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3月末に井原山に行って20日ぶりに行く。ニリンソウの群落の頃かと思ったが終盤の様相でした。それでも20日前には見なかった花々を見て満足の山歩きでした。まずはお目当てイチリンソウ、道々に沢山咲いていました。つぎはコクサギノ花、葉が2列互生、コクサギ型葉序といわれるニリンソウ、もうそろそろ終盤かな好きな花、コンロンソウネコノメソウは種になって、猫の目に見えるかなヤマエンゴサクは今が盛りイワボタンもまだ花があったこれも好きな花、ツ
一昨日は午後からイワボタンの花を見に行ってみると、自生していた場所が開発されていて更地に絶滅してしまったのか?こんなとこ整地しなくても自然のままで何の影響もない所なのに…よーく探してみると崖の上にイワボタンかニッコウネコノメかわかりませんが咲いているので、ちょっと崖登りをして確認に💦💦これはヤマネコノメそして下から見えていたヤツは黄色い花が咲いていてイワボタンでした絶滅にならなくて良かったです😊こいつはニッコウネコノメかな?蕾が黄色っぽいけど花咲いてないんで微妙だけどついで
ネコノメソウの仲間に会いに三浦半島へ/VisitingMiuraPeninsulatomeetspeciesoffloweringplantsinthegenusChrysosplenium①🧚💚💛🐱🥾March19th2026花友さんにお誘いいただき、大好きなネコノメソウの仲間に会いに初めて三浦半島に行ってきました。😻🙌いつも通っている高尾山系や奥多摩方面では全く、あるいはほとんど見られないネコノメソウの仲間にたくさん会えて、うきうきハイキング🥰🥾とな
2025/04/12(土)昨日お邪魔して京都トレイルを案内いただいた山ともさんを今日は大阪府と奈良県境の生駒山地へご案内山上遊園地があるくらいしか見識ないらしいもう一方は近年遠征にお誘い下さる奈良在住の山ともさん、生駒は散歩道だとのことこのお二人をある目的があって本日はマッチング同行して頂いたお二人とも直ぐに打ち解け日本百名山踏破があと数座となりお二人で計画を練っておられた(笑)近鉄瓢箪山駅でマッチング開始、庶民の町瓢箪山商店街からロードをてくてく、やっとニリンソウ群生地~沢歩き
2024年4月6日(金)この前ブログを更新した甲州の山をトレランした前日雨でしたがどうしても高尾に山野草巡りに行きたくて決行しました山野草巡りだと写真が多めになってしまうし説明が大変なのでなるべく簡略化します8:21JR高尾駅スタートソメイヨシノ線路脇にムラサキハナナ8:34高尾梅郷遊歩道この前NHKで裏高尾の梅剪定をやっている方や地域の梅林を放送してましたね身近に感じました8:43明治の森高尾国立公園ここからが山野草の
PhotobyJr.:Mar.27.2024イワボタン(岩牡丹).ThelightGreengradationlooksbeautiful.浅緑のグラデーションが美しい.学名:ChrysospleniummacrostemonMaxim.var.macrostemon基本種イワボタン.ヨゴレネコノメ(汚猫の目)はイワボタンの変種.PhotobyJr.:Mar.27.2024別名:ミ
2024年3月18日〜24日今週の野鳥はウグイス、カワセミ、コチドリ、ジョウビタキ、カワラヒワ野草はカタクリ、ヤマルリソウ、イワボタン、タチツボスミレ、スノーフレークだんだん花の彩りが増えてきて散策が軽やかに進めるようになりました大きく口を開けてホーホケキョいつもは姿見えずのウグイスが表に出て来てくれました前夜の雨粒が残るスノーフレーク魚をゲットしたカワセミ魚を食べたら飛び去って行きました山裾で見つけたカタクリ久しぶりのコチドリイワボタン小さな花で
ホハレ林道はところどころで尾根の端の展望のよい場所へ出るのがありがたい。そんな場所では180度くらいの眺望になる。また山の新緑風景ばかりではなく、道路沿いや沢沿いには季節の花が咲いていてうれしい。林道から西側に見える山。一部に針葉樹が混じる。芽が出たばかりの木はまだ緑色になっていなくて黄色っぽいものもある。川上浅又川と下流で分かれた支流の源流付近。シダと苔の緑が鮮やか。この沢付近にフキノトウの綿毛とミヤマキケマンが仲良く並んでいた。その近くの
いんのしま・まるごと自然観察会(第248回)花仲間が参加している植物観察会が、帝釈峡であるというので、飛び入りで参加しました。参加費200円で、だれでも参加できるということです。参加者18名、久しぶりににぎやかなお花見です。講師の話を聞きながら、いつもの遊歩道をゆっくりゆっくり進みます。樹木やシダ類の話が勉強になりました。イワボタンアミガサタケかな。ケイリュウタチツボスミレオオキヌタソウヤマシ
