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今週末(5月7日(木)~5月10日(日))のモータースポーツ、放送と配信のスケジュールです。WRC世界ラリー選手権2026第6戦ポルトガルFIA世界耐久選手権(WEC)2026第2戦スパ・フランコルシャン6時間2026MotoGP第5戦フランスGPインディカー・シリーズ2026第6戦インディアナポリス・グランプリWRC世界ラリー選手権は、第6戦のポルトガルです。トヨタの6連勝はあるか?勝田の表彰台はあるか?[生]WRC世界ラリー選手権2026第6戦ポルトガル
国家的重点領域のブレイン・ニューロテックにおいて、モータースポーツで磨かれた知見はいかに社会実装され、日本の新たな勝ち筋となるのかーレーシングドライバー佐藤琢磨氏とデロイトトーマツが語ります(ForbesJAPANBrandVoice4/10掲載記事で紹介されています)https://t.co/NZiGOX82y8pic.twitter.com/M7IIFEfiRy—デロイトトーマツグループ(DeloitteJapan)(@deloitte_jp)April16
4月19日、アメリカ・カリフォルニア州ロングビーチで開催されたNTTインディカー・シリーズ第5戦決勝レースが行われた。歴史あるロングビーチGPをアレックス・パロウ(チップ・ガナッシ)が制し、今季3勝目を飾った。2026年のインディカー・シリーズ第5戦の舞台はF1のモナコGPに次ぐ市街地レースの歴史を持つロングビーチGPだ。前日に行われた予選では、フェリックス・ローゼンクヴィスト(メイヤー・シャンク・レーシング)がポールポジションを獲得。2番手にはパト・オワード(アロウ・マクラーレン)、3
3月29日(日)、アラバマ州のバーバー・モータースポーツ・パークで2026年NTTインディカー・シリーズの第4戦の決勝レースが行われ、ポールポジションからスタートしたアレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング)がポール・トゥ・ウインで今季2勝目を飾った。2位にはクリスチャン・ルンガー(アロウ・マクラーレン)、3位にはグラハム・レイホール(レイホール・レターマン・ラニガン)が入っている。舞台となるバーバー・モータースポーツ・パークは、1周2.3マイル(約3.8km)で17のターンを持ち
今日は、ナックが応援するレーシングドライバー#佐藤琢磨選手のファンイベントにお邪魔してきました✨前半は琢磨選手によるトークショー!昨年のインディ500の振り返りなど、琢磨選手の貴重なお話をたっぷり聞くことができました👂つづく#ナック#暮らしのお役立ち企業ナック#インディ500…pic.twitter.com/0p3xJ6WnvF—株式会社ナック(9788)IR広報担当(@Nac_irpr)March20,2026後半には、#佐藤琢磨選手のグッズが当たる抽
今週末(4月19日(日)~4月20日(月))のモータースポーツ、放送と配信のスケジュールです。FIA世界耐久選手権(WEC)2026第1戦イモラ6時間レースFIMスーパーバイク/スーパースポーツ2026第3戦アッセンインディカー・シリーズ2026第5戦ロングビーチFIA世界耐久選手権(WEC)は、開幕戦のイモラです。今シーズンの注目は、GR010からTR010にチェンジしたトヨタ、韓国のジェネシスでしょう。[生]FIA世界耐久選手権(WEC)2026第1戦イモラ6時間レ
今週末(3月26日(木)~3月30日(月))のモータースポーツ、放送と配信のスケジュールです。2026F1GPニュース第3戦日本スペシャル2026FORMULA1第3戦日本GPFIMスーパーバイク/スーパースポーツ2026第2戦ボルティマオ2026MotoGP第3戦アメリカズGPインディカー・シリーズ2026アラバマF1GPニュースは日本GPスペシャルで、3月26日(木)から連日4回にわたり生放送されます。[生]2026F1GPニュース第3戦
Taku'sgotunfinishedbusinessattheBrickyard🧱TheNo.75isbackforthe110thRunningofthe#Indy500🥛ReadMore➡️https://t.co/d4gwbhoaJJpic.twitter.com/K2xs1O6ydk—RahalLettermanLaniganRacing(@RLLracing)March17,2026佐藤琢磨選手が第110回インデ
