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朝ラッシュの終わりかかった南海新今宮駅。『GRAN天空』を見送ってから改札でました。大和路線〔関西本線〕の煉瓦橋台はイギリス積み。開園5分前に天王寺動物園新今宮ゲートに着きました。ちょうどええ時間です。旧ペンギン水槽もまだ残っています。虎舎のデザインはデイリースポーツを彷彿させます。アムールトラの「ショウヘイ」が居ます。暫く虎不在になる前に居たアムールトラの名前は「センイチ」でした。『大遊協の森』です。その『大遊協の森』の近くにはハイエナがいます。なんかこの配置……ブチハ
猿島と言えば、猿はいないのに猿島←以前行った時の猿島のブログ記事今回90分のガイド付きツアーに申し込みました。通常では入れない弾薬庫などに入る事ができます。最後どういう訳か私達家族に感想を求めるガイドさん「いや〜色々勉強になりました。」という薄っぺらい感想を述べる夫多分そういう事聞きたいのではないと思う。「戦後80年誰も木を植えていないのにこれだけ木が成長してきているというのは平和な証拠なんです。これを次世代に受け継いでいかない
[8秒で分かるMakoの事]大阪・吹田市出身、50代のおひとり様。現役ドライバーとして働きながら、頑張らないお金の管理と無理せん暮らしを実験中のMakoです。同じような暮らしや気持ちの方、よかったらフォローしてくださると嬉しです灯台に登った話はこちら↓『300円払って修行してきたで』[8秒で分かるMakoの事]大阪・吹田市出身、50代のおひとり様。現役ドライバーとして働きながら、頑張らないお金の管理と無理せん暮らしを実験中のMak…ameblo.j
平成筑豊鉄道田川線大谷川架道橋(おおたにがわかどうきょう源じいの森駅ー油須原駅間)福岡県田川郡赤村大字赤橋幅:31.50m(拡幅済み)径間:2.70m拱矢:1.35m架設:1895年(明治28年)頃と推測型式:壁石:イギリス積みアーチ部:南側3段小口積み北側4段小口積み笠石有り油須原駅のすぐ東側に煉瓦造の「大谷川架道橋」はあります。よく見かける心無い落書きも見当たらず、綺麗な状態の煉瓦が目を惹きます。この路線では複線化のために煉瓦の下駄歯を残したまま終了
2階に上がるとパイプが壁を這っている廊下があります。パイプの行き先にはタンクもあります。⑤発酵室には醪(もろみ)タンクがありました。こんな感じで並んでいます。お隣りには⑥上槽室。なんかよくわからないものが並んでいました。3階に行く階段もありますが、立ち入り禁止。この壁の煉瓦の積み方、イギリス積みと呼ばれる強度重視の積み方で、内壁は基本この積み方。一方、外壁はドイツ積みというデザイン重視の積み方だそうです。わたしも建物と
水準点のあるお地蔵さんを横目に坂を上ります。線路を渡ったところで町道改修記念碑今回の進行方向とは逆の左側を見ると線路沿いに降りる道があります。昔の街道はこの辺だったのかな?今昔マップを見てみると少し違いました。右の現代の地図で「新妹背橋」の一本上の橋が今回渡ってきた(旧)妹背橋、左側の明治41年測図の地図では橋が線路よりも上流側にあって道はそのまま東へ伸びて現在の車道につながっていました。そうそう、現地での勘は当たりませんね。防火用水碑さあ、明日登る高野山までの道のりが描
九州鉄道・海老津赤レンガアーチ(きゅうしゅうてつどうえびつあかれんがあーち)福岡県遠賀郡岡垣町大字海老津橋幅:4.60m径間:5.40m拱矢:2.70m架設:1890年(明治23年)型式:壁石:イギリス積みアーチ部:4段小口積み笠石有り指定:岡垣町指定文化財2006年(平成18年)4月指定「九州鉄道・海老津赤レンガアーチ」にはかなり以前から行きたかったのですが、なかなか縁がありませんでした。大分県中津市での忘年会の次の日、この際にと岡垣町まで出かけました。か
