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YouTubeでダイジェストとして24時間ストリーミング配信をしてるので、何年ぶりかに観た。フックとなるシーンのダイジェストなので、懐かしかった。このドラマはやっぱり面白い。李成桂(イ・ソンゲ)を題材にした『龍の涙』が朝鮮王朝のスタートと朝鮮王朝の「国家の器」「土台」を築いたというなら、このドラマは「組織のルール」「システム」が完成していく過程を描いた決定版と言える。王朝を維持するための「儒教的な儀礼」や「法制化(経国大典)」、そして女性たちの権力闘争(内命婦)が形作られた時期になる。
💖アン・ジェモ「王と妃」💖チン・テヒョン「インス大妃」💖キム・ジソク「逆賊ー民の英雄ホン・ギルドン」💖イ・ドンゴン「七日の王妃」💖イ・チェミン「暴君のシェフ」☆☆私が視聴したのは、「七日の王妃」のみになります。。。イ・ドンゴンさん演ずる燕山君は、壮絶な色香さえ漂わせる美しき国王でした。ちなみに、ヨンサン君が狂王と化したのは、生母である廃妃ユン氏が実の父成宗王や祖母インス大妃によって陥れられ、残酷に処刑され
11月12月お陰様で本当に忙しくさせていただきましたありがとうございますそんな日々でしたが端宗関連巡りをした訪韓から帰るとふたたび、端宗が登場するドラマ見たくなって夜な夜な寝る前の端宗ドラマ視聴色々なドラマで登場してるけど大河は長いので半分の60話「インス大妃」※端宗の登場は、前半だけですが…このドラマ第5代の文宗から始まり6代端宗、7代世祖、8代睿宗、9代成宗そして稀代の暴君10代燕山君まで・・・「インス大妃」「
鹿児島市の昼間はまだ33度からあって冷房は切れないです。庭のランタナも綺麗に咲いて和ませてくれます。韓国ドラマ暴君のシェフを見終わりました。暴君のシェフでは何故暴君王様なのか?でした。その後に見終えたインス大妃で暴君のシェフの第10代王燕山君の物語だったので繋がりました。第10代王燕山君のドラマとは知らずに見てドラマ後半でその暴挙ぶりに納得でした。インス大妃ドラマは60話なので長くてやや疲れました。時代劇を離れて今度はハンソッキュのシン社長プ
ご訪問ありがとうございますいつもいいね!やフオロークリックありがとうございます今日も熱中症アラートが発令されています朝はエアコンなしで窓を開け空気の入れ替えができていますがしばらくするともう暑くてダメですね新米も出始めていますがかなり去年に比べて高いようですねこんな暑さですから買い物以外は家に閉じこもりビデオやDVDを見るしかありません今はまっているビデオはシェパード警察犬レックスですこの犬におおハマり賢くてかわいいのですDVDは今韓国ドラマの「インス大妃
ご訪問ありがとうございますいつもいいね!やフオロークリックありがとうございます今日もまた雨時々激しく降ります岐阜県内の隣町では大雨警報が出されました全然ウオーキングができません今朝からネットでDVDを見つけるのに忙しいです今はまっているのはテレビでも楽しみに見ている韓国や中国の時代劇ドラマ今まで見たドラマも何回も見たいと思ってDVDを探しています韓国時代劇ドラマ7代から10代の時代チュモンの孫にあたるムヒュルのドラマ
イ・ソンゲが高麗を滅ぼして朝鮮王朝を建国することになりますが、その勃興期に朝廷の実権を掌握した人物の物語。「龍の涙」と「インス大妃」の隙間を埋める貴重なドラマだと思います。韓明澮は「根の深い木」「観相師」にも顔を出し、「チャングムの誓い」のきっかけのような人です。何しろ死後、墓を掘り起こされ首を切られた人物でもありますし。主演がイ・ドクファなんですが「武人時代」では、最強のイ・ウィミン役を演じます。ここで出てくるストーリーが「六龍が飛ぶ」では「木子得国」として再現されます。イ・ソンゲは高
