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Web版(オンライン版)Wordで文書を作成するとき、デスクトップ版Wordと比較してほとんどの機能はそのまま使えるけれど、ときどき利用できない機能や操作なども出てきます。過去に「WordOnline」記事で、Web版Wordで機能制限されている主なことは列記しましたが、それ以外にもあります。例えば、下図のような文書について編集してみます。この中で2行め「日時」、3行め「時間」、4行め「会場」、6行め「出展内容」という項目名について、その後の「:」が縦に整列して並ぶと見栄えが良いで
PowerPointでスライドを作成中に、図形やテキスト、画像など複数のコンテンツをスライド上に配置していきますが、それらを綺麗に配置して見栄えよく仕上げたいですね。そんなとき、ルーラー、グリッド線、ガイドという機能が役立ちます。それらの機能ボタンは、[表示]-[表示]グループにあります。(下図)(1)ルーラールーラーは、テキストや図形などのコンテンツ(オブジェクト)の位置を把握できる定規(ものさし・目盛り)のような機能です。上図のメニューで[ルーラー]にチェックを入れれば、編
Excelで、文字の配置というと「左揃え」「中央揃え」「右揃え」がよく使われますね。文字列を入力したとき、Excelでは特に指示しなければセル内の左端から表示されます。(下図)このセルを選択し[Ctrl]+[1]キーを押して「セルの書式設定」ダイアログの「配置」タブを開くと、文字の配置には他にも選択項目があることが分かります。(下図)過去にも「Excel文字の配置(1)」記事でそれらについて概観しました。今回は、その中で「均等割り付け(インデント)」という設定について、もう少
Python入門条件分岐プログラムの流れ(フロー)を作るコードを、制御構造もしくは制御文と呼びます。条件により流れを変える働きを「条件分岐」と言い、「if文」があります。if文書式if条件文1:実行文1elif条件文2:※省略できます。必要なだけ置くことができます。実行文2…else:※省略できます。一つだけ置くことができます。実行文nif(もし)の次に、条件式を書きます。Pythonでは、文の終わりには必
Python入門文字列と文字列操作文書管理には、文字列(文章)の操作が欠かせません。Pythonの文字列は、どのような仕組みを持っているのでしょうか?文字列型文字列とは、一つあるいは二つ以上の文字から構成されるデータのことです。数値データを数値型というように、文字列は文字列型、string(str)と呼びます。文字列の表記文字列型データであることを示すために文字の並びの前後を["]または[']で挟みます。"文字列データ"または'文字列データ'["]と
ええ歳した大人の文章を手直しさせられ、久しぶりに味わった屈辱感。Word(Googleドキュメント)では一見、問題ないようだけど、PDFにするとレイアウト崩れまくり。。。おかしな箇所には、位置揃えのためにスペースキーで変な空白や、無理な改行が入ってることがわかりました。Officeでレポートを書く学生や、資格を取った派遣スタッフなら絶対やらないワザ?!自分でなおせないことを認めず、時間がないからと他人に押し付ける。できない人の典型かな、他人の振り見て我が振りなおせ。
6月も最終週に入ってしまいました。遅れていた梅雨入りも先週末に入ったようで、ジメジメの仙台です。本日はかねてよりお伝えしておりました、おばちゃんずNo,2が卒業の日を迎えております。お別れのご挨拶も無事済んだようで、安心して飛び立つことができるようです。さて、新テキストが出来上がりました。ワード中級2章の図形の扱いまでを学習された方久しぶりにワードを復習したい方チラシの作成や応用を身に着けたい方に最適な練習問題集となっています。図形は勿
おはようございます私がやる仕事として用意していただいたものがだいたい終わりましたー暇そうにしているのを見かねたのか新しい仕事をいただきましたExcelとWordを使うので職業訓練で習ったことが役に立っています。インデントとかも、習ってて良かった〜印刷関係は、もっとしっかり聞けば良かったな少しだけ、頼りにされたみたいで嬉しいですガンガン、頑張るぞ
Word文書中に表を作成し、その中に下図のように価格を入力するとしましょう。このとき、単に入力すれば各セルとも左揃えで配置されます。でも、見栄えよく価格を縦にスッキリと並べたいですね。つまり、価格が縦一列に並んでいるとき、単位「円」が同じ位置に並ぶと綺麗に揃って見えます。いろいろな方法が考えられますが、ここでは代表的な2つの方法をご紹介します。(1)右揃えして右側余白を調整する各セルに入力された価格の末尾「円」が右端に来ればよいので、各価格セルを選択し、[ホーム]-[段落]-
