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蛾は同じ鱗翅目の蝶に比べて格段に種数が多いので初認が出やすく面白い。蝶は奇麗だが自分が回れる範囲で見られる種は限られていて、面白みに欠ける。蛾は種数が多いだけに調査が大変なのが玉に瑕。だが、良いガイドブックが出たので緩和されつつある。蛾を狙って観察に出るわけではないため少しづつだが確実に溜まってゆく。前回は春の蛾をまとめて紹介したが、今回は初夏の蛾として5種を掲載したい。自宅の外壁で見つけたこれ。大きな蛾で一瞬ぎょっとしたが、よく見るとその美しさに気づいた。ちらと見える後
半月も前の観察。久山町の渓流わきの樹の葉で。ツノツノの生えたこの異様な悪魔的容姿のイモムシを見て、イボタガ...?と答えが出た。この木がイボタノキなのかどうかは確かめられなかった。ずいぶん前に横浜は新治市民の森のイボタノキで見た記憶がある。イボタガ幼虫@新治市民の森-はるきょん33のブログ新治市民の森のいけぶち広場のイボタノキにはやはりこれ。イボタガの幼虫がいた。3年...halcyon33.cocolog-nifty.com16年も前になるか。歳取るはずだ。笑黄色
4月19日。18日にFさんがイボタガ捕ったとの情報を貰い。その翌日に無事ホテルが取れたので同行させて貰うことにした。気温が高いせいかタガメも飛んできたとの事で、イボタガとタガメを同時に狙えるなんて最高かよ。17時前にホテルにチェックイン。東横INNって初めて泊まるけどビジネスホテル自体に泊まるコトがほぼ無いからメッチャ狭く感じる戻ってシャワー浴びて寝るだけだからこの広さで充分ではあるんだけど。19時過ぎにライトトラップ開始。月齢も良い感じで小虫とクビキリギスが飛び回る。19時半。
※シーズンが本格的に始まり、いよいよダラダラと書いていられなくなってきたな!ということで急遽ブログを仕上げていこうという気分になった為、色々と粗いです。4月14日。昨年、オオトラ採集の時に会った方とエゾヨツメ、イボタガ採集へ高尾山へ行った。なお、最初に書いていること+採集日から数ヶ月後に詳細を書こうとした為に、記憶が曖昧な部分が多く普段によりをかけて内容が薄いこの日は、朝から1人で別の山で虫採りしていたかったけど、前日にしっかり雨が降ったせいでそんな気にもなれずダラダラと日中を過ごした。
もうシーズン開幕前間近です!5月からいよいよフィールドに出て、秋からの昆虫教室、9/23の大手町インセクトフェアに向けて、昆虫採集、その様子をビデオ撮影しなければなりません!標本を作るのなら、今のうちです。そこで毎日、冷蔵庫の虫をコツコツ展足、展翅中です。イボタガ・・・初めて展翅しましたが、ヤママユよりは筋肉が強くなく展翅しやすいですね。ミヤママイマイ・・・綺麗ですねぇ~前胸部の青が素晴らしい!カブリとはまた違った魅力があります。みなさんは、マイマイカブリはど
あんなに待ち遠しく指折り数えて楽しみにしていた春休みあまりに短くてムスメは明後日ムスコは明々後日それぞれ始業式です・・・!ムスコは部活放題遊び放題で殆ど家におらず(それどころか通常より朝早かったり二泊三日の遠征があったり)でしたがムスメ@11歳とは長く一緒にいられて幸せだったー名残惜しいーー家事や動物たちのお世話もすごく手伝ってくれて楽させてもらいましたそんなムスメも本日遂に塾デビュー母は送迎係なのですが駐車場が数台しかなく殆ど常に満車かつめ
外は、春を飛び越えいきなり初夏になったかと思えば、今日は冬の寒さに逆戻り。むしろ部屋の中の方が、ちゃんと春を感じれます(笑)イボタガの羽化。初めて見ました!確かにフクロウに見えますね・・・(^^;)クワガタ飼育用のプラスチックケースに湿らせた腐葉土と加水した乾燥ミズゴケを敷き、その中に蛹を埋め、羽化したイボタガがケースを登れるように、紙を剥がした段ボールをケース壁面に貼りました。飼育方法についてアドバイスを下さった中秀司さん、奈良の葉山卓さんに感謝です
