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2024年も終わりですね……今年は何かと忙しくて、観たもののレビューを書けないままの映画をたくさん残してしまいました。年末ギリギリですが、何本かまとめて簡単に…ですが書いておこうと思います。まずはミニシアター系で独特の味のある作品たち。「リトル・ワンダーズ」RiddleofFire(2023アメリカ)監督/脚本:ウェストン・ラズーリ製作:ウェストン・ラズーリ、リオ・ティプトン、デビッド・アトラッキ撮影:ジェイク・ミッチェル美術:メグ・キャベル出演:リオ・ティプトン、チャ
タロットカードリーダー星絵(ほしえ)です。ティムバートン監督の最新作映画「ビートルジュースビートルジュース」を見てきました!公式サイトはこちら映画『ビートルジュースビートルジュース』大ヒット上映中!ハロウィン史上最大のお騒がせホラーコメディ降臨!彼の名前を3回呼んではいけない―。今年のハロウィンは、死後の世界の“A.R.E.”が人間界にやってくる⁉『チャーリーとチョコレート工場』のティム・バートン監督最新作『ビートルジュースビートルジュース』大ヒット上映中!
楽しみにしていたアリ・アスター監督の新作やっとこさ日本での上映世界で日本が一番最後の上映国なんだって「ボーはおそれている」A24アリ・アスター監督ある意味色んなタイプの映画を1本で観れたみたいでお得っちゃぁお得かもなんだけど観終わって何かを得られるかってなんもないボーくんの成長とかそんなんでも無いしかなりアート映画的な感じとはいえアリ・アスター監督らしい
そして昨日観た3本目の映画は、エログロ!だけと超哲学的!そんな映画『哀れなるものたち』です。映画予告で前々から観たいと思っていましたが、まさかこんなに面白いとは!グラスゴーの作家、アラスター・グレイの同名小説の映画化作品です。醜い天才医師が、身投げした美女の「肉体」を救うべく、現代の医学では及びもつかない神業的手術を成功させるのですが、蘇生した美女は徐々に成長。自らの目で世界を知りたいという欲求により、様々な冒険と大胆な性愛の遍歴を経て…という、なんともセンセーショナルなストーリーをエマ・
🎥Visualismー手塚眞アート映画集青梅市のシネマネコで上映されます!2月9日(金)14時15分「プログラムwhite」を皮切りに15日(木)14時15分「プログラムblack」まで、日替わりプログラム。10日(土)と11日(日)にはトークゲストも登壇。11日には、「TUNOHAZU」出演のCayさんがゲスト。(なんと、昨年秋、アメリカのエアリーフープ世界大会のダブルスでグランプリを受賞したのだそう!)1月には、Cayさんのエアリ
10/18(水)@池袋シネ・リーブルにてオオカミの家2018年|チリ|74分監督・脚本・美術・撮影・アニメーション:クリストバル・レオン、ホアキン・コシーニャ声の出演:アマリア・カッサイ、ライナー・クラウゼチリに実在したカルト団体である「コロニア・ディグニダ」をモチーフにした作品とのことだったので観に行く前にWikipediaで予習したところ元ナチス党員でヒトラーを崇拝していたキリスト教バプテスト
こんばんは。ご覧頂きありがとうございます😊本日も想像力と今昔まんがまつりというテーマで哀しみのベラドンナ(1973)(英題:BelladonnaofSadness)という映画を解説してみたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。★"今昔まんがまつり"とは?近年発表されるアニメーション映画の本数は膨大なものとなり、すべてのアニメーション映画を閲覧する事は不可能な時代へと突入しています。推しのアニメを一生見続けられるというのは幸せな事ではないかと思いま
「クライムズ・オブ・ザ・フューチャー」を観ました。Fan’sVoiceさんの、独占最速オンライン試写会が当たり、観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、そう遠くない未来。人工的な環境に適応し、痛みの感覚が消え去った人類。体内で新たな臓器が生み出される加速進化症候群という病気を抱えたソールは、パートナーのカプリースと共に、臓器摘出のショーを披露し注目と人気を集めていた。そんなソールのもとに、生前プラスチックを食べていたという遺体が持ち込まれる。というお話です。
マリア・テレサ大公妃は2023年のダルルで開かれた写真フェスティバルの開幕式に出席したGrandDuchessMariaTeresaattendedtheopeningofd'Arles2023MariaTeresaworeatied-necklongshiftdressbyMaisonRabihKayrouz.Duchessworeanewabstract-patterntiedcoatbyEtro.DanielWagenerw
