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こんにちは。今日のコチラは、雲が多いものの晴れています。日中の最高気温は16℃。明日も晴れるようですが、天気は不安定。。。。どこかに桜🌸を見に行こうかなぁとも思いますが、ちょっと面倒になって、近場の桜を中心に。さて、先日の愛媛・松山旅のご報告の続きです。ホテルのすぐそばの路面電車の駅から、朝一で目的地に向かいました。そしてやってきたのは、。。。そうそう、この駅。前夜に下見に来たので、・・・安心して歩きだしました。そうそう駅前にはこのSL。かつて坊ちゃん
「ClosLucé」(クロ・リュセ)からお城の方まで戻って。もう帰るだけだからとノンビリ歩けば。行きには気が付かなかった可愛い看板や、パリで良く目にするアイスクリーム屋さんやら。見逃していたことばかり。戻って来ましたワイン屋さんでは冬の名物、ヴァン・ショー(ホット・ワイン)ロワール川はワインの産地ですお昼を食べたレストランお馴染みアイスクリームの「アモリーノ」時計塔まで戻って来ました町の入口にある時計塔の周辺にはお店が幾つかあります。お休み
行きに「ClosLucé」(クロ・リュセ)に向かう時も、「あれっ?」と思ってはいたんです。帰りにゆっくりと歩いてきて、やっと分かりました。崖を掘って家を造っているんです。友人は似たような家をスペインでも見たそうですよ。崖に窓!階段の先の崖に家の扉が壁に説明のプレートが貼ってありました他のプレートには崖の内部「ブラタモリパリ編」(かなり前です)でも取り上げられてましたね。崖は(多分)加工し易い石灰岩。だから切り開いて家造りが出来たんじゃないかと。これ
ダヴィンチのアトリエは階段を降りた1階に。広々とした室内でした。絵を描くためのスペースや研究のための書架を兼ねた読書机。なんだか見ているだけでも楽しくなります。この部屋でダヴィンチはイタリアから持ち運んだ絵画に最後まで筆をいれていたとか。その3枚の中には「モナ・リザ」もあったんですね!絵画「アンナと聖母子」絵画のためのスペースデッサン専用の机この書架と机で様々な発明の構想が?隣室は大広間そしてモナリザこれはホログラフィ。たった数分ですがリアル
ダヴィンチがアンボワーズに移り住んだ時には、ルーヴル美術館の至宝、モナリザ・聖アンナと聖母子・洗礼者聖ヨハネの3つの作品を持ち込んだようです。たった3年で終焉を迎えたダヴィンチ。現在のクロ・リュセ城はユネスコの世界遺産に登録されています。部屋に入って、この寝台は?と思っていたらダヴィンチのものでした。ダヴィンチの寝台このルネッサンス様式のクロ・リュセにはかってフランソワ1世と彼の姉のマルグリット・ド・ナヴァルも幼い頃に住んでいたそうな。大きくなってフランソワはアンボワーズの
お城を出て、脇のメイン通りをそのまま真っ直ぐ。今度はダヴィンチが暮らした「ClosLucé」(クロ・リュセ)へ。1516年~1519年までの3年間だけですが、その間にも彼の頭脳は休むことなく働き続けました。遥か昔に一度訪れていますが、果たして私の頭脳は覚えているでしょうか?お城から数分の所に、こんなお店がここも、お休み。お留守番の可愛い猫ちゃんです赤レンガと石灰岩のクロ・リュセ城のファサードもう少し先です着きました!来年(2019年)はダヴィンチ没50
お城の入口近くまで戻って来ました。行きにスルーした売店。どんな?と、中に入って驚き。お土産屋さんじゃなかったんです。トイレと自販機と休憩用のテーブルと椅子があるだけ。お土産は街でお買いなさいと言うことですね。ここまで戻って来ました。真ん中が入口トイレ、美しいです(ウオシュレットはありませんが)ちょっと肩透かしの自販機全体的に清潔ですさぁ、帰りましょ。そして行きましょ次はダヴィンチが暮らした「ClosLucé」(クロ・リュセ)です今回のアン
