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伊東市役所にて打ち合わせを行いました。新年度を迎え、人事異動により新しく着任された各担当者の皆様ともコミュニケーションを深めてまいります。先月までは、綺麗に咲いていた桜も、今ではさくらんぼの実をつけ、季節の移ろいを感じさせてくれます。市役所近くの佛現寺にも、毎月欠かさずお参りしています。実は今は亡き父がここの改修工事に携わっており、私にとっても特別な場所なのです。そして、講習会場の近くにある日暮神社にも足を運びます。この神社は源頼朝と、八重姫が逢瀬を重ねた地として知られています。そ
【1.イチイガシの分布と生育環境】国内では本州(千葉県以西の太平洋側、島根・山口県)・四国・九州(対馬を含む)に分布する(茨城県筑波山神社裏に自生するという情報もある)。分布域は黒潮(暖流)の影響を受ける温暖多雨な地域である。イチイガシと同様の分布パターンの植物は多く、ヤマモモ・オガタマノキ・バリバリノキ・バクチノキ・タイミンタチバナ・ホルトノキ・ハマボウ・イヌマキなどがある(植物地理区:ソハヤキ要素、ハマオモト線)。寒冷期には房総・伊豆・御前崎・紀伊・四国南部・九州南部などにレフュジア(
和名:イチイガシ(一位樫)学名:Quercusgilva別名:イチガシ分布:本州(千葉県以西の太平洋側、島根・山口県)・四国・九州(対馬を含む)。済州島、台湾、中国。樹高:20~30m直径:150cm常緑高木陰樹房総半島以西の温暖多雨な地域に分布し、低地~山麓の照葉樹林に自生する。土壌が深く湿潤な場所を好み、沖積低地・扇状地や谷底などでルリミノキ・カンザブロウノキ・ヤマモガシなどと混生する。紀伊半島・南四国・九州には多いが、南九州では古くから植栽され自然分布が曖昧になってい
2026年3月9日(月)北風冷歩夢、マンサク撮影はほとんど九重連山の「佐渡窪」にお出かけしてました。今年は「坊がつるのマンサク」を見てみたいと思いε≡≡ヘ(´Д`)ノ長者原🅿に到着。用意するぞーあちゃ~「靴載せるの忘れたー」九重連山を登山靴でなく、普段靴で歩くのはちょっとね。お山を変更して・・・夜明け早くなりましたね。やまなみハイウェイの展望所から薄ーい雲海でぼんやりの涅槃像星生山北側斜面には雪・・・6日の☔だろうか?「平治号」マイナス気温で霜化粧やま
2022年12月25日掲載2026年2月23日改訂・再掲載静岡県掛川市・菊川市のイチイガシを訪ねました。【掛川市・尾崎宮六所神社(下社)】雨櫻神社に向かう途中で照葉樹林が目に留まったため、立ち寄りました。イチイガシが4本ありました!川沿いの山麓に位置しており、自生と思われます!植生はスダジイ・アラカシが優占で、イチイガシ・ツブラジイ・クスノキ・ヒメユズリハ・カクレミノなどが混生しています。2026年2月21日撮影。本殿右のイチイガシ。イチイガシにしては珍しく、幹が曲がって
2018年12月22日掲載2026年2月1日改訂・再掲載埼玉県比企郡鳩山町の高野倉八幡神社のイチイガシを見に行きました。横広がりの樹形です。イチイガシは葉裏に黄褐色の毛が生えているため、下から木を見上げると日差しを浴びて黄金色に見えます。また、シラカシなどに比べるとあまり葉が繁らないので、木の下が明るいです。周囲に障害物が多く、木全体を綺麗に写すことができないのが難点です。説明板では樹高約20m・樹齢400年とも600年ともいわれると書かれていますが、「鳩山町デジタル博物館」では
静岡県函南町でイチイガシを新たに3箇所で発見しました!過去に撮影した写真も含めて、函南町・伊豆の国市のイチイガシを本稿にまとめます。【函南町・桑原山神社】函南駅から北東へ徒歩23分です。函南町の資料に記載されていて知りました。イチイガシは成木が1本ありますが、剪定されています。川から少し離れた高台に位置しており、自生か植栽か判断に悩みます。境内は狭いですが、他にはアラカシ・スダジイ・クスノキ・タブノキ・ヤブニッケイ・ムクノキなどが見られました。【函南町・長源寺】2021年12月
