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一昨日フランスで行われた凱旋門賞を振り返ってみた。今年は日本からクロワデュノール、ビザンチンドリーム、アロヒアリイと3頭出走したが、残念ながら今年も悲願成就とならなかった。この結果について私なりに振り返ってみた。日本の大将格ダービー馬クロワデュノールは14着に大敗した。外枠17番ゲートよりスタートを決め先行し、3コーナーでは先頭に立ち直線に向いても手ごたえがいいように見えたが、追い出すと伸びず馬群に沈んだ。前哨戦のプランスドランジュ賞を勝っての参戦で期待が大きかった
超大物?!とまではいいませんけど。キングジョージやコロネーションCを優勝した強豪です。注目したいのはやっぱり血統だよね。そのツヨツヨの凱旋門賞馬シーザスターズの産駒で。母父に超良血で日本の偉大な種牡馬キンカメの父であるキングマンボがいて、さらに母系に日本でもジャパンカップを優勝したシングスピールがいる血統。このフクムの血統の一番のセールスポイントはさ。アーバンシーと、ミエスクっていう、欧州の2大大名牝が入ってるってゆーね。直近の欧州の名馬の血
スプリンターズSもそうなのですが、この時期は凱旋門賞も買えてしまいます。毎回ですが、何が勝つか分かりません。今回、日本調教馬で出走するのがスルーセブンシーズ。どーなんですかね?ロンシャンの馬場は合うんですかね?あんまり好走するイメージがわかないです。でも頑張ってほしい。で、この凱旋門賞でいつも思うのが、このレースに出てくる産駒の偏り。毎回のようにガリレオ産駒が出走してくるイメージがあります。サドラースウェルズってすごいな~と思ってしまいます。また今回驚いたのが、ガリレオの子のフ
今週、海の向こう英国で、GⅠチャンピオンステークスが行われます。ヨーロッパの平地競馬の締めくくりとも言えるこのレースに、無敗の4歳馬バーイードが登場します。デビューから10戦10勝の無敗。マイル路線で絶対王者として君臨し、10ハロンに距離を伸ばした前走インターナショナルステークスでは、前年の覇者ミシュリフに6馬身差と圧倒的な差をつけてGⅠ6連勝。もちろんチャンピオンステークスでも抜けた本命と目されています。マイル路線で無敗。古馬になっても、距離を伸ばしても無敗の馬と言えば、フラ
オークスは、海外競馬に疎い僕でも、ルージュエヴァイユの血統表を見ると、ちむどんどんしてくる。母の父フランケル、その父ガリレオ、その母はアーバンシー。それだけじゃない母の母デインドリームと凄すぎる。そして父ジャスタウェイは世界レイティングチャンプ、その父ハーツクライで、その父は言わずと知れたサンデーサイレンス。どこをどう切っても金太郎飴のように世界級の名馬の名前が出てくる。楽しみ。全日全レースをボートレースとこなめで買っていて、やはり勝負レースの選定こそが、勝利への道だ。日曜はもちろんオー
ディープインパクト産駒であるスノーフォールが欧州オークス三冠を達成しました。英オークスを16馬身差、愛オークスを8馬身半差で勝っていたスノーフォールは発の古馬を交えた中でのレースとなるヨークシャーオークスで4馬身差で勝利したとのことです。英オークスの結果も凄まじかったですが、初の古馬戦となったヨークシャーオークスも直線で抜け出すとノーステッキでゴールを駆け抜けるなどと圧倒した実力をみせました。スノーフォールは今後凱旋門へ向かうとの事です。ヨークシャーオークスについては初の古馬戦とはいえ、7
昨日、2,021年7月10日、サドラーズウェルズとアーバンシーの仔で大種牡馬のガリレオが亡くなった。23歳。父のサドラーズウェルズと祖父のノーザンダンサーはともに30歳まで生きたから、僕はガリレオももう少し生きるかと思っていたが、これは仕方がない。もうひとつ、アトランタ・ブレーブスのロナルド・アクーニャJr外野手が同日、打球処理中にフェンスに衝突して、右膝十字靭帯断裂のけがをした。3日後のオールスターゲームを含め、僕は彼のプレーを楽しみにしていたが、楽しみにしていたどころではなくなった。今日
