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本日は4月の前立腺がん診察日でした。血液検査、尿検査とも特に問題なし。PSAは・・・0.487。先月から0.071下がりました。肝臓他の異変を表すマーカーもむしろ低いくらいで推移しております。7/17:2058/13:179/10:2.2710/7:1.2311/11:1.1812/16:0.791/13:0.6962/10:0.6993/10:0.5584/7:0.4871年経過を目処に、ゴナックスからリュープリンへ薬を変更する旨を伝えられました。間隔が空けら
前立腺がん治療薬のアーリーダ、イクスタンジの併用禁忌薬が増えました。CYP3A4絡みの相互作用です。抗SARS-CoV-2薬、抗HIV薬には注意が必要です。*マークのあるものが追加です。●アーリーダの併用禁忌薬剤名等臨床症状・措置方法機序・危険因子ニルマトレルビル・リトナビルパキロビッドパック本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強するおそれがある。ニルマトレルビル・リトナビルからCYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。また、ニルマトレルビル・リトナビルの血中濃
本日は3月の前立腺がん診察日でした。血液検査、尿検査とも特に問題なし。PSAは・・・0.558。・・・お!約0.14下がりました。久々に順調な下がり具合?7/17:2058/13:179/10:2.2710/7:1.2311/11:1.1812/16:0.791/13:0.6962/10:0.6993/10:0.558遺伝子検査はいったん見送りに。PSAが増加に転じた時、打てる選択肢(=オラパリブ)を確認する意図なのだと思われますが、ひとまず下がってますので。ゴナ
本日は12月の前立腺がん診察日でした。血液検査、尿検査とも特に問題なし。PSAは・・・0.79。おー、アーリーダ3錠化の効果なのか、0.4ほど低下しついに1を切りました。7/17:2058/13:179/10:2.2710/7:1.2311/11:1.1812/16:0.79ホルモン療法はゴナックスを継続。左下腹部へ注射します。処方されるロキソプロフェンと胃薬は数日間手放せません。アーリーダはさらに増量、これまでの1日3錠から通常用量の1日4錠となりました。皮疹が懸念さ
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です今回は、薬物療法についてちょっと長くて複雑かも、、、薬物療法は限局性から転移性まで幅広く適応があります前立腺がんの発育に男性ホルモンが関与しているため、薬物療法は男性ホルモンを抑えるホルモン療法(内分泌療法とも言う)が中心になりますホルモン療法のうち、男性ホルモンであるアンドロゲンが作られないようにする治療をアンドロゲン除去療法と言います脳下垂体に作用し、アンドロゲンの生成を抑える代表的な薬
昨年の11月に投稿して以来になってしまいました。実は10月からホルモン剤のアーリーダを服用して、その後キートルーダの点滴(免疫療法)を2度受けたあとから、肌に赤いブツブツが出始めていました。最初は塗り薬と痒み止めの薬を飲めばようなると思っていたのですが、逆に年が明けてからの皮膚の症状が酷くなっており、6日に病院を受診したら、即入院となり、現在に至っています。クスリの副作用は酷くて、全身の皮膚のメクレ、ただれがあり、毎日の治療(消毒と洗浄)は地獄です。今日皮膚科の先生でなくて、肝臓医の専
皆様、こんにちは。5月29日に頻尿なので検査を受けようと病院を訪問したら、PSA(前立腺ガンの指標)の値が、235ng/mlだったので、先生もびっくりしてその日に精密検査を受けました。その結果、表題に書いた尿管ガンと前立腺ガンが見つかったのです。尿管ガンは谷転移しやすくまた、腎臓にも転移している可能性が大との事で、抗がん剤治療がすぐに始まりました。2クール(2週間に各1回の点滴による治療)を受けました。その後、尿管ガンの手術をするので、抗がん剤治療は受けていません。前立腺ガン
4月1日からアーリーダの薬価が引下げられたようです。3月30日までは、2,290.1円/錠4月1日からは、2,036円/錠およそ11%の値下げです。1日当たり薬価:2,036円/錠×4錠/日=8,144円4週(約1ヶ月)当たり薬価:8,144×28日=228,032円健保利用後3割窓口負担で:68千円少々(引下げ前77千円弱)さらに高額医療費で戻ってきます。(戻り額は収入によって異なります)
ご訪問ありがとうございます。みなさんの「いいね」や「フォロー」が毎日の励みになっています感謝感謝~~~~~~~~昨日は彼の診察日でした今月は泌尿器科だけ楽勝だぜPSAは、3月:0.023→4月:0.017順調に下がり続けています3か月に一度のゾラデックス皮下注射を打って、診察終了ポンコツクソ主治医は以前、薬の数量を間違えてオーダーし、次回診察まで足りなくなるという失態を犯しました『【続報】泌尿器科のクソ主治医』ご訪問あ