おはようございます🌞今年初めて見つけたイボタガの幼虫これが今でも見る度に気持ち悪いんだけど🤮ちょっとクセになってしまってほぼ毎日金木犀に夢中まずは地面見ているいる~さらに🌿葉っぱの上にあるってことはこの近くにいるはず見つけるのがめちゃくちゃ早くなりました夢中で探してたら👓️🌿葉っぱ裏にまた異色の🦋卵産み付けられてると思って良く見たら👓️動いてるよなんか変だよ即引きずり下ろして森に響く悲鳴そして飛んでくる彼。生きるってすごい‼️「寄生バチ(寄
おはようございます🌞私の1日のスタートは右回りか~左回りから始まります🚶♀️出勤前や休日の庭パトは至福の時でもありとても大切なルーティーン今朝は勝手口から出て左回りから始めてキセログラフィカ見たあとに猫ちゃんを抜き打ち🧐サボってるね🐈️働かせようと庭石近くに来たらんポロポロポロ~ン木の実金木犀の金木犀の植えてある一部の地面だけにポロポロポロ~ンって何か変だね🤔なにげに金木犀見上げたら背筋凍るドーンワイルド過ぎる~そこそこでかいケムシなんだ
生き物係です。5/4(土)夜の部。瓢箪坊主さんのヒミツのポイントへ♪持ち寄った今峰製HIDライト4灯で贅沢な灯火採集です‼️春の三大蛾のうちのふたつ、エゾヨツメとイボタガが飛来する事を願い19:00前に点灯。(オオシモフリスズメはこの辺りには生息していません。)点灯するとすぐにエゾヨツメが飛んで来てくれました♪が、その後しばらくは大型の蛾の飛来は無く静かな時間が過ぎていきます。アオバシャチホコ。ツマアカシャチホコ。昼は暑いくらいだったのに放射冷却で一気に冷えて寒い。ヒサゴスズ
今日も福岡県は良い天気だった仕事で長崎に行っていたのだがジャカランダが満開に咲いておりそれは綺麗だったカエンボク、ホウオウボクと並び世界三大花木と呼ばれるジャカランダ(シウンボク)その迫力と美しさである国の内戦を終わらせた奇跡の花とも言われており映画の題材にもなったとか残念ながら日本で開花が見られるのはそう多くない昼間は気温が上がったため夜になっても気温は20℃今夜は複数箇所の外灯巡り今夜は大型カワゲラが多かった写真はカミムラカワゲラかウエノカワゲラかショウグリカワゲラか、、、こ
先週、Fさんが灯火採集でイボタガ5頭来たとの事で今回は栃木へ。19時前にFさんと合流。月齢はあまり良くないけど、予報は曇りなので成果に期待しつつまずは腹ごしらえ。コンビニに寄ってポイントへ出発!シュレーゲルアオガエル車に轢かれちゃうから棒でつついて移動させてあげたのに、凄いキレられた。20時半頃灯火開始。小さい蛾や細かい虫が飛び交う点灯して20分もしないうちにライトから少し離れた場所でドッタンバッタンしてるヤツがいる。間違いない、イボタガだ!服に付いたり飛んでみたりとなか
↓↓夜のダム散策、初日はこちら!『【昆虫採集】ちょい怖!?夜のダムチャレンジ!!【カギモンヤガ、他】』採集日:2024年4月10日採集地:新潟県・近所のダム夜のダム・・・怖ッ!!!。゚(゚´Д`゚)゚。時刻は夜の9時過ぎ。最寄りの『ダム』を訪れま…ameblo.jp採集日:2024年4月15日採集地①:新潟県・近所のダム採集地②:新潟県阿賀町・某駐車場いつもと変わらず、進歩なく!!(笑)今夜もゆる〜く適当に・・昆虫採集
本日も気温がぐんぐん上がり初夏の陽気このまま気温が上がってくれれば良いと切に願う仕事が夕方に終わり一休み採集に行く前に仮眠しようかと思いとりあえず目覚ましを19時に設定ところが寝過ごし起きたのは夜10時もう行くのをやめようかと思ったがせっかく起きたので採集に行くことにしたいつもの外灯はハエやカ、小型蛾で賑わっているそれを求めて捕食者が群がるこのヤモリはハッチサイズ今夜はハッチサイズがやたらいたなぁ外灯の傍に産み付けられていた卵を食べるセスジジョウカイかヒメジョウカイ近似種が
いつものスポットにて春の三大蛾のイボタガを発見!この子に会うのは2回目です。本当に芸術的な模様ですね。手のり。2頭いました!もう一頭は口吻が出ていました😆春の三大蛾はオオシモフリスズメ、イボタガ、エゾヨツメです。先日オオシモフリスズメは出会えましたが、残るエゾヨツメは出会えるでしょうか!?
