですが、「ダッタン人の踊り」という曲が大好きでした。久しぶりに聞きたいな〜と、YouTubeを検索していたときに、JR東海の大神神社のCMを見つけたことを思い出しました。その頃は、神社巡りはしていなかったのですが、強烈なインパクトがあったのを覚えています。公式のYouTubeはみつからなかったので、曲だけオーボエの音がたまらんです。
4連休は半分出勤だったので、代わりに平日にお休みをいただいて、マチネのMETライブビューイングを観て来ました。マスネ/タイスから始まり、アルバン・ベルク/ヴォツェックまで、計5公演楽しんできたMETライブビューイングのアンコール上映。ラストは大好きなボロディン/イーゴリ公です!METライブビューイング(東劇)ボロディン/イーゴリ公指揮:ジャナンドレア・ノセダ演出:ディミトリ・チェルニアコフイーゴリ公:イルダール・アブドラザコフヤロスラーヴナ:オクサナ・ディーカウラデ
ロシアの作曲家ボロディンのオペラ『イーゴリ公』第2幕の「ダッタン人の踊り」より。「ダッタン人の踊り」は、ボロディンの作品の中でも最も有名な部類で、しばしばオペラとは切り離してオーケストラ単独で演奏される。アルバム『誕生』にはクラシックベースの曲が6曲収められている。その中でもこの「初めてのダンス」は大編成で演奏されており、原曲に近いアレンジ(樋口康雄:編曲)でその雰囲気をよく伝えている。歌詞ブックレットの「初めてのダンス」の隣のページには、作詞者:岩谷時子さんのこんな言葉が
こんばんわ。お立ち寄りくださってありがとうございます悲しい気持ちのお口直しに、美しい音楽をボロディン「イーゴリ公」からダッタン人の娘の踊りカルロス=ナカイさん、大好きですソファでくつろぐはなちゃんまた雨が、心配ですね。みなさま穏やかな夜をお過ごしくださいにこにこ&はな
ボロディン作曲のオペラ『イーゴリ公』の第2幕の中で有名な曲『ダッタン人の踊り』この曲はオペラでは合唱も演奏されますが、管弦楽演奏では合唱は大抵は省略されます。そしてこの曲の本来の名称は『ポーロヴェッツ人の踊り』でありこれはトルコ系の遊牧民族の事なのだそうです。*****さて、この作曲家ボロディンとは音楽家であり音楽家ではない人でした。ええっ()彼はロシアの内科・外科アカデミーの
快晴〜☀️気持ちいい1週間のスタートお天気の日は元気な私朝から家事を片付けフルート練習そして今日のオペラは長いので第一幕を先行視聴気づけばもう12時過ぎてる⁉︎そこで手抜きランチ手巻き寿司ならぬ手ばさみピタパンサンド🥙ハム&チーズトマト,パプリカ,ルッコラワカモレ&豆サラダデザートはチョコブラウニー&ぶどうミルクティ爽やかな風と鳥のさえずりが気持ちいい昼下がり🕊🌿本日のMETオペラ“KnyazIgor”2014年3月ボロディン“イ
書いているうちにどんどんお薦めしたい曲が浮かんできました。誰しも聞いたことがあるメロデイ。韃靼人の踊りのある『イーゴリ公』は、ロシアのアレクサンドル・ボロディンによって書かれたオペラです。中世ロシアの叙事詩『イーゴリ遠征物語』を題材に、1185年、キエフ大公国の公(クニャージ)イーゴリ・スヴャトスラヴィチによる、遊牧民族ポロヴェツ人(韃靼人)に対する遠征を描いたものです。それで「韃靼人」が出てくるのですね。オペラのほうは見たことが無いのですが、この曲はCMなどでよく聞いたことがあり