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火星の女王Amazon(アマゾン)火星の女王[小川哲]楽天市場遥か未来、人類は火星に移住することが可能であり、その火星が生まれ故郷になっている人々も多数存在していた、という設定です。地球上においてさえも文化や思想の違いで、イデオロギーの対立は発生します。ましてや、火星という距離は、光の速さで通信網を構築したとしても5分の時差が発生してしまう。その時間のズレが対立は深まるばかりです。案の定、ある「武器」を手に入れた火星陣営は地球から
私はリベラルとして生きてきました。しかし、ここ最近の私は中道リベラルであると自己認識しています。以前からの私を知っている人は、私が右派の味方をしたりリベラルの批判をしているのをみて、転向したのかと思っているかもしれません。しかし、私は転向などしていません。むしろ、目的の達成のために、より本気になっているというのが正しい。それは、ある事実に気づいたからなのです。それが表題にあること。本当の勝利とは、戦いの末に手にするのではないということです。※
AI技術を活用した民主的な計画経済の可能性について、斎藤幸平氏が独自の視点を提示しています。かつてのソ連とは異なり、現代の膨大なデータ処理能力をGAFAMのような巨大資本による独占から奪還し、市民が管理・監視する仕組みの構築を提唱しています。気候変動や格差が深刻化する中で、市場原理に依存せず、生存に不可欠な公共財(コモン)を優先する「戦時経済」に近い総力戦体制の必要性が語られています。最終的には、AIによる自動決定ではなく、人々が対話を通じて社会の優先順位を決める民主主義の再建こそが、資本主
先日のO&N18thパーティー告知ブログで初めて明かした四股名が『輪瑠都』(わるつ)であったという私の相撲歴--相撲歴?!『【2026.8.30】O&Nダンスカンパニー18thパーティー【トライアルあり】』“あの”まなちゃん擁するO&Nダンスカンパニー18thパーティーが以下の日時・会場で開催されます日時:2026年8月30日(日)会場:リーガロイヤルホテル大阪…ameblo.jpそして四股名のカルマか大学生になってその相撲道を蹴ってまでして北大競技舞踏部に入部し
※本の内容紹介あります。ネタバレにご注意下さい。介護の明日を考える会(通称かいあす)は、多職種で、介護をめぐる教材を輪読して感想交流するweb輪読交流の会です。ミーティングの報告の間に私が読んだ本から感想交えて綴っています。今回ジョアン・C・トロント著モラル・バウンダリーケアの倫理と政治学という原著1993年、邦訳2024年初版の本を取り上げます。著者は、出版当時ミネソタ大学政治学教授。専門はフェミニズム政治理論、とされています。Googleで著者とケアの関係性を検
「左翼」は、イデオロギーに捉われた人たち。「右翼」は、保守の人たち。保守は、従来から受け継いできたものを少しずつ改善していこうとするが、反対に、イデオロギーに捉われた人たちは、旧来のものを否定し、改革だ、革新だと変化を強要する。イデオロギー、わかりやすい日本語にすると、〇〇主義、〇〇でなければいけない、○○しなければいけない、というものだ。現実をみると、矛盾だらけだ。こんな社会は良くない、変革だとなる。だが、現実はなかなか変わらない!社会が悪い、政府が悪い
鼻持ちならない学をひけらかして、コモンセンスのあるネット民を嘲笑しているのが、オールドメディアやインテリである。しかし、彼らがいかに高市総理を罵ろうとも、それこそ、柳田国男がいうような常民が、今の日本を動かしている限り、政治が安定を保つことができるのではないだろうか。家永三郎は『柳田史学論』のなかで、柳田と対談したおりのやり取りを紹介している。インテリの代表格であった家永は、柳田の正論にたじたじになってしまったのだ。「柳田は、私との対談において、『私共が田舎を歩いておってしょっちゅうびっ
中には家がクリスチャンとか。そういうケースもあるだろう。問題なのは【適度な距離を置く】か【うまく乗っかる】か。あなたが付き合うに値するのは前者だけ。私が前のブログで指摘したのはもちろん後者。不思議とどんなイヤな組織にもいい奴はいるんだよ。でもな【それに一生かぶれるのは究極のおバカだけ】。あなたが感じているそのままこそが真実なんだ。このあたりは微妙で視野の狭い独善的な大人が世界一多いのが日本なのは言うまでもない。例えば同窓会に限らず【突然懐かしくない輩からの誘い】があったらどうする?まあ【100%
今回のブログも前回引用した書籍から。前回のブログはこちら。参考書籍:ぼくはテクノロジーを使わずに生きることにしたマークボイル氏著今回はコミュニティーに関する気づきを与えてくれました。著者は若いころからいろいろなコミュニティーに所属したり、コミューンを訪問したりしたようです。コミューンとは1960年代にヨーロッパではイデオロギー的な共同体づくりが多く行われた。特徴は、収入や不動産や車などを共有して、育児や食事も共同化し、ひとつの大きな家族のような共同体として暮らすとこ
