ブログ記事1,567件
26-8-21(金)お盆も明けたのに酷く暑い日々が続いている。熱帯夜にならないので助かってはいたが、昨晩は熱帯夜で、一晩中クーラーをつけて寝ていた。ここまで暑いとお年寄りや子供には相当応えるだろう、そんなことを思っていたら、一昨日Mさん(上智大學大學院の同級生。私の子分のようなもの)からメールがあって、元心理学科教授・クスマノ先生がお亡くなりになったことを知った。享年81歳。私が上智に入った時には、クスマノ先生は大学院の博士過程の最上級生であったかと思う、すでに次期カウンセリング研究
おはようございます。群馬の紙芝居師・朗読家の宇野紳一です。『グラシアンの賢人の知恵』著:バルタザール・グラシアン編訳:齋藤慎子(ディスカヴァー・トゥエンティワン)本著で収録されている240件の素晴らしい言葉を朗読用に、月、水、金と週3回ずつ、朗読していきます。良ければ、ぜひお付き合いください。今日は、237「堂々と退場する」朗読時間0:54バルタザールグラシアンは、十七世紀のスペインで活躍した著述家であり、イエズス会の修道士です。彼の残した著作は世界中で翻訳され、ニーチ
おはようございます。群馬の紙芝居師・朗読家の宇野紳一です。『グラシアンの賢人の知恵』著:バルタザール・グラシアン編訳:齋藤慎子(ディスカヴァー・トゥエンティワン)本著で収録されている240件の素晴らしい言葉を朗読用に、月、水、金と週3回ずつ、朗読していきます。良ければ、ぜひお付き合いください。今日は、235「さらなる活躍のために土地を移る」朗読時間1:19バルタザールグラシアンは、十七世紀のスペインで活躍した著述家であり、イエズス会の修道士です。彼の残した著作は世界中で翻
終戦記念日~8月15日の本当の恐ろしい意味を知りたくありませんか!?【河添恵子×宇山卓栄】終戦の日「815」に隠された"イエズス会"の秘密。世界を動かす黒幕とは(黒い貴族/東インド会社/グローバリズム)明治維新から、今日の現政権までに課せられた秘密指令~日本国解体と日本民族絶滅!?『①明治維新から、今日の現政権までに課せられた秘密指令~日本国解体と日本民族絶滅!?』①明治維新から、今日の現政権までに課せられた秘密指令~日本国解体と日本民族絶滅!?以下の記事を読めば
おはようございます。群馬の紙芝居師・朗読家の宇野紳一です。『グラシアンの賢人の知恵』著:バルタザール・グラシアン編訳:齋藤慎子(ディスカヴァー・トゥエンティワン)本著で収録されている240件の素晴らしい言葉を朗読用に、月、水、金と週3回ずつ、朗読していきます。良ければ、ぜひお付き合いください。今日は、234「チキがないときを知る」朗読時間0:56バルタザールグラシアンは、十七世紀のスペインで活躍した著述家であり、イエズス会の修道士です。彼の残した著作は世界中で翻訳され、
おはようございます。群馬の紙芝居師・朗読家の宇野紳一です。『グラシアンの賢人の知恵』著:バルタザール・グラシアン編訳:齋藤慎子(ディスカヴァー・トゥエンティワン)本著で収録されている240件の素晴らしい言葉を朗読用に、月、水、金と週3回ずつ、朗読していきます。良ければ、ぜひお付き合いください。今日は、233「ときには放っておく」朗読時間1:06バルタザールグラシアンは、十七世紀のスペインで活躍した著述家であり、イエズス会の修道士です。彼の残した著作は世界中で翻訳され、ニ
2026/08/11#宇山#宇山卓栄#世界史※本動画は7月31日(金)に収録したものです。今回は、世界情勢アナリストの河添恵子さんをお迎えして、近代グローバリズムと「黒い貴族」について語っていただきました。⭐️オンラインサロンYOOR「河添恵子倶楽部」国内外の「恐るべし」真実を、会員向けならではのタブーなし、他にはないDeepさでお届けしています。詳細はこちら→https://yoor.jp/door/kkclub⭐️会員制月額サービス「国際情報アナライ
