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今回ご紹介するのは、1915〜1935年頃、アールデコ期のイギリスで作られたシルバー×エナメルのアンティークペンダントネックレスです。最初に目を奪われるのは、やはりこの美しいブルー。淡いペールブルーのエナメルで彩られた、小さな花のペンダントです。直径は約2.2cm。決して大きなペンダントではありませんが、近くで見るととても手の込んだ作りをしていることが分かります。花びらは平らではなく、一枚一枚がやわらかくめくれ上がるように形作られています。中央を覗き込むと、小さな雄しべ
2026年秋、待望の大規模展覧会「マリメッコ展模様のちからMarimekko:ArtofPrintmaking-Beauty,Dream,Love」が東京にやってきます!「マリメッコは大好きだけど、実は美術や建築にはちょっと疎い…」「会場になる『東京都庭園美術館』ってどこにあるの?何がすごいの?」そんな風に思っている方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、美術に詳しくない方でも120%楽しめるように、会場となる東京都庭園美術館の魅力やアクセス、そして
こんばんはマリメッコ愛好家の「おはな」です2026年の大目玉「マリメッコ展模様のちから」京都展へ滑り込みで行ってきました気になるリアルな所要時間や見どころ、グッズ、東京会場への予習情報をブログで感想レポしますついに、ついに行ってきました!2026年最大のイベント「マリメッコ展模様のちから」!京都展の終了(9月6日)まであと1日という、まさに「滑り込みセーフ」なタイミングでしたが、奇跡的に仕事が休みになり、母を誘って弾
塗り絵の美術館コレクション1可愛いヴィクトリア朝挿絵から夢二まで(発行:ひかりのくに)から、ジョルジュ・バルビエ『LeGazetteduBonTon』誌カバーより使用した色鉛筆は三菱ユニカラー880です✏️蜘蛛に驚く女性。驚いてはいるけれど、怖がるふうでもない。微笑ましささえ感じる一瞬です白抜きの蜘蛛ちゃんも愛らしい追記背景の夜空の黒は印刷済みのものです。蜘蛛や、蜘蛛の糸と巣、星々も、はじめから白抜きになっています。表記し忘れまして、すみません🙇
昭和を彩った銘仙着物・約65点のコレクションを日英2言語で。『銘仙―着物革命Meisen-KimonoRevolution』(著・渡辺晴子WatanabeHaruko)昭和初期から中期にかけて人々を魅了した銘仙着物。20世紀前半にヨーロッパに生まれたモダンアート運動、アールデコ、バウハウス、キュビスム、オプアートなどからインスピレーションを得た、大胆な色彩、幾何学模様、モダンな意匠の銘仙を現代の視点から読み解く。『銘仙―着物革命Meisen-KimonoRevo
「いつかは着けないといけない腕時計」そう言い続けている一つが、カルティエの「タンクアメリカン」だ。カルティエの「タンク」の中でも特に好きなんです。理由は、最強エレガントだからです。そして、余裕を感じさせてくれるからです。「タンク」は1917年に誕生して、100年以上にわたって愛され続けている名作だ。戦車を真上から見たフォルムをモチーフに、ケース両側の縦枠がそのままラグへと一体化しているデザインが革新的だった。その系譜の中で、1988年に誕生したのが「タンクアメリカ
下描きできた。アールデコのフラッパーズドレスを着た猫にします!フラッパーズドレス、着てみたいな。たくさんの山野草と、月と太陽。どんな色にしていこうかなー!
