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ケン・ドーン二つの花オリジナル(TWOFLOWERS/DEUXFLEURS)技法:オリジナル・シルクスクリーンシートサイズ:898×698mm雑誌「Hanako」の表紙を飾ったケン・ドーン「Hanako」の表紙を飾っていたのは、1988年の創刊号から1999年後半までの約11年間です日本でもおなじみですね!本日ご紹介するのはケン・ドーンの『二つの花オリジナル』原色を大胆に組み合わせた明るいハッピーな世界観が詰まったオリジナル・シルクス
✦コレクターズ・セレクション|今日の一作|ラウル・デュフィーRAOULDUFYー「パーム・ビーチのカーテンの装飾」1933年制作技法:リトグラフエディション:200部制作サイン:作品右下に版上サインと年代入りサイズ:50×65㎝1933年に制作されましたリトグラフです。カンヌの高級リゾートを舞台にしたバレエの舞台美術として制作されました。デュフィの円熟期に制作した陽光あふれる楽園のような光景が素敵な1点です。爽やかな青空と海には、ヨットや船が優雅
パブロ・ピカソミュゼレアテュー1971ポスター・レゾネ394(MUSEEREATTU1971)技法:リトグラフ・ポスターシートサイズ:660x550mm制作:パリ、ムルロ工房制作年:1971年刊行:レアテュー美術館圧倒的な存在感のあるアートが目に入ると、その空間がまるで美術館のようになりますね本日ご紹介するのはパブロ・ピカソの『ミュゼレアテュー1971』1971年に制作された大変貴重なリトグラフポスターです。実はこの作品、フランスのアル
ピエール・カンビエルポンマリーパリ、マリー橋(LEPONTMARIE)技法:オリジナル水彩画シートサイズ:290x350mmサイン入りセーヌ川に架かる歴史あるマリー橋と水面に映り込む木々の緑に透明感溢れる美しい世界本日ご紹介するのはピエール・カンビエの『ルボンマリー(パリ、マリー橋)』カンビエが直接、絵の具と筆で描いた貴重な「オリジナル水彩画」です画面右下にはサインが入っていますカンビエが最も愛したモチーフであるフランス・パリの
マルセル・デュシャン降りるヌードNUDESCENDANTUNESCALIERN°2技法:リトグラフシートサイズ:890×559mm制作年:1960年デュシャンといえば噴水男性用トイレをイメージする方が多いのではないでしょうか発表当時も物議を醸した作品です本作の原画はそれ以前1912年のアンデパンダン展に出品された油彩画です2次元の絵画に3次元を持ち込んだキュビズムに対し時間の推移までをも表現しキャンバスに4次元の世界を繰り
アンリ・マティスJAZZサーカス(CIRQUEJAZZ)技法:シルクスクリーン制作年:1990年こちらの作品は空中ブランコの女性にスポットが当たったわくわくドキドキを楽しめる作品ですマティスならではの色彩と美しいフォルムが素敵ですねリズム感のある画面構成はマティスの得意とするところでモダンで活気のある雰囲気つくりにぴったりですギリシャ出身の画商兼エディターでもあったテリアドがプロデュースしたマティスの切り絵20点をまとめ
コンスタンチン・テレシュコヴィッチ「マントン音楽会」(FESTIVALDEMUSIQUEAMENTON)技法:リトグラフ・ポスターシートサイズ:780×558mm制作年:1954年制作:パリ、ムルロ工房青みがかった満天の星空が印象的なこちらの作品はフランス、マントンにて音楽祭開催の告知用として制作されたリトグラフ・ポスターマントン音楽祭は1950年から現代まで毎年行われている音楽の祭典です弦楽器をかき鳴らす人物が印象的に描かれていますね
