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こんにちは。理念浸透コンサルタントの松本です。十方よし.TV7月号のゲストは大黒屋の室井会長。創業1551年から続く老舗旅館。ただし一般的な旅館とは一線を引き、アートスタイル経営を軸においています。現代美術家である菅木志雄氏の協力の元、「天の点景」という作品を庭に作ります。また菅氏に空海の思想を表現してほしいと依頼をし、「風の耕路」というものを作りました。空海の思想とは、6大「火・水・地・風・空・識」のこと。これらの要素が感じられる場になっています。庭には薪から煙が
こんにちは。理念浸透コンサルタントの松本です。経営者に美意識は必要か?あなたは、この問いにどのように答えますか。ここでは「美意識=感性」とも捉えます。先日、自身が持っている「美意識=感性」を経営の軸に据えている社長にお会いした。その方の表情は本当にイキイキとされていました。どうしてもまだまだ経営の言語は数値であり、判軸は理性が主流です。・儲かるか、儲からないか…。・効率性が高いか、低いか…。・生産性が高いか、低いか…。上記が判断軸になることが多い。でもこれからの時代も
塩原温泉と那須温泉の中間に位置する板室温泉。静かな温泉地だ。昭和46年には、国民保養温泉地に指定されている。那珂川の河辺に建つ老舗旅館「大黒屋」に3月末宿泊した。館内はシンプル且つ洗練されていて趣味の良さを感じさせる。会社の理念が「アートスタイル経営」となっている。館内施設として月替りで作品を展示するサロン、コレクション作品を紹介しているギャラリーがある。また、器の展示室、倉庫美術館、図書室がある。アートと温泉で精神的、肉体的豊かさを享受する。
自分たちの絵が、大阪・関西万博滋賀ブースへ‼︎いよいよ4月13日(日)から10月13日(月・祝)までの184日間の予定で、『EXPO2025大阪・関西万博』が開催される。会場は、大阪ベイエリアに位置する人工島、夢州(ゆめしま)。今万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現するために、世界中から取り組みを持ち寄り、SDGsの達成とその先の未来を描き出す国家プロジェクトだ。期間中は「People’sLivingLab(未来社会の実験場)」というコンセプトに基
260年間平和が続いた、江戸時代の政治の象徴。彦根城を、世界遺産に。去る10月、比叡山延暦寺に続く県内2番目の世界遺産登録に向けて、大きな一歩があった。ユネスコの諮問機関の事前評価で、彦根城が世界遺産登録の可能性があるとされた。彦根城の歴史を振り返ると、1604年に江戸幕府の命により、全面的なバックアップをうけて建設が行われ、1607年頃に天守が完成した。日本の江戸時代は、260年もの間安定した社会が続いた時代で、世界でも『パクス・トクガワーナ(徳川の平和)』と呼ばれている。長き
44年ぶりの滋賀県開催!見て、ささえて、みんなで盛り上げよう。来年9月28日の開催まで200日あまりとなった、国内最大のスポーツの祭典『わたSHIGA輝く国スポ・障スポ』。各都道府県持ち回り方式で毎年開催されており、前回のびわこ国体が開催されたのは43年前(1981年)。当時は国民体育大会(略称、国体)という名称だったが、今年、佐賀県で行われた大会から『国民スポーツ大会』通称、国スポに改められた。その『SAGA2024国スポ』において滋賀県は天皇杯(男女総合成績)8位入賞と、びわこ
代表は元サッカーママ。人生を楽しむチカラを育むサッカースクール3歳〜小学6年生の子どもたちを対象に、大津市内で展開するSHIGACITYサッカースクールは、『選手である前に「人」を育てるサッカースクール』。経験に応じて3クラスで構成されているが、どのクラスも「サッカーを楽しむ」ことを徹底している。スクールの根底には、サッカーは生きるチカラを養い、人生を楽しむためのツールの一つにすぎないという考えがある。「プロサッカー選手も、引退してからの人生のほうが圧倒的に長い。プロになってもなれな