近所を歩いていたら、ミカン(温州ミカン)の花が咲いていました。ミカンの花の色は印象的な白です。ミカンは愛媛県の主要産品であるので、愛媛県旗にはミカンの花が中央のやや左に配されています。白い花が沢山咲いていますが、秋になったら良質なミカンを生産するために摘果が必要となります。摘果は重労働です。温州ミカンの花愛媛県旗小田深山渓谷の散策の続きです。キノコはなかなか見つからなかったですが、やっと小さいキノコを見つけました。ヒメコガサヒメコガサのヒダ小さいキノコで同定は難しいですが、ケコガサタ
PhotobyJr.:Apr.10.2023イワボタン(岩牡丹).ThelightGreengradationlooksbeautiful.浅緑のグラデーションが美しい.PhotobyJr.:Apr.10.2023学名:ChrysospleniummacrostemonMaxim.var.macrostemonPhotobyJr.:Apr.10.2023基本種イワボタ
いろいろな花を楽しみました。変わった様子のものを山道で見かけた。正体は宿題です。紹介した生きものイワガラミ(ユキノシタ科)枯れた状態、コチャルメルソウ、ヤマエンゴサク(ケシ科)、ニリンソウ、コバノバイモ、ジロボウエンゴサク(ケシ科)、エイザンスミレ、ツボスミレ、イチリンソウ(キンポウゲ科)、ツクシショウジョウバカマ(ユリ科)、イワボタン(別名:ミヤマネコノメソウ/ユキノシタ科)、トウゴクサバノオ(キンポウゲ科)、木五倍子
PhotobyJr.:Mar.26.2023イワボタン(岩牡丹).ThelightGreengradationlooksbeautiful.浅緑のグラデーションが美しい.学名:ChrysospleniummacrostemonMaxim.var.macrostemon基本種イワボタン.ヨゴレネコノメ(汚猫の目)はイワボタンの変種.別名:ミヤマネコノメソウ(深山猫の眼草)雨に打たれひっそりと.イワボタ
PhotobyJr.:Mar.19.2023イワボタン(岩牡丹).ThelightGreengradationlooksbeautiful.浅緑のグラデーションが美しい.学名:ChrysospleniummacrostemonMaxim.var.macrostemon基本種イワボタン.ヨゴレネコノメ(汚猫の目)はイワボタンの変種.PhotobyJr.:Mar.19.2023別名:ミヤマネコノメソウ(
新緑とお花の楽園へ/Awonderfulwildflowerhikeinfreshgreenmountains②🌸🌼☘️🌿⛰🥾ツルキンバイ/蔓金梅Potentillarosuliferaミツバツチグリに似ているが、葉の質が薄く、小葉の鋸歯が粗い。ミツバツチグリは匐枝は短く、ブーケのようにまとまって花を咲かせることが多い。ツルキンバイは匐枝が長く、一面に生えひろがっていることが多い。また、ミツバツチグリの小葉は楕円形で葉の鋸歯が丸い。ツルキンバイの花弁の基部にはオレン
PhotobyJr.:Apr.23.2022イワボタン(岩牡丹).ThelightGreengradationlooksbeautiful.浅緑のグラデーションが美しい.学名:ChrysospleniummacrostemonMaxim.var.macrostemon基本種イワボタン.ヨゴレネコノメ(汚猫の目)はイワボタンの変種.別名:ミヤマネコノメソウ(深山猫の眼草)PhotobyJr.:Ap
2022年4月7日(木)西丹沢の高松山へ。前編・・・【丹沢/新緑の高松山と中津川しだれ桜並木路を歩く★前編】中編・・・【丹沢/新緑の高松山と中津川しだれ桜並木路を歩く★中編】後編・・・【丹沢/新緑の高松山と中津川しだれ桜並木路を歩く★後編】続き、番外編です。咲いていた花特集です。_____咲いていた花特集_____オキナグサヤマルリソウ色はもっとスミレ色でした。ノジスミレ/スミレ科タチツボスミ
春の高尾山お花探しハイキングその8/SpringflowerhikeatMt.Takao⑥🌸🌼🌿☘️🥾April12th2022ヤマルリソウ/山瑠璃草Omphalodesjaponicaますます可愛いヤマルリちゃん。いろいろな場所で咲いています〜💕💙😍一丁平の千本桜と高尾山一丁平より先の北側斜面よりSocalled“ThousandcherrytreesatIcchodaira”andMt.Takaobehindthem千本桜の見頃
PhotobyJr.:Mar.24.2022イワボタン(岩牡丹).ThelightGreengradationlooksbeautiful.浅緑のグラデーションが美しい.学名:ChrysospleniummacrostemonMaxim.var.macrostemonPhotobyJr.:Mar.24.2022基本種イワボタン.ヨゴレネコノメ(汚猫の目)はイワボタンの変種.