お城からの眺めを、もう少しだけ楽しみたいと思います。このアンボワーズと言う土地には新石器時代から人が住んでいたんだそうで、ラスコーの洞窟といい、フランスは人類にとって生きやすい肥沃な土地ってことなんでしょうか。この塔のテラスから見えるのは・・・お城の裏側ですねお城の城壁と反対側にロワール河城壁に近づいてみればヤマアラシの門15世紀の王、ルイ12世の紋章もヤマアラシイタリア様式の庭園「風景式庭園」遠くから見えていたダヴィンチの像最初に、ここ
昼食を終えて。さぁ!行きますよ、Châteaud'Amboise(アンボワーズ城)へ。城へ続く坂道を上ってテコテコ昇って行けば、あら!入場料取るのね。私の古い記憶では全くフリーでしたが・・・。その代り優雅なイメージは全くなく、武骨なだけのお城でした。お城に入る、この坂道は昔のまんま良く覚えていたな~このエントランスは記憶になくそして、コレにびっくり何時の間に?切符とパンフを受取って入城壁に歴代の王の盾突き当りの休憩所まで来ました次回
メイン通りを一通り歩いて、またお城の方へ戻って来ました。閉まっているお店が多い中で開いていたのは、フレンチ・レストラン「LARESERVE」(ラ・レゼルブ)です。どうでしょうかね?看板には、パリ市内より安めのformule(フォルミュル定食)があります中は気軽なカフェ風ですねメイン+デザートを選んで最初に来たのはアミューズ豚のリエットがクセが無く美味でした!飲めない私はレモネード自家製なんでしょうか。甘さ控えめでサッパリ友人が魚のソテー私は家鴨のコ
アンボワーズのメイン通りに、観光客の姿はチラホラ。そうですよね~。綺麗に晴れ渡った空とはいえ、手がかじかむ程の寒さなんです。この辺りも木組みの家が「Vinchi」(ヴィンチ)はクレープ屋さんダ・ヴィンチから付けたんでしょうか?レストラン「LARESERVE」(ラ・レゼルブ)ちょっと良さげ狭~い小路に入って行くとレストラン「LeParvis」(パルヴィス)ランチ候補のお店としてメモって来たのが、この↑お店。やはりお休み。がっかりしました。月曜日はお休
11:40。時間通りにAmboise(アンボワーズ)に到着しました。駅の外に出てみて・・・。あら、Fontainbleau-Avon(フォンテーヌブロー・アヴォン)の駅に似てるじゃない?いつだったかな・・・。あぁ、2年前でした。覚えてなかったわ~。鄙びた田舎風(?)の駅が可愛い!2016年に訪れたFontainbleau-Avon(フォンテーヌブロー・アヴォン)の駅小さな駅の構内。お店は「RELAY」(ルレイ)のみ静かな住宅街をお城に向かって歩き出しましたこ
ここ数年、ウエストゴムのパンツやベルト付きパンツ、デニムも腰履きばかりだったので、あまりベルトを使っていなかったんですが、最近古着の501をよく履くようになってベルトの重要性が増しました。↓手持ちのベルトたち。左上から:スタッズベルト(ノーブランド・何年前のかもわからんくらい古い)黒レザー×シルバーバックルベルト(GAP・とにかく古い)白メッシュベルト(アンボワーズ・かなり古い)黒レザー×ゴールドダブルリングベルト(メゾンボワネ・けっこう古い)右上から:茶ベルト(ボッテガヴェ
アンボワーズでこの日宿泊するホテルに到着。1歩・・・中に入った途端わーっと目がきょろきょろこじんまりとしたプチホテルだけど置いてあるものすべてが可愛らしくて!経営者のマダムが出てきて色々おしゃべり。とっても陽気で気さくな素敵な方。日本人だとわかると義妹さんが日本も含めたクルーズ船ツアーに行ってきたらしくその話をひとしきり聞きましたお部屋に~黄色を基調にしたお部屋でこれまた可愛い女子受けするお部屋ですね。暫しお部屋探検(笑)置いて
