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【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。血液内科スタッフKです。今回はJCOのClinicalTrialUpdatesからで、有名なTRIANGLE試験でのリツキシマブ維持療法を検証した二次解析結果です。RituximabMaintenanceAddedtoIbrutinib-ContainingThe
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。血液内科スタッフKです。今回はBJHからで、有名なSYMPATICO試験の最終解析結果をご紹介いたします。Ibrutinibplusvenetoclaxforrelapsed/refractorymantlecelllymphoma:Finalanalysis
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。血液内科スタッフKです。アメリカでは現在ASH(アメリカ血液学会)が開催されており、それに合わせて重要演題が次々にNEJMでpublishされております。と言うわけで、当ブログでもどんどん取り上げていきます!第一弾はCLLの固定期間治療と継続治療を比較した第Ⅲ相試験をご紹介いた
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。血液内科スタッフKです。今回はNewEnglandJournalofMedicineから慢性リンパ性白血病の論文を取り上げます。MeasurableResidualDisease–GuidedTherapyforChronicLymphocyticLeuk
今日は気温が上がらず寒いですね〜こたつはとっくに片付けましたがこたつに入りたいくらい足下が寒い先日3ヶ月毎の血液内科へイブルチニブを服用してから1年が経ちました白血球も10900まで下がり、正常値までもうひと頑張り先生から今後の治療の話がありました①正常値になったら一度イブルチニブ服用をやめてみるか②正常値になりリツキサン(点滴)をしてたらやめてみるか何がいいのか…結局は数値を見ながらなんでしょうが副作用もなく変わらず生活できてるのがありがたい
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。血液内科スタッフKです。今回はJCOから取り上げます。CLLに対するイブルチニブとwatchandwait(慎重な経過観察)とを比較した第Ⅲ相試験(CLL12試験)です。IbrutinibinEarly-StageChronicLymphocyticLeukemi
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。血液内科スタッフKです。今回はNewEnglandJournalofMedicineから、再発難治DLBCLに対する新規治療レジメンをご紹介致します。CombinationTargetedTherapyinRelapsedDiffuseLargeB-Cel
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。血液内科スタッフKです。今回はLancetに掲載されていた、マントル細胞リンパ腫に対する第Ⅲ相試験結果をお伝えいたします。Ibrutinibcombinedwithimmunochemotherapywithorwithoutautologousstem-cel
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。スタッフTです。今回ご紹介するのはこちらの論文です。CARTcellsandtime-limitedibrutinibastreatmentforrelapsed/refractorymantlecelllymphoma:thephase2TARMAC
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。血液内科スタッフKです。今回は米国血液学会の発表からで、NEJMに掲載された慢性リンパ性白血病の新規治療戦略をご紹介いたします。ChronicLymphocyticLeukemiaTherapyGuidedbyMeasurableResidualDisease
今月は呼内だけなので採血もないし朝ドラをみてから出発しました受付をして5分後には診察室に前に呼ばれて待っているとすぐに診察室に呼ばれたので1ヶ月の体調の報告と気になった事を質問しました。質問した事は血内で慢性gvhdで使ってる。「ジャカビ」「イブルチニブ」血内では使うのに呼内では使わないのはなぜですかと質問すると回答は「保険適用」になっていないあぁそうですかとおわりました呼内が使わない薬はそうなんだと察しました。
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。血液内科スタッフKです。今回はLancetOncologyから、慢性リンパ性白血病の臨床試験をお伝えします。Fixed-durationibrutinib–venetoclaxversuschlorambucil–obinutuzumabinpreviouslyu
お久しぶりです!夏から一気に晩秋のような季節を迎え、あたふたと衣替え、布団出し、ファンヒーターの試運転とやる事が満載のここ数日でしたが元気ですお盆あたりに家の中で、忙しくしていたら派手に転倒!をしましたが(我ながらそそっかしい)骨折もせず、頭も打たなかっのは幸いでしたが、いたるところにアザができ、血小板が少ない私としては不安を抱えつつも、夏の旅行に出かけるなどと大胆なもんです浜松で若い頃の友人達と温泉一泊、その後は初めて河津桜で有名な河津へとても素敵な温泉旅館で、お部屋にあるかけ流しの
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。血液内科スタッフKです。今回はBloodより、既治療慢性リンパ性白血病患者を対象としたアカラブルチニブとイブルチニブの比較試験であるELEVATE-RR試験の安全性プロファイルを詳細に検証した報告をご紹介いたします。Detailedsafetyprofileofacal
