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ゴダール1965年の「気狂いピエロ」。主演はゴダールのデビュー作「勝手にしやがれ」のジャン・ポール・ベルモンド。共演はゴダールの妻アンナ・カリーナ。ベルモンド演じる男は結婚に倦怠感を感じているテレビマンの男。そこへかつて関係のあった女(アンナ・カリーナ)と再会。男は家庭を捨て、彼女と逃避行。「気狂いピエロ」★★☆☆☆ストーリーはあるようでない。少なくとも物語を語ろうという気持ちがゴダールにはない。なので、この混乱した映画になっている。それが「ヌーヴェル・ヴァーグの最高傑作」な
■原作となったライオネル・ホワイトの犯罪小説「気狂いピエロ」『気狂いピエロ』は、赤・青・黄の三原色に彩られた画面とは裏腹に、実は陰惨な逃避行と殺人を描いた作品である。物語の骨格は長編第一作『勝手にしやがれ』とよく似た、罪を犯した男女の逃避行ものだが、今作で人を手にかけるのはベルモンドではなくアンナ・カリーナ演じるマリアンヌのほうで、流れる血の量や死体の数も『勝手にしやがれ』を上回る。(C)1965STUDIOCANAL/SOCIETENOUVELLEDECINEMAT
2Kレストア版を2026年7月31日より上映気狂いピエロ1967年7月7日公開2Kレストア版2022年4月15日(金)公開鬼才ゴダールの60年代の集大成ともいえる名作。あらすじフェルディナンは通称“気狂いピエロ”と呼ばれるカッコいい、愛すべき、反面また憂愁にみちた男である。彼は金持の妻に退屈し、無為な都会生活を逃げだしたい衝動にかられていた。そんなある夜彼はパーティで昔馴染の女性マリアンヌに出会い、一夜をともにした。翌朝、目覚めた彼は彼女の部屋に、首に鋏を突きたてられて死んでい
来る7月1日はレア・セドゥの生誕41周年となります。それを記念して、レア・セドゥの作品を紹介いたします。■レア・セドゥ/LéaSeydoux1985年7月1日パリに生まれる。祖父は映画会社パテの会長という名門映画一族に育つ。極端に内気だったという子供時代に映画の魅力に目覚めて、18歳のとき”MesCopines”で女優デビュー。2008年『美しいひと』に出演し第34回セザール賞の最優秀新人女優賞にノミネート。2009年にはハリウッドデビューを果たす。2013年に主演した『
来る7月1日はレア・セドゥの生誕41周年となります。(1985年7月1日生まれ)それを記念して、レア・セドゥの作品を紹介します。『南へ行けば』(2009)監督セバスチャン・リフシッツ共演ヤニック・レニエ、ニコール・ガルシア撮影クレール・マトン【あらすじ】夏の北フランス。フォードに乗って南を目指していた青年サムは、ヒッチハイク旅行中の兄妹マチューとレアを拾う。ゲイのマチューはすぐにサムに夢中になり、美しく奔放なレアは誰かの子どもを身ごもっていた。道中でレアがナンパした
ジェーン・バーキンは、自ら突如として出現したわけではありません。そこには、セルジュ・ゲンズブールの好みの系譜があったのでした。セルジュ・ゲンズブールと親しかった俳優のジャン・クロード・ブリアリ(Jean-ClaudeBrialy)は、ジェーン・バーキンの歌声を初めてラジオで聞いた瞬間、アンナ・カリーナ(AnnaKarina)を思い出したのだそうです。実は、アンナは、ブリアリが広告代理店に勤めていた時に、たまたま彼女の写真を見つけ、パリ中を探し回って見つけた女の子だったのです。19
断捨離2026.4.22フレンチ・サンデー世界は余白ブーム?!(͡°͜ʖ͡°)北海道からイランカラㇷ゚テ!断捨離®︎トレーナー講習生SHOKOです。お越しいただきありがとうございます!プロフィールは←こちらいいね!応援&フォローもらえたらI'moverthemoon~~~🌝ブログ村ランキング参加中!こちらも応援いただけると励みになります!にほんブログ村先日VOGUEJAPANWEBマガジンで
バラいろいろベルベットリップカルピデュームアンナカリーナMIXで4品種ジュミリア?クールウォーター??イリオス?ロイヤルブルーヴィンテージピンクレディブルリバイバルベルローズアバランチェ
本日12月14日は、アンナ・カリーナの没後6周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介します。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)■アンナ・カリーナは、1940年9月22日にデンマークのコペンハーゲンに生まれ、フランスで活躍した女優です。ガルボ、バーグマン、ツァラー・レアンダーに続く、北欧美女です。(近年は、スウェーデンの血を引くエヴァ・グリーンがいます)当初はフランス語がたどたどしかったのですが、フランスのヌーヴェル・ヴァー
来る12月14日は、アンナ・カリーナの没後6周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介します。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)『女と男のいる舗道』(1962)監督ジャン=リュック・ゴダール共演サディ・レボ、アンドレ・S・ラバルト撮影ラウール・クタール音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】ナナは、娼婦に零落する女優志願の娘。若くして結婚し、子供をもうけたが離婚して家を出た。安月給のレコード店員では生活が持たず