こんにちは6月に宿泊したUSJのホテルザパークフロントホテルアットUSJの続きですパークから明るいうちに戻りましたフロントから入り口を見るとこんな感じお部屋はお任せプランでした12階のマイアミアールデコフロアだったのですがこちらのフロアは1940年代のアールデコ様式マイアミの陽気な地域性から生まれたトロピカルマイアミアールデコでパステルピンクを基調とした開放的なフロア楽しみ〜お邪魔します…わあ!ホントにパステルピンクそしてけっこうここの空間が広くない?この部分が壁
国内における最初の本格的な地下鉄は、1927年(昭和2年)、浅草駅-上野駅間を運行した東京地下鉄道らしい(WIKI)。ということは、現在の東京メトロ銀座線が、国内初の本格的旅客用地下鉄ということか。(その2年前に仙台で地下鉄が敷設されたものの、0.4km/1駅ということなので、”本格的”には当てはまらない、ということのよう。)その際参考にしたのがロンドンの地下鉄。あちらの開通は、1863年というから、いやはや江戸時代だ。ロンドンより遅れること60年以上とはいえ、それでも今か
こんばんはマリメッコ歴15年のワーママおはなです今年2026年、ファン待望の大規模巡回展が日本にやってきましたね!「マリメッコ展模様のちから」(Marimekko:ArtofPrintmaking)なんと日本での開催は10年ぶり!北欧インテリア好きにはたまらないイベントです大盛況の京都会場に続き、10月3日からは重要文化財の美しい洋館「東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)」で東京展がスタートします。今回は、京都会場で明かされたモノづくりの
今朝は東京都庭園美術館の「ルーシー・リー展」小雨にもかかわらず、多くの人が集まり開園待ちして列が。私と娘は当日券売場に並びました。美しいうつわたち偶然NHKの日曜美術館で知ったルーシー・リー。彼女のろくろから生み出された美しいうつわに会いたくて白金台の東京都庭園美術館へ。ロンドン時代に知り合ったバーナード・リーチを通じて東洋のやきものの美しさに影響受けて、彼女独自の繊細な色とフォルム、独創的な文様が織り成す美しいうつわとして、そこにありました。最高峰のアール・デコ建築そしてこの庭
塗り絵の美術館コレクション1可愛いヴィクトリア朝挿絵から夢二まで(発行:ひかりのくに)から、ジョルジュ・バルビエ『LesModes』誌カバーより使用した色鉛筆は、三菱ユニカラー880とアーテレーズカラーです✏️アール・デコの香り立つファッション、特にジュエリーに惹かれました印象的なヘッドドレス(どうやって固定してるんだ❓)や、ネックレスや指輪の、シンプルなデザインながら贅沢に使われている大粒のパール(花珠っぽい✨💖✨)。イヤリングの大きな石は翡翠でしょうか💚(翡翠だっ
◆旧朝香宮邸きゅうあさかのみやてい室内装飾をアール・デコの代表的フランス人デザイナーアンリ・ラパンに依頼し1933(S8)年に建設されたアール・デコ様式の宮殿東京都庭園美術館は1983(S58)年旧朝香宮邸の建物と庭園をそのまま美術館として開館旧朝香宮邸「東京都庭園美術館」白金台に建つアール・デコの館-SMILELOGsmile-log.net********狛犬◆『アール・ヌーヴォー』と『アール・デコ』どちらも19世紀末から20世紀前半にかけてヨー
7月14日~16日北海道札幌周辺散策日記のつづきです。15日は札幌からエアポート快速で約30分の小樽観光に行きました。こちらからのつづきになります。『小樽観光(2026.7月15日)②小樽境町通り商店街』7月14日~16日北海道札幌周辺散策日記のつづきです。15日は札幌からエアポート快速で約30分の小樽観光に行きました。こちらからのつづきになります。『小樽…ameblo.jp小樽芸術村を鑑賞しました。https://www.nitorihd.co.jp/otaru-a
器のルーシー・リー展のもう一つの目的。それはアールデコ様式の瀟洒な建物を拝見する事!眼の保養と心の栄養。値上げだらけの昨今、1400円で展示と建物の両方楽しめるなんて素敵です。3年ぶりに来た東京都庭園美術館です。美術館の写真どうのこうの言ってなんだけど、色々素晴らしい意匠が凝っていて思わずカメラを向けてしまうの、お許しあれ。『装飾の庭IN庭園美術館』今日は目黒のこちらの邸宅へ。不動産の内見ではありませんよ庭園美術館展装飾の庭展です。庭園美術館は初めて来ました。旧朝香宮家のお屋敷
いつもご覧いただきまして誠にありがとうございます~7月27日~29日京都に息子の家族と行き、、、お誕生日のお祝いもしていただき~とても楽しい旅行ができました~でも、、、暑かったです最後の日に息子のお嫁ちゃんとルイ・イカール美術館に行き素敵な作品を拝見できとても癒されました~アール・デコの時代に活躍したフランスの画家ルイ・イカールの作品を展示する美術館は、1958年に結ばれたパリ市と京都市の姉妹都市提携が50年を経過し、2つの都市の国際文化交流をさらに深めることを主旨に、京
