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出雲國一之宮熊野大社へ素戔嗚尊にご縁がある方で、最近よく熊野大社が出てくるな〜って方にこの投稿が一押しになると嬉しいな〜(o´∀︎`o)ニコッこの投稿をInstagramで見る長谷川陽子(@tabi.hsg)がシェアした投稿
参拝日2026年4月15日(水)民宿を出発し、車で熊野に向かいます。途中、国道42号線沿いに花の窟(いわや)神社に9時過ぎの到着です。もう少しで和歌山県ですが、ここはまだ三重県です。祭神は、伊弉冊尊(イザナミノミコト、以下イザナミ)と軻遇突智神(カグツチノミコト、以下カグツチ)です。イザナミとイザナキはたくさんの神々を生みましたが、イザナミは火の神であるカグツチを産んだ際に体が焼けてしまい、この傷がもとで亡くなってしまいます。そしてイザナ
こんにちは。アレテーを求めて~今日もトコトコ(・ω・)弁護士の岡本卓大です。絶賛連載中の神武征討記。そのバックボーンである『宇宙一わかりやすい僕らの神話のお話(・ω・)』の『一気読み』シリーズ第1巻です(・ω・)『【まとめ記事】神話と歴史のお話』こんにちは。アレテーを求めて~今日もトコトコ(・ω・)弁護士の岡本卓大です。神話と歴史のお話シリーズのまとめ記事です(・ω・)いろんな神話の最高神『【…ameblo.jp『【まとめ記事】神武征討記(・ω・)』こ
日本神話において、国生みと神生みを司る**イザナギ(伊邪那岐命)とイザナミ(伊邪那美命)**は、万物の根源を象徴する極めて重要なペアです。この二神のエピソードは、世界の創造から生と死の分離まで、壮大な物語として描かれています。1.国生みと神生み天の浮橋に立った二神は、天の沼矛(あめのぬぼこ)で混沌をかき混ぜ、滴り落ちた塩から「オノゴロ島」を作りました。そこで結婚の儀式を行い、淡路島を筆頭に日本の島々(大八島国)を次々と生み出しました。さらに、石・木・海・風といった自然界の神々を誕生させ
貼って行きますhttps://x.com/meeeee1978/status/2049895668274401649?s=46間に合わなかったスクショ置いとく。pic.twitter.com/KxKfalb2Fe—꒰ঌ𝐒𝐀𝐓𝐎𝐌𝐈໒꒱(@meeeee1978)2026年4月30日私にはこの様に視界に入ったのでスクショをした所間に合わず1:38ちーんその後、あれ?この137の数霊どこかで見たことがあるあ、こじつけ大魔王先生のブログで見かけた数字だそこから
現代の日本のサブカルチャーでは、日本神話に登場する神様をキャラクター化して楽しむことに何の躊躇もないようです。イザナミとイザナギ<『いらすとや』より>これは「バチ当たり」で「畏れを知らぬ所業」でしょうか?いいえ、そうは思いません。日本には古来から、神様を歌や踊りで楽しませる(あるいは神様をからかう)「神遊び」という文化がありました。サブカルチャーでの扱いはその極端な進化形と言えるでしょう。そもそも『古事記』や『日本書紀』自体、神々をキャラクターとしたエンタメ性の高い作品ではな
こんばんは~出雲大社の系列の神社の巫女を経まして。教派神道の神職の資格を習得した占い師、白川葵です本日も、お忙しいところ、ご訪問ありがとうございます。初めての方も、よろしくお願い致します。神話では、イザナミは火の神カグツチを生んだときに陰部に火傷を負い、「神避(かむさ)」ることになったとされています。つまりは、死んだのです。『火の神カグツチが殺された霊的な理由』こんばんは~出雲大社の系列の神社の巫女を経まして。教派神道の神職の資格を習得した占い師、