高市首相「JAPANISBACK!」故・安倍晋三元首相は、ドナルドにとっても、そして私にとっても親しい友人でしたが、ワシントンD.C.訪問の際、ここである言葉を印象的に述べました。そして本日ここに立つ私は、その言葉を、より大きな誇りと自信をもって繰り返したいと思います。「ジャパンイズバック!」https://twitter.com/turningpointjpn/status/2034787001128378391高市首相「このレースでは、シボレーとホン
2026年5月に開催されるインディ500に、佐藤琢磨がレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングから参戦することが明かされた。インディ500で2度の優勝経験を持つ佐藤。2025年もレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングからインディ500に参戦しており、昨年は2番グリッドからスタートし好走を見せたものの、ピットミスが痛手となり9位フィニッシュに留まった。そして2026年、佐藤は再びレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングからインディ500に挑戦。第110回大会で、3度目のインデ
3月15日(日)、アメリカ・テキサス州のアーリントン市街地特設コースで2026年NTTインディカー・シリーズ第3戦『ジャバ・ハウス・グランプリ・オブ・アーリントン』の決勝レースが行われ、カイル・カークウッド(アンドレッティ・グローバル)が優勝を飾った。2位にアレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング)、3位にはウィル・パワー(アンドレッティ・グローバル)が続いている。NFLダラス・カウボーイズの本拠地であるAT&Tスタジアムや、MLBテキサス・レンジャーズの本拠地グローブライフ・フィ
こっちももうすぐ…pic.twitter.com/4XnsDpu1eA—Ken-1(@Ken1MCWorks)February6,2026皆さん、大変ご心配をおかけしました。無事、モナコに到着しました。いろいろアップしたかったけど、終わってから!まもなく伝統のチュリニ峠を含めたファイナルステージ、スタートです!行ってきます。pic.twitter.com/71xyUWt6O2—TakumaSato(@TakumaSatoRacer)February6,2026
3月7日(土)、アメリカ・アリゾナ州のフェニックス・レースウェイで2026年NTTインディカー・シリーズ第2戦『グッドランチャーズ250』の決勝レースが行われ、ジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)が劇的な逆転で今季初優勝を飾った。2位にカイル・カークウッド(アンドレッティ・グローバル)、3位にはポールシッターのデビッド・マルーカス(チーム・ペンスキー)が続いている。2018年以来、実に8年ぶりにインディカー・シリーズのカレンダーに復活したフェニックス・レースウェイ。1周1マイルの
今週末(3月12日(木)~3月16日(月))のモータースポーツ、放送と配信のスケジュールです。2026FORMULA1第2戦中国GPWRC世界ラリー選手権2026第3戦ケニアインディカー・シリーズ2026第3戦アーリントン・グランプリSUPERGT2026公式テスト富士スピードウェイF1は連戦で、第2戦の中国GPです。中国GPは、スプリント開催です。[生]2026FORMULA1第2戦中国フリー走行1フジテレビNEXT3月13日金12:2
ちょうど家に帰ったらインディが始まるところだったので、見始めた今になって、開幕戦まだ見てない事にも気がつき、週末の第2戦を見始めて早々にネタバレあちゃー久しぶりにオーバルレース見たけれど、面白さがわかるようになってくると、終盤になるにつれてワクワクが増してきます今回の放送序盤には、インディとNASCARの違いなんかもやっていて(元放送の方で)、なるほどね~なんて思いながら楽しんでました開幕戦も見なきゃ
アレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング)は、マクラーレンとの契約問題をめぐる法的紛争が最終的に和解に至ったことを受け、「友好的な結論」に達したとする声明を発表した。2023年夏に発生したインディカー契約違反を巡る問題は、2026年1月に英国裁判所がマクラーレン側の主張を支持する判断を下し、1200万ドル超の損害賠償が認められていた。その後、当事者間で最終的な和解が成立した。パロウは声明の中で、当時の自身の判断を振り返った。「この数か月間、非常に困難な時期を振り返る時間があった。こ
セントピーターズバーグで行なわれた2026年インディカー・シリーズ開幕戦。今季から参戦のミック・シューマッハー(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、わずか4つのコーナーを走っただけでリタイアとなった。F1界の伝説、ミハエル・シューマッハーを父に持ち、F1にも2シーズン参戦したシューマッハーのインディカー転向は大きな話題となっていた。その記念すべきデビュー戦は、21番グリッドからのスタートであった。しかしシューマッハーのレースは1周目にあっけなく終了した。ストレートからのブ
3月1日(日本時間2日)、アメリカ・フロリダ州の市街地特設コースで2026年NTTインディカー・シリーズ第1戦『ファイアストン・グランプリ・オブ・セント・ピーターズバーグ』の決勝レースが行われ、アレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング)が優勝を飾った。2位にスコット・マクラフラン(チーム・ペンスキー)、3位にクリスチャン・ルンガー(アロー・マクラーレン)が続いている。2026年シーズンの幕開けとなる第1戦の舞台は、フロリダ州の市街地に特設された1周1.8マイル(約2.9km)、全1
ミック・シューマッハのインディカーデビュー戦は、開幕戦セントピーターズバーグ・グランプリのオープニングラップで3コーナーの多重クラッシュに巻き込まれたことで終了した。スティングレイ・ロブとサンティーノ・フェルッチが前方でロックアップしてタイヤバリアに接触し、逃げ場のなかったシューマッハのマシンはフェルッチの後部に衝突して両者ともリタイアとなり、ロブは競争を続けられたものの回避可能な接触を理由に30秒のペナルティを科された。26歳のシューマッハは最下位でレースを終えたが、落胆しつつも
アレックス・パロウはサンクトペテルブルク・グランプリで驚異的な支配を見せ、混乱が続くレース展開の中でライバルたちを圧倒して歴史的な大勝利を収めた。序盤にポールやラップリードはなかったものの、忍耐強いタイヤマネジメントと完璧な戦略で4番手から追い上げ、最初のピットストップでオーバーカットに成功してトップを奪取し、その後は安定してリードを拡大した。レースは序盤の多重クラッシュや各所でのトラブル、予期せぬピット作業や機械的故障が相次ぎ混乱したが、パロウは動じずにクリーンエアでペースを保ち続けた。
2026年はスーパーフォーミュラに加えてスーパーGTにも2年ぶりに参戦する太田格之進。しかしアメリカのインディカー・シリーズを目指すことには変わりがないという。太田は昨年、アメリカのIMSAスポーツカー選手権にスポット参戦。デイトナ24時間レースを含む複数の大会でアキュラのLMDhマシンを走らせ、LMP2マシンでもいくつかのレースに参戦した。また秋には、IMSAで所属するメイヤー・シャンク・レーシングの計らいによってインディカー初テストも経験した。太田本人も、インディカー・シリーズ参戦を目
マクラーレンはこれまで、アレックス・パロウの契約を巡ってチップ・ガナッシ・レーシングと法廷闘争を繰り広げていた。しかし今年初めにロンドン高等裁判所でマクラーレンの主張を認める判決が下された結果、両者は和解するに至った。両者が最初に対立したのは2023年。インディカー・シリーズにおけるパロウの所属をめぐって、マクラーレンとチップ・ガナッシの両方が権利を主張したことに端を発する。マクラーレンは契約違反として提訴したが、2023年はパロウがチップ・ガナッシに残留しつつも、並行してマクラーレンF1