10日前くらいから書いていた記事ですが、一向に完成しませんでした世界が大変なことになってますね世界経済も大混乱中スイスのUBS銀行が約5億ドルの不動産投資ファンドからの資金引き出しを最長3年間停止すると発表|BrainDeadWorldnofia.netスイス銀行は世界の大富豪がお金を預けるところなぜ富裕層はスイスにお金を預けるのか?その理由が分かった|資産形成ゴールド
#2026年春の政局総点検こんにちは、日本に戻り10日目、明日ハノイに戻りますが、なかなか中身の濃い10日間になっています。というのも、2026年は大きな転換期であると考えていますので、その転換に向け動いているからです。どんな転換期になるかは、仕事・立場・分野などで分かれますので、私個人が考えていること書いても仕方がありませんが、やはり政治の動きには注視しなければなりません。そこで今回は、春の政局総点検をテーマにしてみました。高市政権VS変容する
〈労働運動の左翼的展開+理論学習〉、すなわち、労働運動を左翼的に展開するとともに、理論的な学習をやって闘いの担い手を強化する、というのが、あらゆる労働運動家の一般的傾向をなす。これを、黒田寛一は、前衛党組織をつくりだすことができるようなもっと左翼的な方針にもとづく運動の展開とこのような方針の解明について論議して労働者を変革するための革命的フラクションの創造というかたちでのりこえようとした、といえる。このような追求は、一方ではそのように実践する労働運動家を、他方では労働運動を展開できないメンバー
お金や投資のテーマから外れます。今回のイラン戦争で、イランという国がなぜ現代のような宗教独裁に至ったのかを少し調べてみました。不思議なもので、そのことを調べるにつれて日本の天皇制がいかに日本という国にとって貴重なシステムであるかも考えさせられたので少しだけ考察です。■そもそもペルシャ人ってどういう人種か?人類最古と言っていいほどの歴史を持っている。周辺アラブの遊牧民族と違い、農耕民族として科学&文化を切り開いてきた。例えるなら、イランと中東諸国は日本人とインド人ほ
X(旧Twitter)の私のタイムラインに、こちらの投稿が流れて来ました。https://x.com/toshie_fujisan/status/2038599462323732541池田としえ日野市議会議員が引用されております元投稿は、こちらになります。https://x.com/w2skwn3/status/2038382935200637300この投稿は一言で申しますと、「一部に事実を含むが、全体としては誤解・誇張・未確認情報が混ざった内容」です。順番に整理して行
日本はかつてない危機に直面しているが、高市総理は必死になって局面を打開しようとしている。小林秀雄は「政治は、私たちの衣食住の管理や合理化に関する実務と技術の道に立ち還るべきだと思います」(「政治と文学」)と論評したが、そのために彼女は悪戦苦闘しているのだ。高市総理は喫緊のXで「本日、中東情勢に伴い供給制約が生じる可能性がある重要物資の安定確保のための総合調整を行うため、赤澤大臣に対して、中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」を発令しました」と書いている。政府としてやるべきことをやろう
西欧の大半の世界は、一神教の世界、あるいはイデオロギーによる〇〇主義の国である。人々に、「かくかくしなければならない」と強制する。白か黒か、善か悪か、曖昧にしない。一方、わが国は、八百万の神々を信ずる。いずれの神様も「どうこうしろ」と強制しない。物事を見るに、どちらも本当ではない、どちらも本当だとして一つの答えを選ばない。曖昧と言えば曖昧、世の中の矛盾は矛盾として置いておく。そもそも世の中の本来持っている複雑さを無理に単純化しない。これが社会の安定に役立っている
いまからふりかえると、かつての組織建設においては、われわれが組合員あるいは組合役員として活動することは、自分が共産主義者であることをかくすことだ、うちだす方針を独特の左翼的なものにすることだ、と考えられ実践されていたのだ、と私は気づいた。これは、私の考えおよび実践と決定的に異なるのである。われわれは、共産主義者である自分が組合員あるいは組合役員となるのである。自分が共産主義イデオロギーを現実的に適用して方針をうちだすがゆえに、この方針は彼我の力関係と組合の組織的力量にふまえた的確なものとなるの
m(__)m✨✨
自分の愛用する「ウィトゲンシュタイン論理哲学論山元一郎訳中公クラシックス」の224ページには、「ウィトゲンシュタインは、1931年11月(日付不詳)のラッセル宛の手紙に、『論理学の全て命題は恒真命題の一般化であり、恒真命題の全ての一般化は論理学の命題であります。それ以外に、論理学の命題はありません〔私は、このことは決定的なことであると考えます〕。』とも書いている。論理学の本質に迫る極めて重大な発言であり、その後現在に至るまで、多くの異論や論争を巻き起こした発言である。」という注目すべ