2021年4月12日掲載2026年1月11日改訂・再掲載「八王子市動植物目録」をはじめとする幾つかの文献に、八王子にイチイガシが分布することが記されています。八王子市動植物目録では以下のように記されています。多摩森林科学園(旧浅川実験林)内には自生品の記録がある。東高尾に稀との記録がある。標本:T3978多摩森林科学園1960.11.27畔上能力多摩森林科学園は、1921年(大正10年)2月に宮内省帝室林野管理局林業試験場として発足しました。園内の森林は江戸時代には幕府直轄
伊豆市の大宮神社・日枝神社に行きました。何度も来ている場所なので、過去に撮影した写真も含めて本稿にまとめたいと思います。【大宮神社】修善寺駅から東へ約4kmの場所にあります。バスは少ないので、修善寺駅にあるレンタサイクルを利用すると良いと思います。2019年12月14日撮影。社叢は市指定天然記念物です。昭和59年、静岡県「ふるさとの自然百選」に「お宮の森」として選定されています(2026年1月3日撮影)。立札が新しくなっていました。大宮神社は、旧下大見村社として古くから周辺住民の崇
静岡県浜松市天竜区の米沢諏訪神社のイチイガシを訪ねました。天竜二俣駅にあるレンタサイクルを利用しました。天竜二俣駅から米沢諏訪神社に向かう途中の天竜川左岸にもイチイガシが1本ありました。他のサイトに掲載されていた1999年撮影の写真では枝を横に広げていましたが、現在は強剪定されています。この個体は幹が白っぽい気がします。幹の太さは静岡県のイチイガシとしては最大で、巨樹・巨木林データベースによると幹周548cm・推定樹齢300年以上です。注連縄が巻かれて御神木になっています。神木として植
2020年11月30日掲載2025年12月8日改訂・再掲載静岡県中部(静岡市・焼津市・藤枝市)のイチイガシを見に行きました。【関連記事】『静岡県中西部のイチイガシ2022年』2022年12月25日掲載2025年4月27日改訂静岡県中西部のイチイガシを訪ねました。<参考リンク>『静岡県中部のイチイガシ』静岡県中部(静岡市・焼津市…ameblo.jp『静岡市のイチイガシ』静岡市葵区のイチイガシを訪ねました。静岡市にお住まいの方から情報提供をいただきました。【大原神明神社
「村吉の天神さん」子供のじゃれ合う通学路の脇道を入ったその先にひっそりたたずむイチイガシかつては学舎の一角の木が今は過去への道しるべかつて子供たちがかくれんぼした木の根っこ秋風が優しく駆けていく
53歳、おっさんブログはじめます。(笑)自然派きくち村では、9月から菊池市泗水町村吉地区で新しく植物ウォーター事業を開始いたします。植物水を製造する工場の裏山に聳え立つのはなんとイチイガシの村吉天神さん。この泗水町の村吉地区には縁がありました。なんと私の祖母が生まれた場所だったのです。きっと、祖母はこの天神さんで遊んでたと思います(なんか、祖母に呼ばれた様な気がします)あれた山を綺麗に整備したので、菊池の観光名所になれば少しでも地域に貢献できるのではと考えています。
八幡宮(通称、舟山八幡宮)は三浦重経が仁保など周辺六ケ庄の地頭に任命される。この時、鶴岡八幡宮の分霊を奉持し、建久六年(1195)に創建。当時は源久寺の東方にあったが、南北朝時代の貞和三年(1347)に現在地に奉遷したといわれている。主祭神は田心姫命。境内に山口県指定天然記念物「チシャノキ」がありますよ神社の裏手には山口市指定文化財イチイガシがあります。見上げるような大きな木でした。(2025-04-30参拝)
和歌丹生酒殿神社の本殿後方に鎮座される鎌八幡宮は赤丸2番です。勧請元の鎌八幡宮は赤丸1番です。丹生酒殿神社の境内説明文によれば、境内社鎌八幡宮は、明治二年の神仏分離の際、兄井村に遷座され、明治四十二年に丹生酒殿神社に合祀されています。勧請元の、鎌八幡宮(兄井八幡宮)。奥に鎮座されるのが鎌八幡宮(兄井八幡宮)、手前が諏訪明神社。まず、諏訪神社を参拝。おそらく平成期に奉納された狛犬。春日造。諏訪明神社か