皆様、こんにちは。ここのところ、駆け足で秋🍂が深まっていっているようですが、何か早すぎませんか?この調子でもう寒くなるんでしょうか?さて、今日はYouTubeの大変興味深い動画をご紹介したいと思います。廃妃ユン氏の生涯を描いた名作ドラマ「王と私」もオススメです。以前もご紹介した、韓国の方が配信されている朝鮮王朝時代の歴史や時代劇に関する動画になります。ズバリ、今回、取り上げられている
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遂に今回大事件が起きます廃妃へのカウントダウンの始まりですソンイは好きじゃないけど成宗への哀しい程の想いが気の毒にもなりほんの少し微妙な気持ちになる※これより以下、個人の感想です流産し意気消沈のソンイ久し振りに我が子に会えることにこういうシーンを見るとソンイもやはり母親ね…と思うけど嫉妬を抑えられないって事は成宗>王子なんですよねσ(-ˇ.ˇ-。)ウム確かにそうなんだけどさ…だったら会わせなきゃいいのにほんの数分くらいが一番辛いさすがにここはソンイが気の毒です王
ちょっとご無沙汰のつもりが前回から2ヶ月以上経ってましたあのドラマを早く書きたいので定期的に更新する気満々だったのにその都度関心を引くネタが出てくるので思うように進みません(´∀`;)今回のソンイはすっかり有頂天それも束の間、まさかの緊急事態発生で少しだけ反省モードになりました※これより以下、個人の感想です前回は側室の流産について大妃は自分を疑ってると言ったため成宗に愛想を尽かされたソンイ依然、絶対的な立場に胡座をかいてるけどその勢いはいつまで続くかしらこ、これはま
「インス大妃」と「王女の男」を先に視聴していたので癸酉靖難は知っていて「大王世宗」でもそれは描かれるのかな?!と思いながら視聴していましたが・・・全くで・・・最後は王様と世子と忠臣たちが一致団結して文字を創製し・・・みんな世子を慕っていて・・・めちゃめちゃ良い雰囲気だったんですよ宗世が死んでたった3年でですよ?!3年で裏切るの?!3年だったら忠臣たちのメンバーそんなに変わらないですよね?!アラフォーアジュマ誰が裏切っ
今日はいちご🍓の日💕カワイイ🍓ちゃんネタ💜は次回にして先ずは今年最初の「インス大妃」今回もソンイは普段通りですが成宗を繋ぎ止めようと発した一言のせいで成宗の怒りもとうとう爆発寸前※これより以下、個人の感想ですソンイを庇いまくってたのにさすがに成宗も黙ってられない様子良からぬ事をしておきながらわざわざ確かめて勝ち誇った顔٩(๑`ȏ´๑)۶やはりポクシルは用済みさん権力より成宗に執着してると思いきや王妃なら両方自分の物に出来るやってる事は三大悪女と似たようなもの初めは逃
今回はソンイの表情にご注目まぁ怒ったり笑ったり忙しい気性ですそしてチョン貴人は大変な事に一応成宗も少し分かってきたみたい※これより以下、個人の感想です医女のポクシルによると…妊婦🤰にとって益母草は毒に等しく流産を引き起こすとのこと≪益母草(ヤクモソウ)≫“悪い血を除く効果があり、お腹の胎児も血だと思って除こうとするため自然に流産する”この母親もかなり質が悪いろくに子供の面倒を見てなかったのにチェ尚宮にソンイを奪われた体で白々しい態度で金品をせびってたわしかしこんなお茶