おはようございます出雲大社の系列の神社の巫女を経まして。教派神道の神職の資格を習得した占い師、白川葵です本日も、お忙しいところ、ご訪問ありがとうございます。初めての方も、よろしくお願い致します。恵比須様は、商売繁盛・豊漁の神として名高いですが古事記や日本書紀には、不遇の扱いを受けた神・ヒルコとして登場します。ヒルコは、両親のイザナギとイザナミに捨てられているのですそして、なぜ「不具の子である」ヒルコとなってしまったのかは、元来、日本は
もう戻れないと分かっていても、会いに行ってしまう──そんな感情が、この神話には流れています。日本神話の中でも特に切なく、そして残酷なのが、イザナギとイザナミの別れの物語です。愛する人を取り戻したいという思いと、決して越えてはいけない境界。その象徴が「黄泉比良坂」です。この話を知ると、生きていることそのものの意味が少し変わって見えるかもしれません。イザナギとイザナミの別れの物語と黄泉比良坂物語は、イザナミの死から始まります。火の神を産んだことで命
20260418ノッコミ真鯛を求めて釣り友5人で淡路島の遊漁船イザナミさんに行って来ました。前回ボウズくらったのと初めての船だったので、気合い入ってます。笑6時集合してほどなく出船。船長いわくまだ水温が低くて、鯛の活性もイマイチで針がかりも外側に掛かるのでバラさないようにしっかり送り込みするようにアドバイスがありました。30分ほど走って鳴門大橋の手前からスタートしました。開始して10分ほどで早速釣り友にヒット。35センチの真鯛があがります。ほどなく自分にも良型真鯛がヒット‼️幸先いい感
こちらの記事は茨城県つくば市【筑波山神社】のINDEX記事です※記事の日時=更新日時です※画像や動画の流用は固くお断りします📍〒300-4352茨城県つくば市筑波1番地1目次概要創建年御祭神筑波男ノ神伊奘諾尊筑波女ノ神伊奘冉尊境内随身門拝殿境内社日枝神社・春日神社日枝神社)大山咋神春日神社)武甕槌神・経津主神愛宕山神社アルバム2024年4月2023年4月2021年10月関連記事筑波山INDEXつくば市INDEX目次を開く概要
日本の神話神産み〜黄泉の国とみそぎ〜神産み(かみうみ)とは、『日本神話』にて伊邪那岐命・伊邪那美命が国産みの後、神々を生み出したことを指します🌟今回は「古事記」に記されている伊邪那岐命・伊邪那美命から生まれた神々についてご紹介されて頂きます😌✨目次日本の神話神産み〜黄泉の国とみそぎ〜黄泉の国とみそぎのあらすじ神産み火神被殺黄泉の国禊祓と三貴子の誕生目次を開く黄泉の国とみそぎのあらすじ伊邪那岐命・伊邪那美命はさまざまな神々を生み出したが、火の神火之
そうですね。「父とは何か」「母とは何か」を本気で考えているなら、古事記を勉強し直すのは本当にいい選択だと思います。特にイザナギとイザナミの物語は、日本神話の中で父性と母性の原型が最も生々しく、激しく、悲しく描かれた部分だからです。ただの「優しいお父さん・お母さん」ではなく、創造と破壊、愛と恐怖、別れと再生が渦巻く、原始的な親の姿がそこにあります。イザナギ(父)とイザナミ(母)の物語の核心(簡単に振り返り)二神は最初、対等に協力して国生み・神生みをする。父性的な「秩序を整える力」と母性的な
日本神話の歴史について書かれおり古事記・日本書紀のもとになったともいわれる『ホツマツタヱ』のオンライン講座をはじめています。第7回は『イサナギとイサナミ』についてお話します。天照大神のご両親であるイサナギ(伊弉諾・伊邪那岐)イサナミ(伊弉冉・伊邪那美)にはどのような使命や思惑があったのかどのような関係を結びどのようにして別れてしまったのかなにを担われていたのかホツマツタヱの表と裏からひも解いてゆきます。2026年4月25日(土)13:00~16:0
松江編その②の続きとなります。小泉八雲の旧居見学を終えて車の置いてある宍道湖湖畔の無料駐車場まで🚴そして折り畳み自転車を畳んで車に積み込み次に向かうは「黄泉平坂」(よもつひらさか)へ到着誰も居ない今がチャンス👍それでは向かいます。上り口には「オハツモモ」の花が咲いていた。少し上がると大きな花びらの真っ赤な「ボクハンツバキ」が✨それでは黄泉の国入り口です神話に出て来る大岩ですね😊用意しておいた手紙を亡き妻宛に投函投函された手紙は年に一度お焚き上げされま
