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2026年4月1日Ciaoトスカーナシャルメリゾートホテルでの朝食カプチーノは本当に美味しかったイタリア観光4日目ホテル7:45出発🚌💨今日はフィレンツェミケランジェロ広場ルネサンスの巨匠ミケランジェロここからフィレンツェの街を一望出来ます素敵ですねフィレンツェの街まで歩いて行きますよ城壁が見えますね4月この季節藤の花が満開になりますとても綺麗です✨魚の人間❓から噴水が、可愛い💕素敵な街並みが続いていますアルノ川ヴェッキオ橋フィレンツェで
2026年3月31日Ciaoホテルの窓からの景色上目の前が小学校です!窓の反対側はティレニア海が一望できるオーシャンビューなんだろうなこちら側は道路でした朝食カプチーノは美味しかったバリスタさんがいて、カプチーノを淹れてくれた可愛いハートの形💖クロワッサン🥐も美味しかったイタリア観光3日目ホテル7:45出発🚌💨今日はピサの斜塔を登りますよー洗礼堂から大聖堂、そしてピサの斜塔サン・ジョヴァンニ洗礼堂イタリア最大規模の洗礼堂です大聖堂ドゥオーモガリレ
2026年3月30日Ciaoホテルの窓からの景色朝食クロワッサン🥐はプレーンからクリームが入った甘い物までありました、私はプレーンをサイズも大きくて美味しかったです😋イタリア観光2日目!ホテルを8時出発🚌💨大きな橋を渡り、ヴェネツィアへバスから降りて水上バスVAPORETTO(ヴァポレット)に乗るヒルトンホテルサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会さぁ上陸です水上バスの乗り降りする所にはたくさんのお土産物屋さんが並んでました。ヴィットリオ・エマヌエーレ2
水の都ヴェネツィアからは列車で30分、ヴェローナやフェッラーラ、ボローニャにも十分に近く、とても交通の便がいい町です。ベネツィアからは近すぎるせいか観光地としてはあまり目立ちませんが、見どころに溢れていて歩いていると飽きないほどです。中世から続くポルティコ(柱廊)の町並みは特徴的で、落ち着いた町並みに活気が溢れています。ヴェネツィアから近く、ヴェネト州の中心に位置するパドヴァは古来から文化と経済の中心地でした。紀元前9世紀には町として機能しておりローマ時代にも帝国の重要な拠点として、ロ
ルッカの街の中心はぐるりと城壁に囲まれています。この城壁は17世紀に築かれた城壁が現在もそのまま残っているものです。この町を訪れると、城壁の外側に立った瞬間に、壁の中にどんな街が広がっているのかと好奇心を掻き立てられます。一番初めに壁が築かれたのは紀元前2世紀の古代ローマ帝国時代です。その当時の壁はほとんど残っていません。街の拡大に伴って8世紀、16世紀の中世と作り直され、17世紀に現存の壁が築かれました。中世の頃の壁の一部とその当時使われていた門が旧市街の東側に残っています。
ベルガモはミラノから1時間ほどのところにある風光明媚な町です。丘の上に気品高く佇む美しい町です。ロンバルディア州の中で最も美しい街と呼ばれるこのベルガモは、気まぐれな歴史の翻弄によって独自の特徴を持つようになりました。その独特の建築物や、その美しさのため世界中から多くの観光客が訪れます。中世の姿が目に浮かぶような、とても幻想的な雰囲気を持つベルガモの美しさは芸術家にも大きなインスピレーションを与えてきました。ナポレオンの勧誘によってベルガモを訪れたフランス人作家スタンダールは、
ローマから70㎞、ラッツィオ州の北部に位置するヴィテルボは、かつてのエトルリア文明が繁栄した土地の中心地で、その歴史は紀元前にさかのぼります。中世の時代には、多くの教皇がローマを離れてこの町に移り、「教皇の町」として著しい発展を遂げました。旧市街は、左上の写真のような中世の様子を完璧に残した城壁にぐるりと囲まれ、7つの門が外へと通じています。城壁のほか、塔、貴族の邸宅、写真下のような広場を飾る華麗な噴水など、町の保存状態のよさはヨーロッパでも屈指で
ラヴェンナは、エミリア=ロマーニャ州にあり、古代ローマ時代から中世にかけて繁栄した都市です。「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」はユネスコの世界遺産に登録されています。歴史的にはアドリア海に面した海港都市として築かれた町ですが、現代のラヴェンナ市街は内陸に所在しており、海との間は直線距離で8㎞ほど離れています。ラヴェンナ市街とアドリア海との間は運河でつながっています。紀元前49年、ユリウス・カエサルがルビコン川を横断する前に自分の軍をこの地で集結させました。この港は、最初は城
