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ハーディのラージアーバーのディスクモデル、アヴァロンの3000が入荷しました。これは裏側の画像。こちらから見てもカッコイイ!カラーはチタニウムとブラックがございますが、これはチタニウムの5000(4/5/6)です。こちらが裏側の画像。スッキリとしたデザインですね。リールのフットのところにデータが入ってます。こちらが全体画像。正規品の保証書とリール袋が付属します。ハーディのラージアーバーモデルは、クリックタイプのレゾネ
夕日を見ながらの野外ライブ先週末は7月ヴァカンス組と8月ヴァカンス組が交差する週末で、田舎の家の周辺の至る所でイベントが!その中で毎年楽しみにしているのがNomadBarノマッド・バーの夏のイベント。Buronビュロンという以前羊飼いがチーズ作りと宿舎として使っていた石造りの小屋を改装して草原の中のバーとして数年前にオープン。カンタル連山を一望できる最高のロケーションです!今年はRaïライ・ミュージックのバンドLeGrandBalRaïが演奏。ライは北ア
急に決まった村の夕食会『【フランス・田舎の夏】村一番のイベントがやって来た!③』1年に一度の御ミサと村のフリマ『【フランス・田舎の夏】村一番のイベントがやって来た!①』村人で作る伝統のお菓子毎年、この田舎の村では8月最初の週末に年に1回…ameblo.jp村のイベントは日曜日のフリマで終わる予定だったのですが、今年は伝統菓子のFouaceフアスを焼き上げたメンバーで土曜の夜にBBQで打ち上げしようの話が、「どうせなら村全体での食事会にしよう!」と話が膨らみ、8月4日の月曜日の
1年に一度の御ミサと村のフリマ『【フランス・田舎の夏】村一番のイベントがやって来た!①』村人で作る伝統のお菓子毎年、この田舎の村では8月最初の週末に年に1回、村の教会に牧師さんが来て行われる土曜日の御ミサと、その翌日の日曜日にVidegreni…ameblo.jpと『【フランス・田舎の夏】村一番のイベントがやって来た!②』仕込んだ生地を焼き上げる!『【フランス・田舎の夏】村一番のイベントがやって来た!①』村人で作る伝統のお菓子毎年、この田舎の村では8月最初の週末に年に1回、村…am
仕込んだ生地を焼き上げる!『【フランス・田舎の夏】村一番のイベントがやって来た!①』村人で作る伝統のお菓子毎年、この田舎の村では8月最初の週末に年に1回、村の教会に牧師さんが来て行われる土曜日の御ミサと、その翌日の日曜日にVidegreni…ameblo.jpで村のイベントのために、アヴェロン県の伝統菓子“Fouaceフアス”の生地作りのつづきです。翌日朝6時に起きて、下準備をしていたズッキーニのグラタンをオーブンで焼いて仕上げ、隣り村のヒーラーの家へ!7時半に来ると言ってい
村人で作る伝統のお菓子毎年、この田舎の村では8月最初の週末に年に1回、村の教会に牧師さんが来て行われる土曜日の御ミサと、その翌日の日曜日にVidegrenierヴィッドゥ・グルニエが開かれます。Videgrenierは直訳すると“屋根裏部屋を空にする!”要するに使わなくなって屋根裏部屋でホコリをかぶっているものを路上販売すること(=ガレージセールorフリマ)この2日間のイベントに欠かせないのがアヴェロン県を代表するお菓子FouaceフアスFouaceフアスは県内
夏が盛り上がるフランスの田舎町昨晩は村の人たちに誘われて車で30分弱のトゥルイエール川沿いにある町Entraigues-sur-Truyèreの夜のマルシェへ。夜と言っても日が暮れるのが遅いのでまだ青空の下でのマルシェですが、生産者が直接スタンド(屋台)を立て商品や軽食を販売します。そして来た人々は、広場中央に並べられたテーブルで、購入したものを生演奏を聞きながら食べたり飲んだりと楽しむのです!アヴェロン県では、このような夜のマルシェが週に県内3〜4ヶ所、夏の2ヶ
Salles-la-Sourceフランス中央高地・水のある村々今日3月22日は世界水の日ということで、最近訪ねた水に関わる村を紹介します。田舎の家はフランス中央から南部にかけて位置するフランス中央高地にあるのですが周りにとにかく水が溢れる村が多いのです。Salles-la-Sourceサル・ラ・スルスアヴェロン県県庁所在地ロデーズ北部の村。滝の水が落ちてくる部分は水量が多いとびしょびしょになるほど。そして滝の上部には平地があり教会
南仏プロヴァンスからアヴェロン県のMillau(ミヨー)に引っ越してきて1ヶ月がたちました。心がとても平和で満たされる毎日を過ごしています🥰緑豊かで自然溢れるこの街で生きていることへの溢れ出る幸せ。そして大好きな仕事を再開して幸せと充実感で満たされる日々。仕事は引っ越しが終わって1週間後に再開したので今週で4週間目!職場は家から自転車で10分。私は車を運転しないので家の近くに仕事が見つかったことがほんとにラッキーでありがたい。。。🥲そして職場に自転車で向かいなが
