ブログ記事15件
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!自分のブログのまとめページ「ヨーロッパ大陸の国別で飲んだワインまとめ」を整理していて気づいたことがあるんです。イタリアワインやドイツワインは結構飲んでいるのに、フランスワインがぽっかり抜けているなって。考えてみれば、ワインの本場フランスを避けているわけじゃないんですが、なんとなく敷居が高く感じていたのかもしれません。フランスワインって、格付けだのテロワールだの、なんだか小難しいイメージがありますもんねそんなことを思いながら、いつもお世話になっている矢
ポール・グロヴォーヌ・ロマネオー・コミュンヌ2022年ヴォーヌ・ロマネの名門一族、グロ家のアンヌ・グロが、2人の子供(ポールとジュリー)の為、2019年に立ち上げたネゴシアン部門。これはヴォーヌ・ロマネの東側、クロ・デ・レアに近い村名区画。叔母のコレット・グロから相続した畑。熟練のスタッフが手摘み、畑と醸造所で2度選果、100%除梗、低温浸漬、コンクリートタンクとステンレスタンクで発酵、新樽30%程で12〜16ヶ月熟成。フランボワーズ、アメリカンチェリー、スパイス、スミレ、良い熟
ベルロオジエにて。グラスシャンパーニュからスタートこの日はこのお店にしては外国人客少なめで、1組のみ始まりの一杯はいつもより少なめ…鶏節の上湯スープ大和芋の揚げ点心、豚のミンチ酢豚のアメリカンドッグ、パイナップルのコンフィチュールグラス白ワインはオーストリアのグリューナー・フェルトリーナーと、オーストラリアのアルザス品種オクラ、キャビア、ヒウチスペシャルグラスワイン
ドメーヌ・アンヌ・グロヴォーヌ・ロマネレ・バロー2002年ジャン・グロの兄弟フランソワの一人娘として育ったアンヌの蔵元。1980年代にボーヌとディジョンで栽培と醸造を学び、1988年に22歳の若さでワイナリーを引き継いだ。この時代には少なかった女性醸造家の地位向上にも貢献φ(..)レ・バローはヴォーヌ・ロマネの高地(約280m)にあるわずか0.39haの畑。コンコール村の渓谷の入り口に位置する北東向きの斜面で、樹齢114年のピノ・ノワール。フレンチオークのバリックで16ヶ月(新
アンヌ・グロリシュブール200597点今年の今のところ1位はこれ。なんだかんだで結局優れた作り手の良い年のヴォーヌ・ロマネのグランクリュが美味しいのです。ヴォーヌ・ロマネらしい優雅な果実味と酸とのバランス。グランクリュにしか出せない複雑な旨味とミネラルのバランス。雄大な余韻。全てを兼ね備えた非のつけどころがない偉大なワインです。古酒が苦手な私ですが飲み頃としてはもう3-5年は寝かせても良いと思います。エマニュエル・ルジェ2019年の第一弾が続々と入ってきま
この作り手のACブルは、5年前に'11を飲んで以来。・2018ブルゴーニュ・ピノ・ノワール(アンヌ・グロ)明るい色調。香りも明るく、エアリー&フラワリー。飲むとかなり甘みが目立つ。酸が不足気味でシンプル。濃くは無いが甘い。ニュージーランドのピノみたい。まあ分かり易く美味しくは飲めるが…ちょっと好みの路線からは外れている。そして、今更だが貰いもののヌーヴォーを飲んでみる。悪いVTと酷評されるが、期待してないせいか悪くない。ジューシーでみずみずしい。
ブルゴーニュの名門グロ家のおひとり、アンヌ・グロ。アンヌ・グロがネゴシアンとして手掛けるクレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュット、『LaFunenBulles』。訳すと『弾ける泡が心地よく、楽しく感じられるワイン』ネゴシアンキュベもドメーヌと同様に醸造。コート・ド・ニュイとコート・シャネローズの信頼のおける葡萄栽培家から葡萄を購入。シャルドネ40、ピノ40、アリゴテ20。確かにオモシロイ。12ヶ月間瓶内熟成される泡は、いつまでもイキイキ溌剌と沸き上がり、とても楽しそう。見ているこっ
