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11月22日に開催した研修会の続きです。ランチタイムは北上川沿いにある「いしのまき元気市場」の2階にある「元気食堂」です。様々な種類の海鮮丼やサバだしラーメンなど、各々が好みのものを食べましたが、筆者は石巻焼きそばを大盛りでいただきました。二度蒸しの茶色い麺と魚介だしが味の決め手とのこと。麺の表面のツルツルとしていて、まったくべちゃべちゃしていないので、大盛りでもどんどん食べられちゃいます。美味い!1階の土産物コーナーでは、海産物はもちろん、笹かまなどの水産加工品のほか、地元の採れたて
ブログにお越しいただきありがとうござい今日は先週に引き続き玉川大学へ公開講座「イコンにであう」へ生徒さんたちと行ってきました!たまには課外授業も良いですよね╰(*´︶`*)╯♡広々とした学園内、おしゃれな校舎大きく伸びた木々たち、クリアな気💕リフレッシュ〜玉川大学教育博物館で先週までイコン画展が開催されて今日の公開講座でイコン画展は終了と。ラストの日に55点ものイコン画を見ることができ本当に良かったです。10年くらい前からイコン画に惹かれて…テンペラ画を描きましたが
(原画/ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノ東方三博士の礼拝(部分)松澤周子)茅ヶ崎市美術館で開催されている「ヨーロッパ古典絵画の輝き-模写に見る技法と表現展」に行ってきました。今日は祝日なので妻と一緒に。(ヨーロッパ古典絵画の輝き-模写に見る技法と表現|茅ヶ崎市美術館(chigasaki-museum.jp))実はこの展覧会は「模写」ばかりでオリジナルのものが無いということらしいのでずっと行こうかどうしようかと迷っていましたが、妻にちょろっと「こういうのがあるけど、行
こんにちは。私のブログをご覧下さり、ありがとうございます。ワンストロークペイントをやり続けてはや19年目になります。長いペイント人生、やはり平穏にやってきた訳でもありません。過去に数回、横道外れてしまいそうになることもありました。そんな時、必ず何処から賢人や助け人が現れて、絵の道に戻される不思議な経験が幾度かあります。その一つが数年前の出来事。ペイントのボランティア活動で知り合った方がきっかけとなり人助けにもなるとの思いもあって夫婦で始めた復職がありました。絵を描く仕事ではない、全く別
気分はクリスマスじゃないけどコロナ終息を願って…これは私が若い頃、前のマンションが丸窓があったので作った…久しぶりに出した…ステンドグラス…曇り空の下だと日が入らないかお初のUP…1度作り壊し又作り直した途中の物…余り痛く無い時に振り子時計にする予定昔、作ったリーフ…ホコリ見ない様に前にも載せたメキシコのクリスマス開けるとこんな感じ…イコン画マリア様これは持ち運び出来るイコン開けるとイコン画…マリア様スペインで気に入って購入タイルのイコン画…私作の花瓶とエンジェル
2020年4月19日(日)は正教の復活大祭でした。2014年4月19日(土)にアテネで体験した復活大祭前夜祭の記事をコピーしています。__________________夜の道を歩いてエバンジュリ・ストリートの教会まで行くことにしました教会は近距離にあります二人乗りのバイクでポリスが巡回して安全を図っています。夜21時半ぐらいになりましたが教会はまだ鍵をかけてあります。歩き回らずに近くにあるPantanassa教会の低
コロナ騒動の中、無事に3月のスタートギャラリーを迎えました。今回は京都在住の日本画家、有松孝雄氏の『有松孝雄作品展』当ギャラリーお初の作品展となります。DMにある絵は『イコン画』といってキリスト教の聖画です。このイコン画を9点、そしてバラや白桜など野に咲く花々を題材とした日本画を21点展示しています。細密に描かれた日本画特有の趣を存分にお楽しみください。奥正面には掛け軸、その左には1双の屏画の作品がございます。中島先生で
「フィニフティ」は、ロストフ・ヴェリーキーという町の伝統工芸品であるエナメル細工の事を言い、ギリシャ語で「輝く石」という意味です。また、「ロストフエナメル」という言い方もします。歴史はとても古く、7〜8世紀頃すでにロストフでこのエナメル細工が始まりました。教会のイコン画などの製作から始まりましたが、今では美しいアクセサリーや小物がその技法を使って作られるようになりました。塗料も鉱石を砕いて作られた特殊なもので、永遠に色褪せないとされています。また、エナメル細工の周
