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CHEVROLETIMPALASSシボレーインパラSSのフロントガラスにプロテクションフィルムの施工を行いました!!以前にボディ全面のプロテクションフィルム施工やウィンドフィルム施工、ナビ交換など作業させていただいてるインパラSSです。日本では正規販売はされていないお車ですので、ガラスの破損時に交換が大変になりますので、予防としてガラスプロテクションフィルムを施工です。使用したフィルムはグラスディフェンダーアドバンスです。以前にガラスの内側に透明断
1994年のプロドライバー愛車対決にインパラSS出ています!是非ご覧ください!!
アメリカ合衆国で隔週で発行され、金融、業界、投資、マーケティングなどのトピックについての記事を掲載している経済雑誌[Forbes]で、インパラSSについての興味深い記事がありましたので是非ご覧下さい。※Google翻訳なので変な日本語はご勘弁をAccessibleCollectibles:1994To1996ChevroletImpalaSS入手しやすいコレクターズアイテム:1994~1996シボレーインパラSS30年経った今、1994シボレーインパラSS
一般的には売れたら納車前に洗車と車内掃除するぐらいだと思いますが、ネット上で売りに出してから「外装はかなりくたびれてるけど、内装は少しでも状態を良くして次の所有者に渡したい」と考えていました。そして今まで色々な所に連れて行ってくれたインパラSSへの感謝も兼ねて、私の出来る範囲でドア周りの内装リペアをしました。あえて言われなければ「こんなだったよな」な箇所ですが、ドアの内張は運転していても見に入る箇所ですし、日灼けでの色褪せや、肘掛け内部のABS樹脂の経年劣化など、乗っているうちに気になってくる場
1995年型のインパラSSを2010年に中古で購入してからの修理やアップデート記録になります。購入時には足回りやブレーキ関係を部品交換して、その後も信頼出来る部品を選びながら、コツコツと頑張って現在まで維持しています。エンジンオイルは半年に1回オイルフィルターも一緒に交換してきました。他にもオートマオイルにデフオイルの交換、2年おきぐらいの頻度で足回りのグリスアップもしてあります。通勤から遠出の旅行まで不安無く乗れるように、予防整備や部品交換など走行中に気になるような箇所は随時対応してきたつもり
この純正ホイールは、1994年〜1996年用のインパラSS専用に製作された17インチのアルミホイールです。ノーマル仕様のインパラSSには不可欠な部品で、近年このホイールデザインが見直されて状態のよいものが手に入りにくくなっています。こちらも中古で購入したものですが、スタッドレスタイヤがついていて状態もアルミの表面腐食がでています。この純正ホイールを削って磨いてさらに格好良くカスタマイズしようと頑張りました!先ずは表面のクリア層をペイントリムーバーで剥がします。そのあとセンターキ
アメ車のオーナーにお馴染みのあの吊り下げ式バックランプ。これをどうにか出来ないかと思って、テールライトを加工してみました。テールランプ本体ごと外して、丁寧にテールレンズを剥がします。そしてウィンカーに使っている箇所の横に新しくソケット用の穴を作ります。※テールランプ用のT10ソケットを使いましたバックランプとウィンカーの光が混じらないように真ん中に仕切り板を作りますバックランプ用ソケットとウィンカー用ソケットを取り付けます。写真ではクリア球ですがウィンカーはオレンジ球を使用
マフラーは絶対にボーラ!と決めていたので、車輌が届く前にSummitRacingで購入し、先に届いていたBORLA®Cat-Back™マフラー。ステンレススチール製でキャタライザー(触媒)から後ろをそっくり交換するマフラーシステム。排気効率を上げて本来のパワーを引き出す(ほんとに?)らしい素敵な製品です。しかもほぼ無加工!(ココ重要)さすが世界のボーラエキゾースト!早々にインストールしたこのマフラー、予想外な点がありました。排気効率を考えてのことだと思いますが、触媒の後ろ
インパラSSのストックブレーキキャリパーは1ポッドの片側押しという若干頼りない仕様です。ドレスアップとブレーキ性能向上を兼ねて、アメリカではメジャーなWilwood製のD52キャリパーにつけ替えました。D52キャリパーはアルミ製の2ポッド片押しですが、シングルピストン設計のストックキャリパーに比べて、ブレーキパッドの長さ全体にクランプ力を集中させてブレーキの効きを向上させています。近年主流になりつつある6ポッドキャリパーなどと比べればかなり非力ですが、サーキット走行などのハードブレ