2022年映画部活動総括推しが増えてうれしかった!編に続いては「画」を堪能!編まずは、ウェス・アンダーソン監督の『フレンチ・ディスパッチザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』『フレンチ・ディスパッチザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』2/9(水)@日本橋TOHOシネマズにてフレンチ・ディスパッチザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊2021年|アメリカ|108分…ameblo.jp淡々とした、起伏
11/11(金)@新宿シネマカリテにてヒューマン・ボイス2020年|スペイン|30分監督・脚本:ペドロ・アルモドバル原作:ジャン・コクトー出演:ティルダ・スウィントン他ティルダ・スウィントン好きとしてそしてこの↑パルコのポスターみたいなオシャレなビジュアルもあって楽しみにしていた作品ジャン・コクトーの戯曲「人間の声」をペドロ・アルモドバル監督が自由に翻案し自身初の英語劇に挑戦したというもので4年つきあったも
セクシー・ドゥルガ(SexyDurgaまたはSDurga)2017年90分(85分とも)主演ラージシュリー・デーシュパーンデー他監督/コンセプト/編集サナル・クマール・シャシダラン"暗闇の鼓動を進む、油断できない旅路"今年も、女神ドゥルガーへの犠牲祭ガルーダン・トゥーカムの日がやって来た。その晩、北インド人のドゥルガーとムスリムのカビールの2人は最寄駅を目指してヒッチハイクしようと急いでいた。その2人を乗せる事にした2人組の男たちは、遠慮のない好奇の目を2
みなさま、ごきげんようベロニカです国際結婚を機に日本からハンガリーへ引っ越しました。現在、引っ越しから1年突破超A型ダルマ君(ハンガリー人旦那)との田舎暮らしをお送りしていますハッピーバレンタインズデーあ、1日遅れましたが今年はTheBoxDonutドーナツでお祝いさてさて話は変わり。。。週末はハンガリーのインディーズバンド
FOURofSWORDSカードからのメッセージは”喧騒から離れてひとり”ひとりになってぼんやりと過ごす時間が必要考えないこと人に気を使わないこと今苦しいのは考えすぎてこんがらがっているだけちょっと休んで心が落ち着いたら「自分の中の勝手な想像」を取り除いてもう一度考えてみて今抱えている問題は意外に簡単なものだってわかってくる大丈夫こんにちは。紫月むぅです。毎日1枚、タロットカードを引いて、カードから伝わってきたイメージと、カードから
ラジオ「詩人は囁く」368回目ザ・シネマメンバーズのプレゼントに応募したら当たりました!エリック・ロメールの「四季の物語」のレコジャケ風ポスター!(写真)今日、観た映画は、「コロンバス」コゴナダ監督今までの「詩人は囁く」は、noteへ。
80年代後半、日本経済がバブルだった頃。東京の映画館はミニシアターのブームだった。新宿のシネマスクエア、渋谷のセゾン、シネマライズ、六本木シネヴィヴァン、日比谷シャンテシネなど東京の一流の盛り場には、文化の証のように多くのミニシアターが存在した。(「銀座文化」という名画座も「シネスイッチ銀座」というアートシアターに衣替え)「単館」とも呼ばれ、その映画館だけで上映するのは普通だった。それだけ映画が供給されていた。そんな単館に多くの優れた映画を提供したのが「フランス映画社」。老舗配給会社「東宝
2年間ほど寝かせていた台湾映画『德布西森林』をようやく鑑賞。アート系ということ、何となく重そう(難解そう?)なイメージで、DVDのパッケージすら開けずに戸棚の奥深くに眠らせてしまっていた本作。…結果、約90分一本勝負!森と桂綸鎂(グイ・ルンメイ)と陸弈靜(ルー・イーチン)しか出てこないという何とも思い切りのいい作品でした。以下、見た直後の感想。「グイ・ルンメイとひたすら森の中を彷徨う90分。すごかった。事件に巻き込まれ、夫と子供を失ったヒロイン。そんな彼女を母親は世間か
LastandFirstMen(2020年アイスランド)監督:ヨハン・ヨハンソン脚本:ヨハン・ヨハンソン、ホセ・エンリケ・マシアン製作:ヨハン・ヨハンソン、ソール・シグルヨンソン、シュトゥルラ・ブラント・グロブレン原作:オラフ・ステープルドン撮影:シュトゥルラ・ブラント・グロブレン編集:マルク・ブクダール音楽:ヨハン・ヨハンソン、ヤイール・エラザール・グロットマンナレーション:ティルダ・スウィントン①スポメニックとは何か?「スポメニック」をご存知でしょうか?旧ユ
