ブログ記事17,176件
【アメノミナカヌシ/妙見神と習合した創造の神】『古事記』において天地開闢の時に一番最初に現れた神様がアメノミナカヌシ。天之御中主神という名前のとおり、天の中心にいる神と考えられ、続いて現れたタカミムスビ、カミムスビの三つ柱の神々を総称して「造化三神(ぞうかさんしん)」と呼びます。造化三神は男性女性の区別がない独神(ひとりがみ)であり、最初に生まれたアメノミナカヌシはこの三柱の創造神の中でも中心的存在。創造神と言えども、直接的に造化三神が何かを作ったとは『古事記』などに記されて
イラストの練習。やってはいるがなかなか……スピード感を持ってやれてるか?と言われればまだまだ……やはり仕事ではないので詰めが甘くなるんだ……。ある意味、仕方ないけどソレ言ってるとキリがない。どっかでなんか考えないといかん…、とは思ってる。ただ、以前マンガ描こう!ってなったときも途中で飽きちゃったからなぁ……自分の飽きの早さに呆れてんだよね……何となく。でも、考えないと……
こんばんは。乙です。前の更新から2枚目の鬼娘イラストが描けましたので投稿しようと思います。アナログで描いています。というのをアピールするために使用画材も一緒に写真を撮りました。いきなり完成イラストを載せるのは、ブログとしてどうかな~(本当は下書きから順番に載せたい)とは思いますが、1枚目の写真がブログのサムネイル画像になるようなので、いたしかたないという感じですね。下書き載せます。私は、下書きをはっきり描かないとアドリブがきかない人間なので。真っ白な紙からいきなりペン入れとかとてもで
古椿の霊、古山茶の霊(ふるつばきのれい)日本各地に伝わるツバキの怪異。鳥山石燕の『今昔画図続百鬼』によると、老いたツバキの木に精霊が宿り、怪木と化して人をたぶらかすとある。こうしたツバキの怪は文化時代から文政時代にかけての怪談流行時において広く知られており、民間伝承が多く残されている。現代においても、ツバキは花の落ちる様子が人の死を連想させるため、入院患者への見舞いの花には禁物とされている。このように花につきまとう怪しげなイメージが、妖怪伝承の生まれるもととなったとの説がある。
人物イラストを描く場合結果はポイントが手とか足。手とか足とか難しい。ずっと言ってるが……ホント慣れない。って言うか……皆そんなモンなのかも知れん。皆、じっくり時間を掛けて描いてるのかも知れない。ちゃっちゃと描こう!などというのが…そもそも甘すぎるのかもしれない。むむむ。
【ヤマタノオロチ/クシナダヒメを襲う高志のオロチ】八つの首を持つ怪物ヤマタノオロチを退治したスサノオの物語は有名ですね。高天原で暴れ、アマテラスが岩戸に籠るきっかけとなってしまったことで高天原を追放されたスサノオは、出雲国の肥河(島根県斐伊川)に降り立ちます。スサノオが一人その肥河を眺めていると、どこからともなく箸が流れてきたので、近くに誰かいると思い川上を訪れると民家にたどり着きます。屋内を覗くと美しい娘クシナダヒメとその両親が泣いているところでした。夫婦はオオヤマヅミの子
笈の化け物(おいのばけもの)かつて足利直義の館に出没した妖怪。背負い収納の笈の上部から人の顔が覗き、折れた刀を口にくわえた姿をしているという。
【オオトヒワケ/住居の戸を司る神】オオトヒワケノカミ(大戸日別神)は、イザナギとイザナミによる「神生み」の始めの方に生まれた神で、イワツチヒコノカミ、イワスヒメノカミ、オオトヒワケノカミ、アメノフキオノカミ、カザモツワケノオシオノカミ、オオヤビコノカミの六柱の神は、住居にまつわる「家宅六神(かたくろくしん)」と言われています。一方、多くの国土や島を生み出した「国生み」が終わってすぐの「神生み」の冒頭に、唐突に住居の神を位置付けることの妥当性を疑問視する意見もあり、家宅六神も神生みで誕生す
震々(ぶるぶる)鳥山石燕の妖怪画集『今昔画図続百鬼』にある日本の妖怪。『今昔画図続百鬼』によれば、恐怖を感じた人間の首筋がぞっとするのは、この震々が人間の襟元に取り憑くためであり、別名「臆病神」「ぞぞ神」ともされている。稲田篤信らによれば、臆病神とは敵に後ろを見せる心を生じさせる神であり、ぞぞ神とは恐怖のために全身の毛をそそけ立たせる神とされる。
