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ELLIOTTのテコ式セルロイド金魚です。意外と白が多めな軸で、破片も若干大きめだからか白が多く感じるのかも知れない。白が多めだと金魚と言うよりは錦鯉を思い出す。ニブの刻印は「ELLIOTTLite(JIS)touchK14IMADEINJAPAN」となってます。Let'stouchってなんかエロいと思ったらLitetouchかwwwペン芯はエボナイト製で薄くない。手造り万年筆系でよく見かけるペン芯のデザイン。胴軸の刻印は”ELLIOTT”TH
大きめサイズのPILOT53Rです。仏壇カラーですけど書き味優先なので気にしない。(笑)ダリ髭LなPILOT。勿論ハート穴はブーメラン♪誰にも負けませんwwwニブの刻印は「PILOTMADEINJAPAN(JIS)HARDEST」となってます。ペン芯は厚めのエボ芯。紙にペン芯を擦っちゃう可能性があるので注意。サイドに溝ありの良く見るペン芯です。胴軸の刻印は「”PILOT”THEPILOTPEN(P)MFG.CO.LTDMADEINJA
ビンテージ物の万年筆も数々あれど、私が薦めるのはPILOTの53R。ヤフオクでもだいぶジャンクじゃ無い物が減って来てる感じで、ちゃんと見定めないと悲しい事になる。インクサックの交換は必須なので、自分で交換出来ない人は怯んでしまう。ただ、テコのレバー部分とかが破損しているので無ければ、PILOTが有償で交換してくれる。70年前の自社製品の修理は無理としても、インクサックの交換をしてくれるのは流石PILOT。そこまでの気遣いが出来るのは日本の会社だからと言うのも大きいはず。その辺は海外の会
久々の仏壇53Rです。文句は何もございません。中々のニブでございます。ニブの刻印は「PILOTMADEINJAPAN(JIS)14K-<3>-」となってます。PILOTの「L」はダリ髭Lだ。ロゴはこの方が格好良いよなぁ。横からの姿もOK。ペン芯の中をペン芯の棒が突っ切ってるタイプ。インクの吸いは良いはず。首軸を外したらそのままの格好で硬化したインクサックが出て来た。特に汚れては居なかった。普通はねじれて変な感じになってたり、ヌガーの様に粘って張り
昨年手に入れてて、そのままになってたPILOTのテコ式万年筆。この先丸のクリップで、丸鏨の飾りが入ってる物は良い物しかないと思って居る。我が家の戦前ステノグラフも同じクリップで、見た目もほぼ同じ。唯一違うのはテコ式ではなくP式と吸入方式が違う。シュ~っと伸びたニブが格好良い。WARRANTEDの刻印は今出来の万年筆には付いてない。なんかちょっとだけ舶来物風な匂いがする。(笑)ニブの刻印は「WARRANTED”PILOT”14KMADEINJAPAN-<3>-PO
丸善のアテナです。未だに連綿と続いているモデルのアテナですが、古いテコ式のアテナはどんなでしょうか???仏壇カラーで尻丸な胴軸は、一瞬インク止め式かと思わせる姿です。JISマークが目立ってますが、JISナンバーは記載されてません。ニブの刻印は「MARUZENATHENA14KGOLDJIS」となってます。ハート穴をちょっとだけ突き抜けた切り割り・・・Flex性に寄与はしてないだろうな。肩の曲がり具合は差ほどキツくなく普通。ペン芯は手作り万年筆系のよく見かける
WATERMANの綺麗な軸が堪りません。このマーブルな軸は古いWATERMANで見かけます。前に大きなデスクペンで首軸の嵌まる部分の胴軸が割れてしまってて、首軸もインクサックの嵌まる部分が欠落してる物をMARUZENの軸に移植した物も、緑地に赤い縞の入ったこの模様でした。太さもちょっと太く程良く手触りも縞の凸凹が感じられてイイ感じです。ONOTOのニブも丁度良い大きさで、ペン芯との接合も合ってたのでニコイチが出来た訳で、古い万年筆には良くある事。これこの軸にONOTOで無くショボいニブが付
PILOTの53Rで定番のえんじ色にパールの破片のセルロイド軸です。我が家に以前から居る物は銀色ですが、今回は金色です。ニブはダリの髭の様なLの古いロゴの14Kニブです。ニブの刻印は「PILOTMADEINJAPAN(JIS)14K-<1>-」となってます。ニブは1号なので小さいです。この辺まで首軸に押し込まないと、ペン芯からニブが離れすぎてしまって書けません。ニブが1号の為に首軸内に多く刺さって無い為っぽいです。ペン芯は古いビート板風な物です。胴軸に
見た目は極普通のテコ式万年筆。良くある剣型のクリップに、天冠や尻軸のデザインもPILOTの53Rや49R辺りと同じ様なデザインです。大丸の14金ニブは初です。デパートの名を冠している万年筆ってそれなりにあるけど、百貨店が各自で「百貨店でござい!」と威張ってた頃の名残?の様に思います。百貨店の包装がステータスシンボルになってたりと、昭和の時代は百貨店って威張ってたよな~って。今はネット通販に押されて、ちょっと立つ瀬が無い状態。ニブの刻印は「DAIMARUK14JIS-<3>-」と
SUPERPILOT100と同じセルロイド軸の49Rです。オープンニブのこの軸の物があるとは思わなかった。これはインクサック交換後の写真です。我がブログの象徴である敷布が片付け中に消えてしまい、仕方なく方眼紙バックです。orz黒軸の49Rと大体同じな白ペン。ハート穴がブーメラン型なので、非常にFlexです。ニブの刻印は「BESTQUALITYPILOT-<4>-MADEINJAPAN」となってます。首軸内は不明。柔い感じのCNニブとは違い、しっかりした質感に感じら
シェーファーと言うと巻きペン、ブタペン、紙走りはとても良くて気持ち良いけど、Flexしないガチガチのニブと言う印象が強い。そしてスノーケル、バキュマチックだとインクの吸入方式が笑えるのだが、その凝り過ぎた機構のせいで修理が面倒という。(笑)今回は、戦前物と思われるフラットトップで小ぶりだけど、ニブは4号とデカくてイイ感じにFlexする此奴のインクサック交換です。ニブの刻印は「SHEAFFER4SELF-FILLING」となっている。古いインクサックはほぼ無かったので、首軸側
我が家に居ましたスノーケル。格好は良いんだよね。葉巻状のフォルムで、キャップ取ると巻きペン。このシャクレたペン先が堪らない。で、このスノーケル。前の記事で書いた「血~吸うたろかぁ~」って言いながらインクを吸わせて笑えるのが面白い。が、このギミックは最高なのだが、私の好きなFlex性とは真逆なニブだらけなシェーファー。豚ペンはバキュマチックだけ持ってれば良いなと踏んで嫁に出したのだ。ところが、最初の時にインクを吸い込んでたつもりが吸い込んでおらず、当然ながらインクサックがイカ
家でインクサックが来るまで保存されてた万年筆です。メーカーは何処だか不明。首軸はシェラックで固定などされてなかったのでインクサックだけ用意してシェラックで固定すればOKな状態。シェラックを塗って・・・。インクサックを嵌めて、はみ出たシェラックはぬぐい取りました。胴軸に差し込み、レバーがちゃんと起きるのを確認し作業終了。クリップやキャップの帯、レバーなどのピカピカしてて欲しい部分はヤレ過ぎで殆ど黒いwwwどれくらいの時間が経過した万年筆なのでしょうか???まあ、レバ