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湿原と周辺にこの時期に咲く花と極小の花を撮りに。道中で見付けたツルボ(蔓穂)。キジカクシ科ツルボ属の多年草で全国に分布。花は総状花序に多数つき、花は下から上へと咲き上がります。畔に黄色の花が沢山咲いてました、これが在来種ならですが残念ながら帰化種なんですよね。アメリカ原産のアメリカミズキンバイ、和名ヒレタゴボウ(鰭田牛蒡)。アカバナ科チョウジタデ属、同科同属の在来種チョウジタデ(丁字蓼)を席巻してしまいました。チョウジタデが近隣に残ってないか探してるのですが見付かりません。
8月14日の夕方に雨が少々降ったので、16日の午前中に東温市の佐古ダム周辺を歩いてみました。新田高校ボート部が練習中8月16日は日曜日でしたが、新田高校のボート部が練習しており、シングルスカルやダブルスカルのボートが出ていました。イヌザンショウ駐車場に車を止め、ふと坂の上を見上げると小さな花を付けた植物に気づきました。イヌザンショウかな?サンショウによく似ていますが、サンショウと異なりトゲが互生していて(サンショウのトゲは対生)、香りも弱いので名前にイヌが付いてしまいました。タカサゴ
8月1日(土)今週は水曜日に出掛けて来ました、朝の横瀬町駐車場で休憩をしていたら遠くの枯れ木にアオゲラの雄が飛んで来てすぐに飛び去った森では例年よりやや早くイヌザンショウの花にアオバセセリが2頭とトラフシジミが来ていた、周遊道の山側繁みではソウシチョウが4~5羽の群れで移動していた酷い藪だったが数枚の写真とカワラヒワが撮れた杉林近くではまだ早いと思っていたヤマジノホトトギスが一株で花を6輪ほど付けて咲いていた・・・いつもは1~2輪なのでヤマジか?と疑問だったが調べた結果・・・やは
端海野の六本杉山・登山道周辺へと行ってきました。イヌザンショウにムラサキシキブ(又はヤブムラサキ)の花の開花を確認です。山頂方面までも行きたかったものの、この日は湿度も高く地面も濡れていたので、あまり森林の中には深入りせず開けた場所を歩き回りました。イヌザンショウの花ムラサキシキブ?の花
アキグミーーーーヒカゲノカズラーーーーーアオモジーーーーハクサンボクの果実ーーーーーームラサキシキブーーーーヌルデ?ーーーーーーイヌザンショウーーーーヒサカキーーーーーハゼノキーーーーーノシラン
今日はジムの日で、往路で見たアメリカフウの並木の様子右手前に葉を落とした木があるが、当団地のアメリカフウはまだ緑の濃い木もあるが、標高の高い場所に植栽された分は徐々に落葉を始めたようだ。ーーーーーふれスポではイチョウやアメリカフウのモミジの彩りが目に鮮やかに写る。ーーーーーーーー帰路、団地入口を少し上ったところで見たアメリカフウ。ーーーーー以下、ご近所さんで撮影ノジギクーーキバナノジギク?ーーー
今日お誕生日の方おめでとうございます♩*。(*´˘`*)♡やっと木曜日が終わりました!!(笑)さ、今日も日曜日のお散歩の続きですフユイチゴ祭りです(*´︶`*).。.:*♡艶々(๑´ڡ`๑)赤い子大歓迎⋆.˚⊹⁺٩(。˃ᵕ˂)و⋆.˚⊹⁺ちょっと冒険して知らない所を歩いてみる事にしましたなんとなーくあの辺かなぁ…でもちょっと違うなぁ…ねぇ、はち…こっちでいい?はちが知るはずもない(笑)なんてお話しながらてくてく田んぼの中の道を歩いて風情のある
里山の生り物の紹介です。今の時期、黒い小さな実がビッシリ付いているイヌザンショウです。この山ではイヌザンショウは山頂付近で1本しか見付けてないです。【ネット情報:編集】イヌザンショウ(犬山椒)は、ミカン科サンショウ属の落葉低木。別名、オオバイヌザンショウ、ホソバイヌザンショウ、コバノイヌザンショウともよばれる。名称:和名「イヌザンショウ」の由来は、サンショウに似るが、香りが弱く香辛料にならないため、名に本物のサンショウに比べて役に立たな
野鳥を観るようになって、植物の名前も覚えるようになりました🍒こちらはイヌザンショウの実だそうですメジロちゃんがあちこちから顔出して啄んでいます嬉しそう可愛いですソウシチョウも来てくれました正面顔も可愛い!カラフルでおもちゃみたいな鳥さんです地面にはツマグロヒョウモン✨️綺麗なハギの花とウラナミシジミそして、アサギマダラも来てくれてました✨️アサギマダラは渡りをする蝶で、移動距離は2000キロを越えることもあるそうです。こんな可憐な姿で海を渡るなんて、想像ができないです!