こんにちは前回からの続きです。アンボワーズの街、2日目の話。娘も私たちも早起きできたので、朝ご飯は食べ歩きし、9時20分にはアンボワーズ城(ChâteauRoyald'Amboise)に到着。(ちなみに9時開城です。)だ、誰もいないこの後だんだん人が来始め、10時半頃からは団体客も増えてきました。朝イチが断然オススメ入口でタブレットを無料で貸してもらえるのですが(日本語あり)、タブレットにはGPS機能があり、私たちが城内のどの部屋にいるか分かりますこのタブレット、大活躍し
訪問ありがとうございます!散財系アラフォーワーママみーこです。私のお小遣いの使い道はほぼ美容費ですが私服通勤だし服も買いますたまには一昨年度は育休復帰もあったので考えなしにバカスカ被服費にも突っ込んでましたが今は落ち着いてます落ち着かないと家計費への借金どころでは済まなくなるしかしこの間ひっさしぶりに仕事でスーツを着ましてね…あれ、合わせられそうなフォーマルなベルトがないよここ数年ベルトせずに過ごしていた私今はベルトしたい気分なのよということでいつかはエルメスのベル
こんにちは。いつもご師匠さまのブログを楽しく拝見いたしております^_^ベルトをした方が良いかなぁ?とありましたが、するとしたらどんなベルトを合わせますか⁉︎ベルトを新調したいのですが、ブランドやデザインなど迷ってしまって…ベルトを使う頻度が少ない、普段カジュアルな格好が多いので、とりあえずユニクロのシンプルなベルトで間に合わせています^_^;師匠のベルトコーデ、見たいです(^^)・・・というリクエストをいただきましたので、本日はコレを。ってか師匠じゃねーし!↓ベルトを
世界の巨匠・レオナルド・ダヴィンチとコラボする、冬休み。運は世界からもらえ!お待たせしました。photo:wikipedia_GilbertBochenek世界の大天才・レオナルド・ダ・ヴィンチと、フランス国王であったフランソワ1世ゆかりの城とその街・アンボワーズ。フランスには多くの城がありますが、その中でもその「存在感」とその「魅力」で抜きん出ているな、と私が考えるのが、このアンボワーズにあるアンボワーズ城と、クロリュッセ城です。photo:wikipedi
先日、主人の親族のひとりを、我が家にお招きしました。ずっと海外に暮らしていた家族ですが、カナダから帰国して先日から、私たちと同じ建物に住むことになったのです。先日の記事に書いたフランスにおける新年のイベント、エピファニーとガレット・デ・ロワですが、再度ガレットデロワをいただきました。『フランス暮らし・ガレットデロワ(仏:galettedesrois)。』フランス暮らし・カレット・デ・ロワ(仏:galettedesrois)こんにちは、麗です。先日6日に販売を開始しまし
レオナルド・ダ・ヴィンチパークの中にある「クロ・リュセ城」レンタカーを借りてのフランスでの車旅。モン・サン=ミシェルの次は、長女がかねて行きたがっていた(でも車がないので行けなかった)ロワール渓谷のお城を巡る旅です。ロワール河沿いにお城は何百とあるらしいのですが、もちろんその中に「目玉となるお城」なるものが幾つかあり、二日かけてお城を4つ、訪ねることが出来ました。(その中で内部見学をしたものが2つ、外から見ただけのものが2つです。)ロワール河の近くにある町「アンボワーズ」は
長与にできた噂のドーナツ屋さん超人気で毎日売り切れているらしいしかも平日しかやってない外観もとてもかわいいバラが咲いていて店員さんもオランダの民族衣装みたいなの着ているの横はカフェなんですって気づいていなかった12時開店で1時間前から並びましたそして10番目くらいかな後ろにはたくさん並んでいた小さな店内で自らドーナツを取るスタイル20種類以上ありましたね焼き菓子などもひとつずつ高くて400円近くレジが遅くて重たいドーナツを
