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お久しぶりです。本日のテーマは避妊薬です。2月の終わりから3月に突入すると春の気配が見え始める日常にシフトしました。季節の変わり目はお肌も荒れやすいでしょうし、午前と午後の気温の温暖差が激しいのといわゆる春の嵐が吹いて風が強いと思えば突然小雨が降ったりし、気圧が上がったり下がったりするので普段より風邪や頭痛持ちの方には落ち着かない日々をお過ごしなのかも?しれません。かくいう私も風邪をこじらせ、内科に2回お世話になっております。の今年の風邪は結構しつこく長引くとか?まだ、お薬は飲んで過
産後の避妊は今回も腕に入れるインプラントにしました。ミニピルは決まった時間に毎日飲まないといけないしミレーナとか色々考えたけど前回入れて、私は特に副作用も無かったし3年効果があるので。この避妊方法は日本では未認可。日本でメディアが取り上げられて認知度は高まってるみたい。今回もかかりつけのGPで(一般開業医)処方箋を貰いインプラノンを薬局で購入。$32.40でした。前回より安くなった?インプラントを入れる前に麻酔。
こんにちは。ザ・クリム女性クリニックの朴室長です。予期せぬ妊娠への不安から多くの女性が避妊について悩んでいます。代表的な方法として経口避妊薬(ピル)がありますが、避妊効果を得るためには決まった時間に毎日服用する必要があり少し面倒に感じることもありますよね。そこでインプラノンは、確実で、安全かつ手軽でありながら、中断すれば妊娠も可能な条件を満たした避妊方法のひとつです!小さなマッチ棒のような形をした埋め込み型避妊具で、生理痛の軽減にも優れた効果が期待できます!今日はインプラ
こんにちは。ザ・クリム女性クリニックの朴室長です。TheWomenCareMedicalGroup自分にあった避妊法を選択❣女性の社会進出と性生活の開放度がますます高まるにつれて、避妊に対する要求と意識の変化も増加しています。100%安全で副作用のない避妊法はありませんが、さまざまな種類の避妊法には、それぞれメリットとデメリットがあります。健康な性生活の中で望まない妊娠を予防するためには副作用、避妊失敗率、費用などを考慮して、自分にあった避妊方
いつもありがとうございます。韓国ザ・クリム産婦人科&美容皮膚科です。コロナの前から日本の方から予約が多かった「インプラノン」「ネクスプラノン」避妊のよくある質問をまとめて書きたいと思います。インプラノンとは?ミレーナのように子宮内に挿入する避妊がある反面、インプラノンは上腕に埋め込む避妊器具です。(長さ4cm位、直径2mmの大きさ)ネクスプラノンを韓国では『インプラノン』って言います。プラスチックの中はエトノゲストレルと言うホルモンでこのホルモンが
韓国『ザクリム産婦人科&皮膚科』です。いつもご覧いただきありがとうございます。健康な性生活、望まない妊娠、性病を避けるため自分のライフスタイルに合う避妊法を選択する事が重要です。本日はザクリム産婦人科で行っている避妊法の種類と自然法を纏めてみたのでご紹介します!リズム法月経周期の計算と基礎体温の変化から排卵日を予測してその間の性交を避ける自然避妊法。デメリット:失敗の確率が高いコンドーム日本と韓国ででポピュラーな避妊法。性感染症の予防もできて他の避妊法と併用すると
ずっと避妊目的でピルを服用してましたが、6月末にインプラノンを挿れました。麻酔を使うので、痛みもなくすぐ終了しました。ちなみに3年間効果があるので、3年はなーんも気にしなくてよし。ピルをやめたかった主な理由は①定期的に処方してもらう必要があり、②飲み忘れをしてしまうことがあったからオーストラリアでは日本よりまとめてピルを処方してくれますが、それでも定期的に処方してもらいにGPや薬局に行くのは手間です。少しだけですが、時間もお金もかかるわけで。ネットで調べてケアンズのクリニックに行き
