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現在、猿払村内はイトウ釣り自粛期間中です。7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。イトウ産卵床のモニタリング調査も間もなく終了今の所やや減少を記録した河川は鬼志別川本流の一河川のみ今年の鬼志別川倒木落差がいくつもあり、産卵環境の減少が要因かと思われます、支流では大幅な産卵床の増加を記録していますので、心配は無さそうですGW後半の降雪、積雪その後大雨山間部は一時雪景色となるほどでしたが
現在、猿払村内はイトウ釣り自粛期間中です。ゴールデンウィークもイトウ釣り自粛期間中です現在、7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。各地でクマの情報が増えていますが猿払でも市街地や国道周辺での情報や痕跡が増えてきましたまた原野、湿地、山林では常にクマへの警戒が必要です。以下動画リンク猿払村のヒグマ猿払川上流部ヒグマの親子猿払村のヒグマ猿払川上流部冬眠あけ間もないヒグマ予報通
現在、猿払村内はイトウ釣り自粛期間中です。ゴールデンウィークもイトウ釣り自粛期間中ですイトウ釣り自粛にご協力ください猿払村では2021年にイトウを含む魚類の大量死が発生、翌年からのイトウ産卵床の減少、渇水や高水温によるイトウ稚魚孵化率の低下も発生しました。2025年7月にも少雨渇水高水温による1匹のイトウの死骸、数匹の瀕死のイトウ、孵化率低下、ヤマメの斃死等が確認されましたそれらの状況を受け現在、7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛
現在、猿払村内はイトウ釣り自粛期間中です。ゴールデンウィークもイトウ釣り自粛期間中です現在、7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。春本番、山菜シーズンですが早くもクマが里に下りてきています役場の情報でも浅茅野の国道付近でクマが目撃されています狩別、鬼志別周辺の農地でも糞や足跡が確認されています私も今年初のクマを先週金曜日に見ました早い春の訪れでしたが数日寒の戻り、寒気が入り霙
現在、7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。現在、猿払村内はイトウ釣り自粛期間中です。先週は16℃、穏やかな雪が続き雪解けも早まる猿払でしたが、週末は一転降雪の猿払低気圧通過の強風と雨から霙、昨日夕方から本格的に降り出した雪鬼志別でも今朝は5cmほど積もっていました峠では15cmほどの積雪産卵河川に行きカルバート閉塞物の撤去等管理作業を進めています林道は積雪ですので、徒歩で山々
現在、7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。現在、猿払村内はイトウ釣り自粛期間中です。2026年5月の産卵床調査の結果により、2021年から実施しているモニタリング河川において産卵床数が経年平均値を大きく下回った河川が大半を占めた場合は、2027年5月末まで現在の釣り自粛を継続します、大半の河川で減少が認められなかった場合は釣り自粛の緩和を検討していますただし2026年夏に渇水、高水温など
イトウ保護とイトウ釣りの両立のため、イトウ釣り自粛期間を設け、現在、7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。今年春の産卵床数により秋以降の釣り自粛の緩和を予定していますが回復傾向が確認されない場合は現行の釣り自粛を継続します。寒暖を繰り返す3月、インフルエンザや風邪が猛威を振るっていますブログ担当も1週間以上微熱とのどの痛み、咳に悩まされています村内学校は学級や学校閉鎖も…卒業式シーズンも重なって
イトウ保護とイトウ釣りの両立のため、イトウ釣り自粛期間を設け、現在、7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。今年春の産卵床数により秋以降の釣り自粛の緩和を予定していますが回復傾向が確認されない場合は現行の釣り自粛を継続します。イトウは治水や農地開発による河川環境の改変、ダムや落差工の設置、森林環境の悪化で減少したのは言うまでもありませんそれは希少種に指定されている現在でも危機が消えたわけではありません
イトウ保護とイトウ釣りの両立のため、イトウ釣り自粛期間を設け、現在、7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。今年春の産卵床数により来年秋以降の釣り自粛の緩和を予定していますが回復傾向が確認されない場合は現行の釣り自粛を継続します。生物多様性の保全という言葉が浸透し、行政、河川、森林管理者なども生物の保護に携わる機会が増えているのは喜ばしいことです、一昨年村内河川の工作物(管理者や用途が不明な物
イトウ保護とイトウ釣りの両立のため、イトウ釣り自粛期間を設け、現在、7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。今年春の産卵床数により来年秋以降の釣り自粛の緩和を予定していますが回復傾向が確認されない場合は現行の釣り自粛を継続します。先週木曜日の深夜から強風を伴う吹雪になりました、天気予報では風速7m程度の予報でしたが、昼から15m以上の風と雪になり、猿払は久しぶりの暴風雪となりました朝はそうで