9/23は100名山の荒島岳に、翌日経ヶ岳に登りました。詳細はこちら。『荒島岳との邂逅』荒島岳はずっと以前から気になる存在だった。信州から少し足を伸ばせば行けるのに、気軽に登るにはやっぱり遠い。しかし日本百名山でもあることだし、その近くの200名…ameblo.jp中出コース登山口へ向かう田園地帯から臨む荒島岳。はじめは杉林の林道次第にブナの森となります。野菊が何種類か咲いていましたが、区別つかず。カメバヒキオコシオヤマリンドウ梯子や岩の急登
コシオガマ(小塩竈)を見つけました美しさにふと目が留まりました半寄生植物なので根から誰かの養分を奪っているのかもしれません(完全自立もできるみたいです)ヤマハッカ(山薄荷)これもとても綺麗ですイヌザンショウ(犬山椒)黒い種子がキラキラしていますミゾソバ(溝蕎麦)花弁に見えるのは萼(がく)だそうですノイバラの実フジバカマ(藤袴)まだ咲き残っていましたアメリカイヌホオズキ?ススキ2025/9/28
ここのところ鳥ばかりでしたが何時も撮れるとは限らず、当然鳥以外も撮ります。(^^)キンミズヒキ(金水引)が咲き出してました。バラ科キンミズヒキ属の多年草で北海道~九州に分布。イヌザンショウ(犬山椒)の花。ミカン科サンショウ属の落葉低木で本州~九州に分布。花の接写です、雌雄別株で画像は雌株の雌花。サンショウ(山椒)との見分けは棘が対生がサンショウ、互生がイヌザンショウ。ゴンズイ(権萃)の実が大量に生ってました。花を見たいのですが、花期は4~6月で花色が黄白色~黄緑で
えひめ森林公園の散策の続きです。村上霽月の句碑遊歩道を歩くとまた村上霽月の句碑と出会いました。「白芙蓉残んの月の涼しさよ」芙蓉は秋に白い花(次第に赤くなるらしい)を咲かせるので、秋の季語になっています。イヌビワイヌビワが黒い果実を付けていました。イヌビワはクワ科イチジク属の樹木ですが、果実がビワに似ているのでイヌビワと呼ばれています(イヌは偽物の意味でしょう)。しかし、このイヌビワの果実はあまりビワの実に似ているようには見えません。イヌビワの果実はビワ程の美味ではないものの食べられます
8月🍉🍉朝から太陽の日差しがじりじりと照り付けますまだまだ猛暑がつづいていますが自然の中にいると季節の移り変わりが少しだけ見えたりしますハギの花にキチョウツユクサの青がきれいです✨なんと涼しげな色でしょうかおや!ベッコウハゴロモの成虫がたくさんいましたしましまの🎀リボン🎀みたい山へ行くと在来種がまだまだ健在で都市では外来種を見かけることが多いような気がしますいや、それにしても今年の異常な暑さの影響は見かける昆虫さえとても少ない気がしますたまに葉っぱの上に
東温市の佐古ダム周辺の散策の続きです。ダム湖の様子ダム湖の奥では水が干上がって土が現れていました。ルアー釣りをする人達はこの辺りで釣りをしていました。水面を見るとブラックバスらしい魚が泳いでいました。干上がった土にはもう緑が芽吹いていました。ミゾカクシ(アゼムシロ)干上がった土から奇妙な形の花をつけた草が生えていました。湿った土地を好むミゾカクシです。畦道によく生えるのでアゼムシロの別名もあります。欧米ではミゾカクシは芝生の代わりに使われるみたい。ハカワラタケ乾燥しているのでキノコは
杉立町の植物観察の続きです。集落跡までもう少し1時間10分くらい歩いてやっと集落跡に行く最後の坂道まで来ました。登り続きで少し疲れたな!孟宗竹の林は荒れています20年くらい前まで集落周辺は整備された美しい竹林でしたが、集落から人が居なくなると竹林は管理されなくなり、荒れ放題になっています。イヌザンショウサンショウみたいな植物がありましたが、残念ながらイヌザンショウでした。葉を揉むと良い香りがいますが、サンショウの香りには負けます。柿の木集落跡の近くには柿の木やシキミが植えられてい