脳卒中を専門にしている医者だけど、一応医者ですのである程度の知識はあります。でも前立腺癌になってアタフタ。自身の癌の経過を記録していきながら、治療法など解説していきます人生が有限であることを実感した癌患者は普通に生きている人より有意義で幸せな生活ができると豪語したこの医者、果たしてどうなるのか。”愛おしいこの世で使命感を持って毎日を死ぬまで生きる”2024年1月25日から内分泌療法が開始となり、癌制御へ踏み出しました。2月8日に内分泌療法開始後2週間目の採血検査ではPSA値37.6
脳卒中を専門にしている医者だけど、一応医者ですのである程度の知識はあります。でも前立腺癌になってオロオロ。自身の癌の経過を記録していきながら、治療法など解説していきます。T3bN0M0、ステージC、グリーソンスコア8、PSA131、自覚症状なしの前立腺癌の診断で1月25日から治療開始となりました。早く開始してくれないとステージが進んで治療方針間違ってしまいそうでモヤモヤしていましたので”ようやく”です。根治術の前に補助治療を行い病変を小さくしながら経過を見ることがネオアジュバント療法
6月19日XELIRI療法33クール21日目休薬期間体調は普通で、感染予防に励みます今日は大腸がんの私ではなく私より1年早く前立腺がんになった夫についての内容になります夫婦でステージ4に昇格した2021年私は4月の多発転移、夫は11月の肺転移今までずっとそう思っていました当時、XELIRI+BVで持ち直した私はホルモン注射だけで経過観察だった夫を正直、うらやましく思ったりもしたしでも、肺転移と聞いてショックも受けた夫は、アーリーダの服用を開始後も何の報告もなく、副
夫、泌尿器科クリニックの受診日でした。今回の診察は、大学病院からの主治医T医師が緊急手術のため不在とのことで院長のO先生が対応。PSAは前回の0.464から僅かに下がりの0.457(5/20採血)。腎、肝臓機能は問題なし。前回指摘を受けた貧血(ヘモグロビン)は正常値内に戻っている。前回受けた半年に1回の骨密度についても問題なし。アーリーダによる副作用(主に発疹)はないかの確認、「放射線治療の効果が出てくる(PSAの数値が下がる)のはすぐにではなく、ゆっくりなものですからね。」と言われ
ご訪問ありがとうございます。みなさんの「いいね」や「フォロー」が毎日の励みになっています感謝感謝~~~~~~~~今日は彼の診察日でした先月キャンセルした耳鼻咽喉科も受診します。アーリーダを服用してから出現した味覚異常を訴える→泌尿器科のクソ主治医は「薬の副作用ではない」と突っぱねる→私がブチ切れる!→クソ主治医、耳鼻咽喉科へコンサルするという流れで辿り着いた耳鼻咽喉科です。味覚異常の原因が分かると良いのですが、、、耳鼻咽喉科の先生は年配
ご訪問ありがとうございます。みなさんの「いいね」や「フォロー」が毎日の励みになっています感謝感謝~~~~~~~前立腺がんのホルモン療法を始めて3か月が経過した彼現在の治療内容は3カ月に一度の皮下注射(ゾラデックス)とアーリーダ錠の服用です。色々と副作用が出てきたので記録しておきます。皮疹アーリーダ錠の副作用です。皮疹が強く出たため、1ヵ月ほど前にアーリーダを4錠から3錠に減薬しました。1錠減らしたくらいでは劇的な変化はなく、全
ご訪問ありがとうございます。みなさんの「いいね」や「フォロー」が毎日の励みになっています感謝感謝~~~~~~~彼の5月診察記録です5月12日(金)泌尿器科の診察でした。先月の診察時に泌尿器科のクソ主治医と大喧嘩して内科にコンサルしてもらってたのですが、診察日の2日前になって「内科ではなく耳鼻咽喉科を受診してください」と電話がありました。どうやら味覚異常は耳鼻咽喉科の領域らしいです。あれだけ逆ギレして「じゃあ内科に紹介します!」と喚い
ご訪問ありがとうございます。みなさんの「いいね」や「フォロー」が毎日の励みになっています感謝感謝~~~~~~~昨夜、帰宅した彼から「今日、泌尿器科のアイツから電話があったよ」と。泌尿器科のアイツ?あぁ、あのクソ医者のことね『骨シンチ検査の結果とクソ主治医』ご訪問ありがとうございます。みなさんの「いいね」や「フォロー」が毎日の励みになっています感謝感謝~~~~~~~今日は彼の泌尿器科診察日でした。17日…ameblo.jp「なんかオーダー
4/12の夜に37.7℃の熱が出た夫。幸い4/13の朝には解熱。放射線治療も受けることができ、よかった、よかったとは思ったものの、本人としてはコロナか否かをハッキリさせておきたいので発熱外来で検査を受けたいとのことで…とりあえず家の近くで受け入れをしてくれる病院を探してみたがよくわからず。現在通院中の泌尿器科クリニックでは検査はできないだろうがどこか紹介してくれないかと期待して電話をしてみたが、「申し訳ないのですがご近所の内科に確認していただきたい。」とのことで市のコロナ相談窓口へ電話
