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2026年10月10日18時30分公演平成中村座@浅草→イェルマ@シアタートラムというハシゴの日。ずっと応援している望海さんが雪組に組替えしたとき、雪の娘①だった咲妃みゆさん。月組育ちで演技派の誉れ高い彼女。明日海りおさまと組んだ別箱「春の雪」(2012年)はリアルで観たが、まるで春に見る美しい夢のようだった…これはこのあと誰もできないだろう…と思いました。それは明日海さんが清顕に超絶似合ってたってのもあるけど、それに張れる娘役は彼女しかいなかったでしょう、という意味で。雪組に異動し
シアタートラムで上演中の、オノマリコ作・稲葉賀恵構成・演出『YERMAイェルマ』を観てきました。スペインの詩人・劇作家のフェデリコ・ガルシア・ロルカが1934年に書いた戯曲『イェルマ』を、現代日本に翻案したもので、元の戯曲を読んだことはありませんが、今作品では「妊活」や「適応障害」「リモートワーク」などの馴染みのある台詞が出てくるところに現代性を感じつつ、登場人物たちの名前は元の戯曲のままなので、どこか寓話性を感じたりもしました。また、「子どもがほしい」と妊娠、出産を希求す
三軒茶屋シアタートラムでスペインの作家ガルシーア・ロルカ作の「Yerma」を現代日本に翻案した舞台「イェルマ」を観た。オノマリコが翻案・執筆、文学座の稲葉賀恵が演出。*******演劇サイトより*****都心から少し離れたところにある一軒家。イェルマ(咲妃みゆ)が夫フワン(渡邊圭祐)を見送ると、いつの間にかリビングに一人の老婆(渡辺いっけい)が座っている。心身の不調が原因で仕事をあきらめ結婚したイェルマは、夫との子供が欲しいと思っている。イェルマは子供ができない寂しさを、老
スペインの詩人・劇作家のフェデリコ・ガルーシア・ロルカの古典名作「イェルマ」を作:オノマリコさん、構成・演出:稲葉賀恵さんにより、現代に置きかえた作品。都心から少し離れたところに建つ一軒家。イェルマは心身の不調で仕事をあきらめ、学生時代から知っていたフアンと結婚し、フアンの姉と3人で暮らしている。そして、空き部屋をリモートワークの部屋として幼馴染のビクトルに貸している。社会から遠ざかり、子どもも出来ず自分の存在価値に不安を感じているイェルマ。優しい夫。だけど、愛を感じることが出来ない。
昨日に続きシアタートラム「イェルマ」今日は前方端席での観劇視界は良好でした2日続けて観ると少々難解な作品もそれなりに理解は進みます昨日のポストトークで演出の稲葉さんが言われていたように観客それぞれの解釈で楽しむのも演劇この作品も観る人の年齢や性別によってとらえ方は大きく変わるように思いますもっとも私は咲妃みゆさんの熱演を観ているだけで大いに満足なんですが!?(笑)
夜は新宿から三軒茶屋へ移動してシアタートラム「イェルマ」を観劇10列目までしかない小さな劇場なので立見まで出る超満員後方席でしたがとても観やすい席でした妄想と現実が入り混じってとても難解で私の理解力では把握し切れないですがとにかく凄い舞台でした!!咲妃みゆさんが出演していなければ一生触れることのない世界ですがチャレンジャーな咲妃さんのおかげでいろんな作品に出会えるものとてもありがたいです!今日はポストトークもあって主演の咲妃みゆさんも登壇楽しい
ロルカ「イェルマ」ほぼ新作に現代日本が舞台、人間の生産性に一石投じる稲葉賀恵演出出産を切望しながら叶わず、プレッシャーにさらされるヒロインを咲妃みゆさんが演じます。原作は1930年代スペインですが、現代日本に置き換えたオノマリコさんの戯曲が秀逸で、出産と生産性が結びつけられるような息苦しさがじわじわと。作り手側の女性の演劇人が増えたことを実感します。ロルカ「イェルマ」ほぼ新作に現代日本が舞台、人間の生産性に一石投じる稲葉賀恵演出ジェンダー不均衡など、社会に対する鋭い問題提起を続け
シアタートラムで上演される咲妃みゆさん主演の舞台「イェルマ」の先行抽選の結果が届きました2公演申し込んでいましたが結果は・・・「2公演当選!」225席しかない小劇場なのと咲妃みゆさんがポストトークに登壇する日だったので2公演は危ないかなと不安でしたが無事に当選して良かったです!これで予定どおり「二コラ・テスラ」と合わせて東京遠征で観ることができます!!