アンヌ・グロクレマン・ド・ブルゴーニュラ・ファン・アン・ビュルN.V。ブルゴーニュの女性醸造家アンヌ・グロのネゴシアン部門。コート・ド・ニュイとコート・シャロネーズのシャルドネ40%、ピノ・ノワール40%、アリゴテ20%を用い、瓶内二次発酵後12ヶ月熟成させた泡。悪くない(ラベルも)。メゾン・アンヌ・グロクレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュット楽天市場3,619円
アンヌ・グロマコン・マンセイ2018年。固定観念や先入観にとらわれず、テロワールを尊重したワイン造りを行うブルゴーニュ屈指の女性醸造家アンヌ・グロ。これはアンヌが信頼のおける栽培農家から購入したブドウで造るネゴシアンのキュヴェで、醸造&熟成はドメーヌと同様に行われている。マコン・マンセイはマコネー地区北部に位置する畑。畑は標高300mの朝日が良く当たる斜面にあり、この地では黒葡萄が多く栽培されている区画。収穫した「ガメイ」をステンレスタンクと樽で発酵を行い、8ヶ月間熟成。土
9月のワインのクラスは、ブルゴーニュの名門「グロ家」一族で女性当主の「AnneGros」をテーマに白2本&クレマン、そして、気になった私好みと思われる赤ワインを2本チョイス。1.MaisonAnneGrosBourgogneBlanc2019マコン北部に植わる樹齢約15年のブドウを使用。ステンレスタンク10ヶ月ネゴシアンラベル2.MaisonAnneGrosBourgogneBlancLeClosdeL’église20163.AlainHUDEL
何本か買っておいた最後の一本。抜栓直後から良い香り。野イチゴ系。13独特の雑味はあるけど徐々に落ち着く。13は厳しい年で当初はこのACも日本への輸入は無しって話でしたがあるとことにはあるもんだと思って購入したのを覚えています。アンヌ・グロってエチケットがオシャレなおフランス感でてますよね。最近の、白色部分と紺色部分が反転してるエチケットはイマイチだけど。笑
グロ家の中でトップクラスの品質を誇るアンヌ・グロ。めったに入荷できないワインです。●ブルゴーニュオート・コート・ド・ニュイ・ブランキュヴェマリーヌ2016アンヌ・グロ8,530円フランス・ブルゴーニュ白辛口【ブドウ品種】シャルドネhttp://dagyaa.shop-pro.jp/?pid=147131185ブルゴーニュの名門一族、グロ・ファミリーのなかで、フランソワ・グロの一人娘にあたるのが、この『アンヌ・グロ』。彼女が造り出すワインは、上品でエレガン
アンヌ・グロブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ブランキュヴェ・マリーヌ2017年。フレッシュな柑橘系の香り、レモンピールの味わいのニュアンスもいいですね。
アンヌ・グロ、久しぶりに飲むな…広域だけど(^o^;)・2013オート・コート・ド・ニュイ・ブランキュヴェ・マリーン(ドメーヌ・アンヌ・グロ)コルクはディアム10だったかな。このクラスにしては色は濃く、黄色が強い。香りには蜜の甘みや熟れた果実。よく立ち上がってきて、集中力を感じる香り。飲むと分厚い果実味が印象的。ボリューム感あり、ゴージャス。ニュイの白というより、もう少し南の畑のイメージ。横方向への広がりはクラスを越え、その後の余韻はタイトめ。ちょっとあざとい雰
