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ライチョウ/キジ科/L36cm氷河期の生き残り国の天然記念物立山黒部アルペンルートが2026年4月15日全線開通し、雪の大谷ウオークが人気です。立山に春が訪れると、私は白いライチョウが恋しくなります。もう山歩きが出来ないので、思い出として「立山のライチョウ春編」をまとめてみました。ライチョウの冬羽は真っ白ですが、出かけるのが5月の連休頃になってしまうので、その頃には白黒のまだら模様の羽になっています。5月上旬雪の上で、ライチョウの♂同士が縄張り争い。普段は歩くだ
残雪期にしか見られない景色の良さそうな山を探した。2年前に行った頚城山塊の高松山から見た焼山の北面台地。公共交通機関で行けるのでテント泊できればいいなー。焼山は2400mあり、笹倉温泉が540mなので標高差は1800m以上ある。テント泊だとシュラフ・炊事道具・食料・テント他でザックがでかく重くなる。テント担いでいくのは昨年春の未丈岳以来となり体力は持つのか。未丈岳は春スキー場のリフトで上まで上がったので標高差は少なかった。ヤマップ・ヤマレコの記録を見て山頂まで行けなければ途中撤
今年のクマの出没が北海道や東北では早くて既に被害者の報告や目撃証言が報じられ熊出没注意報を発令した自治体もあるようです。当地でも今年に入ってからも毎月クマの目撃証言があるし、私の自宅近くの山林でも今月17日にクマが目撃され、山菜採りで大勢の人が山に入る季節が近い事から被害に遭わない事を願うばかりです。また、当地のクマの出没は例年なら夏の終わりから秋でしたが半年も早い目撃情報に驚くと共に今年こそはクマの撮影に期待をしています。さて、ブログは前回のハギマシコと同じ県西部の山間部にあるポ
日米首脳会談が終わった途端にアメリカのウォルツ国連大使がCBSテレビの番組に出演し「日本の総理がホルムズ海峡の安全な航行の確保で海上自衛隊による支援を約束した」と主張・・・・・首脳会談で大統領の人格や発言に疑問を感じたばかりで今度は国連大使の主張と最近のアメリカは信用が出来なくなったと思います。T政権が代われば他国から信用される偉大なアメリカを取り戻す事が出来るのでしょうか・・・・・さて、昨冬は県西部の山間部にあるポイントに幾つもの群れで飛来したハギマシコでしたが今冬は群れは見
『長野に行ったのです』9月半ばの連休明け本来は母親と主人と3人で母親が行きたいという長野の善光寺に行く予定でした。今年の初夏に母親の病気がみつかり旅行は延期することになりました。旅…ameblo.jp穂高駅前のホテルで禁酒就寝朝は4時に起床軽い朝食をとり朝の5時にはホテルを出発!レンタカーでぶいんと中房駐車場まで第一は有料で3,000円、第二と第三は無料とのこと。連休明けということもあり無事に第二駐車場に泊めることができたのでした駐車場から登山口までは約15分歩きますお手洗いをお
今回は北アルプスの方へ、イワヒバリやライチョウが見たくて行ってみたよ😊イワヒバリイワヒバリイワヒバリライチョウライチョウライチョウカヤクグリカヤクグリカヤクグリカヤクグリホシガラスハチクマ流石に涼しく、6℃で霧がよく発生してたけど、見たかったイワヒバリやライチョウは、フレンドリーで近くで見ることができて、楽しかったな〜❣️他には、カヤクグリやホシガラスも見れた♪意外だったのは、この場所でタカの渡りが見られた。ハチクマが30〜40羽ぐら
8月のお盆過ぎに北アルプスの鹿島槍ヶ岳に行ってきました。天気に恵まれて、快適な登山旅行になりました。付近で熊が度々出るようになり、私の初日も、扇沢から登ってきた方が至近距離で遭遇し、なかなか去っていかなかったとのこと。ヒグマほどの凶暴さはないものの、人に慣れてしまった熊は怖いですね。赤い岩が多いので赤岩尾根なんだそうです。もろくて、徐々に崩れていくので、登山道の管理が大変だろうなと思いました。冷乗越からの眺めです。稜線に出たら目の前に立山連峰がくっきり見えました。こんなに近くに見え