2026年2月27日、モータースポーツ界で近年最も混沌とした法廷闘争の一つとされてきたマクラーレン、アレックス・パロウ、そしてチップ・ガナッシ・レーシング(CGR)の三者間紛争が、劇的な結末を迎えた。パロウ側がマクラーレンに対して実質的な全面謝罪を行い、和解が成立した。ロンドン高等法院は今年1月、マクラーレンとの契約を破棄してCGRに残留したパロウに対し、マクラーレンが被った損失として1200万ポンド(約25億円)を超える賠償金の支払いを命じた。弁護士費用を含めると総額は2000万ポ
ロマン・グロージャンが、インディカーとF1の違いについて率直な見解を示した。元ハースF1ドライバーであり、2026年シーズンにデイル・コイン・レーシングからインディカーへフル参戦復帰するグロージャンは、特定の低速コーナーではインディカーの方がF1よりも速いと主張している。◼️「F1よりはるかに速い」昨年夏、ムジェロでハースのマシンをドライブし再びF1マシンを体験したグロージャンは、両カテゴリーの哲学はまったく異なると語った。「F1で最大の違いは、まったくスライドさせないことに集中し、でき
今週末(2月28日~3月2日)のモータースポーツ、放送と配信のスケジュールです。MotoGP第1戦タイGPインディカー開幕戦MotoGP第1戦タイGPの放送ですが、2月28日の予選とスプリントは日テレジータスではなく日テレプラスで放送されます。今年もマルケス兄弟の勝ちっぷり、バニャイアの復調、2年目の小椋藍などが注目でしょう。【生】2026MotoGP第1戦タイGP全クラス予選&MotoGPスプリント決勝日テレプラス2月28日土12:45-18:30【生】2
2月17日から18日にかけて、アメリカ合衆国アリゾナ州にあるフェニックス・インターナショナル・レースウェイでNTTインディカー・シリーズのオープンテストが行われた。1マイルのショートオーバルを使ったテストに25名のドライバーが参加し、開幕前最初の公式セッションとなった。3月1日に開幕を控える2026シーズンへ向け、フルタイム参戦が決まっている10チームから25名がテストに参加。これまでは各々がプライベートテストを重ねてきたが、今回は公式セッションとして一同が集結した。走行は17日にセッション
3月1日、いよいよNTTインディカー・シリーズの2026シーズンが開幕を迎える。舞台は恒例のセント・ピーターズバーグのストリートサーキットで、10チームから計25名のドライバーが出走する見込みだ。2月14日にデイル・コイン・レーシングがロマン・グロージャンの起用を発表したのち、インディカーシリーズは公式SNSで2026年のフルタイムドライバーのラインアップを公開し、開幕戦に集うチームと選手が改めてアナウンスされた。年間参戦が確定した10チームから計25名のドライバーのうち、移籍3名/復
ホンダは2月12日(木)、これまで30年以上参戦を続けているNTTインディカー・シリーズと複数年にわたるエンジンサプライ契約を更新し、2027シーズン以降も参戦を継続することを発表した。ライバルのシボレーも同様の契約を更新しており、インディカーではこれからも2メーカーのエンジンによる戦いが継続されることとなった。さらに両マニュファクチャラーは、2028年シーズンから『チーム・チャーター』を取得することも決定している。ホンダは1994年にインディカー参戦を開始し、30年以上にわたりエンジンサ
インディカーのバイザーカム映像(2016年)ドライバーはコナー・デイリー、コースはミシガン州のデトロイト川に浮かぶ島であるベルアイル(ベル島)パーク※ここでのレース開催は2022年まで2023年からデトロイトの市街地で開催
マクラーレン・レーシングのCEOであるザク・ブラウンは、今季はアストンマーティン・ホンダからF1に参戦するフェルナンド・アロンソに対して、いつでもインディ500に再挑戦できる機会を用意すると、ラブコールを送った。アロンソは2001年にF1デビューし、2005年と2006年にルノーでワールドチャンピオンに輝いた。その後もWEC(世界耐久選手権)等に挑戦した2019、2020年を除いてF1への参戦を継続し、今季はアストンマーティン・ホンダのマシンをドライブすることになっている。そのアロンソ