今回の成宗には王の威厳がありふてぶてしかった大王大妃は少し良い人にソンイはいつも通り嫉妬全開です※これより以下、個人の感想です医女ポクシルの弱みにつけ込み側室に迎えるよう兄に指示するソンイ(ポクシルは兄弟が多く暮らしが貧しいのです)医官や医女を買収しちゃえば良からぬ作戦もやり易くなるものねパク尚宮は良く分かってる大妃は表向きは理解ある人を装うけど初めからソンイを信用してない🆖ソンイは良くも悪くも分かりやすいけど大妃は使い分けをするし強かいつも二言目にはこう言うけど“王
今回もソンイは暴走しまくり相変わらず成宗は鈍く大王大妃は腹黒い少しインス大妃に同情しちゃう※これより以下、個人の感想です名簿にはユン一族の名前がズラリ国に返納せず保有したままになってる科田弱みを突いて退くよう促します“女優同士演技のぶつかり合い”相当力が入ったシーンだったようでうっすら光るものが滲んでた≪科田法≫科田法(かでんほう)は朝鮮半島において高麗末期から朝鮮初期までに施行された土地制度。科田は収租権が個人に帰属する私田のうち、現職官僚と散官とを問わず官僚に与える土
コロナに見舞われた今年は私たちの生活に大きな影響をもたらしました。その影響の端が私の私生活にも及んでいることを再認識しました。日々の歩数をスマホが記録してくれていますが、1日当たり昨年の半分ほどしか歩いていないということに気づいてしまった!もちろん退職して遠方に仕事に行っていない、ということもあるのですが、ちょっと物足りないですね。まあ、仕方がないのだけれども。うらみわびの「このドラマがおもしろい!」第1回。今回から新コーナーです。勝手に評
ちょっと前にテレビ東京で「不滅の恋人」が放送されてましたね!2回目なのでちらっと観ようかなーと思ったら、またまた最後まで3日ぐらいで観ちゃいましたやっぱりユンシユン良かったです!キスシーンも♡で、アラフォーアジュマ李氏朝鮮史も大好きですが、やっぱり幼い甥端宗を追い出し王様になった首陽大君(世祖)は有名ですよね!「王女の男」「不滅の恋人」では、すごっく悪く描かれててアラフォーアジュマもイライラしましたが、、「インス大
恩人であり母同然のチェ尚宮に理不尽な罰を与えて死なせたソンイインス大妃の怒りも遂に頂点に🔥猛省してるようでしてないソンイ今回も悪事の企てに余念がありません※これより以下、個人の感想です深刻に捉えつつ、大妃の前では事を荒立てぬようとぼけてるのではなく成宗は本当に分かってないと思うKYな場面を見る度ホ・ヨムを思い出すほらね、大妃にも言われてるいつも嘘臭くて白々しいけどこれでも少しは反省してるのかしら恨めたらどんなに楽だったか苦労しながら二人で一緒に叶えた夢一時の感情で不
じぇり男さんのドラマのNews元気にしてるのも分かって安心したけどNewsは別の機会でいいとしてまだ先が長いこちらを進めなくてはソンイの最期までと思ってるけど…今回が②、⑬までセットのみしてあり最終的に⑮~⑰までいきそう書けるのか、終わるのか…不安だww)ソンイの暴走が止まりません『嫉妬心+独占欲=ソンイ』国の母なる存在を感情で推した成宗の責任は決して小さくないと思う※これより以下、個人の感想です成宗を待ち伏せしては自分の住まいに連れてくらしいシーンとしては無かった
今回から暫定でサブタイトルを『ソンイ、破滅への道』にしました病的とも言えるソンイの嫉妬邪魔する者は誰だろうと容赦しません※これより以下、個人の感想です『いくら努力をしても大妃様は自分を受け入れてくれない』泣きの演技で成宗の同情を誘い親子の仲を引き裂こうとしたソンイ成宗が大妃殿に行ったと知るや不安でいても立ってもいられない様子『とんだメギツネだわ』久し振りに息子が親元を訪ね今までの親不孝を謝罪しただけなのに賢いのはインス大妃、ずる賢いのはソンイつまりメギツネとはYou