イトウ保護とイトウ釣りの両立のため、イトウ釣り自粛期間を設け、現在、7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。今年春の産卵床数により来年秋以降の釣り自粛の緩和を予定していますが回復傾向が確認されない場合は現行の釣り自粛を継続します。先日流氷初日を迎えた猿払、残念ながら写真を撮る間もなく一晩で去っていきました気候変動で流氷の量の減少や接岸期間も短くなっています、下は過去の写真です昔は1か月ほど接
イトウ保護とイトウ釣りの両立のため、イトウ釣り自粛期間を設け、現在、7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。今年春の産卵床数により来年秋以降の釣り自粛の緩和を予定していますが回復傾向が確認されない場合は現行の釣り自粛を継続します。北海道各地でエゾシカの増加が続いています猿払は増加が止まる気配もなく、近年さらに増加している印象を受けます個人的には鹿もクマも愛すべき隣人ですが…ブログ担当がイト
イトウ保護とイトウ釣りの両立のため、イトウ釣り自粛期間を設け、現在、7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。今年春の産卵床数により来年秋以降の釣り自粛の緩和を予定していますが回復傾向が確認されない場合は現行の釣り自粛を継続します。昨年は各地のクマの出没や被害が問題となりましたその対策も行政主導でやっと動き出す?ようですがその効果のほどは??2024年秋季猿払のヒグマ(9~11月)-You
イトウ保護とイトウ釣りの両立のため、イトウ釣り自粛期間を設け、現在、7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。今年春の産卵床数により来年秋以降の釣り自粛の緩和を予定していますが回復傾向が確認されない場合は現行の釣り自粛を継続します。猿払は比較的穏やかな年明けとなりましたが4日夜から断続的な降雪大雪となった猿払4日アメダス積雪値は14cmでしたが翌日は一気に50cmに6日も雪が降り60cmとなりまし
イトウ保護とイトウ釣りの両立のため、イトウ釣り自粛期間を設け、現在、7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。来年春の産卵床数により来年秋以降の釣り自粛の緩和を予定していますが回復傾向が確認されない場合は現行の釣り自粛を継続します。春の様な気温で再び融雪が進んだ猿払、積雪は少なくこのまま…と思いましたがここ数日で積雪が増えた猿払、河川は凍結し、氷の上をシカたちが餌探し旭川などでは大雪になったようで
イトウ保護とイトウ釣りの両立のため、イトウ釣り自粛期間を設け、現在、7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。来年春の産卵床数により来年秋以降の釣り自粛の緩和を予定していますが回復傾向が確認されない場合は現行の釣り自粛を継続します。初雪、根雪ともに平年並みの進捗猿払も冬の到来ですクマの痕跡は11月末で見かけなくなりました…今頃は冬眠中でしょうか?河川上流部は結構早めに凍結が始まりました
村内のイトウ釣りは11月から自粛期間となりますイトウ保護とイトウ釣りの両立のため、イトウ釣り自粛期間を設け、現在、7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。来年春の産卵床数により来年秋以降の釣り自粛の緩和を予定していますが予回復傾向が確認されない場合は現行の釣り自粛を継続します。北海道各地のイトウ保護団体で構成されるイトウ保護連絡協議会主催で風発事業者2社を招き、風力発電建設の勉強会が開催されました
村内のイトウ釣りは11月から5月31日まで自粛期間となります猿払村では2021年にイトウを含む魚類の大量死が発生、翌年からのイトウ産卵床の減少、渇水や高水温によるイトウ稚魚孵化率の低下も発生しました。2021年には約50匹のイトウの斃死とその他の魚類の斃死も確認また今年夏季もイトウの斃死、瀕死、衰弱個体孵化率の低下を確認しました。今年の斃死個体と衰弱個体ヤマメの酸欠死なども発生イトウ保護とイトウ釣りの両立のため、イトウ釣り自粛期間を設け、現在、7月8月の
村内のイトウ釣りは11月から自粛期間となりますイトウ保護とイトウ釣りの両立のため、イトウ釣り自粛期間を設け、現在、7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。連日寒い日が続いています今週は一気に平年並みの気温に追いついてきました…紅葉が遅れてるな…と思っていたら初雪の観測です連日、みぞれ降雪降雨(渇水は解消されました)最高気温も一桁…今年は早めのタイヤ交換が必要になりそう…遠方から来
村内のイトウ釣りは11月から自粛期間となります猿払村では2021年イトウを含む魚類の大量死、翌年からのイトウ産卵床の減少、渇水や高水温によるイトウ稚魚孵化率の低下、今年夏季のイトウの斃死、瀕死、衰弱個体の確認しました。2025年夏季の斃死個体イトウ保護とイトウ釣りの両立のため、イトウ釣り自粛期間を設け、現在、7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。現在イトウの産卵床は回復傾向を示す河川が多くな