毎週日曜日に放送されるTBSの『世界遺産』でコインブラを取り上げていた。その中で、「薩摩のベルナルド」というイエズス会士への言及があった。1549年、フランシスコ・ザビエルによって洗礼を受け、1551年、ザビエルとともに日本を出てゴヤに至り、1553年、そこからポルトガルに渡り、コインブラの修道院で過ごし、1554年にイタリアに招かれ、ローマ教皇パウルス4世に謁見した。1556年、再びコインブラに戻り、翌年の四旬節にそこで他界したとのこと。天正遣欧使節団の少年たちよりも前にローマ教皇に謁見
おはようございます。群馬の紙芝居師・朗読家の宇野紳一です。『グラシアンの賢人の知恵』著:バルタザール・グラシアン編訳:齋藤慎子(ディスカヴァー・トゥエンティワン)本著で収録されている240件の素晴らしい言葉を朗読用に、月、水、金と週3回ずつ、朗読していきます。良ければ、ぜひお付き合いください。今日は、232「大きな賭けをしない」朗読時間0:45バルタザールグラシアンは、十七世紀のスペインで活躍した著述家であり、イエズス会の修道士です。彼の残した著作は世界中で翻訳され、ニ
ポーズをしている理由。長崎と広島に原爆が落とされたのは、その二つの場所に「イエズス会」の拠点があったから、というお話をしました。「教皇派」のアメリカが、「天皇派」の「イエズス会」の壊滅を図って、その二つの場所に原爆を落としたと考えられるわけです。詳しくは以下のリンクをご覧ください。RAPT|バチカンが既に「天皇派」に乗っ取られていたという現実。または広島と長崎に原爆が投下された理由。新たな事実が分かると、それまで何でもないことに思えていた物事が、実はとても重要
『キリスト教を信仰するアメリカが、なぜ、キリスト教の信者がたくさんいて、教会も多い長崎市に原爆を落としたのか』正直なところ、私はなぜ「教皇派」が広島と長崎のこの二カ所に原爆を投下したのかずっと疑問でした。それは皆さんも同じだったと思います。これは世界中の誰にとってもずっと謎だったはずです。しかし、これで全ての謎が解けてきました。「イエズス会」は「天皇派」であり、「教皇派」であるアメリカにとっての敵だったのです。だから、「イエズス会」の拠点だった長崎と広島が狙われたのです。
ジャーナリストの河添恵子氏が何十年も研究し続け、やっと1つの答えを出したと言う事でした。その答えとはトランプが言う世界の黒幕ディープステート。ロスチャやロックフェラー、イルミナティを駒として使い、何百年と世界支配をしてきた表には出ない存在。そして、この黒幕は日本にはフランシスコ・ザビエルを宣教師として470年前に送り、その支配は別の形でまだ続いていると言う事についてでした。まずはザビエルですが、イエズス会は宣教師という仮面を被ったスパイ団。世界を牛耳る為に組織され、ザビエルは日本
おはようございます。群馬の紙芝居師・朗読家の宇野紳一です。『グラシアンの賢人の知恵』著:バルタザール・グラシアン編訳:齋藤慎子(ディスカヴァー・トゥエンティワン)本著で収録されている240件の素晴らしい言葉を朗読用に、月、水、金と週3回ずつ、朗読していきます。良ければ、ぜひお付き合いください。今日は、231「愚かな生き方を続けない」朗読時間0:55バルタザールグラシアンは、十七世紀のスペインで活躍した著述家であり、イエズス会の修道士です。彼の残した著作は世界中で翻訳され、
おはようございます。群馬の紙芝居師・朗読家の宇野紳一です。『グラシアンの賢人の知恵』著:バルタザール・グラシアン編訳:齋藤慎子(ディスカヴァー・トゥエンティワン)本著で収録されている240件の素晴らしい言葉を朗読用に、月、水、金と週3回ずつ、朗読していきます。良ければ、ぜひお付き合いください。今日は、229「徳を持つ」朗読時間0:47バルタザールグラシアンは、十七世紀のスペインで活躍した著述家であり、イエズス会の修道士です。彼の残した著作は世界中で翻訳され、ニーチェやシ
おはようございます。群馬の紙芝居師・朗読家の宇野紳一です。『グラシアンの賢人の知恵』著:バルタザール・グラシアン編訳:齋藤慎子(ディスカヴァー・トゥエンティワン)本著で収録されている240件の素晴らしい言葉を朗読用に、月、水、金と週3回ずつ、朗読していきます。良ければ、ぜひお付き合いください。今日は、228「平穏を生きる」朗読時間0:52バルタザールグラシアンは、十七世紀のスペインで活躍した著述家であり、イエズス会の修道士です。彼の残した著作は世界中で翻訳され、ニーチェ