『プラド美術館:驚異のコレクション』観ました。スペインにあるプラド美術館の歴史と所蔵作品についてのドキュメンタリー作品です。・・・が、正直、宣伝動画って感じでした。歴史についての説明も時系列じゃないし、所蔵作品もチラッと部分のみ映してて、全容をしっかり説明することはなかった。いちいちそれをしていたらものすごく時間がかかるのかもしれないけど。詳しく見たければ実際にプラドに来いよ!って内容なのかなと思った。ヒエロニムス・ボッシュが「とっつきやすい」という関係者発言には驚いた
こんばんは。タロットカードリーダー星絵(ほしえ)です。(はじめましての方はこちらから→星絵プロフィール)先日、映画が見たいナと思ったということをブログに書いたのですが「すごい迷いそうだな~」なカードその後レンタルショップに行って映画のDVDを借りてきました。ええ、どの映画にするか迷いました笑いくつか借りたのですが、その中で良かったなと思うものがあったのでこのブログで紹介させていただきますね。「LIFE」(LIFEオフィシャルサイト)
53本目(11月12日観賞)ゴッホの中からゴッホを見るという体験永遠の門ゴッホの見た未来監督・脚本:ジュリアン・シュナーベル/脚本:ジャン=クロード・カリーエル/ルイーズ・クーゲルベルク出演:ウィレム・デフォー/ルパート・フレンド/オスカー・アイザック/エマニュエル・セニエ/マチュー・アマルリック/マッツ・ミケルセン画家のフィンセント・ファン・ゴッホ(ウィレム・デフォー)は一枚の絵も売れることなく、弟で画商のテオ(ルパート・フレンド)の援助の下、貧しい生活を送っていた。パリで出会った
HighLife(2018ドイツ・フランス・イギリス・ポーランド・アメリカ)監督/脚本:クレール・ドゥニ共同脚本:ジャン=ポール・ファルジョー製作:アンドリュー・ローレン、D・J・グーゲンハイム撮影:ヨリック・ル・ソー美術:フランソワ=ルノー・ラバルト編集:ギ・ルコルヌ音楽:スチュアート・A・ステイプルズ出演:ロバート・パティンソン、ジュリエット・ビノシュ、ミア・ゴス、アンドレ・ベンジャミン、ラース・アイディンガー、アガタ・ブゼク、クレア・トラン、ユアン・ミッチェル、グロリア
こんにちは、ねこあしです(* ̄∇ ̄)ノ本日ご紹介させて頂くのは、暴力、戦争、不和がはびこる現代社会に対する怒りとこの世界が向かう未来を映し出す5章から成るアート映画「イメージの本」過去人類がたどってきたアーカイブの断片を中心に、新たに撮り下ろした子どもたちや美しい海辺などの映像を交えながら、ゴダール特有のビビッドな色彩で巧みにコラージュしていく。内容自体よくわからないし、観賞そのものを迷っていたのだが、たまたまタイミングよく銀座でその時間が空いていたこともあって見ることに。結果・・・「明
4月14日(土)手塚眞監督の貴重な8㎜&16㎜映画を観に、神戸元町映画館に来ました☆なんと今日、予定になかった手塚眞監督が大学の時に課題で作った作品『はまぐり』も上映してくださって、それには伊武雅人さんが出ていて、思いがけず更に貴重な作品も観ることができて、なんとラッキーなこと☆久しぶりにフィルムが回る映写機の音を感じながらの観賞は、とても心地好くて☆実験映画はなかなか観る機会がないし、フィルムからデジタルまで、アニメーション作品もあったり(かなり心に痛く突き刺さってます)、いろんな年
こんにちは!Machinakaです!!今回批評する映画はこちら!「アナイアレイション」http://eiga.k-img.com/images/movie/88710/photo/7836ec6b539fd876.jpg?1519721552最近バンバン新作出てるんですよ、ネットフリックス。これだけ豪華なメンツだったら映画館でも上映して良いのになぁ、、、最近増えるネトフリ映画をどうやってみようか悩んでるんですよ。映画館で
今回はロシアの映画監督の作品を紹介しますセルゲイ・パラジャーノフ監督ですロシアの監督では、有名なアンドレイ・タルコフスキー監督とは友達だそうです(タルコフスキーも好きです)↑タルコフスキー好きッ!っていう本があります(ダゲレオ出版)「ダジャレか!」と突っ込みたくなる本ですね中身は真面目な解説本です20代の時、パラジャーノフの映画祭があり雑誌か何かの宣伝を見て、映画館に観に行きました最初に観たのは『ざくろの色』でしたもの凄く衝撃を受けました映像が美しす
自分では全く自覚はないのだけど、精神的には相当参っていたのだろう。アニータの私個人に対する宗教テロ行為で、私自身の言動がおかしくなっていたようだ。ニューヨーク生活兼人生アドバイザーのJさんのお誘いで、リンカーン・センターへ映画を見に行くことになった。Jさんは映画オタク。こんな映画どこで知ったの?!レベルの映画に詳しく精通しておられる。彼女の若干偏った考え方は、このレア映画からくるものがあるのだろうか、と思うレベルである。その日、彼女紹介してくださった映画はレバノン映画。キャラメルという