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本日キオクシア【285A】がストップ高に急騰した。9月に入ってバブルだったのがひと段落していたが、本日複数の材料が出た事で、一気にイナゴタワーした。日経新聞とレーティング変更(目標株価アップ)だ。一つ目は、日経新聞電子版が明け方に煽り記事を出した事だ。>2027年をめどに、データ読み出し速度を従来比100倍近くに高めたSSDを製品化する。>生成AI(人工知能)の演算を担うサーバー向けに米半導体大手エヌビディアと協力して開発する。キオクシアが性能100倍SSDは、9月上旬に既に
先週末、レーザーテック【6920】の株価が+12.4%と大暴騰したが、完全に原因不明で謎すぎるのだ。普通、このクラス(時価総額1兆円超)の大型株の場合、決算だの業務提携だのアクティビストが付いただの、明確な原因が無ければ1日で10%以上も株価が動く事などありえない。だが土曜日曜と時間が過ぎても、企業側の発表も、アクティビストなどの情報も何も出ておらず、マジで原因不明の急騰なのだ。材料が何もないなどありえない。朝イチから出来高急増で窓開け大幅上昇して、その後もみ合いながら高値圏で引けて
本日、住友ファーマ【4506】が+16.9%と急騰、ストップ高を付けた。大和証券がレーティング(格付け)を上げ、目標株価を560円から1200円にまで引き上げた事が材料とされている。住友ファーマの時価総額は約4千億円とまあまあ大きい。このクラスの株が、証券会社のレーティング如きでここまで大きくイナゴタワーすることは珍しい。だが色々探したが、他にこれといった材料は見つからないので、おそらく大和証券のレーティングがきっかけでの上昇と見るしかなさそうだ。あえて言うなら、他の材料不足もあ
5日深夜に、月面着陸に再トライしたアイスペース【9348】の宇宙船だが、着陸ミッションは再び失敗して月面に墜落。当然の如く、株価は大暴落。翌6日と土日を挟んだ昨日9日は、共にストップ高に張り付いたままだった。長期チャートを見れば、顛末の原因は明白。4月上旬は株価600円前後だったのに、そこから急騰。一時は1400円を超えるほどのイナゴタワーを見せた。そこからに限定すれば下げ過ぎに見えるが、4月の水準から見ればまだまだ割高、イナゴタワーは崩壊しきっていなかった。アイスペースにまともに投
先週木曜日、政府が下水道更新の方針を打ち出して、関連銘柄が暴騰した事を当ブログでも書いたが、その続報。他の銘柄はその後下落したが、日本ヒューム【5262】だけその後も暴騰を続けており、週明けの今日も+11.5%だった。実は先週の下水道銘柄のうち、日本ヒュームだけが貸借銘柄~つまり空売りが可能であった。おそらく、短期的な上がり過ぎを馬鹿にした投機筋が、大量に空売りを仕掛けたと推測される。だが意に反して上昇が継続したので、空売り勢のギブアップ買い戻し~いわゆる「踏み上げ」が発生した
昨日、日経新聞などが下水道更新の政府計画ネタを報じた事で、本日は下水道関連銘柄が暴騰している。イトーヨーギョー【5287】+5.6%NJS【2325】+7.3%日本ヒューム【5262】+20.8%日本鋳鉄管【5612】+14.8%日水コン【261A】+4.3%・・・など。日経によると「政府は老朽化した大規模な下水道の更新工事を2030年度までに全国で完了させる。6月に閣議決定する国土強靱(きょうじん)化の中期計画で目標を設ける。」との事。株の世界では、国策に売り無し
昨日、タイミー【215A】が+17.6%と急騰した。前日にリクルートが、スポットワークサービス「タウンワークスキマ(仮称)」のサービス開発を中止すると発表した事が原因だ。強力なライバルの撤退で、タイミーの独占になる~との期待で起きた、自然発生系のイナゴタワーだ。また同時に、SBI証券がタイミーを新規カバレッジ(買い、2430円)したとも伝わり、上昇に拍車が掛かったのかもしれない。まあタイミング的に、SBIのレーティング付けは、リクルート撤退を知った後の発表なので、意味は薄いだろうけどね。