ナショナル・シアター・ライブ(祝)10周年記念アンコール上映記念すべき10周年を祝して、現在上映が可能な作品を一挙上映する「10周年記念アンコール上映」をTOHOシネマズ日本橋、大阪ステーションシティシネマ、福岡・中洲大洋映画劇場にて、年末年始にかけて開催。開催期間:2023年12/29(金)〜2024年1/11(木)※各作品の上映日・上映時間などは追って発表します場所:TOHOシネマズ日本橋/大阪ステーションシティシネマ/福岡・中洲大洋映画劇場上映作品:『ハムレット』作:ウィ
おはようございます、ハルキです!劇団昴ザ・サード・ステージ第38回公演『イェルマ』10月15日を待ちまして幕を下ろしました今回座内オーディションを経て舞台に立ちました。配役の変更もありましたが私は【メス】【洗濯女3】と二役も演じさせていただきましたどちらの役もすんなりと進めたわけではなく毎日毎日挑戦しては上手くいかず落ち込みながらお稽古後の作業をする…そんな日々を送っておりました調子がいい日もあればなんでそうなっちゃったの!?!?って自分にがっかりする日もありま
おはようございます、ハルキです!本日千穐楽です「親の顔が見たい」の演出助手をしながら先行稽古に一度参加して本公演終わり次第合流したイェルマのお稽古もあっという間に終わり本番の幕が上がったのが昨日のことのよう…そしてついに最後の公演に…昨日の夜から寂しさが沸々としております朝は特に強く感じてしまいますね自分にとって挑戦の連続だったこともあり心も体も鍛えていただいた時間が今は愛おしくもありますでもまだ終わっていないのでおセンチになるのはここまで…出来るだけ最後を意識
おはようございます、ハルキです!本日9日目残りも残すところ3ステです昨日も沢山のお客さまがご来場くださり本当に嬉しかったですDCの先輩方も駆けつけてくださり久しぶりにお会いした方もいたのですがやっぱり心地よいなぁ〜と勝手に思っておりました今の自分があるのもDCでの経験があるからなのでずっとずっと感謝です変わっていくものも大切変わらないものも大切…ただ、実際にお会いできると少し照れくさくなってしまう部分があってなんかもぞもぞしてしまいましたが大声で「ありがとう!
こんばんはやぎはしとしえです本日は、こちらを観劇しました!劇団昴ザ・サード・ステージ第38回公演『イェルマ』@Pit昴以前ドラマティック・カンパニーで同じ釜の飯を食べた、夏目陽希(ハルキ)ちゃんと関谷あづみ(あづ)ちゃんがご出演今2人は昴さんで頑張っています難しい作品、ベテランの先輩たちに囲まれながら、2人とも華々しく輝いていましたハルキもあづも、以前にも増して綺麗になっていて美しかったです終演後はトークショーもあり演出家や出演者の皆さんのお話も聞けて楽しませていただきました
おはようございます、ハルキです!昨日も沢山のお客様がご来場してくださいましたありがとうございますDCの仲間来てくれました!同期が揃っている…!!!!うれし先輩方も来てくださり本当嬉しいまとめてブログ書く予定です!!本日2ステ13:00公演と19:00公演です!!!イェルマも折り返しを迎えましたこのようにロングで公演をさせていただくのは人生で初めての経験なので大変嬉しく、ありがたく感謝の気持ちでいっぱいです裏付きでのロングはありましたが実際に板の上に立って…というの
こんばんは、ハルキです!本日4日目「イェルマ」連日満員御礼ありがたい…本当にありがとうございます!!そして本日より体調不良でお休みしておりました林佳代子さんが完全復帰されました佳代子さんが到着されると皆さん笑顔になって「おかえりなさい!!!待ってましたよ〜」と朝から明るい声が響き渡りました"佳代子さんドローレス"見逃し厳禁ですよそして本日わたくしハルキのブログが公式に載りました是非是非こちらをご覧ください💁♀️⬇️http://gekidansubaru.com/
おはようございます、ハルキです!とうとう、本日、初日を迎えますあっという間で「本当に初日?!」という感じです今日のテクリハ(ゲネプロ)では携わってくださっているスタッフさんが来てくださいました。照明、音響、衣裳、舞台セットが揃った状態では初めての通しでしたがいつも通りやっているはずが自然とエネルギーが溢れ出てくるような大きな力で背中を押してもらっているような不思議な感覚になりました最後の最後まで話し合い、調整をしてくださり一緒に頑張りましょうと声をかけてくださる優し
