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「ぎょううかん」と読みます。まさに明け方に雨の降る2月初め、ころりんと四国中央市にある郷土資料館の暁雨館へ行ってきました!こちらには、プロジェクトの活動中にころりんがコンタクトを取り、海上がりのイノセラムスの化石と、波の化石がある…との情報を掴んでおりました✊"波の化石"…とは???波は水なのに、水が化石になるの…???いやいや、何か裏がありそうですよね…松山からは車で2時間。暁雨館に到着です。🚗こちらの資料館には、
どうもみなさんこんにちは!地質に生きるhentaiことスパインです!つい先日まで山形の山の中に籠って地質調査をしておりました.皆さん知っての通り,山形周辺は連日雨が続いていて,みんなビチョビチョになりながら調査を行いました.なかには体調を崩した人もいました.調査とは過酷なものです...!そんな話はさておき,今回は六月の中旬に行った北海道巡検で化石を採取した話をしたいと思います.北海道占冠村を流れる小さな沢で採取を行いました.沢の水で地面が削られてしばしば泥岩の露頭が見られます.この場所の
貝の輪助がはっきりしている二枚貝です。同じカキ目のイノセラムスにも見えますが報告にないのでバケベリアで合ってると思いますが、浅瀬の内湾で堆積したと推定されるこの地層からはもっと海生二枚貝が産出してもいいと思います。しかしアンモナイトなどの頭足類も共産しません(^_^;)内湾で堆積したならバケベリア等と共に共産してもいいはずですがこれまでに1体も産出していません…残念です。因みにこの岩室層から産出するイソグノモンはイノセラムスと近縁の仲だそうです。似てますかね?バケベリアが出て喜んでるのは自
イノセラムスを探しに行ったら、思いがけずアンモナイトが豊漁。多く含まれる層も確認。ラッキーであった。
天気があまりに良かったので、またまた化石探しに出動しました。二月なのに汗ばむ陽気。今日は順調に収集出来ました。イノセラムス多数とよくわからない化石。博物館で鑑定してもらいます。
双葉層群で示準化石として知られるイノセラムスを採取しました。Inoceramusuwajimensis(theFutabagroup,Fukushima)イノセラムス化石の左下を見て見ると…サメの歯化石が隠れていました。Cretalamnasp.(theFutabagroup,Fukushima)クリーニングしてみると、主咬頭の先端が欠落していますが、クレタラムナの上顎歯が出てきました。写真は舌側面です。
『北海道の地質的景観』第18回<三笠アンモナイト>三笠市は1億2千万~6千800万年前の白亜紀の地層が走っています。これを蝦夷層群といいます。地層が堆積した時間も長く、また堆積環境も多様であるため様々な種類の化石が産出します。ここから白亜紀の多くの種類のアンモナイトの化石が大量に発掘されています。1億2000万~6800万年前の白亜紀という時代には、現在のような日本列島と呼べるものはまだ存在しておらず、日本列島はアジア大陸の一部でした。北海道は西部と東部に分断されて
ちょっと昔、少し昔の事です。お爺さんが、π君とε君と共に化石散策へ行ったときのことです。藪を越え、斜面で滑り、やっとの事で地層の出てる場所にたどり着いたとなπ君とε君が辺りの地層を見回したときのことです。「お爺さんお爺さん大きなイノセラムスが有るよ!」と、π君が言いました。「ほほ~これは真珠色の立派な化石よの~」とお爺さんは言いました。お爺さんはさっそく化石の周りの土を払いました。そして、声をあげました。「おやまぁこりゃ~すげー一尺半は有
こんばんは長い梅雨が明け始めた日本列島。しかしながら台風の接近にやきもきそんなときですが、この夏もわたしの第2の故郷、北海道へ。もちろんただ単に美味いものや温泉に浸かるだけでは飽き足らない子供の頃からの夢、化石採集をメインターゲットに旅立ちました飛行機からの景色はいつもワクワクします。LCCの普及はわたしの行動範囲を広げてくれました。初日は札幌泊。翌日朝からレンタカーを駆って道北へ。まずはT前町の◯丹別川にて探検。あいにくの雨ですが立派な「イノセラムス」の化石を発見左が雄型。
待ちに待った夏。夏といえば海、山、花火。浴衣姿の女の子、チューブでもでも、わたし達はちょっとひと味違うそうです。わたしのライフワークのひとつである化石採集の旅に北海道へ出かけました。すみません。今回もちょっとマニアックです北海道こそは知る人ぞ知る世界的に有名な「アンモナイトの産地」。昨年は体調不良(ミズムシ(>_<))のため、モチベーションが低下し、成果が上がらなかったため、今年こそリベンジ(毎回ですが・・・)。1日目。意気揚々と上陸。ほか2名のお供を引き連れ、探検開始。しかし、