今回も主役は王妃ソンイですブロガーさんの視聴も進んでるようだしあたくしも頑張りたいとこだけど他記事の作成や画像の加工もあるので一旦視聴をストップしました※これより以下、個人の感想ですソンイの嫉妬はエスカレート寝所に火🔥をつけるよう内官に指示し成宗の気を引こうと自作自演程々のボヤ騒ぎで済み、作戦は大成功『女は他にもいます』王妃としてあるまじき発言です既にソンイの嫉妬は狂気と紙一重だな大王大妃のあからさまな贔屓にインス大妃も遂に沸点に達した様子姑と嫁でタッグを組まれ
前回のラストに書いた通り今回よりソンイをメインに進めますそして…今まで触れて来なかったどうにもイラッとするあの男が初登場※これより以下、個人の感想です成宗役のチェ・ウォノン君は2000年生まれなので撮影時🎬️11才~12才『私にはお前しかいない』ソンイ役のチョン・ヘビンさん恋💕してるような表情と言い回しはお上手なんだけど年の離れた姉弟か親子に見えちゃうのが気掛かり(※史実によると実際はユン氏が2才上)お手てが可愛かったのでこんな事言っちゃってるけどまさか恩を究極の仇
とりあえずは1話はここだ人物相関図とにらめっこしなくちゃいけないような話のようだテンポよく行けば60話頑張れるんだけど
先日は首陽(世祖)の最期を今回は新たな局面に入った第二章からスルー出来ない気掛かりな点と第8代王睿宗~第9代王成宗誕生までを※これより以下、個人の感想です小者中の小者の2人初めから好きじゃなかったわ左:ホン・ユンソン声がデカイ、すぐカッとなる自分アピール多し、領議政どころか人の上に立てる器ではない❗️右:ホン・ダルソン、同上チェ・シラさんに変わったけど小間使いやお姉さんとのシーンを見ると年齢的な違和感を感じますσ(๑•́₃•̀๑)ソンイはいつでも強気だねこの自
他のドラマではやらなかったのに心ならずも『インス大妃』だけ毎回トップがポスターでカッコイイ仕様になっちゃったσ(๑•́₃•̀๑)だいぶ佳境に入りました相変わらず『??』な箇所も多く突っ込みポイント満載ですが何度も触れてきた前半のメインの1人マイルドで優柔不断な首陽(世祖)最期はぷぷぷな場面が多かったけど集大成として残しておく事に※これより以下、個人の感想ですだいぶくたびれて来たみたい幼い甥から王位を奪った罪の意識からか晩年は皮膚病に苦しんだらしい痒くて仕方ないよう
一応続きを見てるんですが…予想以上に気掛かりな点が目に付き迷いを感じ始めた今日この頃一先ず何度か触れてる『悲劇の少年王端宗』について残しておこうと思います(一部端宗以外もあり)※これより以下、個人の感想ですパク尚宮(左側の2番目)は人を見るし一筋縄でいかないタイプ裏工作無しの大抜擢だとしてもチェ尚宮が望んでたのを知ってたのに一言も無いまましてやったりそりゃあチェ尚宮が気分悪いのは当然パク尚宮役のソ・イスクさんきっと色々な役を演じてると思うけど見た事あるのは嫌な役
韓国歴史ドラマには、朝鮮王朝三大悪女がよく出てきます。張緑水(チャン・ノクス)、鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)、張禧嬪(チャン・ヒビン)。【三大悪女になる条件】①権力の濫用②陰謀、横暴、贅沢三昧③後ろ盾の失脚①や②であっても、後ろ盾や子息が権力を持つ限り悪女の汚名を着せられることはない。権力を握った政敵がことさら悪行を誇張して歴史に残したようだ。張緑水は暴君と言われた10代王燕山君の側室①権力の濫用、②横暴、贅沢三昧、は数多く残されている。③中宗のクーデター