デイトレで保有株が急騰すると、利確が遅れやすい。デイトレでは、わずか数分で上昇が止まって急落するようなことがよくある。こういう場合、どこで利確・損切りすべきかは非常に難しい。というか恐らくたいていの人が、高値売り抜けに失敗するだろう。それが一番出てしまうのが、突発的な噴き上がり後に急落する場合だ。突発的な噴き上がり(イナゴタワー)の5分足チャートの例(1)13時頃に何かニュースが出て急騰するも、材料の善し悪しがよく分からず売り潰された様な場合のチャート。【図解】イナゴタワーの利
【佐渡市報より】人口減少に伴い、色々なところから協力者が来てくれてます佐渡島内でも沢山の大学が関わってます【溝切続き】【イナゴのカップル。見え辛いかな…】【んー。。。。】右側に持ち上げられるはずが、見事に落ちています土のゆるさ等が原因でしょうが…手であげます^^;【溝切完了!】【本来は足回りは汚れないはずですが…】乾いている圃場であれば問題ないのですけど一部でぐっちょりとのめり込む…稲刈時も
こんばんは、しげおです『塩漬けの株が』こんばんは、しげおです自慢じゃありませんが、しげおは数銘柄の塩漬けの株を持っております塩漬けとは、現在の価格が買い値よりも下がっていて、売ると損が出る状態であ…ameblo.jp『塩漬け株の結果発表』こんばんは、しげおです『塩漬けの株が』こんばんは、しげおです自慢じゃありませんが、しげおは数銘柄の塩漬けの株を持っております塩漬けとは、現在の価格が買い値より…ameblo.jpしげおの塩漬け株が13倍の上方修正したにも関わらず大して上がらなかったので塩漬
昨日、ZAIオンラインで桐谷氏とテスタ氏の対談が掲載。その中でテスタ氏の保有する高配当銘柄が紹介されるという、イナゴをつってるとしか思えないような資料が掲載されていた。だが意外にも?本日の株価はほとんど高騰しなかった。テスタ氏の神通力が弱ってるのか?あるいはこの手の釣り記事で「高配当銘柄」はインパクトが弱いのか?伝統的に急騰しない傾向にあるので、想定内と言えるのか・・・。テスタさんが保有する高配当株の組入れ比率トップ10が公表されていましたhttps://t.co/RptTu
東京電力【9501】の株価が+13%と暴騰している。柏崎刈羽原発の再稼働が近いと報じられ、投機マネーが殺到した模様だ。報道によると・・・今週12日には国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長が斎藤健経済産業相と面談し、柏崎刈羽原発の稼働に向けて妨げるものがないという認識を示し、再稼働を支援することに言及したことが伝わった。これを株価刺激材料とみなした短期資金が攻勢を続けている。株式需給面では信用残は大幅に買い長ながら、日証金では貸株が融資を大きく上回り、直近貸借倍率は0.68倍とな
昨日3/8、鳥山明氏が死去されていたことが報じられ、一般ニュースでも話題になった。海外でも大きく報じられていたそうで、氏の漫画文化拡大への影響力の大きさが窺い知れる。一方で株式市場では、一部の漫画関連銘柄にイナゴタワーが発生した。ECサイト『漫画全巻ドットコム』を運営するTORICO【7138】が+22%と大暴騰。近年は著名人が無くなると、関連グッズが買い占められてヤフオク・メルカリで高騰する事が多いので、その連想か?ドラゴンボールなんて各巻何百万冊も売れてる訳だから、品薄になる
昨日、ディーエヌエー【2432】と日本KFC【9873】が、イナゴタワー暴騰を見せた。共に材料に対して過剰反応、特にケンタッキーはなぜ上昇するのかよく分からない内容だった。・ディーエヌエー:ポケモンのカードゲームを共同開発するとの報でストップ高。・ケンタッキー:三菱商事が保有株35%の全株式を売却と伝わった事が材料視され一時ストップ高。ゲーム業界の暴騰という事で、より危険と思われたディーエヌエーは本日あっさりと下落、一方でケンタッキーは続騰となった。共に貸借銘柄だし、小型株でもないから
