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MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【映画『レインフォール/雨の牙』から学んだこと】第8回(最終回)水溜まりの先へ「レイン・フォール/雨の牙」※注:映画のネタバレあります。『レインフォール/雨の牙』のレインは、優秀で、自分のこともよく分かっている人でした。それなのに、目の前にチャンスがきても、自分が背負っているものを下ろそうとはしない。だから、水溜まりの先へ行くことができない。
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【映画『レインフォール/雨の牙』から学んだこと】第7回自分の水溜まりは?「レイン・フォール/雨の牙」※注:映画のネタバレあります。では、自分の水溜まりとは、何なのでしょう。これが、なかなか分かりません。自分のことで、自分だけが見えない、そういう部分ありますよね。人のことなら、「どうして、そんな選択をするのだろう」と見えることでも、自
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【映画『レインフォール/雨の牙』から学んだこと】第6回それは、レインのことなのでしょうか「レイン・フォール/雨の牙」※注:映画のネタバレあります。レインは、人生を変えたいと思っていました。それでも、一人で生きることを選び続け、殺し屋としての仕事も請け負い続けます。みどりには、「前を向いて生きていけ」と伝えました。けれども、自分は、辞め
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【映画『レインフォール/雨の牙』から学んだこと】第5回決定的な選択をしない「レイン・フォール/雨の牙」※注:映画のネタバレあります。では、なぜ人は、変わりたいと思いながら、変わるための選択をしないのでしょう。傷つかないように。責任を負わないように。今までの生活を失わないように。そうやって、変化を避けることを続けていく。その先には、何
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【映画『レインフォール/雨の牙』から学んだこと】第4回人を頼らないという生き方「レイン・フォール/雨の牙」※注:映画のネタバレあります。レインは、誰かを頼ることなく、一人で生きてきました。仕事も、危険から身を守ることも、自分一人でやってのけます。それは、一見すると、とても強い生き方に見えます。実際、レインには、それだけの能力があります。けれ
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【映画『レインフォール/雨の牙』から学んだこと】第3回決定的な選択をしない「レイン・フォール/雨の牙」※注:映画のネタバレあります。レインは、「もう、この仕事をやめたい」と思っていました。そして、映画の最後、みどりには、「Yourlifeisinfrontofyou.Don'tlookback.(過去を振り返らず前を向いて歩め)」
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【映画『レインフォール/雨の牙』から学んだこと】第2回レインは、なぜこの仕事を続けるのか「レイン・フォール/雨の牙」※注:映画のネタバレあります。では、レインはなぜ、この仕事を続けているのでしょう。彼は、もともと暗殺者だったわけではありません。兵士として生き、そこから、殺人請負の仕事へと入っていきます。つまり、「戦うことで生きる」という生き方を、
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【映画『レインフォール/雨の牙』から学んだこと】第1回有能であることと、人生を変えることは別なのか映画『レインフォール/雨の牙』。主人公のジョン・レインは、暗殺者です。高いIQを持ち、身体能力も高い。仕事もできる。いわゆる、「有能な人」です。そんな彼を見ていると、「この人なら、何でもできるのではないか」と思います。けれど。人生を変えることと、何で
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【今日のセッションより/相手の本当の気持ちが知りたい】第5回「では、私はどうしたいのだろう?」ここまで、「相手は、自分のことをどう思っているのか?」というご相談について、遺産相続のお話を例に書いてきました。相手の気持ちを知る。自分がどう受け取ったのかを見る。そして、相手の立場に立ってみる。ここまで考えてみると、もう一つ、見えてくるものがあります。それは
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【今日のセッションより/相手の本当の気持ちが知りたい】第4回相手の立場に立ってみる相手の気持ちを知りたいと思ったとき、相手からの言葉や態度の受け取り手である自分にも問いかけてみることが重要だと前回書きました。「なぜ私は、そんなふうに感じたのだろう?思ったのだろう?」そして、もう一つ、大切なことがあります。それは、相手の立場に立ってみること、です。例えば、「