きょうはにわのくさむしりをしたよからだにむりのないていどにぼちぼちのところできりあげてさぁ、ひとやすみするかなってもどろうとしたらいえのげんかんのよこにめずらしいおきゃくさまGoogleレンズでけんさくしたところイボタガちゃんのようですべつめい、フクロウガともよばれるらしいはねをひろげたら10cmはかるくこえそうちいきによってはぜつめつきぐしゅになっているようですびっくりしたけどひるまだからかじっとしてたからだいじょうぶだったよケロアはどうぶつにかかわ
ここのところ、条件の良い休みの日はせこせこと高尾山に通っていた。理由は、春の三大蛾エゾヨツメとイボタガを求めて。名前とかは一昨年くらいから知っていたけど、探すのも捕りに行くのも初めて例年は3月中旬には出ていたとの事で、観察ついでに通っていたそのまとめになる。基本的に、翌日が仕事だったり、気温が急激に下がったりで夜通しはやってない。だいたい昼過ぎとか夕方くらいから行って夜までのパターン。殆ど写真でしか撮ってないから未同定が多い。■3月15日この日は麓を徘徊。トビモンオオエダシャク
昨夜は今シーズン初の夜間採集をしに、神奈川県に行ってきました!狙いは、イボタガです!昼間は5月のような陽気でした。夕方、18:00に現地について、ポイントまで重たいライトトラップ機材を運んだときも汗だくにななるほど気温が高く、「飛んできてくれるかな」と期待に胸が膨らみました。気温が高いためガ類の飛来は活発です。しかし・・・0:00を過ぎても、残念ながらお目当てのイボタガは姿を見せてくれませんでした・・・(^^;)イボタは、新葉が2~3㎝まで開いており、同じようにイボタを食べるウ
昨夜はイボタガの死骸を見つけたということは発生は確実にしているもしかしたら今夜飛来してくるかもしれないと期待し2夜連続の灯火採集へ現地に着いて気付いた綺麗なお月さま月齢を全く意識していなかった、、、来てしまったからには捜索開始しかしいたのは昨日からいるコイツのみそしてやたら寒いなぁと思ったら気温は2℃これじゃ飛べないな夜のドライブとなった
昼間はかなりの強風であったが夜になり穏やかになったので外灯巡りをしてみることに狙うはイボタガとエゾヨツメイボタガは深夜帯に活発になるのでそれに合わせて遅めにスタート煌々と光る外灯期待とは裏腹に静まりかえっているここの外灯にも何もいない良さそうな感じもう少し季節が進めば飛来してきそうオオアオシャチホコ(Syntypistiscyaneacyanea)かなポツンと一匹だけ飛来していた他にもいないか確認していた時前方に大きな物体を発見近寄ってみるとそこにはイボタガ(Bra
北海道大学函館水産学部での学校祭である「北水祭」で展示していた昆虫標本。これらになります。続いてこちらさらにこちら。これらの中には、北海道に生息していない昆虫も居ました。しかし、中には北海道に生息している、もしくは、ハッキリしていない虫も居ました。といっても、オオクワガタではありません。昆虫図鑑やむし社では、「オオクワガタは北海道には生息していない」という記述があったりしますが、それは大間違いで、北海道にもオオクワガタは居るし、実際北海道産オオクワを見ています(生息地は
『チョウ・ガの標本』と書きましたが、今回は蛾だけです!!甲虫と違って扱いがデリケート。翅の破れや鱗粉ハゲが、もう怖い怖い!鱗翅目、実はあんまり作りたくないっス(笑)回数を重ねるごとに上手になれたらなぁ。…と思う、今日この頃(´_ゝ`)1.【イボタガ】採集日:4月24日採集地:新潟県新発田市前翅長:57mm(開長:115mm)蛾の標本、制作第1弾は『イボタガ』。翅が多少ボロいのを除けば、問題無さげな出来に見えますが・・