93年11月28日東京10レース第13回ジャパンカップ(GI)⑭アーバンシーE.サンマルタン単勝10番人気8着
この投稿をInstagramで見る『特選小説』のアーバンシーさん連載「愛人から覗き見た戦後史」のイラスト担当しました。今号はテレサ・テン!描きながらずっとテレサ・テンを聴いていたので、今めちゃめちゃファン。#illustration#nowonsale#magazine#mywork#painting#teresateng#taiwan#特選小説#愛人#戦後史#辰巳出版#アーバンシー#雑誌#テレサテン#イラスト#台湾#蛸山めがね蛸山めがね(@octopo
25日エネイブルがキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(KGVI&QES)で連覇を飾り、史上初の同レース3勝目を挙げました。凱旋門賞の連覇や凱旋門からブリーダーズカップ・ターフの制覇など様々な偉業をなしてきたエネイブルがまたやってくれましたね。これでG1は11勝目、デビューから17レース連続複勝圏内、G1に関しては13レース連続連対という抜群の安定感です。昨年の凱旋門賞では3連覇ならず、そして、今年の初戦、エクリプスSでも2着と全盛期の活躍からは徐々にといった印象がある中で貫禄を見せつけ
昔、ジャパンカップを「世界一決定戦」という見出しで取り上げるメディアを時たま目にしていました。欧米のホースマンが見たら鼻で笑われそうな煽り文句ですが、1993年のジャパンカップは、誇張ではない世界一決定戦といえるメンバーがやってきました。ブリーダーズカップターフを勝ったコタシャーン。ヨーロッパの凱旋門賞を優勝したアーバンシー。この2頭が、揃ってジャパンカップに出走したのです。その年の凱旋門賞馬とブリーダーズカップターフ優勝馬が対決するのは史上初めてのことでした。コタシ
ダービーステークス→Wikipedia世界のダービーの元になった、ダービーの中のダービー。その圧倒的1番人気に日本生まれのSaxonWarriorが推されていました。SaxonWarriorは昨年2歳時は3戦3勝の無敗でレーシングポストトロフィー(芝8ハロン、英G1)を制覇。今年初戦となった前走英2000ギニー(芝8ハロン、英G1)を早め抜け出し快勝し、4戦4勝無敗でダービーに臨みました。ココを勝利すれば、1970年のNijinsky以来48年振りのイギリスクラシック
クレイヴンステークス→Wikipedia英2000ギニー(芝10ハロン、英G1)へ向けての重要プレップレースです。2018年クレイヴンS(英G3)6頭芝8ハロン、3歳牡・セン、ニューマーケット競馬場(9/19)、賞金総額6万ポンドユーロレース結果(RacingPost.com)1着:Masar1分38秒15馬場状態:Good2着:WhiteMocha9馬身3着:RoalingLionアタマ好スタートからそのまま先頭に立って逃げた2
佐用町を一時、抜け出し神戸は元町(横浜の元町とちゃいまっせ)戦後間もないときからやってる時代遅れ喫茶店の原点とも言うべき聖地EVIANへ何が原点かというと幼少期両親に何度も連れて来られた場所なんや幼少期って言ってもな佐用人の幼少期にこないな洒落たとこ来んで!いや来れんで!(笑)なんせ
デヴュー戦は2008年の初夏遊びながら走り4着コレが生涯唯一の負けシーザスターズ以降は自分の"役割"を理解したのか,非常に勝負強く真面目に走る様になる父ケイプクロス母アーバンシー(母父ミスワキ)STSが未だ当歳(0歳)だった頃PS2ゲーム【ウイニングポスト】で,この配合をやった事がある父はシンダー,ケイプクロス,ロックオブジブラルタルと全て同じデインヒル系で固め打ち(シンダーの仔が一番強かったな…)しただから自分が(ゲーム上で)した配合の馬が現実に欧州で産まれ,テ