宝石工房ファベルジェのティアラが競売へリンク先記事よりお借りしました。アクアマリンとダイヤのティアラ。宝石工房ファベルジェの名は小5の時に読んだ児童文学ルーマー・ゴッデン作「台所のマリア様」(KitchenMadonna)で初めて目にした。イコン画の聖母子像を軸に主人公の内面成長を描いた名作だったが、ファベルジェの作品が実際どんなものかまではその作品ではわからなかった。これが初見である。写真でではあるが、なんとまあ、儚く美しい!としばし呆然。落札価格を見ては
私の通っていた慶応外語のイタリア語のクラスにイタリアに留学していた画家さんがいらしてその方の個展に銀座教会に行ってきましたそれはフィレンツェ留学で学んだ黄金テンペラ技法のイコンですキリストモスクワフィレンツェのアルノ川左岸のイコン画工房で2014〜15まで学んだそうですキリストシナイ日本に帰国してから4年をかけて制作したそうです聖母マリアアテネまるでヨーロッパの美術館にいるようでした私もすぐにイタリアに行きたくなりました聖母マリアリマソル聖母子像シナイ
2019年2月下旬来訪また雨がかなり降り始めて外を歩くのも不自由な日曜小さな子供連れの家族も多いなんせ無料の施設、ナショナルギャラリー所蔵品はかなり豊富小さいうちからこんな環境にいたら美意識は変わるだろうステンドグラスの所蔵は珍しいかと美術館のエレベーターとしてはおもしろいイコン画もたくさん大阪へ出張中のフェルメールの作品はいつもはどこに展示してあるのだろうかなり見どころの多いギャラリー絵画好きも満足のはず日本にもこんな場所が増えるといいね小さい子供連れ
11月25日、メテオラ。イタリアバーリより11時間の船旅後の早朝6時、ギリシャイグメニッツァ港に到着。船を降りて間もなく走ったドライブインで自由朝食とする、朝が自由というのは初感覚、濃厚でクリーミーなギリシャヨーグルトが美味しかったとの事。今日は雨の予報、ギリシャの山々に雲海、あれ、山が紅葉している、標高がどのくらいかわからないが良い感じだ。港より170㌔山を越え平地に出ると、木の生える余地のない断崖絶壁メテオラの岩山。岩の上のルサヌ修道院、背後の山とは独立した岩山に建ち
毎年1年に1度クリスマスイブ24日に開け25日過ぎに閉めるクリスマスツリーは🌲無いメキシコのクリスマス民芸品思えば24年ウチで開け閉め今年は…24日から私が留守にするから、早く開けた旦那は荷物を運び私を送って帰るジョアと旦那だけになる扉を開けないと1年に1度私は前にも書いたけど何も属してないけどイコン画や曼荼羅宗教美術が好き後はローマングラスが好きサハラ砂漠で2000年前のガラスが銀化したもの憂愁の美を感じさせる古代の人々が使っていた玄関先にあるイコ
ロシア旅行の最終日朝食6:30に摂り部屋で帰り支度8:30にホテルを出発マトリョーシカが生まれた街マトリョーシカを作った人の出身地でもあるセルギエフ・ポサードへロシア正教会の総本山トロイツェ・セルギエフ大修道院があります14世紀に建てられた聖堂や礼拝堂、神学校を城壁が囲むようになっていてこの内で修道僧が暮らしてる入口のアーチ既に神秘的なムードに包まれますフレスコ画は、西洋絵画の手法のひとつイタリアの建築家が建てられた教会が多くありましたサンクトペテルブルクは、全日晴
アートセンターから再び大通りへ戻っていきますこちらは川沿いに建つ木造のネフスキー教会その北側にあるのがウスペンスキー大聖堂子供達を隠し撮りしようと思ったら…バレてた@(・●・)@(笑)ウスペンスキー大聖堂は18世紀に建築され1936年に破壊されましたが近年再建がされご覧の通り黄金のドームを持つ立派な大聖堂として小高い丘の上から町を見下ろしています大聖堂へ向かう橋には無数の南京錠が…どこもかしこも南京錠( ̄▽ ̄;)鍵屋が儲かって仕方がない(笑)こちらの大聖堂もオラントスタイルの
ヨルダンイスラエル敬虔深い女子って惹かれるそれだけで品だね================================================◆やりたい事体調整えたい家族と普通の御飯がしたい兄と楽器の練習したい兄に会いたい白い建築ってどうして綺麗なのかエーゲ海とかマドリードもいいイスラム建築やイコン画が好きローマ法王ローマイタリアローマ行くかな調べること白い建築イスラム建築イコン画tabbouleh?◆感じたこと中東は面白いもう少