以前に、アメリカ・ケンタッキー大学の研究チームが、21世紀に向けて『環境の整った町(citta'sostenibile)』についての研究・調査を行い、トーディの町を最も良い見本であるとしました。ジャーナリトたちは『住み心地の良い町』だとか『理想的な町』と表現し、この町は一躍世界に知れ渡ることとなりました。実際には、都市機能と周囲の環境とのバランスが保たれた町という意味で、イタリア・ウンブリア州にあるこの小さな町が選ばれました。そこには外観の美しさ、環境への優しさ、都市としての
グッピオは豊かな歴史あふれる美しい山と陶器の町です。旧石器時代にすでに文明を持ち生活していたことが遺跡から知られています。長い歴史を持つ町であるグッビオは、マルケ州とウンブリア州の州境にある、中世の町並みと山岳地帯の自然とが美しく調和した、中部イタリアの魅力があふれるペルージャ県の町です。ルネッサンスの時代にはウルビーノ公、フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロの領地として支配下に置かれ、戦や占領の多かったグッビオの歴史の中で最も平安で文化的、芸術的に大きな開花を遂げます。またサン・フランチェスコ
ヴィチェンツァはヴェネト州にある町で、ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群が、世界遺産に登録されています。ヴィチェンツァは15〜18世紀に、ヴェネツィア共和国統治下で繁栄しました。16世紀にはルネサンス期の優れた建築家アンドレア・パッラーディオが活躍し、古典的ローマ様式をとりいれた壮麗な建築物で街に独自の景観をもたらしました。それゆえ、ヴィチェンツァは「パラーディオの街」と称されます。ヴィチェンツァ市内に残るバジリカやオリンピコ劇場等23の建物の他、「ラ・ロトン
オルヴィエートの近郊、ウンブリア州とラツィオ州の州境に小さいながらも有名な町があります。住人は20名たらずの死に行く町、それがチヴィタ・ディ・バーニョレッジョです。今から2500年以上前にエトルリア人によってこの町はつくられました。この町を始めて見た人たちは、その変わった風貌にきっと息をのむことと思います。天空の城ラピュタを思い描く人も多いようです。風や雨によって浸食した土地は「陸の孤島」となり、細く長い橋を渡ってしか町にたどり着くことができません。この町は別名「死に行く町」「滅び行く
トスカーナ州南部にあるモンテプルチャーノは、城壁に囲まれた典型的な丘上都市です。町は細長い長円形をしており、南北に約1キロ、東西に300メートルも歩けば反対側に出てしまいます。ここは、町自体が魅力的であるだけでなく、ワインの産地としても有名です。丘の上に位置する町からは、見渡す限りなだらかな平原とぶどう畑が広がっています。他の周辺の町には見ないルネッサンス最高の素晴らしい建築物や教会芸術の跡が町のあちらこちらに残るモンテプルチャーノは、「ルネッサンスの真珠」と呼ばれ、当時の美しさを
アッシジは、ウンブリア州にある都市で、フランシスコ会の創始者である聖フランチェスコの出身地として知られており、キリスト教の巡礼地としての性格をもつ都市でもあります。フランチェスコの名を冠した聖堂やフランシスコ会関連施設は2000年に世界遺産に登録されています。中部イタリアに多く見られるように、アッシジもまた小高い丘の上に、オリーブ畑の斜面に沿って町が広がっています。アッシジは、イタリアの国の守護聖人であり、第2のキリストと呼ばれる清貧の聖人サンフランチェスコの町です。イタリア人だけ
パルマといえば、生ハムとチーズが美味しいことで有名です。生ハムは、プロシュット・ディ・パルマ、チーズはパルミジャーノ・レッジャーノです。日本では、パルマに行くとなれば、生ハムとチーズを買ってきてとなります。パルマ市内の商店の天井には、生ハムがぶら下がっていたり、大きなパルミジャーノが棚に並べられていたり、パルマらしい美食の雰囲気が漂います。パルマは、エミリア=ロマーニャ州にある都市です。古代に起源を有する都市で、中世は自治都市として栄えました。パルマ大聖堂を中心に中世都市の景観が残
