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窓の外では、クラブアップル(ヒメリンゴ)がまもなく満開に。新緑の木々も目に鮮やかで、生命力に溢れていて、眺めているだけで、これからの展開に胸が膨らみます🤩さて、毎年この時期になると、決まってビージーズの「FirstofMay(若葉のころ)」を思い出します。若葉のころFirstOfMayタイトルだけでも、持っていかれそう😭この曲は、幼い頃の純粋な恋と、二度と戻れない日々への郷愁を描いた名曲ですが、私は特に2番の歌詞にぐぐっと来てしまう。Theappletreet
映画が終わった時、横にいた女性が拍手していた。映画に対してだろうか?ケン・ローチ監督に対してだろうか?「オールド・オーク」ケン・ローチ監督、90歳、最後の作品。一貫して、労働者のための映画、弱者のための映画を撮り続けた。「麦の穂をゆらす風」と「わたしは、ダニエル・ブレイク」で、2度のカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞。自分が伝えたいこと、自分に出来ることを可能な限り具現化してきた。今回は、シリア難民を受け入れたパブの物語。人種差別や分断、争い、今の問題を映画に盛り込む。溜まり
こんばんは、コーチのコガですGWの前半に大好きな映画を観ましたリトル・ダンサーデジタルリマスター版がキネカ大森で上映されていました2年前にもデジタルリマスター版を映画館で観ました2000年頃のイギリス映画ですその当時は少年がダンスを好きになりトップバレエダンサーへと成長するサクセスストーリーとして好きだったのですがデジタルリマスター版で再び観てみると時代背景(1984年のイギリス北東部が舞台)父親の考え方男子と女子子供の好きなこと将来の可能性経済力仕事
今回は映画トレインスポッティングとサントラ盤についての話です。私と同世代の人には懐かしいであろうトレインスポッティング。トレインスポッティング1996年トレインスポッティングは1996年に公開されたイギリス映画。スコットランドを舞台にヘロイン中毒の若者たちをスタイリッシュな映像と音楽で描いた青春ドラマです。私も当時映画館で観ました。私が観たのは97年でした。あの当時大流行しましたね。私が観たのは流行ってたからというより、それ以前から好きだったUKロックの影響からでした。映画で使わ
TheOldOak(2023イギリス・フランス・ベルギー)監督:ケン・ローチ脚本:ポール・ラヴァティ製作:レベッカ・オブライエン製作総指揮:パスカル・コーシュトゥー、グレゴワール・ソルワ、バンサン・マラバル撮影:ロビー・ライアン美術:ファーガス・クレッグ編集:ジョナサン・モリス音楽:ジョージ・フェントン出演:デイブ・ターナー、エブラ・マリ、クレア・ロッジャーソン、トレバー・フォックス、クリス・マクグレイド、アムナ・アル・アリ①当事者の視点から描く深刻な問題イギリス
ジェシー・バックリーが主演女優賞を受賞した映画「ハムネット」。観ていて、思い出したことがある。今は亡き、同期のことだ。芝居の研究所2年目、自分達はシェイクスピアのオムニバス芝居をやることになった。自分はリチャード三世、彼はハムレットを選んだ。「ハムネット」のクライマックスは、「ハムレット」の舞台シーンである。「尼寺へ行け!」真っ赤な顔で叫ぶ関貴昭の姿を思い出した。明暗を分けて、彼は劇団に選ばれ、自分は途方に暮れた。市川染五郎さん主演の「ハムレット」に彼が出演したのは、そのすぐ後
ヒッチコックが「風と共に去りぬ」で知られる名プロデューサー、デビッド・O・セルズニックに招かれ製作した、アメリカ進出初作品。滞在先でマキシムと運命的な出会いをしたヒロインは、(名前がない)彼の大邸宅があるイギリス・マンダレーへやってくる。しかしそこには、マキシムの亡き前妻レベッカの影が色濃く残っていた。これまでの監督作とは異なりユーモアが少なく、反面イギリス映画のスタイルが引き継がれた女性向きの映画である。(以上ネットより)****************