肩ノ小屋から北岳山頂まで50分だそうです。PM13:36、山頂を目指して出発~でも見えない・・一気に高度を上げる・・ツレを置いて行くよ~山頂で会おう!テント場が見える~イワツメクサ。頂上は左ね。ここは山頂ではありません。偽ピークがあることは分かっているのだ。岩石の山!仙丈ケ岳(3,033m)より大分高くなった。📷ハイレゾショット!目の前に広がる大岩石・・どうやって登ればいいのよ~ここを越えれば山頂か・・騙された!山頂ではな
前回の続きです(=゚ω゚)ノ(あと…5回くらいの予定です🙇↷)🕘合戦沢の頭を後にして、まずは燕山荘を目指します。。。しばらくすると、ヘリコプターが燕山荘上空に…🚁あとで分かりましたが、遭難者が出て救助されたとの事です(;'∀')(オレも気をつけなきゃね)🚶この日お初の槍ヶ岳が左手に見えて⛰️しばらく登って、右手にお花畑を見ながら・・・45分ほどで・・・ヘロッヘロで、燕山荘に到着😅(とっても人気の山荘です)振り返
やっと本題にたどり着いた・・・今回の旅行の目的は探鳥!結果から言うと、本命のライチョウには出会えずまあ、時期的に難しかったから会えたらラッキーくらいに思ってたんだけど。他に会えた鳥は3種。イワヒバリ。出会いは2回のみ!出てきてくれてありがとう~ワンチャンスだったカヤクグリ。ホシガラスよくホバってくれました登山者の頭上をひらり・・・。ハイマツの上にとまって・・・。
つづきです。剣ヶ峰から下って、ザラザラのトラバースを歩きますこんな感じ。ロープの向こうはこんな感じ。あかりすちゃん、笑顔二ノ池。噴火前は水があった様です。今はかれかれ砂漠の様な道を歩きます二の池小屋で、ビジターセンターで会った高穂っちさんのフォロワーさんに再会。三の池か摩利支天、どちらに行ったらいいかお聞きすると(お二人はもう両方行って帰る所。)三の池が綺麗だったよ、と。三の池、行きたい〜あかりすちゃんは摩利支天に行きたかったのに、私の希望を叶えてくれて、三の池へ。三
8月14日乗鞍岳畳平長野県側は引き続き通行止めでしたので、翌日、岐阜県側に移動して、ほおの木平からバスに乗りました。長野県側は予約制でしたが、岐阜県側は先着順。とちゅうのさわんど駐車場は、上高地に向かう人で6時前ですでに満車💦ほおの木平に6時半前に到着するとすでに100人待ち!朝食も食べずにすぐに待機列に並びます。そのおかげで臨時便に乗車でき、一足早く畳平に着きました。しかし、霧で真っ白。気温は10℃!霧が立ち込める中、巣材を熱心に運んでいたのはイワヒバリ。これはちょっと驚きです
「野鳥観察」の125種目は「ライチョウ」です。残念ながらオスの姿は見れませんでしたが、雛を連れたメスと出会えました。「野鳥観察」126種目「イワヒバリ」「野鳥観察」127種目「カヤクグリ」「コマクサ」
また³前回の続きです(=゚ω゚)ノ(これで最後ね)🕑深夜に目覚めて星空を眺めました(オレのスマホだとこの程度🥲…真ん中下にカシオペア座)🕟夜明け前の奥穂高岳👀イワヒバリYouTubeアップ🎥出発の準備は出来ています…😉モルゲンロートとっても名残惜しいですが、さよなら、涸沢小屋バイバイ🚶涸沢テント場のトコで、撮っていただきました📸~ありがとうございました♪登ってきた山道を下ります。。。最終日、お初の太陽(
御田ノ神湿原を巡った後,次の予定まで,少し時間があったので,「リフトに乗って,上に行ってみる?」と妻に聞いたら,「久しぶりにお釜を見たい。」と,いう。トンボ帰りにはなるが,お釜を見るため,馬の背まで行ってみることにした。リフト駅を降りて,遊歩道を左に折れ,ちょっと行くと,お釜の絶景ポイント。この周辺には,いつもビンズイがいる。この日,このときは,2羽が争っている様子が観察できた。今さらながらの縄張り争いか?あ,もしかして,片方は巣立ち