あきれたあんた(のらくらもの、他)アナザー・ストーリーこのシャルル・アズナヴールのシャンソン"Tut'laissesaller"は、「あきれたあんた」、「あきれたおまえ」、「のらくらもの」や「おまえはとめどない」など様々なタイトルの日本語歌詞が書かれている。その話は、良いとして...このシャンソンは、1961年のジャン・リュック・ゴダール監督・「女は女である」(Unefemmeestunefemme)という映画の挿入歌としても知られている。(共演は、ジャンクロード
AdieuRomantiqueNo.693『僕は喫茶店とコーヒーと雑誌が好き【妄想編】』以前、植草甚一の名エッセイ『僕は散歩と雑学がすき』から引用し、シリーズで書いた『僕は喫茶店とコーヒーと雑誌が好き』。それはこんな書き出しから始めた。休日の朝には、いつもより少し遅めに起き出して。天気がいいので散歩にでも出かけようと思う。軽い朝食を済ませて本棚から適当に抜き取った古い雑誌を1冊(最新の雑誌はもうあまり買わない
9月22日は、アンナ・カリーナの生誕85周年でした。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介しています。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)■本作は、ゴダール作品ではなく、ファッションやモード、パリが好きな方向けのTV映画作品です。『アンナ』(1966)監督ピエール・コラルニック共演ジャン=クロード・ブリアリ、セルジュ・ゲンスブール、マリアンヌ・フェイスフル撮影ウィリー・クラント音楽セルジュ・ゲンスブール【あらすじ】セ
本日9月22日は、アンナ・カリーナの生誕85周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介しています。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)『はなればなれに』(1965)監督ジャン=リュック・ゴダール共演サミー・フレイ、クロード・ブラッスール撮影ラウール・クタール音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】冬のパリ。フランツとアルチュールは大親友だが、性格は正反対。推理小説マニアで、ヒマはあるけど金がないのだけが共通点。そんな
来る9月22日は、アンナ・カリーナの生誕85周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介します。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)『アルファヴィル』(1965)監督ジャン=リュック・ゴダール共演エディ・コンスタンティーヌ撮影ラウール・クタール【あらすじ】左利きの探偵レミー・コーションは星雲都市アルファヴィルに潜入する。住民のすべてが記号化され、個人の自由が剥奪されている所にSF的恐怖が生じる。レミーはブラウン教授を
来る9月22日は、アンナ・カリーナの生誕85周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介します。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)■本作は、ゴダールとカリーナの7作品の最後の作品です。『メイド・イン・USA』(1967)監督ジャン=リュック・ゴダール共演ラズロ・サボ、マリアンヌ・フェイスフル撮影ラウール・クタール【あらすじ】元恋人の電報でアトランティック・シティにやってきたポーラは彼が死んでいることを知る。死の真
来る9月22日は、アンナ・カリーナの生誕85周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介します。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)『愛すべき女・女(め・め)たち』(1967)第6話『2001年愛の交換<未来>』(『未来展望』)監督ジャン=リュック・ゴダール共演ジャック・シャリエ、ジャン=ピエール・レオ撮影ピエール・ロム【あらすじ】男女の恋愛禁止となった近未来。一組の男女が出会い、愛の行為を発見していく話。■
来る9月22日は、アンナ・カリーナの生誕85周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介します。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)■アンナ・カリーナは、1940年9月22日デンマークのコペンハーゲンに生まれました。1959年に、短編映画に出演し、カンヌ映画祭で入賞したことをきっかけに、パリへ移り、モデルとして雑誌等に登場しました。1960年に、ゴダールの映画『小さな兵隊』で本格的にデビュー。その後、ゴダールの映画には合計7本出演