ヴォルテッラは、トスカーナ州の丘の上にある古代エトルリア都市の一つです。この町に行くには、日本人的な感覚だと相当寂れた田舎町に行くような感じがするかもしれません。しかし、着いてみると意外に華やかな街並みです。さすがに、キケロ、ボッカッチョ、スタンダールなど、各時代の多くの著名人たちが書き残しただけのことはあります。中世の香りただよう旧市街に身を任せて旅情に浸れば、必ずや威厳のある広場に行き着くことになります。このプリオーリ広場は、世俗権力に満ち溢れた建物で囲まれ、その最たる象徴的な
モデナは、エミリア=ロマーニャ州にある都市で、中世にはモデナ公国の中心都市でした。特産品としてバルサミコ酢が有名です。自動車メーカーであるフェラーリ社の本拠地マラネッロは郊外にあります。どの世代の観光客でも楽しめる都市です。12世紀に建設されたロマネスク様式のモデナ大聖堂と、その鐘楼である壮大なギルランディーナの塔は、ユネスコ世界遺産に登録されています。マラネッロの街を少し外れた自動車メーカー工場の隣にあるフェラーリ博物館には、フェラーリとイタリアのカーレース業界に関する資料が
世界遺産でもあるオルチャ渓谷のあるトスカーナの丘陵地帯は、ヨーロッパ随一の美しい田園風景で、中部イタリアの特徴を色濃く残しています。その美しい景色には、美しい小都市が溶け込むように点在しています。その中でも特にユニークな美しい町がピエンツァです。ガイドブックにはほとんど載っていない見落としがちな小さな町ですが、欧米からの観光客で溢れる有名観光都市です。ピエンツァは人口わずか約2000人の極小都市ですが、その魅力は世界に知れ渡っており、1996年に世界遺産に登録されました。
フィレンツェから東に約100㎞、マルケ州北西部の丘陵地帯にそびえる美しい世界遺産の町がウルビーノです。山間部の小都市ではありますが、多くの文化遺産を擁する芸術の街として知られています。モンテフェルトロ家のフェデリーコ公の統治下、1400年代にイタリアルネッサンス文化の中心地として繁栄し、この地で画家ラファエロが生を受け最盛期であった宮廷文化を吸収し、幼い彼の中に美的感覚を育んでゆきます。歴代のモンテフェルトロ家の人物の中で最も重要なのがフェデリーコ・ダ・モンテフェルトです。1444
エミリア=ロマーニャ州にあるピアチェンツァは紀元前218年、共和制ローマの軍事植民地として築かれたポー川に面した都市です。碁盤の目状に整備された旧市街には、ローマ時代の名残が色濃く残っています。20世紀半ばの経済復興により、第二次世界大戦の大きな痛手から再生を遂げた街は今日、豊かな貴族文化を遺す近代都市となっています。ピアチェンツァは、イタリアで芸術都市の名声が高いものの一つです。多くの歴史ある宮殿や邸宅、すばらしい庭園を誇っています。ゴシック様式を指す「ゴティコ」の名で知られ
ウンブリア州にある絵のように美しいこの都市は、いくつもの時代にまたがる歴史を有しています。街の城壁やアーチはエトルリア様式で、6世紀に建てられたサンタンジェロ教会は、ローマ神殿の上に建っています。また、街にはゴシック様式とルネッサンス様式の大聖堂が混在しています。ペルージャはチョコレートで有名です。これはBaciというチョコレートを広く輸出しているこの町に本社を置くペルジーナ社のおかげです。ペルージャのチョコレートは、イタリアで大変人気があり、毎年10月には、街ではユーロチョコレ
フェラーラは、エミリア=ロマーニャ州にある都市で、14世紀にこの地を治めたエステ家によって整備され、ルネサンス期に文化の中心地の一つとして栄えました。1995年にはユネスコ世界遺産に登録されています。イタリアを旅するときには、まずはローマ、ミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ナポリを考える方が多いでしょう。次に考えるのが、ボローニャ、シエナ、アッシジ、アマルフィなどでしょうか。しかし、イタリアの本当の魅力は、さらに小さく何でもないような町にあります。そんな町では、イタリア人