塗り絵の美術館コレクション1可愛いヴィクトリア朝挿絵から夢二まで(発行:ひかりのくに)から、ジョルジュ・バルビエ「L'AveuDifficile」より*本書解説よりジョルジュ・バルビエGeorgeBarbier(1882〜1932)アール・デコ様式を代表するイラストレーター。フランスの古都ナントの裕福な家庭に生まれ、26歳でパリに出て国立高等美術学校に絵を学び始める。同時期に観劇したロシア・バレエ団の官能的でオリエンタリズムに溢れる公演に魅せられ、自身のイ
静岡県熱海市を歩く9放浪日2024年9月16日3人の偉人が時代と共に築いた“小さなコスモ”を歩いて観ていますあもん的には先ほど観た時代と共に仕上がった熱海の町の“カオス”もお気に入りですがwこの庭園が“小さなコスモ”でありコスモスが広がっている【起雲閣】であります【麒麟】から2階へ上がると【大鳳】と言う名のお部屋となりますこのお部屋も1919年・大正8年に完成したお部屋です2階も3面の畳敷き縁側仕様です現代住宅で縁側仕様は少ないので貴重な日本文化だと思っています2階は
『2026年6.7月バンコク旅行記2日目②行きたかったワットへ』『2026年6.7月バンコク旅行記2日目①ソラリア西鉄の朝食』『バンコク旅行1日目で購入したお土産タイコスメなど』ターミナル21のEVEANDBOYで購入こ…ameblo.jpワット・ラーチャボピットは、ラマ5世の時代に作られた王室1級寺院で、タイで1番偉い僧侶がいらっしゃるお寺みたいです結婚式の写真撮影かな?それと政府の関係者警察など軍人さんなどたくさんいらっしゃり中には入れなかったですがとても素敵なお寺ですここ
2026年7月8日tルーシーリーの作品に出会ったのは、今から15年前だ。ルーシー・リーピンクでひょろ長いもの当時のヒロミは、都会的でありながら親しみを感じるという感想だ。今日の感想は、ウィーン工房でありながら、民藝でもある。これって、同じこと。(ワタシに進歩はない)15年前に惚れたのはこの作品だ。形の洗練、でも厳格にきっちりしてるわけでないろくろ成形。高台が繊細。線も繊細。色はちょっとかわいい。残念ながら今回の出品はなかった・・・しくしくでも、庭園美術館=アー
皆様、いかがお過ごしでしょうか。久々の更新になります。先日、歌手で俳優の美輪明宏さんが天に召されました。今から二十数年前、社会に出て間もなかった私が、誘い込まれるように書店で手に取った本が、ピンク色の【美輪明宏のおしゃれ大図鑑】でした。現在は実家に保管してあります。この本は、美輪さんの美意識や感性が随所に散りばめられていて、若い女性の身だしなみや品性、外見だけの脆い美しさではなく、心の豊かさや本物の美について、本当にたくさん学ばせていただきました。若い時は肌の露出や、やたら身体にフ
アンティーク照明・アンティークランプ・雑貨・ヴィンテージ家具|CHELSEAantique&decoration(チェルシー)アンティーク照明・ランプ・雑貨・ヴィンテージ家具などをセレクトしているインテリアショップ「CHELSEAantique&decoration」store.chelsea-deco.com
白金台2月にも一度アップした街ですが、まだまだ魅力ある場所がたくさんあります閑静な住宅街の中、蜀江坂を上がると赤い塀が見えてきます聖心女子学院のレンガ塀関東大震災後の1935年に再築長い年月を経た風合いでとてもいい色味細い道を抜ければプラチナ通りに出ますオシャレな店と高級マンションが並びイチョウ並木が続くこの街らしい風景カフェレストランテンダーハウス和の伝統意匠の格子をデザインした壁面豊かな植栽がこの街らしい魅力ゲストハウス
最近地方の県展では具象画が目立ちます。スマホの画像を見ながら、丁寧に塗り重ねています。抽象画は80代以上の高齢者が多いです。ポロックのアクションペインディングやバウハウスを思わせる幾何学形態や、ストライプ。作品は若々しいのですが、すごく高齢の方々です。越後妻有を舞台とする大地の芸術祭を始めた方々も、今はかなりの高齢です。大地の芸術祭の前身「湯山」の古民家も閉鎖されました。一般の方々には知られていませんが、上越のアーチストMさんが私費で借り受け維持してきました。Mさんは県内でも著
大好きなSwingCountryのバンドAsleepattheWheelがやってくる。Route66の曲もカバーしているので、Route66100周年のライブツアー。随分前に日本の阿蘇でのCountryGoldで聴いて、Americaに来てからは、2度聴いて、今度で3度目。会場はOklahomaCityのTowerTheater。ここは1937年オープンのアールデコの劇場で、キャパも数百人で聴きやすいし、音も良く、好きな会場。