金曜日は祝日なので今週実質4日間の東京株式市場。我らがグニちゃんがやっと起き上がった感で4000円超えの高値を更新するかどうか、現在3600円で火曜日説明会ですのでどう考えても更新する筈です。問題はその先があるのかどうか?どうせまた売り込まれるのは解っているので「値段の山」が何処か、当たり前ですけどそこがワシと他のグニホルダー達にとって最大の勝負の分かれ目になりますので、更に最高値のその先があるのかどうか、ワシにとっての「コロナ禍」が終わるかどうかです。タラレバでもし売
元日に北陸・能登地方を襲った震度7の大地震。株式市場は休みだったが、大発会では案の定、地震銘柄にイナゴタワーが発生したので、その後の崩壊も含めて記録しておく。地震発生時の株式市場では、地盤ネットHD【6072】や不動テトラ【1813】など、イナゴタワーする定番銘柄がある。だが、早ければ即日、遅くとも数日内に暴落して元の水準に戻る。上手く上昇に乗ろうと思っても、ほぼ不可能である。生暖かく見守るのが吉だ(´.ω.`)#風物詩—おっくう【統計投資家】(@okkubbq)January
★1/5に株探が、以下の買い煽り記事出したので、対象のAI関連銘柄が大暴騰。超絶株高の序章、生成AIと併走「エッジAI関連」急騰前夜の5銘柄<株探トップ特集>|特集-株探ニュース―クラウド使わず端末でAIを堪能する時代へ、高速レスポンスかつセキュアで省電力―人工知能(AI)の進化が著しい。2024年の株式市場でも世界的にこのAIが投資テーマとして脚光を浴びることは間違いがないだろう・・・。kabutan.jpヘッドウォータース【4011】+16.5%オプティム【3694
昨日、日経平均は-0.9%で東プラは値下がりが2/3を占めるなど下落相場だったが、電力株が一斉に異常な暴騰を見せた。東北電力が、原発再稼働差し止め裁判に勝利したことが材料視された模様だ。原発利権者と共に、株クラの原発信者どもが一斉にイキリ倒し、そこへ連れションアルゴが追従したのだろう。東北電力、反原発団体による仙台地裁での女川原発2号機再稼働差し止め訴訟に勝利し祝砲上がる:市況かぶ全力2階建これは一目瞭然だな…pic.twitter.com/Ygwdfx2Yrf—ロスジ
lastmodified2023.03.15BotDesignesNo.22です。トレード銘柄を選ぶ方法をちょっと考えてみる以前、kabuステのランキング機能で、値動きが大きそうな銘柄を機械的にだしてみました。何も考えずに東証全体のランキングで出しただけでしたが、、、少し前に東証の株式区分がかわりました。以前は、一部、二部、マザーズ、JASDAQでしたが、プレミア、スタンダード、グロースにかわりましたね。で、今回は、銘柄のランキング機能で、プレミア、
lastmodified2022.10.0116回目です。kabuステから毎日の4本値を取得して、日足チャートを作成しようと思う毎日やって一か月分の4本値が蓄積できれば、イナゴタワー探せるかなボリンジャーバンドのsigmaと5営業日前からの価格の乖離でランキングを作るとできるかな?あと、出来高か売買金額も計算するのかなまぁ、思考錯誤ってことでJPXのページから上場企業一覧(東証上場銘柄一覧)がダウンロードできます。その他統計資料|日本取引所グループ日本取引所グル
lastmodified2022.09.2514回目です。本格的に秋っぽい、すずしい今回は、バックエンドのいろいろな処理です。自動売買するっていっても、トレードするプログラム書いたらそれで終わりってわけではないです。ほかにもいろいろな処理があります。例えば、時系列データを整理したり、監視銘柄の選定、収益計算などです。そんな感じでその内容を考えてみたいです。1.時系列の4本値データ(1分足とか、5分足とか、30分足とか)日足のデータはYahooなんかで購入したりすること
個別は最後賑わってた感じまあイナゴタワー形成していつものやつかも?遊びに乗れなかった(゚∀゚)・∵.グハッ!!なんで上がっているか探してたら乗れんかった結局どこにも開示なかったwでもぐんぐんあがるチャートは面白いねぐんぐん下がるチャートも持ってなければ面白いけどね(゚∀゚)・∵.グハッ!!