来る9月22日は、アンナ・カリーナの生誕85周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介します。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)■本作は、ゴダールとカリーナの7作品の最初の作品です。■映画公開は以下の公開が先行していますが、撮影されたのは1960年です:・『女は女である』(1961)・『女と男のいる舗道』(1962)※公開が遅れたのは、拷問やアルジェリア戦争からの脱走兵が描かれているために、映倫によって禁止させたからだそ
◆TWINSETACTITUDE(ツインセットアクティテュード)2025年春物新作入荷◆場所:GalleryなんばCITY本館1階店「TWINSET」のセカンドライン、「TWINSETACTITUDE(ツインセットアクティテュード)」の2025年春物新作が入荷しました。【今回のコレクションのテーマ】ジャンリュックゴダール監督の代表作。1965年のフランス映画「気狂いピエロ」のアンナカリーナのマリンルック等からインスパイアされたクルーズコレクション。ヌーヴェルヴァ
1964年にジャン=リュック・ゴダール監督が撮った『はなればなれに(Bandeàpart)』は、ドロレス・ヒッチェンズの小説「Fool'sGold」をアイデアの源泉にしたロマンチック・コメディ&ミステリー作品になります。この映画では、ミシェル・ルグランが音楽を担当しております。アンナ・カリーナ(役名:オディル)は、英語教室でサミー・フレー(役名:フランツ)と彼の友人クロード・ブラッスール(役名:アルチュール)出会います。彼女は、共に暮らす叔母ルイザ・コルペン(役名:ヴィク
異邦人デジタル復元版2021年3月5日公開アルベール・カミュの小説を「山猫」ほかヴィスコンティのほとんどの作品の脚本を書いているスーゾ・チェッキ・ダミーコと、カミュの親友エマニュエル・ロブレー、カミュの門弟ジョルジュ・コンションの三人が脚色、ルキノ・ヴィスコンティが監督した文芸異色作。あらすじ第二次大戦前のアルジェ。平凡な一市民であり、サラリーマンであるムルソーの母が養老院で死んだ。養老院は、アルジェから六十キロほど離れたマレンゴという町にある。暑い夜だった。ムルソーは、母の遺骸のかた
こんにちは。ペーパードライバーなのでゴールド免許の更新に行ってきました5年前の免許更新時に、写真撮影の職員さんが「いきますよー、はいっ!」の後、2秒くらい経っても無音だったため、そういう仕様かと解釈し瞬きをすると、カシャっと音が鳴ったんですその後、撮り直しもなく、目が半開きの免許証を5年間使うことになりました今回こそは写りがいい免許証に・・と、目の周りを60年代フランス女優を頭に浮かべて入念に書き、鏡で顔全体を確認すると、ゴルゴ13メイクの私がいました。時々ポジティブなので、
恐喝から足を洗い、バイク便の仕事に就いたニノン。5年間の昏睡状態から目を覚まし、家を相続したルイーズ。本当の母親を探している図書室司書のイダ。そんな3人の人生が、ひとりの男を交えながら交錯していく。(映画.com)27年ぶりに鑑賞。音楽以外ほとんど忘れてた!二ノンのダンスが可愛くて、それだけでもまた観て良かった。エンゾエンゾの曲に合わせてクラブで踊ってるシーン最高。ローラースケートで花を配達するのもいいなー。配達の仕事だけど、携帯もなくて、固定電話だけ、当時の不便
アンナ・カリーナAnnaKarina本名HanneKarenBlarkeBayer生涯1940年9月22日〜2019年12月14日出生地デンマーク・コペンハーゲン死没地フランス・パリデンマーク出身、フランスで活躍した女優。ジャン=リュック・ゴダール作品に多数出演し、ヌーヴェル・ヴァーグのミューズと謳われた。主な出演作品今夜じゃなきゃダメ(1961)M.ドヴィル監督女は女である(1961)J.L.ゴダール監督5時から7時までのクレオ(1962)A.ヴ
アンナ・カリーナAnnaKarina本名HanneKarenBlarkeBayer生涯1940/9/22−2019/12/14日出生地デンマーク・コペンハーゲン死没地フランス・パリデンマーク出身、フランスで活躍した女優。デンマーク時代は複雑な家庭環境で不遇な幼少期を過ごした。家出を繰り返し、キャバレーの歌手やモデルをしていた。17歳の時にパリに活動の場を移した。当初はフランス語を話すこともできなかったが、パリでモデルとして活動。アンナ・カリーナという芸名は
監督ルキノ・ヴィスコンティ原作アルベール・カミュ脚本スーゾ・チェッキ・ダミーコ、エマニュエル・ロプレー、ジョルジュ・コンション撮影ジュゼッペ・ロトゥンノ編集ルッジェーロ・マストロヤンニ出演マルチェロ・マストロヤンニ、アンナ・カリーナ、ベルナール・ブリエ、ジョルジュ・ウィルソン、ブリュノ・クレメール1967年度製作国イタリア/フランス/アルジェリア上映時間1時間44分「生きることへの絶望なしに、生きることへの愛はない。」アルベール・カミュ原作者の
AnnaCarinaアンナ・カリーナリトモス現在1曲①79-4ReggaetonAnnaCarinaQuieroContigo動画リトモス検索集
監督・脚本ジャン=リュック・ゴダール原作リチャード・スターク(ドナルド・E・ウェストレイク)撮影ラウール・クタール編集アニエス・ギュモ出演アンナ・カリーナ、ジャン=ピエール・レオ、サボー・ラースロー、マリアンヌ・フェイスフル、イヴ・アフォンソ1967年度製作国フランス上映時間1時間30分「ポイント・ブラック」「汚れた7人」「組織」「ペイバック」等数多く映画化されているリチャード・スタークのアメリカ犯罪小説“悪党パーカー”シリーズで、特に異彩を放っている