【オオトシノカミ/暦を司り正月に来訪する年神】オオトシノカミ(大年神)は、根の国の王スサノオとカムオオイチヒメとの間に生まれた暦と豊穣を司る神とされ、毎年正月に各家にやってくる来方神(年神)として知られています。しかし、『記紀神話』には系譜のみが記されることに止まり、その神格については謎に包まれています。ですが、全国各地の神社にも祀られており、日本で最も多くの神社でお祀りされる「お稲荷さん(ウカノミタマ)」の兄神としても知られています。また、ニギハヤヒと同神であるという説もあ
ワダアクアです。前記事で「もういいや」と縁を切ろうと考えていたクライアントの話に続きがありました。「4月号用にお送りしたイラストが掲載されていない」とお伝えしたところ5月号に載せてくれようとしたらしいのですが今日届いた掲載誌を見たら「3月に送った分」が載ってる…泣季節に合ったイラストを送っているのに5月号に梅のイラストを載せられてしまった…なんか私が季節感無視した絵を描いたみたいでちょっとイヤ〜泣編集現場がだいぶ混乱しているようです。大変とは思うけ
マンガもファンタジーかファンタジーと感じるものばかりの🦄目次第6弾🩷各1行目がリンク🔗❂目次6❂ファンタジーまんが✧模写+α🥘🍄DeliciousinDungeonダンジョン飯天官賜福🏡宿屋にいるフリーレンたち葬送のフリーレン🍻パブにいるフリーレンたち葬送のフリーレン🧟望まぬ不死の冒険者レントとロレーヌ📃歴史とコミックス🩵JOJO黄金の風アルスラーン戦記ヒックとドラゴン🪂実写風味マッシュルジョジョの奇妙な冒険✏️転スラ日記ゴー
若菜と約したとおり、留次郎は再び倉敷を訪れます。約1年後の再戦!1年前には2局とも惨敗してしまった政四郎ですが、留次郎と再び戦う事になります。手合いは留次郎の左香落としです。①留次郎は左香落で良く指される振り飛車、政四郎は居飛車の戦型です。②政四郎は香車の守りが無い1筋からの制圧に成功しますが、留次郎は9筋からの反攻に出ます。③政四郎の玉を右側では飛車と歩が、左側はこの香車打ちで囲い込む情勢です・・・④この香車を相手にせず、この桂
【タカクラジ/神武東征の危機に神剣を持ち現れた豪族】タカクラジ(髙倉下)は神武天皇の率いる軍が熊野で窮地に立たされた時に、タケミカヅチの神剣フツノミタマをもたらし、神武東征の手助けをした人物です。記紀神話によると、神武天皇と御軍(みいくさ)は東征中、たどり着いた熊野で突如山から出て来た熊(荒神)の毒気に当てられてしまい兵は皆揃って倒れ伏せてしまいます。この窮地を救ったのがタカクラジでした。タカクラジが高天ヶ原の武神タケミカヅチから授かった「神剣フツノミタマ」をもたらすと、荒神
おばりよん新潟県三条市に伝わる妖怪の一種。夜、藪の中を歩いていると、いきなり「おばりよん」と叫びながら背中におぶさってくる。そしてその体の小ささに似合わずどんどん重くなっていき、簡単に離れなくなるとされる。『越後三条南郷談』では、「ばりよん」が夜の通行人の背中に飛び乗り、相手の頭を齧るとされ、そのために夜道を歩く際には金鉢をかぶると安全ともいわれた。「ばりよん」は「負われたい」を意味する方言。
何があっても大丈夫。だから好きなように生きよう(^ω^)(^ω^)自分に花丸!💮ひとり暮らししたらご飯なにを作るかインスタでレシピを見てました🤤💕美味しそう!楽しみ(ˇωˇ)❤️今日も特に何もせずに終わりそうです…。掃除と片付けはしたから満点💯という事にしておこう。またね!_(:⁍」)_
【アメノカク/逆流する天安河の河上に派遣された神】葦原中国(出雲)平定の為に高天原から神が派遣されましたが、アメノホヒ、アメノワカヒコと続けて失敗してしまいます。そのため高天原の神々は会議を開き、次の使者を誰にするか話し合いました。この会議の結果、推挙されたのが剣の神イツノオハバリ(アメノオハバリ)です。イツノオハバリは天安河の河上の天石屋にいましたが、逆さまに天安河の水をせきあげて道を塞いでいるため、誰もイツノオハバリのもとに出向くことができませんでした。この天安河の
