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コリノイランシートレ・ヴィエイユ・ヴィーニュ2019年シャブリ近郊のイランシーに10世代続くワイナリー。1998年にAOC認定される際にも尽力し、最初に一流レストランで扱われるようになった造り手としても有名。現在ステファニー女史が指揮を執り、変わらず高い品質のワインを醸造φ(..)これは村の東にあるヴァレ・ド・コワニーという区画に植わる樹齢100年以上の葡萄を使用した赤。ピノ・ノワール90%にこの地の土着品種セザールを10%。明るいチェリー、梅、シダ、紅茶、野性味があり、そこそ
コリノブルゴーニュロゼ2017年シャブリに近いイランシー地区で10世代続き9haの畑を所有、オリヴィエ・プシェやフィリップ・フォール・ブラックに認められ、星付きレストランでもオンリストされる蔵元。ステンレスタンクで醸造、チェリー、梅、クランベリー、クッキー、熟成して旨香ばしく。これを「熟成」と言うか「落ちた」と言うか「劣化」と言うかはわからないけど、美味しいのよ(じゃぁ熟成で良い!?)。他の生産者のイランシーも飲む。【6本〜送料無料】ドメーヌグランロシュイランシー20
コリノイランシーキュヴェ・スフロ2019年シャブリに近いイランシーの地区で10世代続き、マイナーだったイランシーを世界的なソムリエであるオリヴィエ・プシェやフィリップ・フォール・ブラックに認めさせ、最初に一流レストランにオンリストされた、この地を代表する生産者φ(..)現在13haの畑を所有し、ジャン・ピエールとアニータ夫婦がワインを造る。これは1757年に建てられたパリのパンテオンの建築家ジャック・ジェルマン・スフロ(コリノ家はその子孫)に敬意を評して仕込まれた赤。ピノ・ノワール
クリストフ・フェッラーリイランシーレ・マズロ2020年1981年からワイン造りを行い、1987年にイランシーに定住した生産者。2013年から息子のニコラが加わり、期待の若手生産者として注目を集める。イランシーの北側に位置するマズロはこの土地を代表する区画で、粘土質、南〜南西向き斜面の畑。2003年から有機栽培。ピノ・ノワール100%。色合い濃く、ワイルドベリー、アメリカンチェリー、少し小松菜のような青い香りに強いタンニン。ヨンヌ県でアルコールが13.9%もある。なるほど〜φ
ドメーヌ・ヴェレイランシー2018年。1750年から続く、シャブリ近郊サン・ブリ・ル・ヴィヌー村にあるワイナリー。60haの畑を所有し、まだバルク売りの多かった時代から自社で瓶詰めを行っていた。クレマンやラタフィアなども醸造している。このイランシーはピノ・ノワール95%にセザール5%。綺麗な赤い果実、暑いヴィンテージだけど、北部らしい酸と引き締まったタンニンとのバランスがとても良い。ロワールのピノではなく、アルザスのピノに近い・・・かな、なんて思ったから書いておく。セザー
コリノイランシーパロット2018年。時にシャブリの赤とも言われるイランシーは、1998年にAOC認定された地区。マイナーだったイランシーを世界的なソムリエであるオリヴィエ・プシェやフィリップ・フォール・ブラックに認めさせ、最初に一流レストランで扱われるようになった生産者がコリノ。オテル・ド・クリヨン、ラ・コート・サン・ジャック、ベルナール・ロワゾー等でもオンリストされている。現在は13haの畑を所有。パロットはイランシーの南端、この地最上の区画とされる畑。ピノ・ノワール9
ラ・シャブリジェンヌブルゴーニュロゼ2019年。1923年、当時経済危機に直面していたシャブリ地区の生産者達が創設。現在は300名ほどの組合員で運営され、ブルゴーニュで最も信頼できる協同組合とも言われる。ステンレスタンク醸造、ピノ・ノワール100%のロゼは爽やかかつ鉱物的。面白い。ラシャブリジェンヌ/ブルゴーニュロゼ[2019]ロゼワイン辛口750ml/フランスブルゴーニュA.O.C.ブルゴーニュLaChablisienneBourgogne