イエズス会—マトリックスの建築家、そして「黒の教皇」の力。世界がバチカンの白の教皇を究極の精神的権威として見つめる一方で、真の力は影の中にあり、イエズス会(Jesuits)の総長、すなわち「黒の教皇」として知られる人物が握っている。イエズス会は単なる宗教組織ではない。それは、元軍人のイグナチオ・デ・ロヨラによって設立された軍事・諜報構造であり、世界を単一のグローバルな権威の下に「完全な服従」させるという明確な使命を帯びている。彼らは新世界秩序の主要な建築家であり、大学、秘密結社、政府への浸
経験者向けキリスト教的ヴィパッサナー瞑想講話「南直哉師の実存と永井均氏の哲学探究3より」経験者向けキリスト教的ヴィパッサナー瞑想講話「南直哉師の実存と永井均氏の哲学探究3より」2024/01/30(2023年1月25日)イエズス会司祭柳田敏洋南直哉『超越と実存』(新潮社、2018)の実存について永井均『哲学探究3独在性の矛は超越論的構成の盾を貫きうるか』(春秋社、2022)の記憶について(最初ホワイトボードの一部が隠れていますが、18:45以降で全体が
◆熊本で震度7熊本で震度7・各地の被害状況(7/29)28日午後4時27分ごろ、熊本地方を震源とする地震があり、最大震度7を観測しました。28日夕方、熊本地方で震度7の強い地震が発生しました。熊本県民の皆様にはお見舞いを申し上げると共に、一日も早い復旧をお祈りいたします。今後、被害状況の全貌が徐々に明らかになってくるでしょうが、電気、水道、都市ガスが止まっている地域がありますので、その点が気にかかります。午後に用事があって15時半頃に帰宅しました。すると、主
おはようございます。群馬の紙芝居師・朗読家の宇野紳一です。『グラシアンの賢人の知恵』著:バルタザール・グラシアン編訳:齋藤慎子(ディスカヴァー・トゥエンティワン)本著で収録されている240件の素晴らしい言葉を朗読用に、月、水、金と週3回ずつ、朗読していきます。良ければ、ぜひお付き合いください。今日は、227「ほどよく協調する」朗読時間1:04バルタザールグラシアンは、十七世紀のスペインで活躍した著述家であり、イエズス会の修道士です。彼の残した著作は世界中で翻訳され、ニー
おはようございます。群馬の紙芝居師・朗読家の宇野紳一です。『グラシアンの賢人の知恵』著:バルタザール・グラシアン編訳:齋藤慎子(ディスカヴァー・トゥエンティワン)本著で収録されている240件の素晴らしい言葉を朗読用に、月、水、金と週3回ずつ、朗読していきます。良ければ、ぜひお付き合いください。今日は、226「楽しく過ごす」朗読時間0:52バルタザールグラシアンは、十七世紀のスペインで活躍した著述家であり、イエズス会の修道士です。彼の残した著作は世界中で翻訳され、ニーチェ
(私)「秀吉の時代の奴隷貿易についてもう少し触れておこか。とにかく当時、男女問わず多くの日本人が手足を鎖でつながれて船底に押し込められ、マカオやインド、遠くはヨーロッパにまで連れていかれたわけや」(妻)「宣教師がその奴隷貿易に深く関わってるって言ってたわよね」「そうそう。勿論、奴隷貿易を実際に行っていたのは商人。特にポルトガル商人が日本人の奴隷売買に勤しんでいたが、それが盛んに、大量に行われたことにはそれだけの理由がある」「そりゃ、儲かるからってことでし
おはようございます。群馬の紙芝居師・朗読家の宇野紳一です。『グラシアンの賢人の知恵』著:バルタザール・グラシアン編訳:齋藤慎子(ディスカヴァー・トゥエンティワン)本著で収録されている240件の素晴らしい言葉を朗読用に、月、水、金と週3回ずつ、朗読していきます。良ければ、ぜひお付き合いください。今日は、225「急がない」朗読時間1:26バルタザールグラシアンは、十七世紀のスペインで活躍した著述家であり、イエズス会の修道士です。彼の残した著作は世界中で翻訳され、ニーチェやシ
(私)「『サン・フェリペ号事件』と『日本二十六聖人殉教事件』。一般的にはこのように解説されている。1596年9月、フィリピンのマニラからメキシコへ向かっていたスペイン船サン=フェリペ号が、嵐で破損し、土佐の浦戸に漂着した。船員に事情聴取を行うと、『スペインは征服しようとする国に対し、まず宣教師を送り込んで布教し、人心を掌握した後に軍隊を派遣して領土を征服してきた』ということを語ったというんや。これを聞いた秀吉は、カンカンになり、この年の末に京都や大坂に潜伏していたキリスト教の修道士や