浜名湖周辺にはイチイガシが生育する社寺が幾つかあるので行ってみました。【湖西市・若磯神社】最寄り駅は大森駅です。3本のイチイガシが巨樹・巨木林データベースに掲載されています。イチイガシは10本あり、優占種になっていました。うち2本は樹高20mほどの大木でした。静岡県のイチイガシ群落としては規模が大きい方です。昨秋は伊東市・八幡宮来宮神社や藤枝市・青山八幡宮のイチイガシが凶作~不作でしたが、ここでは豊作だったようで、沢山のどんぐりが落ちていました!境内には他に、ツブラジイ?・カゴノキ・ヤ
大吉方位の南西での方位取り、伊豆の修善寺温泉でパワーチャージをいたしました。ゆっくり参拝、温泉街をお散歩しながら美食をいただく、そして温泉に入る至福のひととき。私は温泉旅が大好きです。修善寺温泉街で最もエナジーをいただいた場所が日枝神社の天然記念物となっているイチイガシの御神木あたりでした。手の先や見上げた顔に、イチイガシの根っこを通じて地面からか上からとパワーが流れてくるのを感じます。翌朝、改めて再度、参拝させていただきました。パワーを頂くだけでなく、私からも感謝のエネルギーもお
5年ぶりに高知県のハナガガシを訪ねました。高知県にお住まいの古庵様に、須崎市上分のハナガガシとイチイガシの巨樹を案内していただきました。5年前に須崎市を訪ねた時は夕暮れ時だったため、写真を撮り直しました。【遅越(上分賀茂神社)のイチイガシ】市指定天然記念物です。昭和48年(1973年)の指定時に樹齢400年なので、現在は樹齢452年です。境内にはイチイガシの巨樹が1本あります。神木として植栽されたものと思われます。撮影は午前が良いそうです。幹には洞がありますが、樹勢は良好です。
今年はずらした帰省で今日は奈良での初詣。奈良交通バスの破石町(わりいしちょう)のバス停から見える遺跡の頭塔。東南アジアに多いピラミッド型です。空気ケーキとは!?この辺りは観光地の外れなんだけど。。。。流行るのかなあ?あの山は春日大社に守られてる原生林の山。住宅街の中にある、新薬師寺に来ました。ここの本堂には御本尊の周りを囲むように干支の十二神将像があり、自分の干支の神将像にお詣り。奈良にしても京都にしても古い町並みの中に庚申さまとかちゃんと残ってるのが良い。ここからは春日大社
2020年12月31日掲載2025年1月5日改訂・再掲載関東南部が分布北限となるイチイガシ。神奈川県では西部にイチイガシが少数あるようです。南足柄神社にイチイガシがあると知ったので、行ってみることにしました。【南足柄市・南足柄神社】写真中央右側の木がイチイガシで、左はシラカシです。境内はシラカシは多かったものの、イチイガシは写真の1本だけでした。樹高20m・胸高直径50cmほどです。1本だけにも関わらず、どんぐりが落ちていました。【松田町・寒田神社】寒田神社にもイチイガシ
2024年12月30日掲載2026年2月20日改訂静岡市葵区のイチイガシを訪ねました。静岡市にお住まいの方から情報提供をいただきました。【大原神明神社】静岡駅北口からバス「藁科線」に乗り、「夜打島」で下車します。樹高20mくらいのイチイガシが1本あります。藁科川沿いに位置しており、自生の可能性があります。大原神明神社から徒歩で大原八幡神社に向かいます。【大原八幡神社】最寄りのバス停は「中蕎科学校入口」です。イチイガシは2本あり、アラカシ・ツブラジイ・タブノキなども見
静岡県御前崎市の比木賀茂神社を訪ねました。社叢は県指定天然記念物になっていて、以前から気になっていた場所です。<アクセス>菊川駅または掛川駅から浜岡営業所行きバスに乗り、終点下車。浜岡営業所から比木経由・御前崎海洋センター行きバスに乗り、勝佐下車。バスの本数が非常に少ないので、浜岡営業所からタクシーを利用しても良いと思います。比木賀茂神社は、奈良時代の和銅元年(西暦708年)に、京都の上加茂神社から勧請されたと伝えられています。社叢は、鎮守の森として700~800年以上も自然のまま大切