JR鹿児島本線海老津橋梁(えびつきょうりょう)福岡県遠賀郡岡垣町大字海老津JR鹿児島本線海老津駅ー教育大前駅間橋幅:19.80m径間:3.80m拱矢:1.90m架設:1890年(明治23年)頃と推測型式:壁石:イギリス積みアーチ部:4段小口積み延び延びになっていた「九州鉄道・海老津赤レンガアーチ」を見たくて高倉神社から鹿児島本線へやって来ました。高倉神社で思った以上に時間を費やしたので、時間があまりないのですが、午前中に周れる「九州鉄道・海老津赤レンガアーチ
(2024年度-No.86)行った日:2024.11.17(日)ブログ作成日:2024.11.23(土)*******************五私鉄リレーウォーキングに参加しもらったスタンプをカードに貼り付けると最終回に景品がもらえます今回はその最終回なので楽しみにしていた景品をゴール地点でもらいましたいきなりの公開です夫婦そろってもらったもののどう使うか現在思案中************************天満橋から大川右岸に沿って
おはようございます😉👍️🎶暑さと豪雨の被害など不安な天候が続き落ち着きませんねそんな中、佐渡金山の世界文化遺産登録は嬉しいニュースですねおめでとうございます🎉✨😆✨🎊佐渡へ行ったのは、もう45年も前になりますそしてオリンピックパリでの開催セーヌ川を船での入場画期的でしたね~フランスには30数年前エッフェル塔や凱旋門ベルサイユ宮殿ルーブル美術館やオルセー美術館CHANELなどでの買い物👜👗ルーブル美術館の最寄りの地下鉄駅で強盗未遂事件に遭遇⚠️女性集団に襲
羽田空港の平和大鳥居から多摩川を上流に向けて歩いていくと通り沿いに赤レンガで造られた低い小さな壁らしきものが弁天橋から大師橋の約1.6kmほどの距離にとぎれとぎれと続くレンガ塀かつての多摩川は暴れ川大正7年(1918年)内務省によって多摩川改修工事が始まり昭和8年(1933年)に完了した、1632mの築堤イギリス積み工法による鉄筋レンガの胸壁(赤レンガの堤防)だそうです昭和20年(1945年)4月15日に東京都大田区のほぼ全域が対象となった城南大空襲の際には、赤レンガ堤の
また写真失敗これじゃどこか分からないような1枚のみ富岡製糸場ですここのレンガがフランス積み。猿島で学んだフランス積みとイギリス積み素人解説ですがイギリスはレンガが長い段と短い段が1段ずつ交互に積まれていてフランスは同じ段にレンガの長い・短い・長い・短い…で全段が作られているもの。現存するフランス積みの建物は富岡製糸場が最大だそう。ちなみに猿島では同じ場所の前と後ろで両方のレンガ積みが見られる唯一の場所だと。帰り
今朝は早起き(私にとってはね。)ヤスが高校に7時30分集合だって言うから、ヤクルトのセンターも同じ方向というか、通り道なのでま、いっか。お弁当いらないし、楽だからそのままヤクルトに行けばいいさ。ま、いつものようにギリギリで到着。ヤクルト着いたらまだ8時前。お届けに出るまで30分はあるから車で寝てましょ。今日は早く来た分、早く終わってね。(筑波山が見える)でもあまり遠出はしないって決めてたからね。この前の流れで
新高津尾発電所・尾曾谷ダム(2022年度-No.46)行った日:2022.8.10(水)ブログ作成日:2022.8.13(土)「ヤッホーポイント」で知られる日高川町は何度も走っているもののそのそばにこんな発電所があることは知りませんでしたここは平成11年7月に運用が開始された水路式発電所で上部水槽の尾曾谷ダムからの落差51mを活用して発電しています流石にまだ23年しか経過していないので建物は新しく山の緑とよくマッチした色彩が周り