Hamnet(2025イギリス)監督:クロエ・ジャオ脚本:クロエ・ジャオ、マギー・オファーレル原作:マギー・オファーレル製作:リザ・マーシャル、ピッパ・ハリス、ニコラス・ゴンダ、スティーブン・スピルバーグ、サム・メンデス撮影:ウカシュ・ジャル美術:フィオナ・クロンビー編集:クロエ・ジャオ、アフォンソ・ゴンサウベス音楽:マックス・リヒター出演:ジェシー・バックリー、ポール・メスカル、エミリー・ワトソン、ジョー・アルウィン、デビッド・ウィルモット、ボディ・レイ・ブレスナック、オリ
ジェシー・バックリー主演の「ザ・ブライド!」を観た翌日。彼女が主演女優賞を受賞した「ハムネット」を鑑賞。これは完全にやられた!自分のように役者を長いことやって、シェイクスピアの芝居も勉強した身として、これは刺さった。「ハムレット」の芝居シーン。この手があったかと感心もしたし、感動もした。シェイクスピアの演劇は古典だし、多くの人が本や演劇で通っている道。しかし決して分かり易くはなく、言葉に溢れ、難しいと思う人も少なくない。「ハムレット」で有名な台詞も、「生きるべきか死ぬべきか、それ
イギリス映画。スコット・アドキンス主演。闇金組織のボスの兄に嵌められて刑務所に送られた元ボクサーの弟。刑務所の中で襲い掛かる囚人どもを倒すも、5年の刑期が延長されます。7年目に危篤の母親に会いに病院に行き、脱走。兄と組織に復讐をするためにパプへ向かいます。全編のほとんどがバイオレンスアクション。アメリカ映画と違った暗さが印象的。
1980年代のイギリスを舞台に、当時「ビデオ・ナスティ」と呼ばれた、低俗・暴力的との烙印を押された作品に対する検閲を題材に描いた心理ホラー。検閲のために過激な映像を見続けていた主人公が、次第に現実と妄想の境を見失っていくさまを描き、サンダンス映画祭やシッチェス・カタロニア国際映画祭など各国の映画祭で上映されて注目を集めた。ビデオ・ナスティに対する論争が巻き起こっていた1980年代のイギリス。映画検閲官のイーニッドは、それが正しいことだと信じ、暴力的な映画の過激なシーンを容赦なくカットする毎日
今年7本目となる新作映画を劇場鑑賞してきました!!「ハムネット」というタイトルのイギリス映画です。ハムレットは有名ですが、ハムネットって何?という感じで予告をチラッとは観ていましたが、興味をそそる程でもなく・・・しかし、ひょんな事から劇場へ足を運ぶ事になり、実際個人的には地味で難解そうなイギリス映画好きなところもあるので、一体何を題材にした映画か分からないまま鑑賞してきました(^-^;まず、悲劇として有名なシェイクスピアによる「ハムレット」ですが「ハムネット」という呼び名
(お香の日)今日は、全国薫物線香組合協議会が制定したお香の日だそうです。https://senko-kogyokai.jp/以前は、たまにお香を焚いていましたが、最近では、すっかり焚かなくなりました。また、癒されるお香、焚いてみたくなりました。本日は、図書館でリユース本として頂いたものを読書。「原発のない世界へ」(小出裕章著)原発のない世界へAmazon(アマゾン)(今後取るべき原発廃絶の道筋など)本日の散歩は、約4,400歩!昼食は「いきいき亭つるーと
~あなたは生き続ける~2025年イギリス映画(2026.04.10公開)第98回アカデミー賞主演女優賞獲得作品第50回トロント国際映画祭で最高賞(観客賞)作品配給:パルコ上映時間:126分監督:クロエ・ジャオ原作:マギー・オファーレル脚本:クロエ・ジャオ/マギー・オファーレル美術:フィオナ・クロンビー衣装:マウゴシャ・トゥルジャンスカ音楽:マックス・リヒター出演:ジェシー・バックリー/ポール・メスカル/エミリー・ワトソンジョー・アルウィン/デビッ
1908年、ロンドン中心部にあるウェストミンスターで政治家の息子として生まれたイアン・フレミングは、陸軍士官学校卒業後、銀行員や通信社を経て英国海軍情報部に勤務します。1939年、イギリスが第二次世界大戦に参戦した際には諜報員として活動し、大戦が終戦を迎えて退官して、その後、ジャマイカに移住した彼は、1953年の今日、彼はそれまでの経験を元にして、“ダブルオーセヴン”のコードネームで知られる架空の英国秘密情報部のエージェント、ジェームズ・ボンドを主人公とする小説を発表するのでした。そんなわけ