マリー・ローランサンギターを持つ少女カタログ・レゾネDM238(JEUNEFILLEALAGUITARE)技法:オリジナル・カラー銅版画シートサイズ:330x253mm鉛筆自筆サイン入り淡く優しい色彩と、夢の中の出来事を切り取ったような神秘的な空気感日々の忙しさで強張った心を、そっとほどいてくれる。とても心地よさを感じる作品です本日ご紹介するのはマリー・ローランサンの『ギターを持つ少女』。1946年に制作されたオリジナル・カラ
マルク・シャガールバラ色の画家ポスター・レゾネP.35(LEPEINTREENROSE)技法:オリジナル・リトグラフ・ポスターシートサイズ:763×559mm制作年:1959年制作部数:1,500部制作・:パリ、ムルロ工房燃えるような赤色を背景に少女の横顔や、抱き合う恋人たちの姿鳥や植物たちが自由に空を舞って夢の中の世界のような、愛の息吹を感じさせます本作は、20世紀を代表するフランスの巨匠マルク・シャガールが描いた作品です
ジョルジュ・ブラック書籍は光である(LABIBLIOTHEQUEESTUNFEU)技法:シルクスクリーンシートサイズ:500x400mm制作年:1994年刊行:パリ、エディション・アザン社夜空のように深く、神秘的なウルトラマリンブルーその中をまばゆい光のように力強く優雅に羽ばたいていく白き鳥たち見る人の心に静かな感動をもたらしてくれますこの洗練された世界を描いたのは20世紀フランスの偉大な巨匠ジョルジュ・ブラックですあのピカソとともに「キュビス
✦コレクターズ・セレクション|今日の一作|ジャン=ミッシェル・フォロンーJEANMICHELFOLONー「リリーは私を愛してる」1975年制作技法:シルクスクリーンエディション:120部制作サイン:作品右下に鉛筆自筆サイン入りサイズ:74×91㎝1975年、フォロン自身の監修のもと制作されましたシルクスクリーンです。同年、フォロンはデュゴウゾン監督の映画「リリー、私を愛して」に出演し、映画の告知ポスター制作も依頼されました。ブルーやエメラルドグ
マリー・フランス・レイ・ドッスブーケ(BOUQUET)技法:オリジナル・リトグラフシートサイズ:320x270mm制作年:1988年赤やピンクの花々が鮮やかに咲き誇り、美しい黄色のベースと背景に広がる爽やかでどこか幻想的なブルー見る人の心一瞬で明るく満たしてくれるこの華やかな世界を描いたのはフランスの実力派画家マリー・フランス・レイ・ドッスです美術学校を卒業後すぐに個展を開き、20代の若さでフランスの美術学校の教授を務めた彼女ローマのダ・ヴィンチ・アカ
ジャック・ヴィヨンオマージュ・ア・デュフィ(HOMMAGEADUFY)技法:オリジナル・リトグラフシートサイズ:300×237mm制作年:1960年制作部数:5,000部制作:パリ、ムルロ工房こちらの作品は1965年にデュフィへのオマージュとして制作されたポートフォリオ「画家への手紙」に挿画されたヴィヨンのリトグラフですヴィヨンはピカソやブラックに端を発した「キュビズム」の画家ですしかしこの絵はキュビズム色が抑え気味で具象画風とデュフィが
レイモン・プレパンジーのブーケ(BOUQUETDEPENSEES)技法:オリジナル・リトグラフシートサイズ:300×480mm制作部数:225部自筆サイン入りプレはパリ生まれの作家で1960年からパリのサロンのほとんどに出展したという経歴を持っています作品の特徴としては緻密さと大胆な表現のバランスが絶妙であるところです「パンジーのブーケ」は生命力にあふれた花瓶の花たちに光が降り注ぐ様が神秘的な作品ですシャープな線と鮮やかな色彩と
ジョルジュ・ブラックオマージュアデュフィ(HOMMAGEADUFY)「画家への手紙」よりカタログ・レゾネ:DV.P300/M82技法:オリジナル・リトグラフ制作年:1960年シートサイズ:300×480mm制作部数:5,000部制作:パリ、ムルロ工房こちらの作品はブラックがデュフィへのオマージュとして制作したオリジナル・リトグラフですデュフィの没後友人のマルセル・ウリー氏によってデュフィが生前懇意にしていた画家仲間からもらった手紙や絵画を