2325大久保貯水池溢水路橋(おおくぼちょすいいけいっすいろきょう)福岡県北九州市門司区大字大里大久保貯水池溢水路に架かる煉瓦造橋橋長:13.00m橋幅:2.40m径間:1.80m×5拱矢:0.90m型式:煉瓦造5連アーチ橋壁石:イギリス積み以前から行きたかった場所ですが、なかなか北九州市にも来れず延び延びになっていました。この日は十数年ぶりに門司港でモデル撮影会を開催したので、参加者との待ち合わせ前の朝の時間を利用して訪れました。現在は門司製糖株式会社の管理
#3431水門探訪の続きです。一番気になった水門の下流側。ただの水たまりでした。向こう側は宇部興産のミキサー車の駐車場だったね。何のための水門?昨日の写真を再掲します。どうせ読んでないでしょ。答えが書いてあるんだ。第一次世界大戦のころ、運河・港湾を作る計画があったんだって。で、水門は作ったけど運河・港湾計画は諸般の事情により廃止となったそうです。税金を無駄使いした形になっちゃったワケだね。全く役に立たないものになっ
今年も二月が始まりました。一ヵ月遅くなりましたが、新年明けましておめでとう御座います。今年も宜しくお願い致します。旧暦では本日2月1日が元日の為、間違いではありません。実は、この内容は一月の初めの頃に書いて公開直前の状態で下書き保存し、未公開の日々が経過しました。今後も公開のタイミングを逃しそうでしたので、一部修正・加筆の上で本日公開する事と致しました。題名の意味は後程……高野線の正式区間を御存知の方には既にネタバレですね。令和4年1月1日
インテリアコーディネーター仲間とともに、奈良へインテリア見学に行ってきましたので、報告いたします。まずは、クラブツーリズムの「旧奈良監獄シャトルバスプラン」に参加。アーチ型の入り口と両脇に円塔のあるロマネスク様式の表門。れんがはイギリス積み以前より行ってみたいと思っていたのですが、なかなか機会が得られなかったところ、お誘いいただきました。旧奈良監獄は、明治政府が監獄の国際標準化を目指して計画した五大監獄のひとつで、1908年7月に完成。ロマネスクを基調としたレンガ壁の外壁が見事です。
こちらは、昭和初期に建てられたサーターヤー(製糖工場)らしいです。イギリス積みの🧱レンガ🧱がなかなかいい感じの雰囲気を醸し出していました。😌設立当初は煙突が3基あったらしいのですが、今はこの1基と隣りにユーグレナが溢れる貯水槽が残っていました。🧐左奥に進んで行くとヌールガー(ノロが拝んだ井戸)があり、更に奥へ進むと原始的な拝所がありました。大木に囲まれた厳かな場所でした。☺️こちらも沖縄戦で砲火を浴びた土地ですが、✨神々✨に守られた理由がしみじみと分かりま
1939年(昭和14年)に開鉱した三井芦別炭鉱は、芦別五山(三菱芦別炭鉱、三井芦別炭鉱、油谷鉱業、高根炭鉱、明治鉱業)として知られる大手5炭鉱のひとつ。当初は西芦別の第一坑を中心として開発されました。1962年(昭和37年)に一坑と二坑を結ぶ連絡坑道を開削、1964年(昭和39年)には総合立坑が頼城(らいじょう)に完成。翌年に選炭機能は二坑に集約されました。出炭量ピークの1966年(昭和41年)に167万トンを記録しています。三井芦別炭鉱の従業員は、昭和30年代前半には4、500人
作成日:2021.7.23(2021-No.57)***********<その2・・・「池河内湿原」から「樫曲隧道」><いきなり余談>前回掲載した小刀根トンネルの上の写真を見たブロ友さんが中央部分でこちらにカメラを構える人物を見つけコメされたここで知り合った青年だがブロ友さんの観察眼に敬服したa:池河内湿原この渓流の元はどこか、それが地元のお婆さんから頂いた宿題だったその答えが間もなく山中の道路脇で見つかった「池河内湿原
2020年4月中旬の南千住歴史散策の続き。小塚原刑場跡にある「延命寺」「小塚原の首切地蔵」「回向院」をお参りした後は、「橋本左内の墓旧鞘堂」に向かいました。延命寺・小塚原の首切地蔵・回向院(小塚原刑場跡)のレポ『延命寺と、小塚原の首切地蔵と、回向院と~小塚原刑場跡~東京都荒川区南千住の寺院・史跡』2019年4月中旬に、仕事で、南千住方面に行く用事がありましたので、仕事に向かう途中、また歴史散策しちゃいました(^^;JR東京メトロ南千住駅のすぐ傍に「…ameblo.jp