ミラクルMKです(笑)皆様こんばんは昨日はお下品なブログを公開してしまい申し訳ありませんでしたm(__)m💦気を取り直して昨日のお散歩の様子です今日も最初は椿さんからꕤ*.゚ビナンカズラの実もつぶつぶが取れて苺みたいになっていました´◡`行く先を阻むのは…またまたビナンカズラです(笑)その横には…ズキュン❤️葉脈くっきりの葉っぱさん(*//艸//)そしてアケビの葉っぱが可愛すぎましたΣ>―(〃♡д♡)♡→やばい…離れられないしばらく動けませんでした(笑
7日は道場集合で植物観察会があった。9時30分集合なので自転車で行けないことはない。朝起きると外は寒い。電車に即決した。年を取ったものだ。受け入れよう。皆さんが集まって9時30分に開始。まず、準備体操をする。前屈をしていると腰がグキッ。危ない、危ない。もう少し激しければここで帰宅するところであった。後は適当にして事なきを得た。出発をしてすぐ道端の草むらからつるを取り出す。ここはダンプが多いので安全なところでの説明。これはネナシカズラで、「アメリカ」とつくものは雌しべが2分されているという。
有難い事にメッセージをいただきましたMKさんへきれいな空と景色、植物の写真を共有してくださって、いつも感謝しています。東京に居ながら豊かな自然を見られる幸せ♡感じてます。ありがとうございます。50代女性|やっぱり猫が好き𓂃꙳⋆˖やっぱり猫が好きさんへ。𓂃꙳⋆˖コメントのやり取りで天狗の葉っぱの事や、同じ植物を見つけた事を喜んでくださった事…多肉ちゃんのお世話のお話しなどほっこりする様な想い出がいくつもありますねꕤやっぱり猫さんのすごいとこはランニングを継続されてい
いきなり冬に入った気がした寒い朝の週末です秋は通り越したのかなぁ?今週も旅の途中のムギマキ目当てに山に登ってきました急に寒くなったせいか?先週まではほとんど見られなかった木々の緑も赤く色づき始め山は遅い秋の季節到来って感じでしょうか今日は秋晴れ!心地いい季節を満喫しようややっ!空を見上げると秋によく見られる「うろこ雲」手を伸ばして人差し指が隠れたら「うろこ雲」らしいです秋晴れが続けばいいのに、うろこ雲が出て2、3日すると雨になるらしいですね気温がぐっと下がって冷たい
10日前には、カラタチやイヌザンショウの葉っぱや枝に青虫さんが数匹しっかり姿を見せていた。朝夕の冷え込みが強くなり、11月2日は大雨だったので、あの青虫さんたちはどうしているだろうと気になっていた。ここ数日の冷え込みは、上着やコートが欲しくなるくらいだったので、日当たりが良く、室外機の温風で温かさを感じられる場所でも、青虫さんが暮らすにはちと厳しい感じがする。カラタチの木はすっかり葉っぱも新芽も食い尽くされていて、イヌザンショウは上のほうに新しい葉っぱが大きくなっているけど
イヌザンショウといえば、野鳥が好む木の実ですムギマキもですね以前から気になっていたイヌザンショウですが、実が黒く熟していたので、少し離れた場所からそおっとムギマキを待ってみることにしました何年も出会えなかったので本当にやってくるのか半信半疑でしたけどねしばらく待つ「やっぱりなっ」イヌザンショウの周りに野鳥の気配がしないので、他をウロウロしますウロウロしていたら今週もリスを見つけたの大急ぎでパシャリパシャリ…ですが走っているリスは思うようにうまく撮れなかったですでも、自然