山の花も咲きだす頃、お気に入りの山に様子を見に行って来ました。5種類のネコノメソウは今年も健在でした。ムカゴネコノメソウヤマネコノメソウイワボタンヨゴレネコノメハナネコノメネコノメソウの、お姫様はこれ・・・・・ユリワサビハルユキノシタやっと見つけた
暖かくなり草木が芽吹いてくると山や林道が招いているような気がする。それも殆ど人と出会わないような所へである。自然の中に身を置くと気分が安らぐからである。出会った蝶などに声をかけたりすることもしばしば。そんな1日毎年行く西洞林道へ出かけた。しかし、この日は晴れてはいたが北風が強く、蝶などの姿は見ることが少なかった。林道へ入る前の山の景色。芽吹いた若葉と山桜が彩っていた。針葉樹の中にも落葉樹があって春を告げる。林道へ入る。入り口付近の渓流。モミジ
PhotobyJr.:Mar.16.2021イワボタン(岩牡丹).ThelightGreengradationlooksbeautiful.浅緑のグラデーションが美しい.学名:ChrysospleniummacrostemonMaxim.var.macrostemon基本種イワボタン.ヨゴレネコノメはイワボタンの変種.別名:ミヤマネコノメソウ(深山猫の眼草)花との出逢いは一期一会.あなたへ.イワ
5月1日Yさんに刺激されて、ちょいヒラタクワガタポイントのチェックに出掛けました。人に会わなければ構わん!高須クリニックの医院長も言ってるし人と接触する所に行く外出じゃないし、堅苦しい考えはありませんわ!ポイントチェックは数十分で終了~やっぱまだ早かった💧昨日は東南の風が強かったし、今日も東南の風がそこそこ吹いている!あの山は東南の風にもろいんで、もしかしたらセッコクが拾えるんじゃないかと思い行ってみると、すぐさま発見やっぱついてるわさらに進むと本体だけ落下した株を
今日の山野草ネコノメソウ緑の談話室にお越しいただきありがとうございますコロナ関連で最近は余り撮影に出かけてないのですが撮りだめた写真と過去にブログアップした写真を織り交ぜて掲載いたしますネコノメソウは春の山野草の中でも一般的には余り馴染みのない草本だと思います。すでに花の季節が過ぎているものもありますが京都と滋賀の林道で写したネコノメソウを並べてみました。ネコノメソウの和名は「猫の目」と書きますが花後に果実が熟して細く割れた様子が=^_^=の目のように見えるところがこの名
PhotobyJr.:Apr.12,2020イワボタン(岩牡丹).学名:ChrysospleniummacrostemonMaxim.var.macrostemon別名:ミヤマネコノメソウ(深山猫の眼草).PhotobyJr.:Apr.12,2020基本種イワボタン.ヨゴレネコノメはイワボタンの変種.PhotobyJr.:Apr.12,2020ThelightGre
サバノオが見ごろになっているかもと思い二か所見てきました一か所目はまだまだこれからでも二か所目はしっかりと咲きだしていましたまだ蕾も堅かったので移動しましたこちらでは太陽の光を浴びて輝くように咲いていました良いねえ!!でも少し日陰にはいるとしょぼんとした花も多く難しいですねトウゴクサバノオもなかなか開花が進んでいませんねコガネネコノメソウは元気いっぱいに咲いていますこの場所のユリワサ
春はネコノメソウの季節でもある当地で見られるネコノメソウ5種類を見に行ってきました先ずは一番好きなシロバナネコノメソウ咲き始めでやっと見つけました赤い蕊がとても好きなんですお次はポピュラーなヤマネコノメソウイワボタンもここでは少数派タチネコノメソウ日差しに輝くコガネネコノメイワネコノメソウ遠目にはごちゃごちゃしてますが寄ってみるとこちらもオレンジ色の蕊が
15日、午後からの山でこちらの山ではシロバナネコノメソウの群落が見事ですが、まだ少し早かったかなあ?!でも早く見た方が赤い蕊が落ちてなくて好きなんですよねえフウロケマンも咲き始めてましたオオチャルメルソウなかなかピント合わせが大変な~おや?!この葉っぱは??この山では少なくなってしまったサバノオやっと一輪咲き始めてました綺麗ですね!イワボタンもちょうど見ご
3月16日ミツマタの花を見に行って来ました。最盛期を一寸過ぎたところ、花が白っぽくなていましたが見ごたえは十分、ミツマタのトンネルに入っていくと良い香りが漂っていました。花を見ながらゆっくり昼飯を食べようと思っていたのですが、天から白い物がポツリ、ポツリと落ちて来たと思ったら、1cm位の雪の塊がぼたぼたと来た。頭上で雷は鳴るし、風が吹いてきて雪は酷くなってくるし、大急ぎで下山始めました・・・・・・・15分ほどで雪は止み、暫くすると青空が見えて来た、でも戻
24日もまた山歩きお気に入りの山で、花の咲き具合を見て回りました歩きはじめるとなんと!ツクシタニギキョウが!一輪これっきりでしたがほっこりと嬉しい登っていくと土の露出した斜面にヤマルリソウがわずかに咲き始めていました標高の上がったところにあったヤマルリソウ群落はほとんど姿を消してしまったそれとこちらのオオキツネノカミソリ春に葉が展開し始めると鹿がやってきて、パクリと去年はほぼ全