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一級建築士である私が設計した物件をはじめ、インテリアや家づくりについて情報発信しています。また、築52年の中古住宅を購入しリノベした記録、日々の暮らしについても書いています。↓バックナンバーは各カテゴリーから↓最近作成したCGパース。アーキトレンドゼロというCADソフトを使ってこのようなCGパースを作成しております。ありがたいことに年々ご依頼も増えております。しかしその反面、本業であるブロガー建築士業務の時間を
一級建築士である私が設計した物件をはじめ、インテリアや家づくりについて情報発信しています。また、築52年の中古住宅を購入しリノベした記録、日々の暮らしについても書いています。↓バックナンバーは各カテゴリーから↓ここ数日、珍しく住宅以外のパースを作っていました。まずは居酒屋の改装。現況はこんな状態です。1階の店舗部分だけなので、今回は写真合成で。はい出来上がり。全てCGで作るより合成したほうがよりイメージ湧
こんにちはDATASTATIONの森山です!前回から半年の充電期間を経て、今後はガンガンDATASTATIONコンテンツ情報を発信していくのでよろしくお願いします!名古屋モザイク工業様のタイル(テクスチャー)追加のお知らせ!メルマガなどで事前に告知しておりましたが、5月末のDATASTATION更新にて名古屋モザイク工業様の商品が追加されました!デザイン性の高いアートモザイクタイルを中心になんと202点もラインアップされました!コンテンツ一覧はこちらから
普段はあまり庭を作り込むことはしないのですが今回のご依頼では要望がありましたので時間をかけました。アングル的にちょっと分かり難いですが、芝生部分は多少起伏があります。これは「汎用」→「つみき」→「半球」で表現しました。薄っぺらな半球をいくつか重ねて配置しています。アーキトレンドはこういった形状を作るのに一苦労します…傾斜敷地も上手く作れないですよね。なんとかしてください(笑)植栽はP-styleで配置しています。出来ればパーススタジオ内で配置したいのですが、「パースス
アーキトレンドでモデリングしたデータをツインモーションでレンダリングしました。ツインモーションはやはりレンダリング早いですね…このパースも数秒です。フォトリアル感は高くないですが、通常プレゼンでは十分なクオリティです。照明の表現もなかなか良い感じ。アーキトレンドだとこの照明の表現が難しいんですよね・・・とくに間接光は思った通りになりません。昼間のパースはアーキ、夜はツインモーション、しばらくはこんな使い方になりそうです。viaKonstnarコンストナーYo
12日弊社にて日建学院様とアーキトレンドについて打合せhttps://www.ksknet.co.jp/nikken/index.aspxhttps://archi.fukuicompu.co.jp/products/architrendzero/13日弊社にて火災保険について打合せhttps://crc-ins.com/ERI様と今後の進め方打合せhttps://www.j-eri.co.jp/
先日、名古屋で開催されたA-Styleフォーラムでたくさんのご質問を頂きましたが時間の都合で全てにお答えできませんでした。なのでこの場で全てのご質問にお答えしていきます。ではさっそく・・・質問「角度や色使いなど、見栄えのするパースの作成方法を教えてください」パースのアングルはとても重要ですよね。その中でも今回は視野角についてお話します。パーススタジオに視点コントローラと視点モニターというものがあるのですがご存じですか?視点モニタは視点コントローラの「ピンク色にな
最近このブログでも度々登場するツインモーションで作成した動画。今回の動画もアーキトレンドゼロのパーススタジオである程度作成したデータをツインモーションで読み込んで動画にしております。その他の動画はこちらパーススタジオではこの程度まで作り込みます。光源の設定は不要ですし、もちろんレンダリングすることもありません。テクスチャの細かい設定もツインモーション側でやります。外壁などのテクスチャの設定がメインであとはツインモーションにない部品(今回ならBBQセットなど)を配
たくさんの方にご購入いただいておりますこちらのマニュアルですが1月末をもって一度販売を終了いたします。ご購入ご希望のかたはこちらからお早めに2月下旬を目途にさらにパワーアップしたマニュアルを制作したいと思っております。お楽しみに。viaKonstnarコンストナーYourownwebsite,AmebaOwnd