みなさん、こんにちは☺️伊邪那美完成しました☺️このお姿はイザナミの若い頃だそうどこか可愛らしい中にも静かな強さを感じますイザナミとは命を生み出す女神であり死を司る存在でもある伊弉諾とともに海をかき混ぜて日本を作り火の神、海の神、風の神天照大御神月読命須佐之男命など多くの神さまたちを出産するが火の神を産んだ時に大火傷をし命を落とすそして黄泉の国へ伊弉諾が会いにいくが変わり果てた姿を見られて怒り黄泉の国へと還る最後に交わした言葉あなたの国の人間を
伊弉諾神宮:兵庫県淡路市多賀740諭鶴羽神社:兵庫県南あわじ市灘黒岩472前稿のオノゴロ島に続き、淡路のイザナギ、イザナミを祀る神社を訪ね、国生み神話の背景を探ってみたい。イザナギを祀る神社の代表はなんといってもここ淡路の伊弉諾神宮である。当社はイザナギの幽宮(かくれみや)として夙に知られている。日本書紀には以下の記述が残る。「伊弉諾尊、神功既に畢へたまひて、霊運当遷れたまふ。是を以て、幽宮を淡路の洲に構りて、寂然に長く隠れましき」。イザナミとともに国土や神々を生成し、その役割を終えたイザ
皆さん、こんにちわ。世界に日本の神話を伝える、作家荒川祐二です。週末に一気にこのブログをまとめ読みする方もいると思います。そんな方々のために、すでに連載した、『シン古事記』のまとめ読みを一節ごとにお届けさせて頂きます。最後の曲である、【愛の残骸】聴きながら、イザナギとイザナミが、どうしてこうなってしまったのか。残酷な運命に想いを馳せて、どうぞ神話の世界へお入りください。◇◆◇◆◇◇
【イザナミ/多くの島と神々を生み出した大地母神】イザナミは「誘う(いざなう)女」という意味であり、最初の夫婦となった男神イザナキと女神イザナミは「誘い合う男と女」を表しています。その名が示すようにイザナミはイザナキとの夫婦の契りの際、愛する夫を前にして溢れる想いを止められず「何て素敵な男神でしょう。」と、女神イザナミから先に告げてしまいます。この結果、最初に産まれた子は不完全な神のヒルコとアワシマだったため、葦船に乗せて海に流しました。その後、高天ヶ原の神々の忠告通り、男神であるイ
ヒルコですイザナミの死:火の神カグツチを生んだ際、火傷がもとでイザナミは亡くなり、黄泉の国(死者の国)へ旅立ちました。「イザナミは、この黄泉の国(死者の国)と旅立ちました……」とゆうお話ですが、ヒルコの母の生家の、高天原の天岩戸にいるイザナギ、イザナミの黄泉の国が、どこかと言うと❓ヒルコ家のイザナギ、イザナミ、ヒルコの御神体の阿蘇山の火口の窪みの中に……じつわ「黄泉の国」があるのです母の鈴ちゃんの生家の橋本は、宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町桑野内の高天原の天岩戸にあります。鈴ちゃん
皆さん、こんにちわ。世界に日本の神話を伝える、作家荒川祐二です。一気にこのブログをまとめ読みする方もいると思います。そんな方々のために、すでに連載した、『シン古事記』のまとめ読みを一節ごとにお届けさせて頂きます。本日は、『黄泉の国』編を、お届けさせて頂きますので、まずは下記のYoutubeをクリックして、イザナギの後悔と焦りを、思い浮かべながら、どうぞ神さまの世界へお入りください。◇◆◇
皆さん、こんにちわ。世界に日本の神話を伝える、作家荒川祐二です。週末に一気にこのブログをまとめ読みする方もいると思います。そんな方々のために、すでに連載した、『シン古事記』のまとめ読みを一節ごとにお届けさせて頂きます。本日は、『イザナギとイザナミの国産み国産み』を、お届けさせて頂きますので、まずは下記のYoutubeをクリックして、イザナギとイザナミが愛を育むを、思い浮かべながら、どうぞ神さま