因縁の後楽園ホールで勝利。「強くなっていると、やっと確信できました」湖南市出身のプロボクサー安達陸虎選手が、去る8月27日、後楽園ホール(東京)で行われたボクシングイベント『フェニックスバトル120』に出場。スーパーウェルター級8回戦で、格上の小林柾貴選手(角海老宝石所属)を相手に7ラウンドTKO勝ちを果たした。「(小林選手は)気持ちが強くて、パンチが変則的で、打ち合いが好きなタイプ。打ち合いが好きな人は、相手のパンチをもらわないように足を使う選手が多いんですが、小林選手は好戦的なタイ
好きな人たちと大切な地元、滋賀を盛り上げられたらうれしいです。伸びのあるハスキーボイスと大きなハットがトレードマークのシンガー、ロミさん。フラッシュモブなどの演出を盛り上げる「サプライズシンガー」として活動するほか、関西で行われる野外フェスに出演し、アコースティックソウル系のカバーバンドのボーカルとして活動中だ。プロになったきっかけも、ある意味サプライズ。大阪の音楽系専門学校に通っていた頃、DJに声をかけられ、急きょクラブイベントに出演し歌唱したことが、クラブシンガーと
ブログを訪れてくださり、ありがとうございます!このブログでは、◆障害がある子が生まれても誰も絶望を継続させない世の中にする◆親には親の人生、子どもには子どもの人生があることが当たり前の世の中にするために、私が動いているいろいろなプロジェクトについて紹介していきます!また、"障害児"と呼ばれる娘マコの日常を発信することで、『なーんだ、普通の子ども(人間)じゃん!』とブログをみてくださる方の心がバリアフリーになったら最高です。📣夏休みの思い出に!『AllArtists-きみがア
ホントは何をする人なの!?謎多き「忍者」を解明する、甲賀市本気のプロジェクトジャパニーズカルチャーを代表するシンボルとして、アニメや映画など、さまざまなエンターテインメントに登場する「忍者」。しかし、実際はどういう存在だったのか解明されていないことが未だに多い。そこもまた魅力ともいえるが、甲賀市では「忍者のリアル」を明らかにするため、専門家による調査組織を結成。地域に残る数多くの古文書や遺跡を探査・探訪するとともに、未だ日の目を見ない忍者資料を掘り起こし、専門的知見から甲賀流忍者の「見
ビックリマン×滋賀のスペシャルコラボ。レアキャラを求めて道の駅周遊!現在、全国で1,213駅が登録されている「道の駅」(2024年2月22日現在)。その地域の魅力を再認識できる拠点となっている道の駅は、初めて制定されてから30周年を迎えた。これを記念し、県内では『ビックリマン地方創生プロジェクト道の駅滋賀周遊キャンペーン』を実施している。期間中に無人駅を除く県内の道の駅19カ所で2,000円以上の買い物または飲食をした方を対象に、滋賀県の名産品や観光スポットをフィーチャーし
高齢者と生産者がタッグ。思い出話から生まれた、環境にやさしいプロジェクト。環境にやさしいとりくみで地域を活性化させたい、でも手間のかかる加工作業ができない…という農業従事者。一方、高齢になってもまだまだできることはあるし、社会と繋がりたい。でも出番がない…。そんな利用者を見つめる高齢者施設。この両者が繋がることで、新しいプロジェクトが誕生した。それが『ふぞろいの麦わらストロープロジェクト』だ。プロジェクトを運営するのは、社会福祉法人慈恵会ゆいの里。きっかけは「子どもの頃、麦わら
ハプニングも失敗もすべて勉強。初の海外戦でまたひとつ強くなった。去る3月1日、韓国・ソウルで行われたボクシングイベント『フェニックスバトル・ソウル日韓戦』で、湖南市出身のボクサー、安達陸虎(りくと)選手が出場。スーパーウエルター級8回戦で韓国のカン・ギョンミン選手を相手に3―0の判定で勝ち、日本ランキング10位に返り咲いた。安達選手にとっては初の海外戦。試合開始時間や対戦相手の直前の変更も珍しくない海外戦だが、「どんなことがあっても淡々といこう」という思いで韓国入りした。日本から駆けつけ