飛縁魔(ひのえんま)または縁障女(えんしょうじょ)は、江戸時代の奇談集『絵本百物語』にある日本の妖怪。原典の『絵本百物語』本文によれば、本来の「飛縁魔」とは仏教から出た言葉であり、女犯を戒めるため、さらに女の色香に惑わされた挙句に自らの身を滅ぼしたり家を失ったりすることの愚かさを諭す言葉とされる。飛縁魔は、外見は菩薩のように美しい女性でありながら夜叉のように恐ろしく、この姿に魅入った男の心を迷わせて身を滅ぼし、家を失わせ、ついには命を失うとある。中国でかつて夏の桀王を惑わせて贅沢をしたという
はい、更新二回目です今回はピョン🐰なポーズの菅さんとガオー🐺ボーズの影山描いてみた😁1弾記事はこちら『くら寿司チャレンジ!』おひさしぶりです更新久しぶりになりますトップイラストはやはり影山描いてみた🖊️各地で地震が起きたりしてますが後発地震とか被害無いことを願いつつ🙏みなさんも天災…ameblo.jp今回はいただきもののご紹介でーす😉🩷お友達からめちゃくちゃ可愛い烏野セッターズの🍛🦐ふわふわ帽子をもらっちゃいましたオソロですうううー(*ノェノ)キャー💕💕💕💕💕ハート
『ダイヤモンドカンチガイ』『やっと気づいた衝撃の事実』『人をバカにするのを止めても、あんまり人生変わった気がしない』今回は、自分のことを「中二病」だと思ってたから人をバカにするの…ameblo.jpこの記事の続きです次に続く
『やっと気づいた衝撃の事実』『人をバカにするのを止めても、あんまり人生変わった気がしない』今回は、自分のことを「中二病」だと思ってたから人をバカにするのをやめて色々挑戦もしてみたけど…ameblo.jpこの記事の続きです次に続く
【アメノオシホミミ/アマテラスの勾玉から生まれた五皇子の長男】アメノオシホミミ(天之忍穂耳命)は、スサノオとアマテラスの誓約(うけい)と呼ばれる儀式によって勾玉から生まれた神です。イザナギから海原の統治を託されたにもかかわらず、黄泉の国にいる母イザナミに会いたいと泣き喚いていたスサノオ。海は荒れ狂ってしまい、あきれ果てた父イザナギがスサノオを叱責し、ついには隠居してしまいます。スサノオは黄泉の国に行ける許しを得たと勘違いし、最後に姉であるアマテラスに挨拶にいくことにしました。
ぶんぶん岩岩の近くで殺された19歳の娘がその恨みで怪異を起こしたとされる岩。
最近見始めた連続ドラマに夢中のぜんきゅうさん、昔、かかわっていた業界とばかりに夢でも真実を追い求め・・・
最近読んだ本のご紹介!1.ファクトフルネス著:ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド訳:上杉周作、関美和世の中は「思い込み」に支配されている!?なんとなく「正しい」と思っていたあれこれ…実は、ただの思い込みだったら??世界の見方は大きく変わる。本書は世の中の多くの人が抱える「10の思い込み」を分析し、正しい世界の見方を教えてくれる。著書の中で面白かったエピソードを一つご紹介。「犯人捜し本能」~おばあちゃんを叩きのめそうぜ!
ずっと憧れていたiPadを買いました。選んだのは、iPadAir(11インチ)。人生初のiPadです。我が家には今まで1台もなかったので、ついに…!という感じです。ちなみに一緒にApplePencilもゲットしました✏️周りはみんな持っているし、これから娘も使う機会が出てくるかなと思い、私自身も前から気になっていたので思い切って購入しました。ただ正直、イラストはなかなか難しいです…💦宝の持ち腐れにならないように、少しずつアップしていけたらと思っています。温かく見守っ
【トキハカシ/イザナギの持っていた袋から生まれた神】黄泉から帰ったイザナギが清浄なる水で禊(みそぎ)をする前に、着ていた衣服や装飾や持ち物を脱ぎ取ります。その時、袋から生まれた神がトキハカシノカミ(時量師神)。身に着けたものを脱いだ際に生まれた神々は次の十二神。・ツキタテフナトカミ(衝立船戸神)-----杖・ミチノナガチハノカミ(道之長乳歯神)-----帯・トキハカシノカミ(時量師神)-----袋・ワズライノウシノカミ(和豆良比能宇斯能神)-----衣・チマタノカミ(道俣神)--
今日もよく働いた私
槐の邪神(えんじゅのじゃしん)山梨県南巨摩郡身延町と早川町の境にある身延山の槐の大木の側に粗末な社があり、そこに邪神が棲みついており、日が暮れてからその前を通るときに金目のものをお供えしなければ、祟られると恐れられていたという。