こんばんは、ハルキです!ブログをずっと更新できておりませんでした…なんてことだ…私もブログ含めSNSで盛り上げていきたいので更新して参ります現在私は何をしているかと申しますと…劇団昴ザ・サード・ステージ『イェルマ』の絶賛お稽古中です▲Pit昴とは別の場所でお稽古した時の写真📸立ち稽古始まりましたよ〜北村総一朗さんが来てくださいました!!!イェルマという作品はスペインの詩人・劇作家のガルシーア・ロルカが1934年に書いた悲劇🇪🇸子供を望むイェルマと子供に無関心な
こんばんは毎日暑い日々が続くと思いきや、来週は台風上陸だそうでみなさま、どうぞお気をつけて‥このたび劇団昴の準劇団員に昇格後、初めての舞台が決まりましたのでお知らせいたしますっ劇団昴ザ・サード・ステージ第38回公演イェルマ●ものがたり:2幕6場の悲劇詩!スペインのある村。結婚して2年のイェルマには子どもがいない。「子供の出来ない田舎の女は、一束のサンザシみたいに役立たず。」子どもを求めるイェルマと、子どもに無関心な夫フアン。この相容れない強い思いは「悲劇詩」とな
(oku^ω^)今日はすこーしあがりました、よしよし。あまりジグザグしないでくれ、マジで。月末土曜日出勤も売り上げ余裕でおわり、定時帰宅をしてきました。今週は旦那さんがなんと奇跡の1日出勤(月曜自宅待機で水曜だけ出勤してました。あとは休み。)お陰様で、帰ってもHANDCLAP地獄もなく、料理もされており、お風呂まで沸かしてもらう(←)まさに至れり尽くせりの一週間を過ごさせて頂きました。…でも個人的には逆の立場で家事させて頂いた方が嬉しいokuでした(oku^ω^)家でダラダラした
ブログデビュー
よかった…すごいよかった…胸が苦しくなった。子宮が痛くなった。たぶん、全部の原因は"母親から愛されなかった"から。なんじゃないかと思うんだけど、その描写は軽く演じてた。母親もとてもコミカルに演じてた。それがまたぞっとする。だからあんなに子供を欲して、旦那とも共にいる事を望んだんだ。元々満たされている人は、あんなに何かで自分を満たそうとしない。人間を演じるってそういう事なのかな。あと、雨のシーンがあった。能楽集であるんですよ。雨のシーン。雨に打たれるのも気にせずに
『あすのお天気』のかーちゃんの役作りの為に演出の秋葉さんと、旦那さん役の野々川さんとナショナルシアターライブの『イェルマ』を(舞台の映画化)観てきました♪(´▽`)秋葉さん野々川さんご覧の通り↑観る前はルンルンだったのですが、上映が始まって…途中から涙が止まらなくなりました。不妊治療に悩む夫婦の話でした。夫婦感での、認識の違い…求める理想の違い…人を妬むようになり、笑えなくなり、喧嘩が絶えなくなり、仕事に支障をきたし始め。治療に多額の費用が必要になり、また旦那さんと
NEW!!2018年、アニーになりたい歴31周年!エンタメ特化型情報メディアSPICE【THEMUSICALLOVERS】ミュージカル『アニー』コラム連載1周年を迎えました![第1回]あすは、アニーになろう[第2回]アニーにとりつかれた者たちの"Tomorrow"(前編)[第3回]アニーにとりつかれた者たちの"Tomorrow"(後編)[第4回]『アニー』がいた世界~1933年のアメリカ合衆国~<その1>フーバービル[第5回]『アニー』がいた世界~1933年のアメリ
原作フェデリコ・ガルシア・ロルカ脚本/演出サイモン・ストーン出演ビリー・パイパー/ブレンダン・コウェル/ジョン・マクミラン/モーリーン・ビーティ全く好みではなかったので、ネガティヴな感想です1934年初演のロルカの戯曲を、舞台を現代ロンドンに設定し、物語の骨子だけ残して大幅に翻案した作品。イェルマ(yerma)とはスペイン語で「不毛の」という意味だそうです。子供が欲しいのに何年たっても授からない女性が、次第に精神的に追い詰められ究極の行動に至るまでの、とてもシビアな話。主人公
ナショナルシアターライブ『イェルマ』先日のことですが。ナショナルシアターライブの「イェルマ」を観てきました。(終演後に小川絵梨子さんと谷賢一さんのトークショー付き!)いやはや、見終わった後、あまりの作品の濃密さに現実に戻れず、上映後のトークショーは、ほぼ右から左状態でした(後悔)ロルカの「血の婚礼」は日本でも知られていますが、イェルマという戯曲をご存知の方はあまりいらっしゃらないかもしれません。わたしは学生時代に原文に取り組む機会があったので、触れてはきたのですが、1