「Word1行目のインデント・ぶら下げ」記事でも出てきた「ルーラー」を改めてご紹介します。「ルーラー」はWord文書を開いたとき、その上部に表示される定規(ものさし)のような部分です。(下図)左余白と右余白の間、つまり文章を記入できる領域に対応して表示されます。上図では横方向のルーラー(水平ルーラー)を示しましたが、縦方向のルーラー(垂直ルーラー)も画面左端に表示されます。なお、表示されていないときは、[表示]タブ[表示]-[ルーラー]にチェックを入れると表示されます。(下図)
職場内外で使用される業務文書の作成にWordアプリよりもExcelアプリが使われることが意外や多いです。別にその文書内で計算をするわけでもなく、連絡書とか議事録とか文字(テキスト)だけで構成する文書であってもExcelシート上に書き入れて作成する‥‥奇妙にも見えますが、多くの職場で行われています。Excelで文書作成をする一例として「履歴書」を見てみます。Excelを起ち上げて、様々なテンプレートの中から「履歴書」と検索すると選択できると思います。(下図)このシートのセルまたは
Excelでセルにテキストや数値などを入力すると、基本的にはテキストは左揃え、数値は右揃えされて表示されますね。でも、表の見やすさとしては時としてセルの左右の“目盛線”にピッタリと付けず、少し隙間を作って表示して欲しいことがあります。例えば、下図のような表データを見てみます。A列に並ぶ“費目”はテキストなのですべて左揃えされて表示されています。シートの左端にあって見づらいと感じて、わざわざ左隣に1列“空の”列を挿入する方もいらっしゃいます。また、金額データは数値なのですべて右揃え
降って湧いたような仕事、、、というか、無報酬のサークル活動ですが・・・WordPressで作ったHPの更新作業をしました。Lightningというテーマを使い、新しくなったエディタで悪戦苦闘しながら、入力用のパソコン、プレビュー用のパソコン、プレビュー用のスマホ、3つを駆使して、手元にはマニュアル本。ページを作るのにはどうにか慣れました。最後の山が、「インデントを下げる」文頭を一文字下げる方法はすぐに見つかりましたが、文章を一律で
業務上、契約書や規則集などを作成することもあろうかと思います。契約書などの書式に厳格なルールはありませんが、会社間や会社対個人の間で交わされる重要な文書ですので、自ずとその形式や文体は決まってきます。ネット上でも雛形(テンプレート)も見つかりますので、それらを参考に作成することができます。もちろん、内容については何度も見直して精査してください。さて、このような契約書ですが、例えば業務委託契約書の一つの形式は下図のようなものがあります。一般には、このように「第1条」「第2条」‥という
スライド上にテキストや画像などさまざまなオブジェクトを配置して作成していきますが、そのとき表示しておくと便利な機能にルーラー、グリッド、ガイドがあります。既定では表示されていませんので、その表示方法からご紹介します。スライドを開いて、[表示]-[表示]グループに「ルーラー」、「グリッド線」、「ガイド」のメニューがあります。(下図)必要に応じて、これらの左端にある□にチェックを入れて有効にします。「ルーラー」にチェックを入れると、編集画面の上端・左端にモノサシのような表示が現れます。(
先の「Word段落単位での配置操作」でお話した「インデント」は対象とする段落全体の開始位置を下げたりする機能でした。つまり、その段落が2行以上になるものであれば、1行めも以降の行もすべて字下げされるものです。一方、多くの文章で見かける、段落の1行めの先頭だけ1文字分字下げをして、以降の行は左端から表示する形式とするにはどうしたらよいでしょう。(下図)一番簡単な方法は、その段落の先頭にカーソルを置き、キーボードの[Tab]キーまたは[スペース]キーを1回押します。ただし
Word文書の中で、項目を列記して「箇条書き」にすることはしばしば行われます。単に、段落を選択し、[ホーム]-[段落]-[箇条書き]をクリックすれば「●」などの行頭文字が付いて表示されます。あるいは、先に[箇条書き]をクリックして行頭文字を入れてから、続いて項目の文字列を入力しても良いですね。ところで、この[箇条書き]や番号などで表記する[段落番号]で項目リストを作成したとき、項目リストの中にサブ項目リストを作ることも出来ます。例えば、下図のような項目リストの「リストレベル」を変更
Wordで文書を整形するというのは、端的に言えば「段落」単位での配置を適切に行うことです。[ホーム]タブ[段落]グループにその配置操作するコマンドが集約されています。(下図)(1)左揃え・中央揃え・右揃えこれらの動作は分かりやすいですね。段落を選択しておき、これらのいずれかのアイコンをクリックすれば、できます。なお、「段落を選択」は、その段落中の任意の場所にカーソルを置くだけで結構です。(2)両端揃えWordの既定のモードです。2行以上にわたる段落を選択しておき、[両端