「ハムネット」を観てきました。ストーリーは、16世紀イングランドの小さな村。薬草の知識を持つアグネス・シェイクスピアは作家としてロンドンで活動する夫ウィリアムが不在のため、3人の子どもたちと暮らしていた。ペスト禍のなか、不運にも11歳の息子ハムネットが命を落とし、家族は深い悲しみに包まれる。というお話です。1580年イギリスの小さな村。貧しいラテン語教師ウィリアム・シェイクスピアは、森を愛する自由奔放なアグネスと出会う。アグネスは鷹を飼い、薬草を集めており魔女の娘だ
「ロッキーホラーショー」1975年のイギリス映画。監督はジム・シャーマン、出演はティム・カリー、スーザン・サランドン、スバリー・ボストウィック、リチャード・オブライエンマッドサイエンティストの屋敷に迷い込んだ男女の運命を、往年のSF怪奇映画へのオマージュやロック音楽を散りばめながら描く。恩師に婚約を報告するため車を走らせる若いカップルのブラッドとジャネットは、嵐の中で道に迷ってしまう。謎の古城にたどり着いた2人は、電話を借りようと城内へ足を踏み入れるが、そこは人造人間の
「フェザーズその家に巣食うもの」を観てきました。ストーリーは、最愛の妻を突然亡くし、幼い2人の息子たちと残されたコミックアーティストの男。手探りで新たな生活を始めようとしていた彼のもとに、謎の人物から電話がはいる。「彼女は逝ったが私はいる」と話し、彼がコミックとして描く生き物に似た「クロウ(カラス)」となって姿を現す。というお話です。突然、妻に先立たれたコミック・アーティストの父。幼い二人の息子を抱え、慣れない家事に翻弄されながらも、手探りで新たな生活を始
ちゃんと声マネしなきゃダメ最愛の妻を突然亡くし、幼い2人の息子たちと残されたコミックアーティストの男。悲しみに打ちひしがれながらも慣れない家事に追われ、手探りで新たな生活を始めようとしていた彼のもとに、謎の人物から電話がかかってくる。「彼女は逝ったが、私はいる」と話すその男は、それ以来彼に付きまとうようになり、やがて彼がコミックとして描く生き物に似た「クロウ(カラス)」となって姿を現す。(「作品資料」より)妻を失った男と、その2人の息子たちが陥る狂気を描いたファンタジー・スリラー。
4月🌱きのうは何だかクラクラ😵💫してたけど少し外を歩けた空き地にタンポポあれは53年前根室本線の無人駅に降り立った私の目に飛び込んできたのはタンポポ駅前にも線路にもタンポポあたり一面キラキラ輝くタンポポあの駅の名前が思い出せない厚岸駅のひとつ手前だったかそれとも先だったかごはんの記録きのうアマプラで観た映画がとても良かった❣️邦題『パレードへようこそ』アンドリュー・スコットが出演しているというだけで見始めた作品なのだがこれが当たり🎯1984年サ
先日、イギリス映画で、日本未公開作品で、「スカーレット復讐のダイヤモンド」がWOWOWで放送されていたので見ました。内容の方は、よくあるパターンなのですが、意外に少しキレ気味に出来ていて、お話の方もテンポがいいので、最後まで楽しめました。ただ、強いて難を言えば、銃撃アクションシーンなのですが、結構あるのですが、余り迫力がない・・・音もさほどではないし、もう少し音が大きければ何とかなったのではないかな・・・また、主演の女優さんが、私的には、正直、綺麗ではない・・・綺麗に見えるようで、別に色ぽ
なんとー今日は代打で仕事になりまして(゚Д゚)!気配からアゲアゲではありましたが・・・想定の上を行くアゲで・・・ん?これってデイトレ日和だった?帰ってきてマーケットを見たら、もう結構出来上がっている感じで。2月の相場ならともかく、そこからinする勇気はなく・・・そのわりに権利確定の27日にinなんぞして大火傷中のところがありますが!あの日のあの勢いはいらなかった💦全て自分がやったことですが、今回の一連の下げで落ち込むことが多いです。という
Netflixで視聴した映画の感想です☆解説☆女人禁制の方針を貫く相撲界で、女性力士はプロになることができない中、20歳の天才力士、今日和(こんひより)は、このルールを変えるべく日々精進している。(Netflixより)2018年のイギリス映画。Netflixのオリジナルドキュメンタリー、19分の短編映画。このタイトルを見つけ、相撲ファンの端くれとして一度観てみたかった作品でした!青森で小さい頃から相撲をしてきた今日和さんを追ったドキュメンタリーです。ドキュメン