理性への懐疑:のぴ太くんが学校に行っているあいだ、ドヲエもんは部屋で千羽鶴を折っている。ラヂヲをききながら。のぴ太くんが学校から戻ると、部屋にドヲエもんの姿はない。ラヂヲをつけっぱなしにしたまま。のぴ太は、実は。実は、ドヲエもんの圧力でのぴ太として振舞っている、のぴ太の別人。本物の、のぴ太は実は居ない。
気まぐれな女子旅も帰り道です。田植えの終わった美しい緑色の景色を快適ドライブ🚐大内宿に到着。1868年4月、宇都宮で負傷した土方さんもこの大内宿に立ち寄ったとみられています。そう思いながら小刻みに歩くワタクシ。笑笑そして、平日なので空いています。休日ともなるとものすごい人でごった返す道も、のんびり散策出来る~💓がしかし。お目当てのお店もお休みでした…。(;´д`)平日に行かれる方は気をつけて…。それでも。ここからの景色は江戸時代にタイムスリップをしたかのようで、心に沁みま
早いものでギリシャ旅行から帰ってきて2ヶ月になるんですね色々バタバタしてなんとも慌ただしいですが、ギリシャでどうしても手にしたかったのが「イコン」いくつか購入して、ご縁のある方々にもおすそ分け・・・そして手元に残ったのがこちらですそれほど大きくないものですが、スターリングシルバーの細工で周りを装飾してあるとてもクラシカルなイコンです聖母子の後ろにはミカエルとガブリエルの二人の天使伝統的なイコンであることを保証する証明書とシーリングスタンプ(封蝋)がしてありますこのイコ
イコン画の展覧会が、天理教のギャラリーで開催されていたので、行ってきました。期待以上の展示内容で、キリスト教の各派の信仰を取り上げていて、幅広く勉強になりました。エルサレムの真珠貝の十字架や、エチオピアの東諸正教会の資料は見応えがありました。スペイン、サンティアゴの巡礼のビデオが上映されており、去年友達が行ったのを思い出してわたしも歩きたいなと思っていました。天理教と言えば、同級生のお家が天理教のお寺だったことや、山辺の道の天理教総本山の立派さに驚いたのを思い出したけど、山辺の道はま
Buongiornoatutti!!寒くなってきましたね。それに陽が落ちるのが早い。すぐに夜になってしまうので、太陽が出ているうちに行動するようにしております。さて、今日はギリシャ人のDimitriosのモザイクを紹介いたします。DimitriosはSplimbergo(スピリンベルゴ)にあるモザイク学校の一つ下の学年におりました。もともとギリシャでイコン画を描いていたのでスピリンベルゴでも注文を取ってイコン画を製作していた
色とりどりの花などを描いた陶器のような七宝焼き(エナメル)、フィニフティФинифть。可愛いお花のアクセセット。フィニフティのルーツは古代エジプトに遡り、ギリシャ、ヴィザンチン帝国、そしてロシアの元となるルーシ公国に伝わったそうです。ロストフ・ヴェリーキーРостовВеликийという町でフィニフティの制作が盛んになり、独自の技法が生み出されました。これがロストフ・ヴェリーキー製のフィニフティ。一番後ろのサインもフィニフティでできているんです
私}}はクリスチャンではないけどイコン画とマリア様が何故か好きクリスチャンになると拭き拭き大天使ガブリエルスペイン(ジョアン達はまだ飼ってなかった)でタイルイコン珍しかったので木に描かれた3枚イコンメキシコの物のみの市}}でゲット開とキリスト誕{{keyword:生}}の{{keyword:人形(今回は真鍮イコン画はスペースに入らず、来{{keyword:年載せ{{keyword:ます}})良いクリスマスを
トーンペア城の前で振り返ると、そこにはロシアの象徴であるロシア正教のアレクサンドル・ネフスキー聖堂があった。外観は真新しい。エストニア国会の前にあるのも皮肉な話である。エストニアの旗が頑張ってはためいているのも理解できる。アイルランドでも感じた事だが、小国の旗に対しては特別な思いを感じる。独立し、さらにEUにも加盟することができた今となっては、ロシアの影響、またロシア系住民に対する配慮はどうなっているのだろうか。独立直後はかなりロシア系住民の立場は苦しいとの話を聞いたが・・。どなたか詳しい方