インプラントを挿入した、3週間後。青あざは10日目くらいで消えたかな。そしておとついから生理がきた。今日は2日目だけれど量は多くない。これは予想内のことだから仕方ない。もし長く続くようならGPに行ってみよう。
2日前にインプラントを挿入してもらうために病院へ。事前に処方箋をもらい購入してそれを持参。ImplanonNXT:たしか$170くらい。男性の若い医師から説明を受け、その後ベッドに横たわって麻酔注射をしてもらい5分くらいで挿入。その後皮膚をカットした箇所を縫って終わり。私は見るのが怖いから横を見てドキドキしてた後はガーゼと包帯巻いてもらい無事終了そんなに痛くなくて感動私は左腕に挿入。24Hはあまり腕を動かさないようにと、シャワーはダメ。帰宅してちょっと腕は痛かったけれど
インプラノンに関する一連の流れの最終回になります。前回までの投稿はコチラをご覧ください。水曜日に1週間後の抜糸に行ってきました。抜糸をするだけなので時間は10分とかかっていないと思います。最近のバンドエイドはかなり優秀ですね。ガーゼとテープが一体になっているものを挿入後に貼ってもらいました。肌が弱いので長時間、市販の絆創膏なんかを貼っているとかぶれたりとトラブルになりやすいのですが、数日間はりっぱなしでしたが肌トラブルが全くありませんし、初日意外、毎日
インプラノンについての記事の続きです。大まかな流れは①インプラノンの除去と挿入をご覧ください。GPに行き自分の番が呼ばれるとドクターも分かっているし予約の際に知らせてあるのでとてもスムーズでした。いつものドクターの個別ルームではなく、ベッドや薬品なんかがある簡単な治療室に通されました。なんだか学生時代の保健室みたいだな〜そこでまずインプラノンを除去・挿入するに当たっての処置に関する同意書を数枚渡され、署名します。それが終わると今度はベットに横になり左腕
おはようございます!今日は21℃とここ数日に比べれば暖かくなりそうなメルボルンです。昨日は予定通りにGPに行きインプラノンを入れ替えてきました。今は包帯を腕に巻いている状態です。インプラノンのremoval(除去)とinsertion(挿入)の流れを紹介します。1.GPへ行きインプラノンの処方箋をもらう2.処方箋を持って薬局へ3.再度GPに行きremovalとinsertionしてもらう1.GPへ行きイン
おはようございます。今日も17℃と気温が低く寒くなりそうなメルボルンです。昨日も同じくらいの気温だったのですが子供達の学校の迎えに行く時もかなり寒くダウンジャケットを着ている親達も沢山いました。ずっと曇りだったのも理由にあると思います。気温が低くても太陽が出れば日差しはオーストラリアなのでジリジリと肌が焼ける感覚がわかります。1年中日焼け止めは必要ですね。さて、今日は前にお話しした「インプラノン」を出して新しく入れるためにGPに行ってきます。また腕
こんにちは。今日はそこまで暑くは無いのですが少し蒸し暑い天気のメルボルンです。さて今日は「インプラノン」の事を書こうと思います。インプラノン(Implanon)とは皮下避妊具なのですが欧米諸国では合法化されている国が多いようです。オーストラリアもそのうちの1つです。残念ながら日本ではまだ合法化がされていないようで馴染みはほとんどないと言ってもいいようです。約2、3cmの細い棒(マッチ棒のような大きさとよく言われているよ
こんにちは。明洞ザクリム女性クリニックです。今日は多くの方から問い合わせを受けているインプラノン避妊方法とインプラノン副作用について調べてみようとします。インプラノン(implanon)とは?プロゲスチン(progestin、合成プロゲステロン)のデソゲストレル(desogestrel)の活動性の代謝物質であるエトノゲストレル(etonogestrel)を60mg含有する長さ4㎝,直径2㎜の単一ロットで、腕の内側に挿入し一日に約0.030㎎(30mcg)ず