パリといえばどんなイメージ?▼本日限定!ブログスタンプ「エッフェル塔の日(エッフェル塔落成記念日)」1889年(明治22年)のこの日、エッフェル塔の落成式が行われた。※エッフェル塔についてエッフェル塔は、フランスの首都パリのシャン・ド・マルスの広場に立つ鉄塔で、パリの象徴的な名所となっている。同1889年5月6日に開催されたパリ万国博覧会(パリ万博)に合わせて建設され、フランス人技師ギュスターヴ・エッフェルが設計した。エッフェル塔の名前は彼に由来する。建設は万博に間に合わせるため
(世界バックアップデー)今日は、世界バックアップデーだそうです。デジタル化の進んだ今日においては、バックアップは重要ですね。と言っても、無くなったら困るデータを絞り込むことも必要です。本日は、茶店でコーヒーを飲みながら、図書館でリユース本として頂いたものを読書。「時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか?国会議員に聞いてみた。」(和田靜香著)時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか?国会議員に聞いてみた。Amazon(アマゾン)(ライターと国会議員小
彷徨い原題:TheStrays映画の紹介です2023年イギリス映画ジャンルは…彷徨い※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ■監督ナサニエル・マーテロ・ホワイト■脚本ナサニエル・マーテロ・ホワイト■出演者アシュリー・マデクウェジョーデン・マイリーブッキー・バックレイサミュエル・スモールマリア・アルメイダジャスティン・サリンジャー■あらすじ理想的な生活を丹念に作り上げ、郊外で暮らす女性。だがある日、見覚えのない男女が突然目の前に現れたことで、満ち足りていた彼女の
『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』(1997)音楽:デヴィッド・アーノルド007シリーズ第18作。第三次世界大戦を起こし、報道を独占しようと企むメディア王とボンドの戦いを描いています。ピアース・ブロスナンのボンド映画で1番好きな作品です。冒頭の戦闘機で脱出するシーン、大活躍のボンドカー/BMW750、手錠で繋がれたままのバイクチェイス…と、好きなアクションシーンが多い作品です。そして悪役!ジョナサン・プライス演ずるメディア王・カーヴァー!007シリーズの悪役の中で
メアリー・シェリー著「フランケンシュタイン、あるいは現代のプロメテウス」を読んで感動したので、最近上映された映画「フランケンシュタイン」を観たくなった、2025年製作/149分/アメリカ、原題:Frankenstein、監督・脚本:ギレルモ・デル・トロ「シェイプ・オブ・ウォーター」「パンズ・ラビリンス」で知られるメキシコのギレルモ・デル・トロ(1964)が、長年にわたり映像化を熱望してきたもの、フランケンシュタイン博士役は「スター・ウォーズ」シリーズや「DUNEデューン砂の惑星」の
🗽ヴィーナス🎨2007年10月27日90分🇬🇧イギリス映画(ヒューマンドラマ)🖊字幕のみ🎞監督ロジャー・ミッシェル⭐キャスト★ピーターオトゥール🌹アンドレア・ライズボロー★あらすじ70代の英国人俳優モーリス。若い頃は数々の浮き名を流した人気スターも、いまや回ってくるのは端役ばかりになっていた。妻とも別居し孤独なモーリスは、ある日、俳優仲間イアンのもとにやって来た彼の姪の娘ジェシーと出会う。下品で無作法ながらも若くて美しい彼女に、モーリスは年甲斐もなく心ときめ
どうやら初期のポパイの著作権保護期間終了したそうで……多分、国内劇場未公開Hulu、イギリス映画、2025年、1時間10分(+3分)ちょっとの短編ですか北カリフォルニア、1986年夏。映画好きの友人達と兄のキャスと共に、オリことオリーブ・オイルは生涯忘れられないキャンプ旅行に出かける。目的は、ハレー彗星の到来を飾る壮大な流星群を目撃すること。しかし、静かな星空観察の夜は一転、恐ろしい悪夢へと変わる。彗星から飛来した隕石が、釣りをしていた年老いた水兵のパイプに落下、パイプを吸った老兵