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【今日のセッションより/相手の本当の気持ちが知りたい】第3回「そんなはずはない」と思ったとき鑑定をしていると、時々、こんなことがあります。「お子さんは、遺産をあてにしていないようですよ。」そうお伝えすると、「そんなはずはない。」と、おっしゃるのです。もちろん、鑑定の結果がすべて、ということではありません。けれど、ここで少し立ち止まってみる。「なぜ私は、そん
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【今日のセッションより/相手の本当の気持ちが知りたい】第2回「遺産目当てなのでは?」遺産相続に関するご相談で、このようなご質問をくださる方がいらっしゃいます。「長男の嫁は、私の遺産を狙っているのだと思うのですが……。」「同居している息子は、私のことをどう思っているのでしょう?」「離れて暮らしている子どもたちは、遺産のことをどう考えているのでしょう?」中には、お子
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【今日のセッションより/相手の本当の気持ちが知りたい】第1回「相手は、私のことをどう思っていますか?」「相手は、自分のことをどう思っているのでしょうか?」「相手の本当の気持ちが知りたいんです。」鑑定で、よくいただくご質問です。恋愛なら、「彼は、私のことをどう思っていますか?」「本当に好きなのでしょうか?」というご相談になります。ただ、「相手の気持ちを知り
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【今日のセッションより】第10回(最終回)「奥さんは…」数日後、Aさんからご連絡をいただきました。「先生、彼の奥さんね、ものすごくいい方だったんですよ」Aさんの声は、とても穏やかでした。奥さんは、Aさんのことを責めることもなく、むしろ心配してくださったそうです。「あなた、大丈夫?お子さんもいらっしゃるんでしょう。あなたが本当に望まれるなら、私は離婚
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【今日のセッションより】第9回「Aさんの次なる一歩」それから、またしばらくして。Aさんから、ご連絡をいただきました。「私、彼の奥さんと話をしてみようかと思うんです」以前のAさんなら、考えられなかった言葉でした。Tさんの奥さんに対しては、これまでTさんから聞いてきた話しか、Aさんにはありませんでした。「夫婦関係は冷えている」「結婚当初からうまくいってい
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【今日のセッションより】第8回「彼は、このまま逃げるつもりですか?」しばらく連絡のなかったAさんから、再びご連絡をいただきました。「彼は、結局、今後どうしようと思っていますか?」「彼は、私との約束を守る気がありますか?」私は、あらためてTさんのことを占ってみました。けれど、結果はAさんの期待とは違うものでした。「彼は、結局、今後もこのまま。何も変
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【今日のセッションより】第7回「もう、いいです……」Aさんは、長い間、Tさんと向き合ってこられました。離婚する。そして、Aさんと結婚する。それは、最初にTさん自身が口にしたことでした。だからこそ、Aさんには、どうしても納得できない思いがありました。「離婚、私との再婚は、彼が私に言ってきたことなんですよ。それを守らないということですか?」私
MercuryHir10iです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【今日のセッションより】第6回「もう限界です……」裁判が進んでも、Tさんの行動には、大きな変化がありませんでした。Aさんは、何度もTさんに向き合ってきました。話し合いもしました。できることも、一つずつしてきました。それでも、状況はなかなか動きません。次第にAさんは、「Tさんを許せない」「復讐したい」「私の望んでいる結末にしたい」そんな言葉を口にさ
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【今日のセッションより】第5回裁判に勝っても、安心できない裁判を進めることになったAさんは、弁護士に相談されました。DNA鑑定によって、Tさんとの親子関係を証明できること。もしTさんが、DNA鑑定そのものを拒否した場合も、Tさんにとって不利になること。そのため、最終的には認知させることができるでしょう、と説明を受けていました。ここまでくれば、あとは
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【今日のセッションより】第4回父親としての責任Aさんには、一つだけ、どうしてもTさんに果たしてもらいたいことがありました。それは、子どもの父親としての責任です。Aさんは、Tさんとの関係をどうするかよりも、「この子のために、父親として責任を果たしてほしい」そう考えるようになっていました。そのため、Tさんとは何度も話し合いをされました。認知のこと。