2月27日久しぶりに夫の前立腺癌記録を書いてこれで当分は書くこともないはず・・そう思った翌日の出来事3ヶ月に1度のホルモン注射で診察日帰り道に処方箋薬局で薬をもらう夫いつもの流れなんだけど、今日は違う出かける前に夫に説明する「国保に変わってから、今日が4回目の限度額を超えた月になるんだよ」と健康保険には高額療養費制度があり収入によって区分が決まった限度額があるそれを超える支払いがあった場合には超えた分が後から戻ってくる仕組みだが限度額適用認定証を窓口に提示
2023年1月1日XELIRI療法27クール27日目おまけの休薬日残り8日体調はそれなりだけど、十分に元気な👩🦲大掃除も片付けもおせちもカットして2023年、隠居夫婦の普通の年明けです年越しの夕食はテイクアウトのオードブルと冷食の鴨南蛮そばでした病気にはまったく関係のない話がこの後、ダラダラとずっと続きます<(__)>申し訳ないのでお断りしておきますね先日、数ヶ月ぶりに本宅の仏壇の前に座り自分のルーツ、父、母、兄にお参りして愛犬モモ
2021年12月24日前立腺がんと確定診断された夫。2022年1月25日年明けに行ったMRI、骨シンチの結果から、膀胱、精嚢への浸潤あり。リンパ節、骨転移あり。(多発性骨転移)GS・・9or10。根治は無理、できることはホルモン治療と言われ翌1月26日より治療開始。1〜3月までは月に1回ゴナックス注射を打ちPSAは1月(治療開始時)1072月受診時、1.543月受診時、0.424月受診時、0.214月より3ヶ月に1回ゾラデックス注射とアーリーダを服用開始。5月受診時
今日は夫の通院付き添い。前回の受診時では採血をしなかったので、毎回結果が出るまでドキドキのPSAの結果発表はなし。今日は、採血をして処方箋をいただいき、皮膚状態を見ていただき、心配されていた発疹(薬の副作用)も今のところなく、医師もホッとした様子。また、調剤薬局では「アーリーダは痒みが辛くて我慢できないとリタイアされる方もいらっしゃるのですが大丈夫なようで良かったです。」と言われました。診察後、「鰻が食べたい。」とのことで病院のすぐ近くにある鰻屋さんで鰻丼ランチ。美味しそうに食べる夫を
みんなの回答を見る8月4日延長された休薬期間をムダにしないようコロナの脅威で引きこもりでもあるし病気について、治療についての情報をブロ友さんや検索結果のブログ等でたくさん勉強させていただいてますガンになると、今までの生活環境の中では自分だけが別世界に隔離されたような疎外感や孤独?腫れ物あつかい?病人のひがみかもしれないけれど(^_^;)病気の話はしにくい、相手が気を使うなので、ついつい避けてしまいがちブログで治療経験や情報を共有できるともちろん知識もですが、心
夫、ゴナックスからゾラテックスに注射が変更、アーリーダを飲み始め約10日が過ぎました。医師からは、アーリーダの副作用については発疹が現れたらすぐに病院に連絡してくださいと言われましたが今のところそれは見られず、ホットフラッシュが相変わらず続いているくらいです。(ゾラデックスについては、ゴナックスに比べると疼痛はさほど感じないのがありがたいそうです。)アーリーダは1日1回4錠服用。「朝食後に飲むのが良いでしょう。」と言われ、出勤前7:30前後に飲むようにしています。が、、服用を始めて5、6
夫、本日よりアーリーダ服薬します。どうか、副作用が最小限に済んで、長く効果が続きますように
夫、昨年のクリスマスに前立腺がん確定などと全くありがたくないプレゼントを貰い、年明けに受けたMRIと骨シンチで、膀胱、精嚢への浸潤あり。リンパ節、骨転移あり。GS・・9or10前立腺がん多発性骨転移のため根治は無理。できることはホルモン治療と言われる。1月26日より治療開始。1〜3月まで月に1回ゴナックス注射を打ちPSAは1月(治療開始時)1072月1.543月0.42そして今日(4/21)0.21と確実に下がっています。治療開始時より、「ゴナックス注射を3回打ち、その
12月21日造影CT後の心筋梗塞騒ぎで1日が終わり我が家の記憶から消えかけていたけれど同じ16日、夫にも大事な出来事があった先月から、アーリーダの服用を開始した夫特に副作用らしき症状もないままいつもどおりの日々を過ごしていましたが12月10日の血液検査結果に問題ありで病院から連絡がありました(16日朝)肝臓の数値が悪くなってきたようで・・先生から電話で説明を受けていましたが投薬量が4錠から2錠に減薬となりましたアーリーダの服用が決まった時に皮膚に湿疹が出る副作用があ
5月30日に去勢抵抗性前立腺がん治療薬のアーリーダが発売されました。https://www.e-mediceo.com/diweb/new_release/detail/1558422444(閲覧するには登録が必要です)ここでは、前立腺がんや作用機序については詳しく述べません。詳しく述べたHPなどたくさんありますので、そちらを参照してください。https://ganjoho.jp/public/cancer/prostate/treatment.htmlhttps://junte