ここ10年ほどで、日本におけるイタリアの人気は、すっかり定着したように見える。その間、アルマーニのスーツが大ヒットしたり、ティラミス・ブームやイタメシ・ブームなどがあった。イタリア料理のレストランの数は何倍にも増え、イタリア語を勉強する人の数もずいぶんと多くなった。振り返ると、1970年代前半から中頃のイタリアといえば、様々な政治・社会の矛盾を抱え込み、経済の低迷に苦しんでいた。ラテン系の人種らしく、人々はのんびり人生を楽しんではいたが、ヨーロッパの劣等生ともいわれ、国家の財政破綻の危
ここ20年ほどで、日本におけるイタリアの人気は、すっかり定着したように見える。その間、アルマーニのスーツが大ヒットしたり、ティラミス・ブームやイタメシ・ブームなどがあった。イタリア料理のレストランの数は何倍にも増え、イタリア語を勉強する人の数もずいぶんと多くなった。振り返ると、1970年代前半から中頃のイタリアといえば、様々な政治・社会の矛盾を抱え込み、経済の低迷に苦しんでいた。ラテン系の人種らしく、人々はのんびり人生を楽しんではいたが、ヨーロッパの劣等生ともいわれ、国家の財政破綻の危
イタリアを語るために最も重要なキーワードといったら何になるだろうか。いろいろ考えられるが、それは「都市」ではないだろうか。イタリアでは、ファッションもデザインもグルメも、すべて都市の文化として生まれる。ミラノやローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ナポリなどの代表的な都市ばかりではない。イタリアには、小さいながら輝く個性的な都市が、まるでキラ星のごとく国中にちりばめられている。その個性の総和として、イタリアの多様な文化が成立しているのである。その中で、日本にまで知られている都市となると、
イタリアにあるシエナという街をご存じでしょうか。数ある魅力的な小都市の中でも人気ランキング上位の街の一つです。シエナは中世に銀行業で栄えた街です。世界遺産に登録されている歴史地区には、豪華な装飾の大聖堂やイタリアで一番美しいと言われるカンポ広場などがあります。芸術品も充実しており、特にシエナ派と呼ばれるルネサンス時代の画家の絵画は見事なコレクションを誇ります。シエナで有名なものといえば、パリオでしょう。7月2日と8月16日に行われる伝統的な馬のレースです。町を17の
ピサはトスカーナ州にありティレニア海に面した港湾都市です。「ピサの斜塔」の「ピサ」として日本でも知られた町の一つです。11~13世紀には、ヴェネツィア、ジェノバ、アマルフィと並び、地中海商業圏で権勢を誇る4大海洋共和国の一つでした。歴史ある地中海の都市の中でも、古代都市として長く君臨してきました。中世以降は、宗教や自然科学などの文化の中心地となったことで、街は破壊されることが少ない状態で保存されました。ピサで最も代表的な観光スポットは、やはり世界遺産でもあり、世界七不思議にも数えら
イタリアの観光案内を見ると、4大都市とか5大都市という案内をよく目にする。4大都市とはローマ、フィレンツェ、ミラノ、ヴェネツィアであり、5大都市になるとナポリが加わる。これらの都市は、それぞれすばらしく魅力的ではあるが、同じ国のはずなのに全く違う顔をしている。それがまたイタリアの魅力となっている。これらの都市を巡るのが、イタリア観光の基本なのかもしれないが、イタリアにはぜひ行っておくべき魅力的な小都市が数多く存在する。これらもまたすべて違う顔をしている。イタリアには都市国家の歴史がある
テイラーノで夕ご飯【2026.2.5】ミラノ中央駅を予定より2時間遅らせての出発。子どもたちは聖火ランナーと伴走できて興奮冷めやらず、、、。子どもたちは聖火ランナーと伴走できて興奮冷めやらず、、、駅を出発した頃は車窓の景色を楽しみながら、快適に乗っていました。日が短いのでそのうち辺りは暗くなり疲れてきた頃、お父さんが急に慌て出したのでした。どうも、今日泊まる宿のことでオーナーさんとやりとりをしていて困った様子。予約した場所は駅から遠いところだったらしく、オーナーさ
お母さんとおばあちゃんが営むパン屋さんへ【2026.2.5】3日目、快晴!日本で天気予報を毎日のようにチェックしていたお父さん。ミラノは天気悪いよ!傘がいるよ!とのことだったのに雲ひとつない暖かい日。お天気が悪いことを覚悟していたので嬉しさもひとしお。お父さんは暑い!とも言っていました。歩いて徒歩2〜3分のところにあるパン屋さんへ。朝6時半開店。私たちにとっては嬉しい限り。お店へ行くとお客さんが次から次へと。私たちはあれもこれも注文するけど、地元の人は大きなフォカ