7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。9月1日から10月31日までイトウ釣り自粛解除となります『猿払村内のイトウ釣り自粛期間変更について(7月18日告知の件)』当ブログ7月18日投稿の猿払は渇水・高気温の影響が心配される状態…イトウ釣り自粛期間変更の可能性があります告知後、渇水と高水温の河川状況とキャッチ&リリースな…ameblo.jpブログ投稿にありますように来年以降釣り自粛期間の変更の可能性がありま
7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。9月1日から10月31日までイトウ釣り自粛解除となります先日、王子HDを含む土地所有者、猿払村、猿払イトウの会、研究者で構成される猿払イトウ保全協議会の環境教育研修が実施されました昨年同様(これで3年連続)今年も大雨の影響で各河川増水…研修の内容も大幅に変更、今年は三井物産フォレストさんも参加しました。初日は副村長から村の歴史や産業の講義を受け
9月1日から10月31日までイトウ釣り自粛解除期間となります。7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。今年は夏までクマの目撃や痕跡情報が少ない年でした調査でもクマの足跡などが極端に少なく、一昨年の異常なほどのクマの痕跡が嘘のようです2023年の道路の足跡…この様な事は今までなく危機感を抱きましたが…2024年は減少傾向、今年は心配になるほどの少なさ…これはクマの生息が減少したのか確かな原因は不明
9月1日から10月31日までイトウ釣り自粛解除期間となります。7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。今日も大雨今回は北部の雨量が多く80㎜南部40㎜ふたたび河川は増水JR復旧もめどが立たず道路の通行止めも拡大先日までの猿払川濁りと増水が激しい…昨日までで猿払本流の増水と濁りは少し落ち着き始めたのですが再び元にも戻りそうです魚道も塞がり、林道崩落もチラほらと洗堀や崩落に
渇水と高水温は解消されました9月から10月31日までイトウ釣り自粛解除期間となります。渇水から一転8月5日以降、降雨日が多い猿払、気温はやや低下し水温も下がってきました雨の降り方が本州の豪雨に様に短時間で降水量が多くこれも気候変動なのかと…上猿払では110㎜問寒別では130㎜の記録的な降雨とその後の増水、問寒別は数十年ぶりの豪雨水位が下がる間もなく再び問寒別で100㎜越えの降雨でした道道2線が現在も通行止めJRは復旧しましたが、猿払の道路は何時になるか??増水する
当ブログ7月18日投稿の猿払は渇水・高気温の影響が心配される状態…イトウ釣り自粛期間変更の可能性があります告知後、渇水と高水温の河川状況とキャッチ&リリースなどの外的要因の可能性も含めたイトウの斃死を1匹確認しました。その後、降雨に恵まれ2021年の様なイトウの大量死は免れ、この後9月まで超渇水や高気温になる状況は極めて少ないと思われますので、猿払村役場と協議の結果、今年度は通常の釣り自粛期間とし9月から10月31日まで釣り自粛解除期間となります。また今後の釣り自粛緩和の件ですが来
高気温と少雨が続き、残念ながら心配されたイトウの斃死を7月26日に確認しました1mに迫る大きなイトウ…水温は24.5℃7月19日から3連休という事もあり、現場には複数の足跡…高水温と渇水も加わりリリース後に死んだ可能性もあります現場下流側にはさらに瀕死にイトウが口や頭部の傷、目の損傷、目は見えていないようでした…時折上流へ移動しますが力尽き、淵に浮かんでいました大きな個体はリリースや、撮影に時間がか掛かりがちですその後この個体は姿を消しました…どう見ても生存する
各地で猛暑を記録する今年の夏、猿払でも6月から29度を記録イトウ大量死があった2021年並みの少雨と渇水が7月中旬まで続いていました時折低気温になり何とかイトウの大量死は免れているようですが…猿払中流の水量…かなり渇水していますすでに魚の死骸でもあるのかクマがウロウロしています今のところイトウの斃死は確認できていません…水温はすでに24℃に迫っています、水量が有ればなんとかなるのですが…雨に期待ですこの先の気候変動、初夏、初秋に渇水しやすい猿払の河川、高気温が重なる
7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。現在はイトウ釣り自粛期間中ですので宜しくお願いいたします。先日真夏日31℃を記録した猿払、4日間28℃以上の気温で寒冷な気候になれた猿払村民には耐えがたい気温でした。今日は一変…最高気温が20℃、最低気温がなんと12.9℃…昨夜は寒く感じました。この低気温にイトウは救われたことでしょう…先週末さらに渇水が進む猿払の河川水温上昇しています鬼志別の取
7月1日から猿払村内のイトウ釣り自粛期間になります2021年夏季にイトウを含む魚類の大量死が猿払の河川でも確認されました翌年春のイトウ産卵期には大幅な産卵床の減少も確認されそれを受け現在、7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。今後の調査結果をもとに自粛の要請期間等を変更していきたいと考えています。(数年間継続して多くの河川で遡上や産卵床数の回復が見られた場合は現在の釣り自粛期間の短縮、回復傾向