今日は午後から引っ越し準備!息子たちと日本人の友達の旦那さんがお手伝いに来てくれた☺️みんな調和型ですごい穏やかな雰囲気の中で引っ越し準備がスムーズに進んでいく心がゆるゆる、超リラックス💓実は引っ越しを決めてからストレスがすごくて2週間ごとに生理がきたの〜😵💫そのストレスが引っ越しの3日前にピタッとなくなってなんだかブログ書きたくなってこの前1年ぶりにブログアップ!今日引っ越し準備がほぼ終わってほっとひと安心☺️あ〜明日いよいよ、この街とお別れして新しい人生が始
知り合いの某グランシェフが、パリで足に豆を作って探し歩いていたというレストランがある。パスカードという店名だが、このコロナ禍で閉店となっていたそう。そこは、店名のPascadeという料理が有名。これは、フランスのミディーピレネーとオーヴェルニュの境にある地域アヴェロンに伝わる食で、クレープ生地のようなゆるゆるの生地をマンケ型に流して焼くと、器のように焼き上がり、その中にサラダなどを詰めてもいいし、チョコレートクリームを流して焼いても。パリのスイーツ手帖という本を出した時に取材。それはチョコレー
ここ2年連続で(場所は違えど)夏のヴァカンスに出かけたアヴェロン県のスペシャリテ(名物)「ファルスゥ」がカルフールに売っていたので買ってみました豚ひき肉とほうれん草のハンバーグみたいなものです私はけっこう好きなんですが、もっとほうれん草分が多いほうが好みかな。。。レンジであたためるだけなので、パッと使えて便利でもあります。ちなみに。真ん中に貼られているシールには、アヴェロン県の代名詞ともいえる茶色い牛🐂とヤギ🐐の絵。でも、ファルスゥに使われているのは豚🐷。アヴェロン県の名物ですよ〜
9日間過ごしたバスク地方に別れを告げパパさん又々運転お疲れさま太平洋岸スペインとの国境からフランス南西部Rosez(ロデーズ)という街へ。200キロくらい?そこに行く前にフランスで「最も美しい村」に認定されてる村に寄るらしいでも行けども行けども山山山山。くねくね山道を2時間は走ったよこんなところにあるの~と思っていたら一瞬にして開けて素敵なお家が🏘️古い石造りの家が並ぶ村。バスク建築のお家ばかり見ていたからめちゃくちゃ新鮮(笑)まさに中世のフランスと言う感
オクシタニー地方アヴェロン県Belcastel(ベルカステル)こんにちは!木蓮です。暑くなったり、寒くなったりを繰り返していますが、もうすぐ庭のティヨール(菩提樹)の花が咲きそうです。皆さんから、「菩提樹の花を見たことがないから見たい!」と質問をいただいたので、今か今かと毎日待っているのですが、ティヨールだけは咲き始めると強烈な香りがするので、絶対に気づきます。先日花を下から眺めていると、隣のムッシューが「あと15日だな」と言っていたので、もう少し待っててくださいね~。この花
1799年、南フランスのアヴェロンの森で、推定11から12歳の少年が保護された。社会から隔離されて時を得たこの少年は、言葉が話せず、ただ野獣のように振る舞うだけであった。野生児はヴィクトールと名付けられ、人間の社会に連れてこられて、真に人間らしい人間になるための教育を受けた。そこで青年医師イタールによって教育を受けたヴィクトールは、僅かながら言語が使えるようになり、知的能力もかなり見劣りはするが発達し😌人間らしい感情を持つようになったといわれている。😊人
オクシタニー地方アヴェロン県Conques(コンク)こんにちは!木蓮です。このところ、バラの天然酵母と毎日戦っておりますが(発酵力が強いのに、なかなか種が育たない)、余った酵母液はこのまま化粧水に混ぜて使おうとバラの香りに癒される毎日です。明日火曜日、久しぶりにメルマガをお送りしますが、あまりに世間が〇〇〇の話題ばかりなのに私自身も疲れてしまい、ちょっと面白いフランスネタにしようと思っています。よかったら、「フランスのこんなネタについて聞いてみたい」とかご意見聞かせてくださいね
牛肉好きだから、行くかな〜と誘ってみたら来てくれたぁ〜土曜のブランチはパパと❤︎子供達はまだ寝てました日替りの牛肉のアヴェロン風煮込みゴロンとした大きめの牛肉の塊肉です。トマトとベーコンで煮てあるそうです。いったい何時間煮込んだのでしょう。お肉の繊維に沿ってホロホロとほどけて柔らかい。筋部分も程良くクリッとした食感が残っていたりトロけていたり。今日は当たりメニューです!パパも美味しがっていたので良かった。もちろんお気に入りのバケットも満足するほどにおかわりをいただきました(o^
オクシタニー地方アヴェロン県Peyre(ペール)こんにちは!木蓮です。とうとう7月に入りましたね!2018年もすでに折り返し地点と思うと、少し焦ってしまいます。2日前より、先日のモン・サン=ミシェルで焼けてしまった足の皮がむけ始めました。ここ数年、こんなことはなかったのでなんだか新鮮です。日焼け止めをバッチリ塗ったつもりでしたが、やはり何度も水や砂の中に足を取られていたので、こまめに塗らなくてはいけなかったですね。さて、今日は少しミディ・ピレネーに戻って……。5月に訪れ