イタリアだけでなく、革新を持った精神運動をルネサンスと呼びますね。本来的には、イタリアでローマ・カトリックからの開放機運のことでしょうが。現代ならば、資本主義が強いるあり方に一石を投じる考えを持つことでしょうが、時代のイデオロギーとは、同時代には、わからなかったりします。何がどう拘束を強いているのか。昭和のイデオロギーから自由に近いとわかるのは山本七平氏くらいか。経済大国ともてはやされた80年代に、来るべき世紀の日本とは?と言う問いに対して、普通の国、と。明治維新からの外国からの侵略に備え
別に『自民党♡』で入れたわけじゃねんだわww消去法と国際情勢だろ高市さんを使った認知戦ていうけどぶっちゃけ高市さんほぼ見なかったよ?病気の悪化程度しか知らないしそれよかほかの政党を見てたんだよ鬱陶しい声でキンキン喋ってる奴とか日本国民を馬鹿にするような議席取ることしか頭にない党とかそんな奴らに任せられるわけなかろーがそもそも日本は中国に対してほぼ9割がネガティブ外国がしたアンケート結果出てるよね?コロナ禍を経験してまでも中国の顔色しか見てない奴に入れない入れないw維
ここが「公の場」なのかどうかわからないけど、公の場では「話題にしない方がいい・・」とされている話をしてしまいます。どちらにしろ、オレもうあと少しの命だからよ、、、わかってくれよ・・・。多分人様の気分を害する内容ではないので、どうか許してください。砂肝日記・・・・・今日はどうか読んでください!**************************************************〇あなたは日本の国会議員の報酬がいくらか知っていますか?その額は「世界第三位」とされています
その資本主義社会は、その後、帝国主義と化して、ヨーロッパは、大航海時代以後、アフリカ・アジアに到達して、植民地を作った国を隷従・乗っ取る作戦をとったヨーロッパは火薬による銃で、アフリカ・アジアより、勝っていた
衆議院選挙が、いよいよ明日投票日となった。選挙活動の最終日の今日は選対日程として、櫻井よしこさんをお迎えして、11時から四谷交差点、15時からJR北口オクトーレ前での街頭演説と夕刻17時から自民党の鈴木俊一幹事長をお迎えしての個人演説会、19時からドン・キホーテ前の街頭演説と選挙運動をして八王子市民に政策を訴えた。それ以外にも各所でスポット活動をして最終日の運動を終えた。かなり厳しい選挙戦、明日の夜11時頃には結果が出ていると思うが、八王子の将来、日本の未来にとって大事な選
私、安野家仁楽斎(やすのやにらくさい)という高座名で、「社会人落語」という呼称のノンプロ落語活動をしています。今日(2.7)は福井市の北ノ庄クラシックスで開催された、「瓢家萬月・落語百選福井駅前寄席きたまえ亭」に出演しました。福井県・落語月の会の瓢家萬月さんが主催する月イチの落語会で、萬月さんとゲストで、2年間で古典落語を計100席やろうというものです。46人のお客様、スタッフ・共演の皆様、ありがとうございました。写真はスタッフとして手伝ってくださった葵亭真月さん撮影です。
今を例えるなら、まるで江戸時代のようです。将軍はアメリカ様。そこに逆らうなんて考えられない。しかし将軍が変わればおっしゃる事が急に変わったりもします。現将軍様は人間(イデオロギー)より犬(ディール)のほうが大事だというお考え。某藩の家老は「殿、ここは冷静にご判断を。将軍家は将軍家、わが藩はわが藩であります。ここはまず貧困にあえいでいる領民のための施策を…。城下をごらんください。夕餉のための煙がどこからも立っていないというありさまです…(泣)」。(あ、また妄想が…)とい
👇記事から一部お借りしました。2026年1月、ベネズエラでアメリカ軍が作戦を実行しました。マドゥロ大統領の拘束作戦です。報告によれば、この作戦でベネズエラ側の兵士たちが異常な症状を訴えました。「頭の中で爆発するような激痛」「鼻血」「嘔吐」「体が動かなくなる」。トランプ大統領自身が、この作戦で「ディスコンボビュレーター」という兵器を使用したことを公言しています。「誰も持っていない秘密兵器だ」と。これは、高出力マイクロ波や指向性エネルギーを使った兵器だと分析されています。核のように街を破壊
古い話20世紀のイデオロギーと、その発生の長い話に移るようするに、社会主義と資本主義
ネット情報、SNSで膨大な展覧会告知が流れてくる毎日🌟。その中で私が現時点、最も気になっているものと、最も刺激的に映っていること👁️を、今回は、それぞれ一つずつ挙げたいと思います。どちらも東京エリアです(なので,観たくても経済的にキツくて,おそらく行けなさそう😢)。まずは、最も気になっている個展。それは、東京オペラシティアートギャラリーで現在開催されているチリ出身のアーティスト·【アルフレッド·ジャー】展です!以下、美術手帖のページからの記事抜粋です。[注]=マニフェスト
DonaldJ.Trump@realDonaldTrump·10hI’mhearingthattheGreatCountryofIraqmightmakeaverybadchoicebyreinstallingNourial-MalikiasPrimeMinister.LasttimeMalikiwasinpower,theCountrydescendedintopovertyandtotalchaos.Th