4月20日今日から札幌のH病院で最後の入院治療になります。11時に入院の為、余裕をもって6時に妻と2人で自家用車で札幌に出発荷物も多いので自家用車で来て、車を妻に乗って帰ってもらえるのは感謝です札幌に無事に到着しお茶をしてからいよいよ半年ぶりのH病院に一通り入院手続きを済ませて、札幌での担当医のO先生から治療説明です抗がん剤の大量シタラビンの副作用による間質性肺炎になった事で今回の移植前処置の抗がん剤治療ではシタラビンは使用しないそうです
自宅の周りにはまだ残雪も有り春と呼べるにはまだまだですが、少しづつ温かくなって来ました。イブルチニブの治療をはじめて約2カ月になりますが、特に副作用も無く順調に過ごしています。間質性肺炎になって自宅での療養が続いていますが、広大な敷地の屋敷林の整備や実家の片付けの続きで毎日の様に身体を動かしています。さて今日の血液内科の受診ですが血液検査は無く、先日のPET-CT検査の結果になります。この結果で問題が無ければ札幌での自家移植を行う予定ですが結果は引き続き寛解の維持です
今日は去年と同じ様に泌尿器科病院から紹介で、左根治的精巣摘出手術を受けたK病院での診察です。去年はこちらの病院で悪性リンパ腫の疑いと診断されて、その後6日間入院して手術をしました。まずは診察の前にCT検査とエコー検査と血液検査です。担当の先生は前回と同じO先生で、まずは昨年お世話になった御礼から始まりその後の経過報告です。先生からはエコー検査で残された右の精巣の病変が前回の31ミリから13ミリに小さくなったそうです。ただこの病変が何なのかは不明で、生きている細胞なの
今日は4回目となるPET-CT検査の日です。お昼ちょっと前の検査なので朝から絶食と水以外の水分も禁止。検査は思ったより早く終わって泌尿器科病院への紹介状も受け取ったのでそのまま直行。到着したのは15時近くで患者さんも少なく、1年以上ぶりの待合所はまったりとしてどこか懐かしいです。今回残された右の精巣ですが、昨年の1月にこちらの泌尿器科病院で左の精巣を診察してもらいその時に右の精巣も肥大した左とはちょっと違う異常が有ると診察されました。その後は別のK病
去年の秋の11月に予定の6回の抗がん剤治療を終えて、次の自家移植は年内には終えると思っていました。しかし自家移植前の12月のPET検査で寛解は維持していたものの、間質性肺炎にかかっていた事が判明しました。その為に予防的にイブルチニブの治療は行ってはいますが、間質性肺炎が落ち着くまで経過観察の日々の冬でした。3月14日イブルチニブを服用して約一月半で体調も変化は無しです。今日は血液内科の受診で血液検査の方は白血球・血小板・ヘモグロビン値は前回と大差はなく基準値
2月27日イブルチニブを服用して約1カ月ですがムカつきを抑える薬で副作用も無く大きく体調の変化も無く、今日は呼吸器内科の診察です。胸部レントゲンですが前回と大きくは変わらずでしたが血液検査ですが長期的な肺のマーカーのKL-6(0-499)は1297→950→740短期的な間質性肺炎のマーカーのSP-D(0-109)は265→154→148両方とも基準値内を超えてはいますが、少しずつ下がってきています。先生にどの程度、間質性肺炎が
イブルチニブを服用してから2週間になり、バレンタインデーも関係なく血液内科の受診です。副作用は自覚するような症状は無く、強いて言えば胸のムカつきが続いているぐらいです。今回の血液検査ですが白血球で3700(3600-9000)血小板は202(138-309)ヘモグロビンは13.8(12.6-16.5)低いですが何とか基準値内に全て収まりました。イブルチニブの治療前の説明では白血球が一時的に上昇すると説明がありましたが、自分の場合は白血
1月31日今日は地元病院の血液内科の診察ですまず血液検査ですが白血球で3000(3600-9000)で先回より若干下がり血小板は引き続き落ち着いて基準内の193(138-309)ヘモグロビンは13.6(12.6-16.5)で前回より下がりましたが基準内です。長期的な肺のマーカーのKL-6は前回より少し下がり950で短期的な間質性肺炎のマーカーのSP-Dは診察の時間に間に合わなかった様です。担当のW先生からは肺や血液の
1月23日今日は呼吸器内科の受診です。1月10日に撮影したCTの結果ですが12月7日のPET-CT撮影時より、両方の肺の一番下にあった白いもやっとした雲のようなものは少なくなっていました。ただ小さい枝状の白い部分などが残っていて、先生曰く改善されてきているが治ってはいないそうです。血液検査の結果ですが長期的な肺のマーカーのKL-6は1297で高いのですが、短期的な間質性肺炎のマーカーのSP-Dは前回は265で今回は219と下がって良くなってきてい
1月14日長い1日から1年が経ちました。この日から生活は180度変わり、入院などのガン治療が生活の中心となりあっという間でしたでもこの1年で進んだ治療は根治的左精巣摘除術とBR療法が3回とR-大量キロサイド療法が3回で、メインの札幌での自家造血幹細胞移植や反対の右精巣の放射線治療などがまだです同じ頃に闘病を始めた頃の方のほとんどが治療を終えて、中には社会復帰されている方が多いです振り返れば前年の秋から左の精巣の肥大に気が付いていましたが、やっと重
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。飯塚病院血液内科スタッフのHです。前回に引き続き感染症×血液に関する記事を書かせていただきます。最近、ブルトン型チロシンキナーゼ阻害薬(BTKI)を使用する事が多いのですが、以前より悪性腫瘍関連の感染症界隈では感染症との関連が指摘され話題となっていた事を思い出しました。今では実際に治療薬とし
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。血液内科スタッフKです。今回はJCOからで、新規診断DLBCLに対するSmartStart試験という、少し面白いアプローチの臨床試験をご紹介いたします。SmartStart:Rituximab,Lenalidomide,andIbrutinibinPatient