先々週、乗鞍へ行ったばかりですが、今週は木曽駒へ。駒ヶ根I.Cを降りて直ぐにバスターミナルの駐車場なので、実質時間的には乗鞍の駐車場より早く着いたような気もします。同じくらいかな?当地から4時間くらいかかります・・・ロープウェイ千畳敷駅おりて直ぐ。宝剣岳方面。カールの中はお花畑ですが、先々週の乗鞍にはかないません。シナノキンバイやタカネグンバイフウロ、ヨツバシオガマやハクサンイチゲなどが咲いていました。宝剣岳を眺めながら乗越浄土まで標高を稼ぎます。この先、中岳~木曽駒へと進
定休日の早朝3時出発で、乗鞍岳へ行ってきました。今年度からシャトルバスは予約が必要との事で、急遽2日前に予約をするも、4時起きくらいで間に合う所謂丁度いい時間のバスは既に定員オーバー。仕方ないので一本前の7:15のバスを予約。勝手が分からないので、自家用車で行ける一番奥、三本滝からの乗車で予約しましたが、観光センターからでも料金は同じ。むしろ始発でのれるので、そちらがお勧めか・・・その観光センターで聞きなれない囀り。なんとなんとジョウビタキ!真冬の魚沼では常連さんですが、夏の高
知人と立ち上げたバードウォッチング企画「やまがらツアー」。記念すべき第1回目のツアー「立山室堂ライチョウ観察ツアー」を6月20日~1泊2日の日程で、無事に開催することが出来ました。長野駅に集合して貸し切りバスで、立山室堂に向かいます。室堂まではマイカー規制となっているので、公共交通機関以外では貸し切りバス等でしかアクセスできません。私も乗り換え無しで室堂に行くのは、初めての体験です。立山室堂の雪の大谷もかなり低くなってましたが、まだこの通り。室堂到着後、まずは立山自然
続きです飛騨山頂から三ノ池へに行く前に五ノ池小屋の🚻をお借りする(200円)五ノ池三ノ池へ三ノ池周りのベンチでお昼お隣のベンチの会話が聞こえる「ライチョウ確認してくる」その人は摩利支天山の方へ程なく戻ってきて「去年と同じ場所に居た」会話に割り込まして頂きました笑あらかたの場所を聞いて摩利支天へ剣ヶ峰ズーム三ノ池五ノ池と五ノ池小屋行き道ではわからなかったけど、帰りに発見!歓喜!ヾ(≧∇≦)ノ゙✧*。継子岳方面へ少し歩いてイワヒバリ四の池この日は下山
撮影日:2025年6月5日場所:横岳三叉峰近くイワヒバリです。こちらの様子を伺っているようで、見た目は地味だけど可愛い。全長18cm体重32〜46g世界的に広範囲に存在します。日本では北海道や中部地方以北の本州に周年生息しますが、冬季に南下したり標高の低い場所に降りて来たりする漂鳥です。通常、高山や森林を生息域にしています。上半身の羽毛は灰色、咽頭部に白い斑点、下半身の羽毛は赤褐色、翼は黒褐色。雌雄同色です。樹木よりも、岩場や残雪地、草地などを歩きまわるようです。人に対する警戒
先月下旬に県西部の峠に出掛けて野鳥撮影を行って来ました。ハギマシコとイワヒバリの越冬地で知られる峠は最上部付近には雪があったもののハギマシコのポイントは思っていたより雪が少なく雪上のハギマシコを撮りたかったので数枚撮影しただけでイワヒバリを中心に撮影しました。当日は次回のブログに載せますが大河ドラマで放映予定の上州の偉人である小栗上野介の墓がある峠の麓の東善寺に行く予定もあったので撮影に時間を掛ける事が出来ずに早々に切り上げハギマシコの撮影は降雪後に出直す事にしました。峠付近で
先輩バーダーの方から、なんと!イワヒバリ情報が入りました。場所は県内の林道。情報をいただいて2日程してからなんとか行ける時間がとれました。息子(なかば無理矢理同行?笑)と2人で教えていただいたポイントまで行きましたが…う~ん💧いない~しばらくポイントで待つも…出てこないよ~もう抜けたか~うぬぬぬ~。…と、諦めかけたその時、木々の合間から聞き慣れぬ囀りが一声…ん?これってイワヒバリの囀りじゃね?そうだよね!やったー!暖かい日だまりに誘われてか、囀りをしたようです。おお~っ!