ロワール川近辺ロワール川沿いに佇むちいさな「アンボワーズ」の町この町は、一帯に広がる美しい景観に魅了され、かつて王家の方々や芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチが暮らしていたことで有名です。レオナルド・ダ・ヴィンチが眠る礼拝堂もある愛弟子のフランチェスコ・メルツィとともにフランスを訪れたレオナルドは、700エキュ(フランス革命前までのフランスの貨単位)の年金を受け取りながらクロ・リュセ城に暮らすクロ・
ロワール地方の中世の雰囲気漂うMontrichardへ動画を作ったのでご覧になっていただけたら嬉しいです♡↓お洒落な花屋さん発見市役所前にはスケートリンクが出来ていた♪冬の風物詩小さな町なのに、なんとアニメショップがあり。まさか鬼滅グッズがあるとは思わなかったので興味本位で気軽に入ったら娘が好きな鬼滅キャラクターのフィギュアがあり。30€と非常に高かったのだが、日本だといくらくらいなのかな?!久しぶりにレストランでランチLesTuffeaux(石灰華)と言うお
おうちワインをもっと楽しく☆フランス在住のソムリエールシバクミです!☆シバクミのプロフィールはこちら★シバクミのリンクまとめはこちら☆ワインに関する記事まとめはこちら今日はロワール河沿いの街、Amboiseアンボワーズに行ってきました!今回は旦那さんパパを誘って、ピクニック&お散歩。(またピクニック。笑)高速を使わないで、小さな町&村を通って、ロワール河沿いにくだっていったんだけど。ブロワを過ぎて、アンボワーズに近づくにつれ、って驚
夏休み最終日の今日フランスを思わせる素敵なカフェ🥀Amboise(アンボワーズ)🥀さんへ行って来ました~🙌ここはフランス❔素敵😍待合室ですらこの佇まいケーキプレートのメインケーキはローズと桃のタルトにしましたマカロンはピスタチオをチョイスドリンクはメロンクリームソーダをかわいいアイシングクッキーがいっぱい💕シンプルで上品😌気分はお姫さま~👸そんなお姫さまもどきのケーキプレート妹のケーキプレートメインケーキは桃のショートケーキサイドのチーズケーキが絶品✨か、か、
2月14日投稿の「水の被害」のおしまいに、シャトーと繋がる地下道に触れました。はい。私の住んでる町(人口1500人ちょっとの小さな町で村というべきでしょうね)にはシャトーがあるんです。そのシャトーにからむ歴史的なお話をこれから少しずつ書こうと思います。まず、もっと有名なシャトーに繋がる地下道について。観光しがいのあるシャトー、仏国王フランソワ1世が居住していたアンボワーズの城と、レオナルドダヴィンチにからむ話をしておきたいと思います。フランスワ1世がダヴィンチに与えた館クロ・リュッセ
アラフォー主婦2人と女子中学生2人で女子会してきました🌹場所は鹿児島中央駅から歩いてすぐの【アンボワーズ】https://ameblo.jp/tsyyycs/entry-12653994292.html『鹿児島の映えスポットでアフタヌーンティー!』姪っ子が第1志望の高校に合格が決まったので、姪っ子と姪っ子の母(私の妹)と娘と4人で、お祝いという名目の女子会しました🎂姪っ子や娘が喜びそうな、鹿児島のバ…ameblo.jp美味しい紅茶とスイーツやランチがいただける、オシャレなカフェです☕
姪っ子が第1志望の高校に合格が決まったので、姪っ子と姪っ子の母(私の妹)と娘と4人で、お祝いという名目の女子会しました🎂姪っ子や娘が喜びそうな、鹿児島のバエルお店を予約しましたよ〜❤内装もアフタヌーンティーも華やかで、喜ばれました☕✨またご紹介します❤予約はもちろんポイントサイト経由から今回はぐるなびで予約しました🎵小さなお得も見逃しません😏