おごめ~ん、大分のtakatch親方です(`・ω・´)ゞ化石採集。…まさかの(≠平将門)、巨大イノセラムス二枚発見!!無防備&軽い気持ちな日に限って、大物に遭遇!(笑)今までの化石の中で最大です!通常のイノセラムスのサイズより2~3倍、手のひらいっぱいありそうです!このあと地元青年団ブログでもご紹介いたしますが、一足先にこちらでご紹介♪Cf:2019大分地質学会化石採集in豊後大野動画→https://youtu.be/LkS9FKxKQzM&amp;a
おごめ~ん、大分のtakatch親方です(`・ω・´)ゞ午前中は、化石採集。たま~に挑戦する、アンモナイトが採れるといわれる某山間の場所。…But,私は1回も、アンモナイトどころか他の化石すら1つも採れたことない、非常に相性の悪い場所。…アンモナイト、何モ無イヨ。。。(今日は全国的にもとから寒いよ…(苦笑))今日もチャレンジ!「木の化石??…いや、微妙に違うかもな。自信なし。」ということで、今日も非常に出足悪し。すると、いきなり犬の散歩されていた年配
おごめ~ん、大分のtakatch親方です(`・ω・´)ゞ化石採集。久々に、穴場スポットの大野川某所へ。(ジオサイト名では「手取蟹戸(てどりがんど)」。)ここは崖で危ない&草木生い茂った獣道を進む(だから夏場は避けていた)ため、あまり強くはおすすめいたしません。(今回、場所の参考画像を載せてはいるものの、危険で怖い場所でもあります。)相変わらず、イノセラムスさんが多い隠れた宝庫ですなぁ♪(画像の倍近くの数を今回も発見!)願わくは、化石がもっと濃く印象残る&私の腕
一昨日は前回のリベンジをするべく再度化石採集に行きました。今回はm笠市のi春別川流域を巡検。結果は小さいアンモナイトの不完全体が数個、イノセラムス(白亜紀に恐竜やアンモナイトとともに絶滅したムール貝みたいな二枚貝)が数個、トリゴニア(これも中生代の示準化石である三角貝)が一つ採集できました。トリゴニアの完全体は初めてでしたので嬉しかったですが全体的に成果は振るわず、完全に失敗でした。期待どおりの結果がでなかった原因について実は足が重度の水虫で、川の中を歩く度に激痛を伴い、集中力を失い、意
おごめ~ん、大分のtakatch親方です(`・ω・´)ゞ今日は一日、化石採集。(長崎でトリニータ観戦したかったけれど…w長崎相手にドローなら上出来です!)(1)大野川某所いつもの穴場である崖は、前日の雨のため、危険中止。時たま訪ねるアクセス良好な場所へ。…今日も不漁。。。(2)豊後大野市南部某山地時間があったため、久々にこの山へ。前回、きれいな三枚貝化石をGETした場所。今回も苦戦し、諦めてかけた最後の乾坤一擲、なんとすごい化石を発見!これまでGETした化石の
今回も人類の大先輩=化石と出会う旅へ!おごめ~ん、大分のtakatch親方です(`・ω・´)ゞ旅行やイベント紹介などのブロガー/YouTuber📝読売テレビ「遠くへ行きたい」で杉浦太陽さんと共演📝大分博士(大分のご当地検定:しんけん大分学検定で4回優勝)📝温泉ソムリエ/温泉観光管理士(温泉観光実践士)化石採集。今回は2ヶ所。(1)豊後大野市北部の山間かねてより、アンモナイトがたくさんでるとの噂が。先日、化石に詳しい中学時代の理科恩
おごめ~ん、大分のtakatch親方です!久々の化石採取@大野川。…いやあ、予想外の大漁♪(笑)イノセラムス貝の春祭りです(笑)化石が一つ見つかれば、その周囲を探そう(=化石が集中している)との話ですが、まさにその通り!一枚岩に5個以上なんてこともありました!一時間で35個程度発見。ただし、採取成功したのは7個(≠松嶋)。脆い岩で割れたり、固い岩で採取断念したりがほとんどです。。。悪しからず…。化石を見つけると興奮しますね!(笑)楽しいです♪これも、ジ
おごめ~ん、大分のtakatch親方です(`・ω・´)ゞ社会人になって初めての化石採集(ほんのわずかな時間だけでしたが…)小中学校時代に採集した大野川某川辺ヘ。イノセラムスという二枚貝の化石がよくとれたものです。今回もイノセラムス2枚発見!最初の1枚は、露頭にあらわれていました。ただ、脆く、砕けて、小さくなってしまいました…💦がっかりしていると、なんと私の左手のそばに、画像の通り立派な化石が転がっていました!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ久々の化石発見で興奮いたしました~♪いつ