パブロ・ピカソピカソ版画TOME4ブロック・レゾネ1108(PICASSO,GRAVURES,TOME4,CATALOGRAISONNÉDEBLOCH,1108)技法:オリジナル・リトグラフシートサイズ:313x240mm制作年:1963年制作:パリ、ムルロ工房力強く、ダイナミックに交差する無数の線その中からきっと上がる、どこかユーモラスで愛らしい表情が圧倒的な存在感を放ちます見る人の心にガツンと響くこの圧倒的なエネ
テッド・ジェレメンコオンザヒル(ONTHEHILL)技法:リトグラフ・ポスターシートサイズ:814x713mm制作年:1988年丘の上に立つと、遠くまで見渡せるようなそんな清々しい気持ちにさせてくれる作品ですそんな静寂に満ちたひとときを描いたのはアメリカの人気画家テッド・ジェレメンコです実は、彼、とても面白い作家なのです元々はユーゴスラビアに生まれ、12歳でアメリカへ渡りますなんと20代の頃は、コンピューターや銀行関連の仕事で大成功を収めていたビジネス
エール・ボナールミュゼドリヨン別名:ギャルリー・デ・ポンシェエ(MUSEEDELYON)技法:リトグラフ・ポスターシートサイズ:596x400mm制作年:1954年制作:パリ、ムルロ工房若い頃は最先端の芸術集団「ナビ派」として活躍したボナール彼の真の魔法が花開いたのは、1910年に南仏を訪れてからでした♪お部屋をやさしく包み込む、南仏のまばゆい光やわらかな色彩で描かれた、優しい日常の風景ですそして鏡の向こうの部屋に佇む、愛しい人
✦コレクターズ・セレクション|今日の一作|フジタツグハルーTSUGUHARUFOUJITAー「絵筆を持つ少女」1961年制作技法:リトグラフカタログ・レゾネ:NO.61.33サイン:作品右下に自筆サインサイズ:44×32㎝1961年、藤田氏監修のもと制作されたリトグラフに手彩色された作品です。60年代後期の「小さな職人」「四十雀」といったシリーズ同様に、本作も少女がテーマの作品です。アトリエで長い絵筆をもち椅子に座りポーズをとる少女が描かれています。
アラン・ダニエル・ボネック海の近くのゴルフ場(TERRAINDEGOLFPRÈSDELAMER)技法:オリジナル・リトグラフシートサイズ:370x450mm制作年:1988年鉛筆自筆サイン、エディション番号入り今日は、アラン・ダニエル・ボネックの爽やかな作品をご紹介します実はこの「アラン・ダニエル・ボネック」、兄アランと弟ダニエルというご兄弟なんですそれぞれ美術学校で学んでいたのですが「二人の画風が一致した」ことから、共同でひと
クロード・マルス小道(CHEMIN)技法:オリジナル版画シートサイズ:750×550mm制作部数:250部エディション番号、鉛筆自筆サイン入りこちらはフランス生まれの女流画家クロード・マルスが描いた「小道」という作品ですパリの美術学校へ通い、その後インドの芸術村に移り住んだマルス彼女は特に自然や風景お花を好んで描きました独特な光と色の表現が印象的なクロード・マルスそんな彼女が手掛けたこの一枚は淡いブルーとオレンジが混じり
ファン・レイン・レンブラント風車(THEWINDMILLE,1641)B233技法:銅版画シートサイズ:289×387mm刊行:アムステルダム・レンブラントハウスオランダ、アムステルダムには生前レンブラントが住んでいた豪邸を利用した「レンブラント・ハウス」という博物館が存在しますこちらの作品はそのレンブラント・ハウスが専門の研究員の協力のもと当時の初版に近づけた形で制作したエッチングです描かれたこの風景がどの場所なのかは意見が分かれ
