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CWで平文(普通の会話)を楽しんでおられるJA1KIH、TAKA-OMから、「欧米の住宅地は環境条例が厳しく、住宅地ではタワーや高いポールは上げられないため『ATTICDP』とアンテナを紹介する」と聞き、早速調べてみました。ちなみにJA1KIHさんのブログは、アドレスを参照してください。CW-QSOで世界とつながっている素晴らしいOMさんです。http://dotenkaimei.blogzine.jp/blog/ところで「ATTIC」とは何かの略かと思ったら、「屋根裏、
以前に、アンテナの計画で、クドクドと図面を何度もアップしてあったが、それを見たOMさんが「ワイヤ一本張るのに設計もないだろう」と言われたことがる。確かにその通りで、ワイヤ系アンテナでは、エレメントを張ってから調整すれば良いことだ。しかし敷地の狭い当局のような条件では、マスト、エレメント、ステーなどの位置を明確にしないと、建ち上げ張り込みの順序で交錯して張れなかったり、隣地にはみ出したり、他の引き込み線への影響・・・などがあります。そこで今回も、Vダイポール(バンザイ・アンテナ)
OMさんから4.5mのルーフタワーとローテーターを頂いてから色々思いを巡らして、アンテナに関して経験豊富なA級爺OMの知恵を借りることができた。仲間内では、「永久爺さん」と呼ばれるJH1AQGさん(本人は「A級爺さん」と言っている)は、自らのアンテナはもとより、困っているローカル局や知り合いの局のアンテナを数多く手掛けています。元々、「ノイズ対策には水平系アンテナ」と、最初に話して頂いたのもA級爺さんでした。今回も一通りアドバイスを頂き、当局が高所作業の不安を漏らすと、建ち
この夏の初めに、郊外に新しいお宅を建てて、品川区から移転するOMさんが、「アンテナを下ろすのでよかったら取りにおいで・・・」と、お誘いを頂いて、屋根馬とローテーターなどをチャッカリ頂いてきました。屋根馬は、メーカーは忘れてしまったとのことでしたが、高さ4.5mモノだそうで、OMさんがすでにバラしてパーツごとにヒモでまとめて頂いてありました。ネジ類やブラケットなども丁寧にまとめてあって、OMさん本当にありがとうございます。ベアリング入りのマストクランプも2個ありましたので、早速分解
先日、近所のOMさんとラグチューをしていて、お互いノイズの中でHFを運用する苦労(グチ)を話していました。その中で、送信アンテナと受信アンテナを別にするアイディアを伺ったので紹介します。既成概念と言うか、当局の頭には「送信と受信のアンテナは1本」という考え方が固定していたが、それぞれ得意のアンテナを使い分ける方法を伺った。DX’erの間では、一般的な常識のようです。受信にはノイズに強いと言われる水平系アンテナのダイポールやループアンテナなどを使って、送信には打上角の低い、または飛
昨日、ローカル局のアイボール・ミーティングに参加したが、その後、OMさんから「アンテナを見に来ないか?」と誘われました。以前から、そのOMさんのアンテナに興味があったので、午後8時過ぎ(非常識!)に、当局を含めて数局でお邪魔しました。アンテナはロングワイヤ・アンテナですが、マンションの3階にお住いのOMさんが45m長のエレメントをどのように張ったかが、最も関心事でした。ご本人曰く「ステルス・アンテナ」で、何と駐車場を挟んで立つ7階建ビルの非常階段にある手スリから、OMさん宅の3階ベランダま
グラスファイバーポールが早々に届きました。ヘビーデューティ(最下段の肉厚2mm)と言うだけあって、受け取った時に予想より重く感じました。グラスファイバーはわずかでも傷がつくと強度が極端に落ちるので、慎重に開封した。両端にゴムキャップが付いていて、これもパイプの保護にもなっているようだ。予定では20日間になっていたが、10月18日に注文したところ、10月26日には配達されました。今回はわずか正味8日間で届いたことになる。クリスマス時期などを挟むと大幅に時間がかかることもあるようです
アマチュア無線の再開を考え始めたころから、大変気になるアンテナがありました。友人から「最近のアンテナ」と言うことで教えてもらった。自作されている方も多いようですが、構造上、結構重そうに見えます。基本的にループアンテナで、デルタループ(ループを三角形にした)やキュビカルクワッドのディレクタみたいなもので、ループの両端を同軸につなぐので非接地です。またループを垂直に使えば垂直偏波、水平に使えば水平偏波になる。長いままでループさせるには1周1/2λまたは1/4λだから大きくなってしまう
前回のバーチカルは近隣に目立たないという点では良いのだが、理想大地には遠く及ばない現実大地に接地することが気になります。特に工場の多い地域でノイズの混入は避けられないでしょう。そんな折に、高校時代からのハム仲間が面白い情報を提供してくれた。別冊CQhamradioアンテナのチューニング技術(1994年9月号)に掲載されているJH1GNU小林OMの「オート・アンテナ・チューナーをタワートップ釣竿バーチカルに応用」という記事です。ウィンドムアンテナのエレメント長を基本にして、オート
水平偏波系が続きましたが、グラスファイバーポールで垂直方向に長いエレメントが作れるので、バーチカル・アンテナを考えてみます。しかも、勝手にエレメント長にチューニングを取ってくれると言われるオートマチック・アンテナチューナ・ユニット(ATU)を使用します。ATUは使用周波数の波長にエレメント長を合わせてはいけないようで、1.8MHzまで使う場合は25~35m以上、3.5MHzまでで12~16m前後、7MHzまでは6~10m程度のエレメントをアンテナ側端子につないでいるようです。
今回は、インバーテッドV型アンテナについて考えてみました。狭い敷地に向いている上、主になるポールは1本で済むので、ダイポールほど目立たないという点も魅力があります。タワーを使っている人の中にも、簡単に設置できることから使ている人も多いようです。OMさんから、「逆Vは給電点からわずかな距離でもエレメントを水平にすると良い」とアドバイスを頂いたので、給電点のバラン、CMF収納の防水ボックスからアルミニウム・パイプを各50cmほど取り付ける。インバーテッドVは1本のポールで2本の
理想を言えばフルサイズのダイポールだが、7MHzでエレメント長が約19.2m(短縮率96%として)になります。2階の屋根を跨いで、敷地を斜めに横切れば、納まらない寸法ではないかもしれないが、年齢を考えれば2階の屋根は危険すぎる。そこで、両端を垂れ下げたベント型になる。ベントもエレメント長の40%程度までであれば、インピーダンスなどはあまり変化しないようです。下図のように、グラスファイバー製のポール(SpiderbeamHD12mfiberglasspole)12m長を2本
再開局直前(2012年9月)狭小敷地、隣接するビル、近隣の目、周囲の環境など限られた条件でアンテナを立てるのだから、「身の丈に合った計画」をテーマにして、立ち上げまでをドキュメントします。元々、試験用に使っていたディスコーン・アンテナ(第一電波D1300AM)を2階ベランダに設置した。また再開局に向けて受信状態を知るために7MHzモービルホイップ(ダイヤモンドHF40CL)をテンポラリで設置した。今回は、本格的な再開に向けて避けては通れないアンテナについて考えてみました。