家電屋に並ぶテレビはもうほとんど4K以上になりましたね。そして今後は住宅業界のプレゼンも4K画質が当たり前になってくるでしょう。VRなら没入感がアップしますし、下のようなプレゼン動画もフルHD動画と比べて空気感や臨場感が劇的に変わります。(是非YouTubeの大きな画面で見てください)4Kになると動画のサイズも大きくなってしまうのでお客さんにメールやLINEで送るのは少々気が引けてしまいます。しかしYouTubeなら4Kの動画も簡単にアップロードできるので、
このブログでも何度も紹介してきたツインモーションですがいよいよ無料ダウンロード期間の終了が近付いてきました。(2020年初頭までとのことです。延長もありそうですが…)もうダウンロードしましたか?今ダウンロードしておくと無料期間終了後もずぅっーーーと全ての機能が使え続けます。素晴らしすぎです。※ノートPCへのインストールはオススメしません。グラフィックボードの性能が低いとツインモーションは使えません…導入はちょっと面倒くさいのですが
ガルバリウムの外壁の質感というか金属感がいまいち・・・そんな方のためにテクスチャの設定値を作ってみました。こんな感じです。で、レンダリングしてみると日射を受ける部分がいい感じに反射し、金属感が出てきました。今回はブラックの設定値なので外壁の色によっては調整が必要です。特にホワイト系の場合は大きく設定変更することになると思います。ちなみにこのパースでも使っている道路や芝生のテクスチャのフルセットの販売を開始しました。1月末まで素材データ購入で「パース作成オリジ
こんにちはDATASTATIONの森山です!2020年もDSをよろしくお願いします!というお決まりの挨拶は手短に・・・ついに、ついに・・・・さる昨年12月末、DATASTATIONに要望の高かった外観パース用の【3D樹木】が追加されました!3D植物カテゴリの【高木】【中木】【直植え】をご覧ください。http://bit.ly/36K0BwV建築パース用として特化してるDSに「外観パース用の3D樹木が無い、少ない!」というところは承知しており、非常にリク
アーキトレンド歴1年目の新入社員に事務所&打合せスペースの内観パースを作らせてみた結果。こんな感じに仕上げてくれました。初めての内観パースなので正直こんなものだと思います。自分は初めもっと下手だったような気がします(笑)とはいえこんな内観パースはお客さんにお見せできないので、このデータを私が修正してみた結果がこちらです。主に光源やアングル、テクスチャの調整。内観パースは視野角90~100°の範囲が良さそうです。家具やインテリアをちょっとプラスするだけで雰囲気はガ
外観パース用の背景画像を1月末まで90%OFFで販売しております。晴天3枚と夕景2枚です。晴天画像は下方向を白くぼかしているのでこんな感じになります。仮想地面との境目はP-Styleでぼかしを入れると違和感がなくなります。「効果」→「光源・印影」→「線フェード」サイズは50~100、アングルによって調整します。そして境界あたりを3回くらいクリックすると以下のようになります。最後に背景画像の登録方法です。Cドライブ(アーキトレンドが保存されているフォ
今回もまたTwinmotion(ツインモーション)ネタです。360°のウォークスルーを作ってみました。前回の通常ウォークスルーは10分もかからないレンダリング時間でしたが今回はなんと約7時間・・・数年ぶりに就寝前にレンダリング始めて朝確認するという作業しました(笑)TwinmotionのレンダリングはGPU(グラフィックボード)に依存します。GPUの性能が重要になってくるわけですね。ちなみに私の搭載しているものはGeForceRTX-2060です
こんにちはDATASTATIONの森山です。今年1年、DSをご利用いただきありがとうございました!うちのプロデューサーをはじめ、やり残したことも多いのですが今年も無事運営できたことは、ひとえにユーザーさまのおかげです!VRをはじめとして、年々クオリティが劇的に上がりつつある建築プレゼンパース。そんなパースにも耐えられるコンテンツを追加していきます。一見どうやって使うのか分からない小物類などのレイアウト方法など、このブログやDATASTATIONパースコレクション
一通り使ってみましたが今回のバージョンアップは耐震などがメインでパーススタジオ関連はほとんど変わらずでしたね…残念改善してもらいたいところは山ほどあるので次回に期待です話は変わりましてやはり内観パースの階段は大変ですちょっと複雑な形状になると階段シミュレーションでは対応できなくなります。そうなると汎用を使ってなんとかカタチにするしかありません。この階段も部分的に汎用を使って作りました
こんにちは、和光リフォームサービスの天野です。つい最近、内観パース作成がたくさんありました弊社のCADは「アーキトレンド」というソフトを使用していますいつからか「3Dカタログ」という機能がつきパース作成に関してとても捗るようになりました建材の種類、設備の種類。家具やインテリア小物まで。とっても種類が増えたので思ったとおりに近いインテリアを仕上げることが出来ています(*´艸`)♡設計の石川から「建材はこのメーカー、あとは色とかおまかせで!」