ジャン・デュビュフェラボッタニック(LABOTTENIQUE)技法:オリジナル・リトグラフシートサイズ:211×320mm幾何学的な模様のように描かれた不思議な絵画こちらの作品はアンフォルメル(否定形)と呼ばれる前衛美術運動の先駆者とされたジャン・デュビュフェの作品彼らしい特徴的な1点です民衆や原始の美術に潜む生の人間性に興味を抱いていたデュビュフェ当時のアカデミックな芸術動向に逆行するスタイルを貫いたデュビュフェですが彼
フランシスコ・ゴヤ闘牛(CORRIDA)技法:リトグラフ・ポスターシートサイズ:606x719mm制作年:1946年今日はあのスペインの天才宮廷画家ゴヤの作品をご紹介します高貴な王様の肖像画を描いていた彼が、晩年に描いたのは「闘牛」の作品でした画面の真ん中に、仕切りのような「木の柵」がありますよねこれは当時のスペインで行われていた、「1つの闘牛場で、同時に2つの闘牛をやる」という、今では考えられないアクロバティックなスタイルなんです右でも左
パブロ・ピカソ人間祭(FETEDEL'HUMANITE)技法:リトグラフ・ポスターシートサイズ:590x395mm制作年:1973年刊行:パリ・プロヴァンス・アンプレシヨン社緑と黄色に分かれた顔やさしい色合いとシンプルな線がポップで思わず親近感がわいてしまう作品ですピカソは一つの顔の中に、複数の視点や表情を重ねて描くことがよくありました今回の作品も、色を左右で分けることで、ふたつの表情がひとつになったような不思議な魅力があります作品のタイトル
サルバドール・ダリオヴィデの愛の芸術カタログ・レゾネ1525「もしも誰かを愛するならば・・・」(S'ILESTQUELQU'UNPARMIVOUSQQUIL'QMOUR)技法:オリジナル・リトグラフシートサイズ:539x755mm制作年:1978年制作部数:250部刊行:サントゥル・カルチュレル社鉛筆自筆サイン、エディション番号入り今日ご紹介するのは、サルバドール・ダリの『オヴィデの愛の芸術』です1点のリトグラフと13点の木
✦コレクターズ・セレクション|今日の一作|アンディ・ウォーホルーANDYWARHOLー「パラマウント」1985年制作技法:シルクスクリーンカタログ・レゾネ:FS.II352サイン:作品左下にウォーホルの自筆サインサイズ:96.5×96.5㎝1985年、ウォーホルは広告、ブランド、企業ロゴをテーマにした10点のADSシリーズを発表しました。本作品はそのうちの1作でパラマウント社のロゴです。映画が始まる直前に、劇場にふわりと峰が浮かび上がり、それを囲むよう
ラウル・デュフィフルーツのある静物ロベール・ジェラール「ラウル・デュフィ」より(NATUREMORTEAUXFRUITS)技法:リトグラフシートサイズ:500x650mm制作年:1969年制作部数:1,000部制作:パリ・ムルロ工房みずみずしいフルーツはどんな季節でも楽しみです。食べるだけでなく、お部屋にあるだけで、ウキウキしてしまいますね今回ご紹介する作品は、色彩の魔術師ラウル・デュフィの描いた静物画です。力強いタッチと落ち着いた
ノーマン・ロックウェル『ソーダ・ファウンテン』(SODAFOUNTAIN)「サタデイ・イヴニング・ポスト」1953年8月22日号技法:オリジナル・イラストレーション制作年:1953年子供たちが少し大人になったような夏のひとコマを描いた作品この作品を描くときロックウェルはモデルを慎重に選び抜いたそうカウンター席にいる男の子はロックウェルの末息子のピーターがモデルとなっています実際にソーダ・ファウンテンで働いていたピーターそんな彼か
レイモン・サヴィニャックコート・ダルジャンのサーフィン(SURLACOTED'ARGENT)技法:オフセット・リトグラフ・ポスター制作年:1996年シートサイズ:690×480mmご機嫌にサーフィン🏄をする人物が描かれたこの作品サヴィニャックらしいひとめで何を宣伝しているか分かるポスターになっています。フランス語が得意な方はすぐピンとくるのではないでしょうか波を模した「SURF」の文字が印象的ですが小さく描かれた文章にも注目してみて