まだ結婚していた時。当時31-2ぐらい。もちろん子作りに励んでいた。でも中々出来なかった。自分が出来にくい体質なのはなんとなくわかっていた。とにかく生理不順で、生理が3ヶ月止まるのとか普通だった。生理が重くて動けないっていうほどではなかったけど、年々重くなっている実感はあった。ある夜、元旦那と致した後、ぐーーーっと子宮辺りが痛くなった。たまーにこういうことは昔もあったけど、ちょっと角度が悪かったのか、なんかその痛みがしばらく治らなくて近所の婦人科へ診に行った。痛みのことはともか
先日YouTubeで、なぜか偶然に関連動画のところに赤ちゃんポストの取材をした報道番組の動画を見つけた。私は水曜日のダウンタウンを観てたのに。実はすごく昔にやってた、今は閉鎖したブログで赤ちゃんポストについて自分が思ってることを書いたことがあった。だからもちろん存在を気にかけてはいたが、まだ存続していたことにびっくりした。ちなみに私は赤ちゃんポストに関しては肯定派だ。なんでそう思うのかはいずれ書くとして。で、youtubeのコメントの数々を見てホントに胸が痛むものも散見されたけど、擁
さてさて、前回の続き、インプラノンいよいよプチ手術当日、朝からビクついていた私とは裏腹に、アジア系のドクターが慣れた感じで準備をはじめたまずは麻酔の細い注射を数回腕に刺したよ(すでにこの時点でかなりビビってる)部分的に感覚がなくなったところで「次にこの器具でスティックをいれるよ」「結構太い針なんだけど…見たい?」って聞かれて「え?え?こ、こわい、でも…イエス」で、見たらえ。太い太すぎる針っていうか刃物じゃんこんなのを腕に刺すの⁈むりむりむりむり「それじゃい
やっほー今日はね、タイトルにもあるとおり「3年間妊娠しない【インプラノン】」っていう避妊薬を腕に入れてきたから、そのことをみんなとシェアしようと思うよまずは病院で紹介された『アメリカの一般的な避妊方法』と『なぜインプラノンを選択したのか』について書くねうちはもう女の子と男の子2人子供がいて、モーリスが「もう子供はいらない」って断言してるのだから、避妊薬のことを相談しに病院にいったのね日本で「避妊薬」っていったら錠剤のピルが一般的だよね?あたしもピルをもらいに病院に行った
なんか、またこの記事どんどんアクセスが増えている。▼インプラノン体験記まだ日本では承認されていないけど、徐々に存在が知られて来ているのでしょうか?!私の個人的な感想としてはもう入れたくないかな。ピルだと忘れちゃう人にはいいのかも。でもピルにも色々合う合わないがあるようにこれも合わない可能性があることは理解したほうがいいとおもう。私はあんまり合わなかったけど、ちょっと辛かったのは最初の半年ぐらいまでで、あとは自分自身も心構えが出来てしまい、ムラのある出血パターンでも「しゃーない」と思え
ここ数日、私のブログがすごいアクセスされていて驚いていると言うか、なぜ?だ。解析してみると、超ダントツでみなさんインプラノンでいらしてるみたいで。なるほど〜と思い、関心が高まっているようなので、今度は使っていた時の感想をより詳しく書こうと思う。手術費用などは前回の記事を是非ご覧いただくことにして…入れる場所は利き腕ではない方の二の腕の内側の皮下に、結構太い針がついてる専用の「ガン(GUN)」のようなもので入れる。太さ的には乾麺の蕎麦よりはちょっと細く、冷麦よりはもうちょっと太い。長
オーストラリアに引っ越してすぐ、インプラノンという避妊インプラントを左の二の腕の内側に入れた。入れた経緯はまぁ色々あるのだけど、入れたくて入れたわけではない。インプラノンは約2年入れていた。今は除去して通常の生理が来ている。▶︎インプラノンについての詳しい記事私がインプラノンを入れたときの費用は大体トータルで$400ドルぐらいかかったと思う。まずGP(町医者=ジェネラル・プラクティショナー)に出向き、インプラノンを入れたい旨を話し、処方箋をもらう。で、薬局に処方箋を渡し、インプラノ