青春21文字のメッセージ「ことばが光るとおもいが届く」「青春と電車」をテーマに、21文字で表現する「第17回青春21文字のメッセージ」。その優秀作が先月発表された。最優秀賞に当たる知事賞を受賞したのは、近江鉄道に勤務する男性駅員が作った『子ども切符を買った子の手に十円の跡』。そして同じく最優秀賞の大津市長賞は、神奈川県の女性による『さり気なく譲る少年。お腹の子もそう育てたい』。自分で初めて切符を買うのかもしれない子どもの緊張感と高揚感、もうすぐ母となる女性の、少年を見守る眼差し。どちら
近江商人ゆかりの地、春の風物詩。人形の衣装をまとった、にんげん雛飾り江商人発祥地の一つとして知られる東近江市五個荘(ごかしょう)では、現在『商家に伝わるひな人形めぐり』が開催されている。五個荘金堂地区は、奈良時代建立の寺院があることから、まちの歴史は古く、現在の集落の基礎ができたのは江戸時代に入ってから。江戸後期から明治・大正・昭和戦前期にかけて、この地域の近江商人が、呉服や綿・絹製品を中心に扱い、革新的な商法で商圏を全国に広げた。現在も、当時の商人たちの邸宅や伝統的な農家住宅が残り、
初めて泳げるようになったのは、琵琶湖に放り投げられてからです(笑)魔夜峰央のぶっ翔びディス漫画を実写映画化し大ヒットを記録した『翔んで埼玉』。シリーズ第2弾『翔んで埼玉〜琵琶湖より愛をこめて〜』の舞台が滋賀県になったのは周知の通りだ。それに伴い、大津市にあるボートレースびわこでは、本作品とのコラボレーションイベントを開催。映画の半券かコラボチラシの提示でコラボチケットケースプレゼント(先着1800名限定)や、麻実麗役のGACKTさんと壇ノ浦百美役の二階堂ふみさんが劇中で着用した衣装展示
知らない滋賀を楽しく学ぶ。2000人以上の園児が遊ぶ「滋賀コレかるた」。群馬県で半世紀以上親しまれている郷土かるた『上毛かるた』のように、滋賀の魅力を『かるた』で紹介していく滋賀コレかるたプロジェクト。『みどりの並木メタセコイアが500本』『にんにんじゃじゃーん甲賀忍者は薬の術』など、馴染みのある名所をはじめ、地元民にとっては近すぎて知らなかった文化や歴史、そして地元企業のとりくみなど、いろんな滋賀を『かるた』で紹介している。本プロジェクトの大きな特長は、かるたを県内の企業が購入し、
あせって腐って吹っ切れた。安達陸虎、蘇生。去る10月22日、京都KBSホールで行われたボクシングイベント『BMBPresentsSHOWDOWNin京都』。湖南市出身の元日本ランカー安達陸虎(りくと)選手が、タイのインチャンパ・チャンナロン選手を相手に4ラウンドTKOで勝利を果たした。安達選手にとっては1年4か月ぶりの再起戦、関西のリングに上がるのは約4年ぶりのことだった。「コンディションは今まででいちばんと思うくらい良かった。(勝って)うれしかったけど、勝って当たり前と思っ
小さなアクションがSDGs達成につながる。今日からできる「琵琶湖版SDGs」よりよい世界にし続けるために、環境問題をはじめとする世界中にある課題を2030年までに解決すべく、全世界の人で取り組む目標として制定された「SDGs」。このSDGsを滋賀県民が自分ごととして取り組めるように、「琵琶湖」を切り口とした目標「マザーレイクゴールズ(MotherLakeGoals,MLGs)」が2021年7月に策定された。いわば、琵琶湖版SDGsだ。アオコや赤潮などのプランクトンの異常発生が
人より時間がかかったけど、熱中できるものを見つけて、辞めずに続けてきた。ブレーキのない競技用自転車の上で、アクロバティックな演技を行い、その難易度や美しさを競う室内自転車競技「サイクルフィギュア」。元々ヨーロッパで行われていたアクロバットが、スポーツとして成立したもので、英語での正式名称は『アーティスティック・サイクリング』と呼ばれる。8月にはスコットランドで世界大会が行われ、守山市出身の近藤菜月さんが女子シングルの日本代表として出場する。近藤さんがサイクルフィギュアに出会
滋賀の自然が遊び場であり、学びの場。仲間とともに「生きる力」を身につける。野外でのグループ活動を通じて、子どもたちの自主性や協調性、リーダーシップを育んでいく世界的な教育活動、ボーイスカウト活動。その歴史は1907年、イギリス・ブラウンシー島に少年たち20人を集めて行われた小さなキャンプに始まる。日本では現在、全国各地に約8万人のスカウト(加盟者)が活動している。ボーイスカウト出身者の著名人には、宇宙飛行士の野口聡一さん、サッカー元日本代表監督でFC今治オーナーの岡田武史さんらが