採集日:2023年8月15日・16:00頃この度は台風の被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。『【オイル交換#5】L275Sミラ〈走行距離214,276km〉』作業日:2023年8月15日いつものオイルと、いつものオイルフィルター。そして前回から使い始めた、エンジン洗浄剤です。PIAAオイルフィルタ…ameblo.jp自他共に認めるKYな私は・・・台風が接近しつつあ
新発田市「内の倉ダム」です(=゚ω゚)ノ観光や心霊スポット巡りで、訪れたわけじゃありません。目的はもちろん昆虫採集!!この虫が捕りたい!この虫が生息してるハズ!みたいな、具体的な考えや事前調査は一切ナシ。ブラブラと徘徊して、偶然の出逢いを楽しむだけです(笑)内の倉ダム周辺マップ。ダム湖の周りを、ぐるっと一周できるようです。湖畔公園などがあり、探せば何かしら昆虫がいるかも(・∀・)心臓バクバク!高鳴
本日8月12日(金)は「君が代記念日」で、『君が代』は、『古今集』の読み人知らずの和歌に、イギリスの軍楽隊長フェントンが曲を作り、歌われていたが、メロディーと歌詞が一致していないことなどで、宮内庁雅楽課の林広守が現在の曲に作り替え、1999年(平成11年)8月9日、「国旗及び国歌に関する法」により正式に国歌として法制化され、8月13日に公布・施行された、との事。最近は歌う事はありませんが、国歌に想いを馳せる一日があっても良いと思います。昨日も、熱中症警報アラートが継続される中、午前は待機、午
土曜は春の花を見にいつもの倉渕を歩きました。先週、ひとつばな(アカヤシオ)を見たので、こんどはミョウギイワザクラを見ました。角落山と剣の峰周辺を散策。角落山はまだつぼみが多く、剣の峰はだいぶ咲いてました。どっちも山頂までは行っておらず、相間川の源流域で新緑の森林浴して周回。GWなのに歩いていたのは、自分ともうひとりだけ。今の時期は、他の山域にツツジ負けしてしまうようで。この間、所さんのダーツの旅で倉渕来てましたね。4/30県道54号の旧道に車を置いて歩き始
こんばんは。生き物係です。春の三大蛾、イボタガ、エゾヨツメ、オオシモフリスズメ。そのうちオオシモフリスズメだけは私が住む関東地方には生息していません。以前よりSALTさんと休みを合わせて行こうと思っていたオオシモフリスズメ採集。なかなか休みを合わせるのが難しいので、本日決行しました!私は仕事でしたが、気合で早く終わらせて14:00に早退。一旦帰宅してK君を積み込み、およそ250㎞の道のりを爆走!先に着いて灯火出来そうなポイントを探しておいてくれたSALTさんとまだ明るい18:00
スプリングエフェメラルの蝶をアップしようと思ったのですが、蝶はありきたりなので、蝶に比べてスポットが当たらない蛾をアップしました。イボタガは翅の眼状紋(眼の模様)がすごいですねぇ。裏側から撮った写真は珍しいかも。羽化直後のエゾヨツメはまるでふわふわのマフラーを巻いているようです。オオシモフリスズメは日本最大のスズメガです。太い胴体は食べ応えがあるのか、フクロウが雛の餌として巣に持って帰ります。フクロウの巣の様子(苦手な人、ごめんなさい)……雛の餌用に獲物