パース作成でネックなのがレンダリング待ちです・・・性能の低いPCでパースを作ろうとするとレンダリングに何十分も時間をかけることになります。このレンダリング待ちほど無駄な時間はありません!パース専門業者はレンダリング専用のPCを用意しているくらいです。しかし工務店やハウスメーカーはそういうわけにはいきません。ということ、どれくらいのPCスペックがあればストレスを感じずにパース作成が出来るのかいくつかのPCを用意して実験してみました今回のレンダリング
工務店やハウスメーカーにはそれぞれ強みがあります。「断熱・省エネ性能」「パッシブデザイン」「耐震性能」「耐久性能」「コスト」「デザイン」さらには「地域密着性」「家相・風水」なども強みになり得ます。私はアーキトレンドゼロをパッケージ化して販売するべきなのでは・・・?と思うわけです。私の会社は明らかに「デザイン」が強みのため「パース機能」が強化されたパッケージが必要です。とことんハイレベルで自由度の高いCG作成できたり3Dデータも豊富に欲しいわけです。しかし「省
■操作性の他に、導入を決めたポイントはありますか?設計部門のCADソフトとの連携も導入理由の一つです。当社の設計部門はアーキトレンドを使用していますが、このデータをCEDXMフォーマット経由で3Dアーキデザイナーにほぼそのまま移行できることが確認できました。これにより、事務スタッフは住宅のモデリングをほとんどすることなくCGパースを制作できるので、制作時間の短縮につながります。詳しくは以下のユーザー事例で!https://www.megasoft.co.jp/3darchi10pr
内観パースを作る時、3回に1回くらいは階段で苦労します(笑)階段シミュレーション機能が出来てからだいぶ楽になったのですがちょっと複雑な階段を作ろうとすると大変です階段って建築的には良い見せ場だったりするのでこだわりの強い「建築家」からパース作成依頼くるとヒヤヒヤものです屋外階段もちょっと機能が乏しいです・・・こんなシンプルな階段作るだけでも苦労します。私が階段の機能を使いこなせていないだけでしょうか「スロープ」との合体技で作ってます(笑)話しは変わ
「質問」テクスチャを作るときのサイズ、つなぎ目処理はどうしてますか?「回答」サイズは特に決めていません!ただ小さくなり過ぎると粗い仕上がりになるので500x500以上はほしいですね。ちなみに外壁のベベルサイディングテクスチャを作ったときは2400x800で作成しました。フローリングや外壁など広い面の素材はテクスチャサイズが小さいと連続性が目立ってしまってあまり良い仕上がりになりませんさてその連続性やつなぎ目が目立たなくする処理をシームレス化といいます。
「質問」これらのソフトはどのようにして見つけてくるのですのか?「回答」GIMPやシータアプリのことでしょうか?どのように、と言われると回答が難しいのですが・・・基本的に私が使っているソフトはアーキトレンド以外、無料ですいわゆるフリーソフトと呼ばれるものです。無料のソフトを聞くと「機能が乏しいんじゃない・・・」と思われがちですが最近はそんなことないですね。ソフトを単純に販売して利益を得るという従来のビジネスモデルが変化してきているのでしょうもちろん「有料
先日、福井コンピュータさんよりお声がけいただき福井県の本社へお邪魔させていただきました。新潟から新幹線を乗り継ぎ約4時間田んぼのど真ん中に巨大なビルが出現しますほど良い違和感です(外観写真撮り忘れたのでストビューで見てみてください)プログラマーやその他の部署の方、50名くらいに集まっていただき私が今までどのようにアーキトレンドを活用してきたかなど、様々なお話をさせていただきました皆さんほんとに努力して良いもの作ろうとしているんだな、と関心しました。今後のバ
質問「外観で窓ガラスを反射させたい」回答P-styleを使わないとなると自分でガラス面のテクスチャを編集しなければなりません。違和感なく仕上げるにはちょっと大変ですあまりおススメはできません質問「P-styleは使わないのですか?」回答最近は使ってます主に使う機能は植栽の配置や窓ガラスの編集、あとは地平線をぼかしたり。概ね5分くらいの作業です。ただP-styleは植栽の配置データなど保存できないのでパースの修正がある度に、再度P-styleの
「質問」アンビエントオクルージョンと天空光の使い分けはどのようにしてますか?「回答」ZEROにバージョンアップしてからは外観も内観もほぼアンビエントです。フォトリアル感を求めるならアンビエントが良いでしょう!イラストタッチに仕上げたいのであれば天空光でもこれは天空光でレンダリングしました。アーキトレンドZ時代に作成したものですこのボリュームをアンビエントでレンダリングするととんでもない時間がかかりそうです