おはようございます。群馬の紙芝居師・朗読家の宇野紳一です。『グラシアンの賢人の知恵』著:バルタザール・グラシアン編訳:齋藤慎子(ディスカヴァー・トゥエンティワン)本著で収録されている240件の素晴らしい言葉を朗読用に、月、水、金と週3回ずつ、朗読していきます。良ければ、ぜひお付き合いください。今日は、224「逆境に立ち向かう」朗読時間1:08バルタザールグラシアンは、十七世紀のスペインで活躍した著述家であり、イエズス会の修道士です。彼の残した著作は世界中で翻訳され、ニー
「聖フランシスコ・ザビエル教会」「聖フランシスコ・ザビエル教会(イエズス会教会)は、リトアニア・カウナスの旧市街(市庁舎広場)に位置する美しい教会です。17世紀後半にイエズス会によって建立され、内部は白を基調とした落ち着いた空間で、やわらかな光と美しい祭壇が特徴です。」「旧市庁舎」「「白鳥」にたとえられる美しいバロック様式の建物、かつてカウナス市役所の役所でした。現在はカウナス市博物館の分館と結婚式場として利用されています。」「聖ペテロ・聖パウロ大聖堂」「リトアニアの旧市街中心部に
この本について、主要な主張を史料・研究状況に照らして検証します。主張判定根拠関孝和は実在し、江戸前期最大の和算家だった✅事実異論はありません。ジュゼッペ・キアラは実在し、来日後に捕らえられ棄教した✅事実幕府に拘束され、日本名「岡本三右衛門」を名乗ったことは史料で確認されています。関孝和はキアラから数学を学んだ❌裏付けなし本書の中心仮説ですが、関孝和とキアラが接触したことを示す一次史料(幕府記録・書簡・日記など)は提示されておらず、現在の数学史研究では採用されていませ
太平洋で沖に泳ぎ出る時は、その場所の雲の流れから潮の満ち引きやら風の強さや方向、海中の音にも神経を使い、鳥の飛び方や潮の臭いまで気にかけて、その上で現地の情報は必ず自分のボケ頭にも入れておくのは当たり前のことだ。海藻の流れ具合だとか、海面の色だとか、いろんなことを常に観察している。油断しない、隙を見せない、弱みも持たない。山では常に雲を追い、風の強さや向きを感じて、森や林が発する声を聴き、臭いを嗅ぎながら獣の動向も常に観察しているのとおんなじだ。自慰な物思いに耽って
おはようございます。群馬の紙芝居師・朗読家の宇野紳一です。『グラシアンの賢人の知恵』著:バルタザール・グラシアン編訳:齋藤慎子(ディスカヴァー・トゥエンティワン)本著で収録されている240件の素晴らしい言葉を朗読用に、月、水、金と週3回ずつ、朗読していきます。良ければ、ぜひお付き合いください。今日は、223「財産よりも名誉を選ぶ」朗読時間1:02バルタザールグラシアンは、十七世紀のスペインで活躍した著述家であり、イエズス会の修道士です。彼の残した著作は世界中で翻訳され、
『風塵抄』-胡瓜について司馬遼太郎”胡瓜”※胡というのは、中国人が古来、周辺の異民族に対してそうよんだ。胡という語感には、デタラメとかトリトメナイという響きが古来より有り、いまでも中国語で、フーホワ(胡話)といえばたわごと、フーイャン(胡言)といえばでたらめ話という意味になる。漢の張騫(ちょうけん)は、武帝の命により、はるか胡地である西域の地に行き、13年後に長安に帰ってきた。そのときもたらしたものが、胡瓜だった。いまも中国語では胡瓜のことを(フーグワ)というのである。もっと
(私)「秀吉がスペインの魂胆を見抜いていた時期は、意外に早かった。少なくとも朝鮮出兵の計画を立てようとした1585年の段階では、それなりの確信があったということになる」(妻)「ふむふむ」「実際、1580年代初頭には東アジアに派遣された宣教師どもからスペイン王に、『フィリッピンの次は明を征服すべき、しかもそれは日本のキリシタン大名を利用して。そして、その次は日本。キリシタン大名は皆こちらの指示通り動く。日本を二分できるので、攻め滅ぼせる』との提案書簡が盛んに送られていた