2/24前の日の三峰山でのスノーシュー歩きが楽しかった事と残り2kmで頂上に行けなかったので三峰山リベンジのつもりでしたがこんな天気なので変更して自宅から戸神山に向かってます5年ぶりに氷筍が出来たって言うから溶けちゃう前に行かなきゃ!林道コースを行きます林道が終わり登山道になって登っていくと急登コースと交わる手前左側の洞窟を覗くとありました出来始めた物も数えれば10個はありますこれが1番大きい物です頂上からの景色は360度何処も雪がちらつき寒々しい赤城山方面
ひさ~しぶりに遇えました!何度もあちこちで空振りしましたがやっとポイントが分かり冬のイワヒバリに遇えました(^^♪群馬にて
“天国”を舞う、ホシガラス今回は番外編として、本編「イワヒバリ」を撮影した乗鞍・畳平の探鳥記をお届いたします。日本百名山のひとつ乗鞍岳は、岐阜県高山市と長野県松本市にまたがる山なのだが、東京から出かけるなら松本市を経由するのが最短経路。松本駅の近くに前泊し、乗鞍山頂(畳平)へと向かうことにした。松本城。安土桃山時代末期から江戸時代の初期に作られた天守閣が国宝に指定されている松本城など見学し、翌朝、7時過ぎのアルピコ交通上高地線に乗って、新島々駅へ。「しんしましま」一度耳に
乗鞍岳3イワヒバリやカヤクグリもいました8/18魔王岳から亀ヶ池を覗き込むと、岩場の絶壁があります池を見下ろしていたら、絶壁の岩場で数羽の小鳥がエサを探して、岩場の隙間に生えているハイマツの間を忙しく動き回っていましたイワヒバリ岩の隙間に潜ったり、ハイマツの根元に潜り込んだりしてエサを探していたのはイワヒバリでしたホシガラスも頻繁に近くを飛んでいくので、時々見晴らしの良い岩の上で上空を気にして警戒していました何かを見つけたのか?絶壁の下に向けて急降下して行きました岩の隙間
イワヒバリ岩雲雀英名:AlpineAccentor学名:Prunellacollarisスズメ目イワヒバリ科イワヒバリ属生息地:ヨーロッパから東アジアに広き鵜分布。日本では、主に本州の標高2,400m以上の高山で繁殖し、冬は低山に移動する。全長:18cm鳴き声:チュルリ、チュルリ、チュリ雌雄:雌雄同色高山の岩場の鳥、イワヒバリである。近縁種ではないが、雰囲気や鳴き声は、なんとなくヒバリに似ているかもしれない。イワヒバリは警戒心の強い鳥ではないので、見つけること
実家から東京に帰る途中に、20年ぶり位の訪問となる乗鞍岳に立ち寄って見ました😉もちろん、雷鳥との初めての出会いを期待していましたが、残念ながら叶うことはできませんでした😭出会う人達からは「居ましたよ」と聞いていたんですが…ただ、高山帯に住む2種類の野鳥に出会うことが出来ました✌️まずはイワヒバリです❗さすがに岩が似合います😊人間を気にしないのか、どんどん近づいて来ます‼️繊細な羽がわかるほど、近づきます😍子育て中でした🐥よく見ると、幼鳥の上には難を逃れたアブラムシらしき昆虫が飛ん
8月になりましたが、7月最後の記録です。松本の天気はOKそうだったので山に登ってみることにしましたが、頂上付近では昨年1回目同様の濃霧と北風。まとわりつくような霧では無かったので少し歩いてみることにしました。目をこらすとイワヒバリ。風でたまにパーッと晴れる瞬間もコマクサ、イワヒバリカヤクグリの声はすれども姿は見えず。こんな日こそライチョウかと期待したけど残念。北風で体も冷え切ってしまったので諦めて下山することに。バスターミナル付近の気温は正午で強い北風と相まって体感は
7月18日梅雨明けが発表され、日中は危険な暑さが連日続いているので、休日は少しでも涼しい場所に居たいと亜高山帯に逃避?してきました。林内を歩くとこの時期でもルリビタキ、メボソムシクイの囀りがあちらこちらから聞こえてきます。遠くからホシガラスのだみ声も聞こえてきました。見晴らしが開けた火山荒原帯に出ると晴天でありましたが山頂は雲に覆われ見ることができません。強風に煽られたカラマツの樹頂ではビンズイが囀っていました。しばらく観察していると、突然「チョリチョリチョリ」とイワヒバリの声が聞こえてく