2017IrancyRougeLaCroixButeix/ViniVitiVinciこのラベルから中身が想像できるですって?あなた、情報生命体か何かですかこれほど生真面目に作り込まれたイランシーを私は知らない初秋の空を映すような透き通った果実感「生」のピノ・ノワールの正しく表装された静けさがボッティチェリを思わす疲れた優美さをもって厳かな婚礼の儀式のように通り過ぎるラベルからうける人をおちょくったようなイメージとはおよそ似つかわしくない晴朗
コリノイランシーレ・マズロ2018年。シャブリ近郊のイランシーに10世代続くこの地を代表する生産者。現在は13haの畑を所有。パロットと並びイランシー最上の区画の一つであるマズロは、しっかりとタンニンがあり、ブルゴーニュ北部でありながら2018年の果実感、甘味も相まってとても良い。ピノ・ノワール95%程度にセザール5%ほど。ブラインドで飲んでポマールかと思った。
ドメーヌ・グラン・ロシュイランシー2018DomaineGrandRocheIrancy国:フランス地区:ブルゴーニュグラン・オーセロワ地区イランシーAOC品種:ピノ・ノワールピノ・ノワールらしい酸味は柔らかく、冷涼な産地らしいスッキリしたピュアな果実感。グラン・オーセロワ地区はシャブリの南西。ブルゴーニュといっても離れた北端で、シャンパーニュにも近い。価格が手頃なピノ・ノワールを飲みたいときにオススメ。byオットー【6本〜送料無料】イ
今日の赤ワインイランシー2018ヴァンサンドーヴィサこちらもグラスで提供します。
イランシーは、シャブリの南西に位置するグラン・オーセロワ地区の、ヨンヌ県で唯一赤ワインが認められているAOCです。ブドウ品種は、ピノノワールが主体となっており、地元の固有品種であるセザールとを10%まで混ぜることが認められています。イランシー2018ヴァンサンドーヴィサこちらはピノノワール100%イメージしてたよりも濃い目の色合い粘性は中程度香りもイメージした赤系果実と思いきやコートドニュイらしいしっかりした香り口に含むと高めの酸とミネラルをしっかり感じ、やはり北
ヴァンサンドーヴィサのイランシー!イランシー2018なかなか飲む機会のないシャブリ地区の赤ワイン。グラスで提供してます!
今日の赤ワインイランシー2018ヴァンサンドーヴィサあまり飲む機会のないシャブリ地区の赤ワインです。こちらもグラスで提供します。
今日の赤ワインイランシー2018ヴァンサンドーヴィサドーヴィサの赤ワインもグラスで提供します。
今日の赤ワインイランシー2018ヴァンサンドーヴィサなかなか飲む機会のないイランシーですが、グラスで提供します。
今日の赤ワインイランシー2018ヴァンサンドーヴィサこちらをグラスで提供します!
今日のグラス赤ワイン!イランシー2018ヴァンサンドーヴィサこちらもグラスで提供します。
ヴァンサンドーヴィサのこちらが入荷!シャブリ2018イランシー2018少しだけの入荷です。
ムタール社があるBUXEUIL-CLERY(ビュクスイユ)という地方は谷になっていて、セーヌ川の源流に近い位置にあります。後日のレポで写真を載せますが、とっても可愛い小川が流れているんですよ。セーヌ川もローヌ川もこの辺りでは健気な小川なんです。最初に右から順番に3種類。①ムタール・グラン・キュベ・ブリュット辛口でピノ・ノワール100%喉渇いてたからクルクル〜と喉元通過。②ムタール・シャルドネ・シャン・ペルセン1番目のより少しエレガントな感じです。…わぁこの辺りで酔いが回ってきた〜胃
愛馬「サーベラージュ」が「2歳牡馬」の部で優勝した一か月後、今度は愛馬「ミネラリー」がついにこのゲームの頂点「全馬」での優勝を成し遂げた苦節4年、やっと全国制覇を達成早速いつもの仲間とワインで祝賀会ですゾミエ・ド・スーザキュベ・UMAMI(旨)グラン・クリュ・エクストラ・ブリュット2009グラッパや若いカルヴァドスにある蒸留酒的なアルコールの香味が特徴的なシャンパンただ「旨」というだけあって、この香味を日本酒的な旨味と捉えようと思えばそんな感じもするどちらにしても綺麗な