インパラSSの専用レザーシートは真ん中部分がパンチング加工された本革を使用しています。シートの沈み込みによってこの部分に負荷が掛かり、経年劣化したパンチング部分が切れてきたりします。GM純正のシートは随分前に廃番となっていているので、新しくシート全部を作り直すことになるのですが、解体屋などから古いシートの端切れを入手(これが既に難しいですが)しておけば、ぱっと見の誤魔化しリペアは可能です。破れた座面シートをマスキングして、レザークリーナーできれいにします。その後、座面と
2024年7月更新これからインパラSSの購入を考えている方には特に気になる維持費を、車検を含めた2年単位でざっと算出してみました。これからV8エンジンのアメ車を買おうと考えてる方も参考にしてみてください。※維持費は車輌の状態や車を乗る頻度などによって全く変わりますのであくまで一例です●自動車税(毎年5月に納付する税金):10,1200円×2年=20,2400円※国内登録から13年経過として15%重課税の10,1200円(本来の自動車税額は88,000円)●車検代:約1
遅かれ早かれATF交換をしていない車におとずれるAT(オートマチックトランスミッション)の不具合。交換無しで10万km近く走った車のATF(オートマチックトランスミッションオイル)交換は、作業の際に内部に溜まったカスがオイルの通路やバルブを塞ぎ不具合を起こす等の理由があり、ATF交換をしない方が良いという意見もあります。しかし構造上オイルによって変速作業をさせているので、そのオイルが経年劣化して性能が落ちれば必ずや何処かに負担が生じます。高額出費が伴うだけに悩む方も多いと思います。そ
真横から見るとわかるのですが、インパラSSやカプリスセダンのリアホイールは何故若干前に寄っているのでしょうか?フェンダーアーチの中心にホイールとタイヤがないと違和感があります。リアタイヤとフェンダーの空きが前寄りに窮屈に見えて当初から気になっていました。しかもこのリアのコントロールアームは鉄板を折っただけの貧相なもの。そんなわけで以前webサイトの“SUPERCHEVY”で掲載されていた記事を参考に、BMR製延長コントロールアームセットを購入してアップグレードしました。かなりガッチ
●現在は奇跡的に入手できたACデルコ(GM純正#1104032)を取り付けています!『LT1用#1104032ディストリビューター』MSD製のディストリビューターを交換した後、新品のACデルコ製#1104032を購入できる機会があったので、カバーを外してセンサーを確認してみました。パッケー…ameblo.jp今回デスビ(ディストリビュータ)を交換するにあたり、相当な手間暇を掛けて探しましたが、未使用のGM純正品(ACデルコ品)が日本国内はもとよりアメリカのパーツショップやeba
【2021年7月追記】このMSDデスビですが、取り付けの際に必ず確認&やっておくことがあるようです。それは“キャップ&ローター取り付けビス”と“光学センサーの取り付けビス”の緩み止め。どうやらこれらのビスが緩みやすく、ガタや隙間ができて点火不良などの不具合を起こすとのこと。取り付け依頼をする際は、ネジロックなどで緩み止め対策の依頼必須です。インパラSSやカプリス、ビュイックロードマスター、キャデラックブロアムに搭載されている、LT1エンジンのデスビ(ディストリビュータ)の
私の心配性な性格もあって結構まめにいろいろと予防修理や部品交換をしているのに何か本調子じゃ無い。コンピュータ制御を併用しだした90年代の車輌に乗ってる方は、同じような経験があるのではありませんか(´д`)ストレスの根源として悩まされていた不具合…確実に治したくて、今回アメ車ワールドでお馴染みの神奈川のアメ車ショップエイブルさんに電話で相談して、今までの整備記録やこのブログも伝えて修理を依頼しました。こういったオーナーが中途半端に修理をかじってると嫌がられることも多いのですが、快く引き受けて
前回スロットルボディをクリーニングしたものの中途半端感が否めなかったので、上下のカバーも外して徹底的に分解洗浄をしました。『インパラSSIACバルブ交換とスロットルボディ洗浄』やっと涼しくなったので、前回のEGRバルブ交換に続いて、IACバルブ交換とスロットルボディ洗浄を行いました。アイドリングの安定に欠かせない箇所だけに、今までな…ameblo.jpガスケットが国内に無かったので液状ガスケットで部分的に補修。純正ガスケットアメリカのショップでも見つからない為、ebayで社外品の
2024年5月9日追記1990年代といえば中途半端に電子制御が入ってきた頃、パソコンのOS(オペレーション・システム)ならウィンドウズ95より前だし、MacのOSは漢字トーク7と骨董級のシステム。使っている途中で【強制終了】するのも日常茶飯事で、Macの爆弾マークには何度も悩まされました。当然インパラSSやカプリスなどのECU(エンジン・コントロール・ユニット)も現在のものとは比較にならないほど不安定なシステムだと思います。専用診断機を使ってもECU自体に不具合があっては元も子もない。基