【蔵出しワインNO.20】何れも一本限りです。店主がこだわってずっと集めてきたワインたちです。いつ何が起こるかわからない現在、眺めて喜んでても仕方ない。『やっぱりワインは飲まなきゃ』これから順次蔵出ししていきます。是非飲みたいという方に飲んでいただきたいですね。<20本目>フランス/ブルゴーニュ地方/ヴォーヌ・ロマネ村原産地:エシェゾー【GrandCru】ヴィンテージ:2007年造り手:アンヌ・グロ葡萄品種:ピノ・ノワール店主一言:アンヌ・グロ、記念
ワインショップやレストラン、愛好家の方のSNSなどを見ていると、昨日の地震でワインやグラスが破損されたという投稿があり心が痛むが、私の方はワインもグラスも破損被害ゼロという幸運な状況であった。この日は宮もとにて、某店の店長さんと新主任さん、コント'90氏と私と4人でのワイン会を。スタートのグラスシャンパーニュはボーモン・デ・クレイエール。的矢の岩牡蠣、キャビア。・2010バタール・モンラッシェ(ルフレーヴ)某店店長さんから、なん
寒狭川の鮎アンヌさんのヴォーヌロマネ大好きだ。2005の在庫はあとわずか。
Clos-VougeotGrandCruleGrandMaupertuivin2004AnneGrosまだエチケットがゴシック体だった頃のアンヌ・グロ。お洒落なエチケットだなー。可愛らしい。2006ビンテージから↓のように明朝体になってます。可愛らしさから、ちょっと高貴なイメージになってますね。で、04のグランモーペルテュイ。美味しいんだけど、、、ん?GCだよね??って感じ。2004ビンテージの特徴でしょうか。GCの持つ複雑さ、深み、厚み、抱擁感が。。
BourgognePinotNoirvin2013AnneGrosRWGには、2013は日本への輸出は無しって書いてあったアンヌ・グロの13AC。あるところには、あるもんですね。間違いのないルートです。らしさを語れるほど飲み込んでないけどアンヌ・グロらしいチャーミングで綺麗なACでした。残りの数本もそんなに時間を置かないであけちゃおう。ty
ChambolleMusignyCombed’Orveauvin2007AnneGros名門グロ・ファミリーの五代目の一人娘アンヌ・グロってチャーミングですよね。お顔が。エチケットのブルーが示しているように彼女のワインをいただくと’出藍の誉れ’という言葉が思い浮かびます。「青は藍より出でて藍より青し」アンヌ・グロ、美味です。ty
昨晩は深夜にワインラバーズが来店いたしました。ワイン教室アカデミーデュバンのステップ2の卒業生方々でした。今年エキスパートを受けるそうです。恵比寿でのワイン会の帰りにオリビーノにいらして頂きました。私も20年前にデュバンで勉強していましたので懐かしく思いました。ワイン学校に通ってる時は楽しかったその時の同窓の方とは今でも交流があります。選んだワインはアンヌグロクロブージョまだまだ強いでしたが複雑性もあり素晴らしいワインです。アンヌグロに関してグロ家の
今年の私の誕生はこれを飲みましたアンヌ・グロエシェゾー2007アンヌ・グロは私の大好きな生産者のひとりたしか歳も近いはずそんなアンヌ・グロが割りと最近作り始めたのがエシェゾーアンヌのリシュブールは相当飲んでますがエシェゾーはおそらく初めてだと思いますその味わいの感動に一役かってくれたのがリーデルのソムリエシリーズ誕生日なので買っちゃいました。1脚$170ですがセールで半額以下だったんです今までヴィノムで十分美味しく飲んでるとおもっていましたが今回私はとんでもなく損
ワインバーでないような、ワインバーなような(笑)、某店にて遅がけから3名で。まずスタートはフーリエの'14村名ジュヴレVVから。明るい赤果実とキレいな酸とでトーン高く、エレガント。アンリオをチェイサーにしつつ(笑)・NVジャクソンキュヴェ739エクストラ・ブリュットこちらのみをボトルで。738は何度も飲んだが、739は確か初飲み。2011VTの葡萄が主体で、CH57%、PN21%、PM22%とのこと。で、これが意外やかなり軽