先日の「近代化遺産フォーラム」にて、煉瓦のトークセッションにも参加させていただきました。煉瓦の面白さを実感!そして、ちょうど1年前に、舞鶴の「れんが博物館」を訪れたブログを書いていました。第9管区海上保安本部さんに見せてもらった灯台煉瓦についても書いています。私、1年前から煉瓦に興味津々だったんだなぁ。煉瓦灯台は表面を塗っているので、ひと目ではわかりづらいですが、実際に訪れると、しっとりと暖かみを感じるものです。↑こちら尻屋埼灯台ね!今回のトークセッションでは、煉瓦博士の長谷
さて、今回も京都府舞鶴市より舞鶴(まいづる)と言えば鎮守府(ちんじゅふ)の一つ鎮守府とはかつて日本海軍の根拠地として海軍艦隊の後方を統括した機関。1871年(明治4年)に国の兵部省内に設置された旧海軍提督府のことで日本全土には横須賀呉佐世保そして舞鶴4つの港が開港されておりました。当時より軍港の重要拠点としての建造物は耐火性に優れている赤れんが造りが有名です。まぁとりわけ舞鶴も赤れんが倉庫群は現在でも人気スポットのひとつですよね‼️が、しかしそん
<2019年10月17日>青森県五所川原市金木町にある太宰治の生家「斜陽館」めぐり。一番奥にある「米蔵」へ来ました。蔵の前には、この建物で使われている煉瓦の積み方が解説されています。「イギリス積み」と「フランス積み」がありました。丸太は青森ヒバで、年輪の説明です。312個の年輪がありました。屋根の構造の解説もあります。旧津島家住宅主屋の屋根は「洋風小屋組み」=「キングポストトラス構造」です。旧「米蔵」を利用して作られた「太宰ミュージアム」へ入ります。紹介ビデオ
外出は自粛。人のいない公園で、健康管理のために散歩することは許容されているようだ。朝早く、横須賀の観音崎公園に出かけてみた。昨年の台風の爪痕が依然として残っており、立ち入り場所も制限されています。ここには、東京湾への来攻を防ぐための砲台跡がたくさんありました。その砲台の基礎となるレンガの積み方に幾つかの種類があることを発見。スマホで調べてみると、最初の写真、長手だけの段、小口だけの段と一段おきに積むのはイギリス積み。次の写真、長手と小口を
上野恩賜公園不忍池から歩いて3分、台東区池之端にある旧岩崎邸庭園。6年前に来た時は外壁塗装補修工事中、3年前に来た時は屋根修理工事中だったが、今回は工事していない状態の洋館を見ることができた。旧岩崎邸庭園北側、無縁坂沿いのレンガ塀。この”長辺長辺長辺の上に短辺短辺短辺、その上は再び長辺長辺長辺”を見せるレンガの積み方は”イギリス積み”というそうだ。先日知ったばかりなのでつい写真を撮ってしまった。(2019年12月15日撮影)===スバル===
2019年8月13日の山口県山口市歴史散策レポの続き。「正善寺」「万徳寺」「正福寺」を参拝した後は、「山口市中心商店街」を通り抜け、「御茶屋橋」に向かいました。正善寺・万徳寺・正福寺・山口市中心商店街のレポhttps://ameblo.jp/indyaki12/entry-12539743599.html「山陰堂本店」の先で左折し、「山口市中心商店街」に分かれを告げて進んで行くと、橋が見えて来ます。こちらが「御茶屋橋」。下には、一の坂川
小雨降りしきる中兵庫県淡路島へそうわざわざ車を飛ばしてやって来たのはこの時期にしか食べれないアレを求めて…ちょっとだけランチタイムには時間があるのでこれまた見てみたかった場所へ…ここは淡路島の南東部にある由良(ゆら)という場所激動の明治時代対岸の和歌山県の友ヶ島と共に紀淡海峡(きたんかいきょう)を挟んで由良要塞(砲台)があった場所‼️映画『天空の城ラピュタ』を彷彿させる和歌山県の友ヶ島砲台跡と同じく淡路島側にも榴弾砲や