寒い一日ですが、車で郊外に行き、川沿いや神社などを散策しました。イチョウの木が、かなり散ってはいますが、落葉の絨毯が美しいですね。川では、ヒドリガモが、泳いでいます。スズメが群れになって、木にとまっています。木井神社に行ってみましょう。よく前を通りますが、山の上の方かと思って、通過していましたが、急な坂道の参道を、車で昇れるようなので、行ってみましょう。天然記念物樹齢450年の大きなイチイガシが、そびえています。大きなイチョウの木もあり、ほぼ落葉して、美しい黄色の絨毯になっています
林試の森公園には国内外の珍しい樹種も含めて約240種の樹木が見られる。ハナガガシカシ類のなかではもっとも葉が細長いことからこの名がある。ポプラの葉柄は平べったい。イチイガシ、木肌がごつごつしている。アベマキの木肌もとてもごつごつヨコズナサジガメサシガメの仲間は、注射針のような口を獲物の体に突き刺して体液を吸う、肉食性の昆虫です。
2020年2月16日掲載2024年12月6日改訂・再掲載埼玉県内3箇所のどんぐりスポットに行きました。【熊谷市・徳蔵寺】市指定天然記念物のイチイガシがあります。樹高約20m・幹回り2.6m・推定樹齢200年で江戸時代後期から生育と伝わるそうです。奈良県の奈良公園・春日大社に行くと、このようなイチイガシの大木が幾つもあります。奈良での光景を見てから、私の中でイチイガシ=奈良のイメージが定着しました。イチイガシの特徴は、葉裏の黄褐色の毛です。カシ類に限らず、他の照葉樹を含め
シリブカガシの北限である保津峡と、金閣寺のイチイガシを訪ねました。【保津峡のシリブカガシ林】今回の旅のメインです。保津峡駅から落合橋まで歩きました。トロッコ保津峡駅から見た桂川。川沿いの急傾斜地や岩場にシリブカガシ・アラカシが優占していました。シリブカガシとアラカシはぱっと見た感じでは区別がつかないほど似ていますが、枝をよく見て花穂がついていればシリブカガシだとわかります。シリブカガシはアラカシと混生することが多いですが、アラカシと同様に遷移の途中相の樹種なのかもしれません。川沿いの
はい!歴史大好きの奈央です。弥生時代にイネが北進していったことは皆さんご存知ですよね。それじゃ、縄文時代に、アズキやダイズが南進していったことはご存知でしたか?私は・・・もちろん!知りませんでした。今回の内容は、下記のURLの情報を参考にさせていただきました。いま、アッコンが面白い!-タネ・ムシ圧痕が語る先史・古代の農とくらし-file20160214.pdf縄文人が栽培した植物はなに?佐々木由香各論|文部科学省学術変革領域研究(A)「土器を掘る
おはようございます(´・ω・`)昨日の続きです最寄りの場所から辿ります道の駅かつらぎから奈良県道30号を南へ走り、脇田交差点を右(西、道幅狭いです)に曲がり、道なりに行くと正面に葛木坐火雷(かつらきにいますほのいかづち)神社があります⛩️葛木坐火雷神社『葛木坐火雷神社公式サイト』より祭神(主祭神)火雷大神、天香山命(副祀神)天津彦火火瓊瓊杵命、大日○[靈の上+女]貴命、高皇産靈神、伊古比都弊命延喜式内名神大社。創建時期は不詳ながら、神社に伝わる旧記によれば、「笛吹連(神社の祭祀を
こんばんは、mmm(まーママ)です。6月25日(火)再び、神社です。霧島岑神社宮崎県小林市細野4937仁王さま口を開けた阿形と、口を閉じた吽形が一対の金剛力士像です。イチイガシ樹齢400年、幹周590㎝、樹高38mの巨木です。お熱の神サァイチイガシの根元は祠になっています。昔、子どもが熱を出すと、ここでお参りし、病気の平癒、健やかな成長を祈願したと言われています。ふーふー言いながら階段を上
美濃市須原の鶴形山にいきました。この鶴形山を境にして、以北、以東には全くないといわれる百種もの、暖地性植物が自生し県指定天然記念物になっています。この鶴形山は、ここから長良川を上流へ1,5kmにある上河和大橋付近から、見ると鶴が首をまっすぐにのばし、羽をひろげて見えることから付けられた名前です。不動の滝から大御前神社跡にいきました。不動の滝からは岸壁の狭い道になりますが、遠いむかし多くの人々が大御前神社跡にむかった思いました。ここから長良川、国道が見えるが、ここに長良川の川原から人々が、