政府が、海外からの入国制限の緩和(条件付きで検査ナシ?および1日の入国人数緩和)を行うと報じられた事で、本日はインバウンド関連銘柄が一斉に上昇。中でもラオックス【8202】が+10%超と軽いイナゴタワー状態の暴騰となった。ラオックスは過去にも、インバウンド再解禁の期待で上昇していた。今回も、その時の再来を夢見た?投機筋が群がって出来たイナゴタワーという事だろう。⇒ラオックスがインバウンド期待で暴騰中ただしラオックスは、中国人がメイン顧客である。その中国が、ゼロコロナ政策を邁進してお
まずは、お亡くなりになった安倍晋三元総理のご冥福をお祈り申し上げます・・・。このテロ行為を出汁に、バズリ狙いの記事や動画を速攻で上げてくる何処ぞの自称メンタリストや三流Youtuber・3流ブロガーどもには吐き気がする。だが、株式市場でも警備関係や監視カメラ銘柄などにイナゴタワーが起きていて、ちょっと嫌な気分になった。セキュア(【4264】東グロ・信用)入退室管理、監視カメラシステム。事件が伝わった後の午後から、猛烈にイナゴタワーしてストップ高を付けた。アール・エス・
本日夜のテレビ番組=WBSで、東邦チタニウム【5727】が紹介された。非常にポジティブな内容なので「明日は朝からイナゴタワーか?」と思われたが、実は本日既に+8.7%と暴騰済みであった。他に大きな材料は出ていないので、関係者のインサイダー取引が疑われる上昇だ。WBSでは、上半期の上昇率トップという事に加え、チタン製品がウクライナ戦争で、ロシア企業から同社への乗り換え需要が旺盛である事が紹介された。個人投資家が飛びつき買いする事が濃厚な内容なだけに、本日ザラ場中の先回り上昇(?)が異様な
気象予報ビジネスを手がけるウェザーニューズ【4825】が、先々週から7連騰と上昇が止まらない。6/30に決算発表を行ったのでその影響か?はたまた猛暑銘柄に発生しているイナゴタワーの一環か?あるいはその併発だろうか・・・。ウェザーニューズの決算が6月末に発表した本決算は、増収増益だった。それ以前の上昇は、好決算を期待した先回り買い、7/1と今日の上昇は決算内容を受けた本格的な上昇・・・と見るのが一般的だろう。だがその裏で、猛暑銘柄に投機マネーが群がっている事も忘れちゃいけない。今日の東
本日、関東地方を中心に気温が急上昇し、群馬の伊勢崎で6月の観測史上初の40度越えを記録するなど、猛烈な暑さが話題になった。そして株式市場では、お約束のように猛暑銘柄にイナゴタワーが発生した。ムーンバット【8115】、洋物の傘を中心とする卸売業社で、「日傘銘柄」として過去に何度も猛暑時にイナゴタワーしてきた前例がある、定番銘柄だ。アイスコ【7698】は昨年4月に上場したばかりの新参者だが、業種が「アイスや冷凍食品の卸売」という、猛暑にマッチした?銘柄な事で、イナゴが群がったのだろう。
本日は先週末に会社四季報の新刊が発売されたので、各所で「寄り天井」銘柄が乱発しているようだが、それ以上にヤバイ銘柄を発見したのでアーカイブしておく。東証スタンダードのマツモト【7901】が、先日からストップ高連発していて、本日は値幅制限が4倍に拡大されたのに、それでも納まらず今日もストップ高で引けている。前日比+69%という、本来なら低位クソ株でしかお目にかかれない上昇率を記録している。マツモトは時価総額50億円という超小型株で、イナゴタワーが極めて起きやすい状況だが、それにして
本日10時頃より、中国電力【9504】の株価が一時急騰した。島根県の知事が、休止中の島根原発の再稼働を容認すると表明した事が原因だ。一時は+6%超まで値を伸ばしたが、但し所詮は投機筋が群がっただけのイナゴタワー、午後からはジリ下げとなり、+2.3%のショボ上げで終わった。だが中期のチャートで見ると、面白い事が分かる。中国電力は何度も連騰⇒暴落のサイクル、いわゆるボックス相場を形成していた。原発再稼働を材料に、何度も動意付いては崩壊~を繰り返していたようだ。東電など他の電力会