CHEVROLETIMPALASSシボレーインパラSSにペイントプロテクションフィルムを施工致しました!!いつもご入庫いただいているインパラSSです。以前にボンネットやルーフにペイントプロテクションフィルムを施工させていただいておりますが、未施工部分も全てプロテクションフィルムを施工したいとのご希望でお車をお預かりさせていただきました。『シボレーインパラSSペイントプロテクションフィルム施工アルパインBIGX取付』CHEVROLETIMPARASSシボ
CHEVROLETIMPARASSシボレーインパラSSにペイントプロテクションフィルムの施工とナビ交換等の作業を行いました。いつもご入庫頂いているインパラSSです♪2年程前にコーティング施工をさせていただいて、その後メンテナンスなどで何度がご入庫いただいています。ボディ色がソリッドブラックで屋外駐車場に停めているという事で気を使ってメンテナンスしていただいても、どうしても雨染みや洗車キズた目立ってきてしまうとご相談頂いておりました。駐車場を屋根付きやガレージなどに変えて
高校時代の友人がドイツ車専門店のメカニックなのですが、以前出先で不動になったとき特別に修理を引き受けてしてくれました。普段はアウディの8速ATをOHしたりしているベテラン整備士で心強いです。今回は気になっていた箇所の部品交換とオイル交換などを相談してからお願いしました。先ずはオイルが滲んで気になっていたATとプロペラシャフトの連結部分のシール交換。次ぎにプロペラシャフトの前後についているユニバーサルジョイント交換。AT側は外すのにバーナーで熱して接着溶剤を溶かす必要がありました。
ホットウィールCHEVROLETIMPALASS('96CHEVY7代目インパラ)約1/64今月発売のホットウィールインパラ。いつもの様にAmazonで予約購入しようとしていた時から何故か¥高かったこやつ(定価の倍くらい⁉️)No.387のベーシックのインパラが有るので、買えなくてもよいかと予約はせず。発売されれば値段も落ち着くかなぁ~と、思っていたけど全然⁉️(このシリーズ、)ミアータ(ロードスタ
HW/プレミアム・ブールバードNo.74’96シボレー・インパラSS初登場はメインラインで2020年、ブレンドン・ヴェトゥスキー氏デザイン登場後、年イチペースの登場でメタル×メタルは初登場予約で出遅れて転売ヤーに買い占められた痛恨の1台1970年をピークとしたアメリカのマッスルカームーブメント。マッスルカーを簡単に表現するなら、大パワーを売りにする速いアメリカ車。そんな、往年のマッスルカーを復活させたのがシボレー。車体からメッキ部品を取り去り、ブラックアウト、車体もダークカラーの
巷では入荷数が少ない車種があるとか…………ブールバードあります❗'93FORDESCORTRSCOSWORTH'99HONDACIVICTYPER(EK9)'04MAZDAMAZDASPEEDMIATA'96CHEVYIMPALASSVOLKSWAGENT1PANELBUS店頭以外にも在庫しておりますので、お声がけください✌️今日も張り切ってオールサンズ‼️
CHEVROLETIMPALASSシボレーインパラSSのフロント3面ガラスに透明断熱フィルムの施工とコーティングメンテナスを行いました!!去年の夏にボディ研磨&カーコーティング施工等をさせていただいたインパラSSです。前回の入庫時から透明断熱フィルムの作業をご希望いただいており、夏になる前に施工したいとご入庫頂きました。使用したフィルムはサンブロックフィルムTSM-90Cです。フロントガラスのフィルム施工後の可視光透過率は75%です。施工前は78%
今日は在庫車両の撮影をしました★密かに在庫をしてたインパラSSです希少オリジナルコンディションですよ90年代を象徴するフルサイズセダンです★LT1エンジンなのでパワーは凄いですよ車内も凄く綺麗な状態です気になる方は是非ご連絡下さいアメリカンクラシックス🇺🇸
CHEVROLETIMPALASSシボレーインパラのボディ研磨&カーコーティング施工のご依頼でお車をお預りさせていただきました!7代目モデルのシボレー・インパラ!!これぞアメ車と言わんばかりのボディサイズです。写真では分かりにくいですがとにかくデカい・・。ボディカラーはソリッドブラックときて、なかなかアツい作業です。オーナー様は程度の良いインパラをお探しでやっと納車されたとの事で、これから綺麗な状態でお乗りになりたいと研磨で可能な限り綺麗な状態に復元をご希望でご入
やっと涼しくなったので、前回のEGRバルブ交換に続いて、IACバルブ交換とスロットルボディ洗浄を行いました。アイドリングの安定に欠かせない箇所だけに、今までなぜやらなかったのか自分でも不思議です。今回ワコーズの[スロットルバルブクリーナー]を購入して、溜まったカスを分解洗浄してみました。これ業務用なんですねホームベースを外して、バッテリー端子も外しておきます。その他もろもろのカプラーやホース類も外して洗浄開始です。これがスロットルボディ本体になります。ワコーズのスロットルバルブク