オクシタニー地方アヴェロン県Conques(コンク)こんにちは!木蓮です。毎日、信じられないくらいよく雨が降ります。今年の天候は一体どうしちゃったんでしょうね。お庭に種から育てた苗をそろそろ植えてあげたいのですが、いまだ雹が降ったりするので、なかなか決心がつきません。でも、そろそろ植えてあげないといけませんね。このところ、毎日畑仕事を頑張っておりまして、保存食づくりにも励んでおります。また、そのお話しも追々……。さて、前回お話ししていたConques(コンク)の写真。
アヴェロン産ラムのステーキジゴダニョ(2,000円)シャルキトリー牛蒡のサラダチーズ三種盛り合わせプリミティーボtwitterID:jigenace777InstagramID:jigenace777◯撮影了承済(LUMIXG5)twitter繋がり。ある日「フランス産仔羊入りました」とtwitterに投稿されました。「シストロン?」「アヴェロン産です」根津のビストロ、根津あんくる、一度訪問してみようと思っていたこともあって、この機会に伺ってみ
ジムへ行った後天然酵母のパン屋さんアヴェロンへここのパン、だーいすきサワークリーム・サンドは特に今日も美味しく食べれて幸せ〜
フランスの道路を車で走っているとこういう看板をよく見かけます。フランスのコミューンと言われる地方自治体、市、街、村の地名看板。ここからこの村です!ここからLimogne-en-Quercyに入りました!とこの表記でわかります地方自治体名の上に斜線(/)が書かれているのは、ここで、この村、町、市が終わりという意味です。わかりやすいですね。LIMOGNE-EN-QUERCY=リモーニュアンケルシー。オキシタタ
年が明けても、ノエルのヴァカンスの地、デヴァステのふるさとLot県やAveyron県のことが懐かしくて、、、、まだ、まだお知らせしたいことだらけ、新しい発見や情報がいっぱいなので、当分続編が続きま〜す!日本の方は、ピレネー(Pyrenee)と聞くと、すぐにピレネー山脈やスペイン国境を思い浮かべたり、また、フランスの南というと、どうしても南仏地中海のニースなどのコート・ダジュール地域を連想しますね。デヴァステの郷里
デヴァステの郷土でのクリスマスヴァカンスもアッという間に終わり。パリに帰る日がきてしまった。Cahorsの駅の列車は夕方なので、最後に美味しいものをと、、デヴァステのオフェリーが見つけてくれたお隣の県、Averyon(アヴェロン)県のVillefranchedeRouergue(ヴィルフランシュ・ド・ルエルグ)に。これでこの街に来るのは、3度目。ガストロノミーで有名なアヴェロン県(Aveyron)。イケメンのスターシェフェ、シリル・シ
世界の3大珍味のひとつトリフ(他はキャビア、フォアグラ)フレンチ料理の代表的な味覚のトリュフ。このケルシー地方(ロト県からアヴェロン県にかけて)はペリゴール地方と並んで、トリュフの産地として知られています。中でも、冬の12月から3月までの間、カロールの近くのラルバンク(Lalbanque)という街で開かれる有名なマルシェドュトリュフ(トリュフ市)を見学しに連れて行ってもらいました。
VillefranchedeRouergue(ヴィルフランシュ・ド・ルエルグ)に行く途中で、丘の上にあるシャトー(Cheateau=お城)に立ち寄ってみました。Devasteeの2人の気遣いで、こうして気になるところ、ピーンきてインスプレーションが湧いて見てみたいところで、車を止めて立ち寄ってもらえる自由さ。好奇心をそそられる移動。LeChateaudeGraves(ルシャトードュグラーヴ)。
ロデーズ空港に着いてアヴェロン川が流れる古城ベルカステル城とマグダラのマリアの教会そして女性シェフのミシュラン1つ星レストランへもう、なんだか既に幸せ満載そして春からずっと行きたかった清香さんご夫婦が経営するシャンブルドット(農家民宿)”Levallondelalune”さんへパリに居る友達のブログでこの素敵な体験型ステイを知り、この季節に訪ねることができました宿に着くなり夕食のベビーリーフを採りに❤️食卓にチーズやカボチャのスープが登りましたhttp://www.levallo
ナイフの商標を巡り繰り広げられてきたバトルは、製作を始めたライヨール(ラギオール)村が勝利する形で結末を迎えた模様。アヴェロン県はライヨール村で作られるラギオールナイフは、実用上はもちろんデザイン上からも優れているということで、ソムリエナイフのブランドとして名高いところ。しかしこれが有名になり、企業家がこの村名を商用登録して、酷似したデザインのナイフをアジアで生産して販売。村名を商標登録されるとは夢にも思わなかった、村のナイフ職人らは激怒してこの企業家を起訴。2014年の判決で