スポーツと出会い世界を目指す!トップアスリートの土台を作る17カ月滋賀県からトップアスリートを輩出すべく、1年以上にわたるプログラムでスポーツ選手に必要な身体能力や人間性を養う『滋賀レイキッズ』。発足から今年で10期目。11月から開始するプログラムへの参加者を募集中だ。対象となるのは県内の小学5年生。県内4カ所で行われる運動能力測定会(セレクトプログラム)で瞬発力や敏捷性、走能力など幅広い項目を測定。バランスの取れた身体能力を持つ子どもたちは『滋賀レイキッズ』として選抜され、約17
「柿の村」をオリーブ栽培で再生!?ユニークな活動で注目される人口200人の集落湖西の山間に広がる高島市今津町深清水(ふかしみず)地区。ここは、県内随一の柿の産地として100年近い歴史を持つ。中山間地域で全国的に問題になっている住民の高齢化や若者の流出は、人口200人ほどのこの集落でも止められず、特産品を育んできた柿畑の耕作放棄地が増え続けている。そうした地域の未来を明るくするために、「健康」をテーマに持続的な地域づくり活動を行っているのが『南深清水FF倶楽部』。FFとは「fort
ドッジボールは、投げる人も避ける人も、みんながヒーローになれる。昨年12月、エジプト・カイロで開催されたドッジボールワールドカップ。日本は女子が世界2位で銀メダル、男子と混合が世界3位で銅メダルを獲得した。「日本のスポーツ界に『世界一』をひとつ加えるという目標を掲げていただけに悔しい気持ちはありますが、W杯の大舞台で銅メダルを獲得できたことは素直にうれしいです」。そう語るのは男子日本代表の一人、大津市出身の吉川辰哉選手だ。ドッジボールを始めたのは小学3年生の時。6年生の強いアタックを
MiOびわこ滋賀は、レイラック滋賀FCへ。2026年Jリーグ昇格を誓う。サッカーJリーグ発足30周年を迎える今シーズン。Jリーグ昇格を目指して活動するサッカーチーム『MiOびわこ滋賀』が去る2月1日、『レイラック滋賀FC』への改名を発表した。『レイラック』とは、スペイン語で「キング」を意味するレイと、フランス語で「湖」を意味するラックからの造語。ユニフォームカラーも、琵琶湖の青とホームタウン東近江市のイメージカラーである紫をモチーフに刷新。チーム結成から17年を経て、大きな決断となった。
地域の人とともに考え、自然の中で働く。農山村を元気する23プロジェクト進行中。間地とその周辺の地域のことを指す『中山間地域』。滋賀県では県土の約65%が中山間地域にあたり、琵琶湖を取り囲むように広がっている。農家数も、県内の総農家数の約30%がこのエリアに集中している。違うエリアに住んでいると日常の中でのつながりを感じにくいが、私たちの食糧を生産している場であり、一時的に水を蓄える水田が多く、防災の観点からも重要なエリア。そして、豊かな生態系を担う、さまざまな生き物も育まれている。日
疲れている「やま」も、私たちも元気になれる。その一歩は、つながること。滋賀県の県土は、約半分を森林が占める。しかし、入る人が少なくなった森林は適切な管理がなされず、その界隈の農山村でも耕作されない田畑が多くなり、さまざまな悪循環が生まれている。“やまに人が関わることで、人もやまも健康になる”。そんな思いを掲げて発足したのが、滋賀県「やまの健康」推進プロジェクトだ。ここでいう「やま」とは、森林をはじめ、森林を守り育て木材を生産する林業、そして農山村をまとめた総称。なぜ、「山」そのも
自分のパフォーマンスで、世界中の人が笑顔になる世界をつくっていきたい。世界の4大ミスコンの一つ『ミス・アース・ジャパン』が、次世代の子どもたちの夢の応援と、環境保護への意識向上を目的に、ジュニア世代を対象にした『ジュニア・アース・ジャパン』を2021年に新設した。「Study&Beauty」という大会趣旨のもと、地方大会では各エリアごとにテーマを決めSDGsや環境問題に取り組んでいる。去る9月10日に開催された『ジュニア・アース・ジャパン滋賀大会』において、リリー部門(小学