Excelのセルに数値や文字列を入力すると、既定の動作では数値は右寄せ・文字列は左寄せされて表示されます。このことは「セル数値は右寄せ、文字は左寄せ」の回にご紹介しました。それでも、その表示スタイルはユーザの目的や好みにより変更できるようになっています。今回は手始めとしてセル内の数値・文字列を“横方向”の配置についてお話しします。対象とするセルを選択しておいて、メニュー[ホーム]タブ[配置]グループにある「左揃え」「中央揃え」「右揃え」のアイコンをクリックすれば、対応する配置にでき
便利!カッコいい👍ショートカットキーこんにちは、どこでもパソコン教室四日市です!教室サイト更新♪【Ctrl+T】テーブルの作成・返信を投稿など7機能のショートカットキー今回の授業は、ショートカットキー【Ctrl+T】のご紹介です。Tは、ウェブブラウザーの『新しいタブを開く』では“Tab”を、Excelの『テーブルを作成する』では“Table”を意味します。ソフトごとに機能が“7変化”します!🤡ウェブブラウザー『新しいタブを開く』Word『
便利!カッコいい👍ショートカットキーどこでもパソコン教室四日市教室サイト更新♪【Ctrl+M】左インデント・スライド追加・メール送受信をショートカット!今回の授業は、ショートカットキーCtrl+Mのご紹介です。ソフトウェアごとに、次の4つの機能があります。Word……………『左インデントを設定』PowerPoint……『新しいスライドの追加』メモ帳…………『改行』Outlook………『新着メールの確認とメールの送受信』Ctrl+Mは、ネットなどでも
”条件分岐”の際に、どこからどこまでが分岐先の処理なのでしょうか?同様に”繰り返し”の場合も、その範囲はどこからどこまでなのでしょうか。C言語の場合だと、{}でその範囲が括ってあります。Pythonの場合は、インデント(構造制御用半角スペース)がその役割を果たすそうです。a=0n=eval(input('?'))foriinrange(n):a+=i+1print(a)では、forrangeの繰り返しのループに、print(a)は、含まれません。一方、a
パソコンの“困った”を“安心・楽しい”に!『どこでもパソコン教室四日市』教室サイト更新♪今回の「インデント」と、前回ご紹介の「タブ」と合わせて、もう“スペースの連打”をしなくても大丈夫です!解決方法は👉こちらをご覧ください。「タブ設定」は👉こちらをご覧ください。
皆さんこんばんは。つーくんです!いつもtsuukunblogを見てくださりありがとうございます(;´∀`)さっそく今日もプログラミングの復習をしていくぞ~(=゚ω゚)ノ第10回~つーくんのプログラミング勉強(アウトプットの場)(*´з`)~※この勉強会はProgateというサイトで実際に僕が行っている勉強です。あくまでも僕のアウトプットの場としてやっています!H
今日はすごい雨風ですね。みなさん、StayHome中の課題みつかりましたか?今まで気になっていたことをやってみるといいですよね。私は動画講座の作成がずっと気になっていて手つかずだったのでいまさらながらに練習中です。こっそりアップするのもやりがいにつながるかなと思っています。完成度は低いですがこんなのでもアップしているんだから自分もやってみようかな~なんて思っていただけるとそれはそれで作った甲斐があるというもの…(涙)前置きが長くなりました
VisualStudioCodeのお役立ち機能Shift+Alt+Fを同時に押すと、インデントを整形してくれる機能がある。
人に厳しく、自分に甘々・・・ブログも「書く」と言ってはまたご無沙汰お久しぶりです、お仕事サクッと「サク子」の岡ですこんにちは申し上げておきますが、ココは、エクセル(及びワード、パワポ)が苦手な民(失礼!)の為のブログですニガテさんに特化し、岡の個人的見解で綴っております。パソコンお好きな方からすると、「何をぬかしとんじゃ~!」「もっと便利なツールがあるわー!」「パソコンなめんなよー!」な、ことば
お金をいただけるお仕事はマッハで納品でも、確定申告など直接収入につながらないお仕事の速度はカメさん以下・・・お仕事サクッと「サク子」の岡です、こんにちははあ、さてさてさて。本日のネタ:「文書作成なんかも、全部エクセルでやっちゃいます。」本日のネタに対する岡のおススメ評価は・・・↓↓↓<★★>余裕があれば覚えておいて「ワードは使わないです」Excelユーザーからよく聞かれるフレーズです
四角い部屋は、きっちり四角く掃除するでも愛車(チャリ)は全然磨かないお仕事サクッと「サク子」の岡です、こんにちははあ、さてさてさて。「4月からブログを再開します」なんてFacebookあたりで豪語していたわけですが、4月1日の昨日、そのことはすっかり忘れておりましたまあ、4月と言っても30日迄は4月なので良しとしましょうひとりで勝手に納得するよさて、4月より仕切り直しますこのブロ