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【今日のセッションより】第3回「この子は、私が守ります」Aさんは、無事に出産されました。出産後のAさんからは、お子さんへの愛情が、あふれるように伝わってきました。一方で、Tさんに対しては、少しずつ失望が大きくなっていました。これまでの言葉や行動を振り返ると、「本当にこの人に、子どもを任せて大丈夫なのだろうか」そんな思いも、あったのだと思います。けれ
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【今日のセッションより】第2回少しずつ、見えてきたものAさんの妊娠が分かっても、Tさんの離婚話は、なかなか進みませんでした。それだけではありません。少しずつ、Tさんについて、それまで聞いていた話とは違う事実が、明らかになっていきました。金銭的なトラブル。対人関係のトラブル。次から次へと、いろいろな問題が出てきたのです。Aさんは、Tさんのこと
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【今日のセッションより】第1回「妻とは離婚して、君と結婚したい」不倫関係の恋愛で、辛い思いをされたというご相談をいただくことがあります。Aさんからのお話も、その一つでした。ただ、このお話の結末は、私自身も驚くようなものでした。Aさんから、一年数ヶ月にわたってご相談をいただいていたのは、Tさんという男性との関係についてでした。
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【連載】映画『雨あがる』が教えてくれること最終回雨あがる※注ネタバレがあります。「向こう岸」へ行きたいと思った時、川の水が、障害として現れました。雨は降り続け、進むことはできません。だからこそ、こちらの岸にいる自分を見つめ、自分を整える。できることをやり、それでもどうにもならない時には、手放す。そして、その先、思いもよらなかったところから、人
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【連載】映画『雨あがる』が教えてくれること第11回結末を、先に知っている※注ネタバレがあります。前回、伊兵衛の中にあったイメージと、最後に起きた現実がつながり、「ゲシュタルトした」ということを書きました。実は、この「ゲシュタルト」ということについて、私は師匠から、もう一つ大切なことを教えてもらいました。それは、「ゲシュタルトは、単なるイメージではない。」
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【連載】映画『雨あがる』が教えてくれること第10回結末が見えている※注ネタバレがあります。伊兵衛は、仕官をあきらめました。「あきらめる」「もう、仕方がない。」そう投げ出しただけなのであれば、それは挫折です。けれど、伊兵衛のあきらめは、挫折という結果にはなりませんでした。仕官するために、どうにかしようとしていたことをやめ、妻と二人で、別の人生を歩
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【連載】映画『雨あがる』が教えてくれること第9回支えてくれる人がいるということ※注ネタバレがあります。伊兵衛が、「仕官することを、あきらめよう。」そう思ったとき、そばにいたのが、妻のたよです。伊兵衛は、自分の力で何とかしようとして、何度も壁にぶつかりました。そして、ようやく、その掴んでいた手を離そうとします。そんな時に、そばにいる人の存在は、い
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【連載】映画『雨あがる』が教えてくれること第8回「あきらめる」ということ※注ネタバレがあります。伊兵衛は、仕官することを、あきらめようとします。「あきらめる」という言葉を聞くと、どういうイメージが湧きますか。挫折や敗北、でしょうか。頑張ったけれど、できなかった。夢が叶わなかった。だから、仕方なく手放す。そんなイメージでしょうか。この映画の「あきらめ
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【連載】映画『雨あがる』が教えてくれること第7回自分の力では、どうにもならないこと※注ネタバレがあります。向こう岸へ行きたい。そう願って、自分なりに努力する。考えて、工夫して、何とか道を探す。それでも、どうにもならないことってありますよね。伊兵衛も、自分の力で、剣の腕を活かし、何とか仕官の道を見つけようとします。自分にできることを、精一杯やってい
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【連載】映画『雨あがる』が教えてくれること第6回向こう岸へ行くために※注ネタバレがあります。向こう岸へ行きたい。そう願ったとしても、すぐに渡れるわけではありません。むしろ、そこからが始まりです。映画の主人公、伊兵衛は、剣の腕に優れた武士です。人柄もよく、困っている人がいれば、放っておくことができません。けれども、その優しさや、自分の気持ちに正直