こちらの記事は東京都北区【王子神社】のINDEX記事です東京十社の一社※記事の日時=更新日時です※画像や動画の流用は固くお断りします📍〒114-0022東京都北区王子本町1丁目1−12目次概要創建御祭神伊弉諾命伊弉冊命天照大神速玉之男命事解之男命御神徳札所等境内社関神社)蝉丸公/逆髪姫/古屋美女アルバム2022年11月2022年1月関連記事東京十社INDEX東京都北区INDEX東京INDEX目次を開く概要創建不詳(※平安時代以前
こちらの記事は東京都文京区【白山神社】のINDEX記事です東京十社の一社境内には紫陽花がいっぱいで、紫陽花シーズンは特におすすめかわいくてお気に入りの狛犬さんもいます※整備中※記事の日時=更新日時です※画像や動画の流用は固くお断りします📍〒112-0001東京都文京区白山5丁目31−26(※古くから白山神社があったことから白山という地名がついたそう)目次概要創建御祭神菊理姫命(くくりひめのみこと)伊弉諾命伊弉冊命札所等境内拝殿狛犬境
========初めましての方はこちらをどうぞ〜5年ぶりに復活した愉快な神さまたちの物語〜荒川祐二『⛩️【家にスサノオが棲みつきまして】5年ぶりの復活』皆さん、こんばんわ。荒川祐二です。初めましての方も、久しぶりの方もいらっしゃると思いますが、かつて僕は、「日本の神さまの素晴らしさを伝えたい!」…ameblo.jp【このブログはシェア、リブログ、転載自由です】========皆さん、こんにちわ。世界に日本の神話を伝える、作家荒川祐二です。週末に
稗田阿礼「カインとアベル、そしてアハシマとヒルコ」BobDylan-LoveMinusZero/NoLimit和訳【序】前回までの記事で、天照のモデルの一人はアダムの第3子・セツで、スサノヲ(稗田阿礼)のモデルの一人はアダムの第4子・ノーレアに措定しました。ではアダムの第1、2子の「カインとアベル」はどうなの?と言うことを以下で考えてみたいと思います。撮影神戸どうぶつ王国画像と記事は関係ありません【カインとアベル、そしてアハシマとヒルコ】
石屋神社:兵庫県淡路市岩屋799絵島:兵庫県淡路市岩屋884−4岩楠神社:兵庫県淡路市多賀740自凝島神社:兵庫県南あわじ市榎列下幡多415上立神岩:兵庫県南あわじ市沼島自凝神社:兵庫県南あわじ市沼島73オノゴロ島は記紀の国生み神話において最初につくられた島である。これを足がかりにして淡路島、伊予(四国)、隠岐、筑紫(九州)、壱岐、対馬、佐渡、本州の順に島を産んでいく。オノゴロ島自体は実在しないものの、その比定地として淡路島および周辺のいくつかの場所が挙げられている。本稿ではこれら聖
========初めましての方はこちらをどうぞ〜5年ぶりに復活した愉快な神さまたちの物語〜荒川祐二『⛩️【家にスサノオが棲みつきまして】5年ぶりの復活』皆さん、こんばんわ。荒川祐二です。初めましての方も、久しぶりの方もいらっしゃると思いますが、かつて僕は、「日本の神さまの素晴らしさを伝えたい!」…ameblo.jp【このブログはシェア、リブログ、転載自由です】========皆さん、こんにちわ。世界に日本の神話を伝える、作家荒川祐二です。今日も
#みりの思い出日記クラスメート第六弾は『黄泉』でした💀イザナミ(妻)を忘れられないイザナギ(夫)が黄泉の国を訪れたところ妻から『すでに黄泉の食べ物を口にしてしまったためすぐには帰れないが神々に相談する、その間絶対に中を覗かないで』と言われてたのに約束を破ってしまい変わり果てた妻の姿に逃げ出すというお話をもとに、この歌詞のストーリーを見ると本当に悲しくて苦しくて泣けるの。ライブでは《リライリライ光射すあなたの胸にまた抱かれて目をつむるあの日に、返りたいな》の部分ではイザナミを憑依さ