右の画像はツボミに平行にカメラを向け撮ったもの昨日は微香だったが、今朝はものすごい香りが漂っていた。昨日はこの様に花弁が半開きだったのか?キンモクセイ数多くの花弁(4弁花)が平開していた。直接日の出の画像に重なるのではないが、障害物として竹や雑木を切り倒す。⇓⇓視界が広がる。ふと、「キイレツチトリモチ」のことを思い出して出かけた。その途中で撮影15:16タヌキマメまだ、この時季咲き続けているよ
タマムシを探して園内を周りますイヌザンショウ星のブランコ標高180m、全長280m、最大地上高50mの木床版吊り橋です初めてではないですがせっかくなので渡りました渡った側からも撮影檻があったので熊が出るのかと焦りましたがイノシシ用でしたまあ、イノシシでも戦ったら負けるとは思いますが目的のタマムシは2度見かけましたが高い所を飛んでいたので撮影はできませんでした帰り道のキノコハグロトンボほしだ園地の記事はこれで終わりです
←ブログ村の盆栽カテゴリーの投票ボタンです♪良かったら押して行ってくださいねこんにちは♪植えてもいないのになぜか生えてきたイヌザンショウアゲハの幼虫が沢山いたので切らずに放置していましたいつのまにか5齢幼虫がたくさん美味しそうに葉っぱを食べてます。普段は盆栽につく虫を駆除してますが何だか可愛い顔をしているので放っておきました5,6匹はいたのですがアシナガバチに喰われてます😭これでは全滅と思い袋を買いに行ったのですが、その間の僅かなもアシナガバチに数匹食べられてしまいました(;
←ブログ村の盆栽カテゴリーの投票ボタンです♪良かったら押して行ってくださいねこんにちは♪毎日暑いですね。やっとこの辺も梅雨明けみたいですこのように雑木ゾーンはしっかり保護しているのですがそれでも葉焼けした子が2鉢ほど(;'∀')根上りのカマツカさん。これは葉を切るしかないですねこちらのムラサキシキブもシナシナに..。イワシデなどの葉物は調子いいですこちらもイワシデですモミジも悪くないですね。なぜか実ものだけ少しは焼けしましたアゲハの幼虫さんがいたこの謎の
本日の忍野富士は、田圃の稲が成長して、逆さ富士は見られなくなっていた。6月24日は見事な逆さ富士!富士五湖名物の逆さ富士はここ、忍野では湖が無いので年にほんの数日間だけこのような絶景が拝めるのです。ああ、また来年ね。7月6日の御殿場口のフィールドワークのことも、6月19日のヤマトへの旅のことも、中途半端になっていて、ごめんなさい。先に本日の精進湖のことを覚え書きさせてくださいね。月末に行う予定の精進湖のガイドツアーの下見を一緒にガイドするT子ちゃんとともに
昨年の11月27日、まだ見たことがなかったクロヤツシロランとアキザキヤツシロランの果実(蒴果)を探しに多摩丘陵を散策しました。昨年の記事はこちらです。『ヤツシロランの蒴果を探しにR4.11.27』11月27日(日)は、ヤツシロランの仲間の果実(蒴果)を探しに多摩丘陵を散策しました。これまで、〇〇ヤツシロランと呼ばれるランの種類を見たことがなかったので…ameblo.jpあれから1年近く経過しました。例年、9月下旬から開花を始めるようです。9月24日、10月8日、10月2
緑の談話室にご訪問ありがとうございます7月末に野生のオオムラサキとの出会いが有り記事にしました。今回は粋な名前のスミナガシのご紹介です。台風の後で林道が通れるのかどうかも分からず一か八か目的の雑木林を目指しました。コメント欄はお休みいたしますBenE.King-StandByMeベン・E・キングスタンド・バイ・ミー意味不明な邦題がつかなくて良かったアメリカ映画の主題歌目的地に到着🚙猛暑の中薄暗い雑木林の中へと歩いて行きました。オオムラサキと違って