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横浜のお客様から、輸入のダブルハングの鍵が壊れたので交換したいというご相談を頂きました。サッシは、アンダーセン(Andersen)製の木製窓。新築したのが2002年ということですから、輸入住宅ブームがひと段落した後で施工された窓のようです。アンダーセンの古いロック金物は、台座の下に部品が出っ張った形状をしていますから、木製建具(障子)には金物用の彫り込みがしてあります。こちらのサッシについては、そうした彫り込みがないですし、ロック金物の裏側は出っ張りがない平らな形状をしています。
お近くのお客様の輸入住宅にお邪魔して、輸入サッシの建具交換を行いました。輸入窓は、アンダーセン(Andersen)製のケースメントサッシ(開き窓)。ペアガラスの室内側と屋外側のそれぞれに、割れが入っていた状況でした。ガラスが割れたアンダーセンのサッシは、基本的にガラスのみの交換は出来ず、可動する建具ごと交換することをメーカーから求められます。今回も当然そのように新しい建具を注文し、劣化が進んでいるプラスチック製の飾り格子も交換時の破損に備えて取り寄せる形を取りました。写真は、新しい
先日より大阪府にあるお客様の輸入住宅での修理・メンテナンス作業について記事を書かせて頂いておりますが、今回は木製建具の交換です。輸入サッシは、アンダーセン(Andersen)製のナローライン・ダブルハング木製サッシ。以前にも建具の木が腐ってしまったということで、建具の交換を実施しているのですが、また他のダブルハングが腐ってしまったということで新しい建具を持って伺いました。ご覧のように、下窓建具の下枠と側枠の木が真っ黒に黒ずんで腐ってきている様子が分かります。同じようなトラブルが
大阪府のお客様の輸入住宅にお邪魔して、輸入サッシの修理をさせて頂きました。輸入サッシは、アンダーセン(Andersen)製のナローライン・ダブルハング木製サッシ。以前にもお伺いして、上げ下げ窓の腐った木製建具を交換したのですが、建具を吊り上げているバランサーが機能しないのを交換の際に発見しました。今回別のサッシの建具を交換する機会があり、これを利用して不具合のあるバランサーを交換しました。ナローラインのバランサーは、サッシの上枠の中に装着されている為、普段は隠れて目に付きません
和歌山県のお客様から輸入のダブルハングサッシの不具合について問い合わせを頂きました。輸入サッシは、アンダーセン(Andersen)製のナローライン木製サッシ。不具合がある窓は6ヶ所あるとのことですが、建具(障子)を吊っているバランサーのヒモが、ことごとく切れてしまっているようです。辛うじて片側のバランサーだけが機能していて、建具の落下だけは防げているというものもありますが、両サイド共切れてしまい上窓建具が下へ落ちたというものもあったようです。その際、落下によってペアガラスが割れる
大阪府のお客様の輸入住宅に取り付ける交換用の建具の防水作業を行っています。輸入サッシは、アンダーセン(Andersen)製のナローライン・ダブルハング。建具の周囲の木枠が細身で繊細な為、ナローラインと呼ばれているようです。20年以上経つ既存の建具の木枠が、雨漏りで腐ってきた為、建具を新しいものに交換することとなりました。写真は、メーカーから送られてきた新しい建具の屋外側です。通常の輸入住宅メーカーだと、室内側の木部をニスのような防水性のないもので塗装するだけで窓枠に建具を装着してし
大阪府のお客様のおうちに持って行く窓の飾り格子を白く塗装しました。輸入サッシは、アンダーセン(Andersen)製ナローライン・シリーズのダブルハングサッシ。木部が腐った窓の建具を交換する際、装着されていた樹脂製の飾り格子を取り外して、窓に装着する新しい建具に付け替えるのですが、古いプラスチックですから、取り外す際に格子の取付け部分が欠けてしまうことがよくあります。そこで、古い格子が壊れた際の予備として、新しいタイプの飾り格子を用意します。古いものは白い樹脂で出来ていますが、新
一昨日、豊橋のお客様の輸入住宅でサッシの建具(障子)交換を行いました。窓は2つ並びになったアンダーセン(Andersen)のチルトウォッシュ・ダブルハングサッシ。随分長く雨漏れした状態だったせいか、上窓も下窓もどちらの建具も下枠部分が脱落寸前という状態でしたので、すぐにでもペアガラスが落ちてきそうな感じでした。写真は、右の窓の上下建具を交換し、左は下窓建具を外して、次に上窓建具を外そうかというタイミングです。左の上窓建具の下にぶら下がっているのは、建具下枠の木の一部です。もうほん
岐阜県のお客様の輸入住宅に伺って、輸入サッシの上窓建具を交換してきました。輸入窓は、アンダーセン(Andersen)の木製ダブルハングサッシなんですが、随分前に雨漏れで腐った下窓建具を交換しています。今回はそのサッシの上窓建具が腐ったということで、交換することになりました。下窓建具を交換した際、実は上窓建具の屋外側のガラスの周囲をちゃんと防水処理しておいたのですが、今回それが腐ったということで少々ショックを受けました。現場で腐った上窓建具(障子)を外してその状態を見たのですが、ガラス
今日は愛知県でも殺人的な暑さに見舞われていますが、数日前は雨が降ったり止んだりの不安定な天気でした。この写真は、そんな天気の合間を縫って、交換用の新しい建具のガラス防水を行っている様子です輸入窓は、アンダーセン(Andersen)の木製ダブルハングサッシ。上げ下げ窓の上窓建具が雨漏れで腐ってしまって、まとめて交換する為に新しい建具を輸入しました。建具の木の腐りは、基本的に屋外側のガラスと枠との境い目から雨水が建具の中に浸入した為に起こります。ですから、屋外側のペアガラスの周囲を
東京都のお客様から、パラペイントの屋外用木部防水塗料ティンバーケアが欲しいというお問い合わせを頂きました。何でも輸入サッシのアンダーセン(Andersen)の木部塗装をしたいとのことで、私共のティンバーケアの調達をと思われたようです。写真は、塗装をしたいというスライディング・パティオドア(掃出しサッシ)の状態です。木製の飾り格子が装着されていますが、その枠部分にはたくさんのカビが付着していて、黒くなっています。また、その下のドア本体の木も何やら黒ずみが広く出ている感じです。こ
天の御父はあなたに語りかけたいと望んでおられますニール・L・アンダーセン長老十二使徒定員会ニール・L・アンダーセン長老天の御父とその愛子を信じる信仰により,幕を分けて,御父の声を受けられるようにしてください天の御父に祈る主の声を聞く主を信じる信仰を持ち,主の戒めを守るとき,わたしたちは自然に主の声をもっとよく聞けるようになります。主を信じる信仰を持ち,主の戒めを守るとき,わたしたちは自然に主の声をもっとよく聞けるようになりますhttps://www.churchofjesusc
大阪府のお客様のおうちで、建具交換の際にバランサーの不具合を発見しました。輸入サッシは、アンダーセン(Andersen)のナローライン・ダブルハング。窓の上枠の両サイドから、バランサーの吊りヒモが伸びて重い建具を吊り上げている状態なのですが、片側のバランサーが破損してヒモが飛び出したまま引っ込まなくなっていました。こうなると、建具は片側だけのバランサーでしか吊れなくなってしまいますから、当然のように建具は下に落ちてきてしまいます。上枠の中に内蔵されているブリキの弁当箱のような不具合
昨日、ブログ記事にアンダーセン(Andersen)製ケースメントサッシのロックレバーが折れたということを書かせて頂きましたが、破損したロックレバーがこちらです。見事に2つに分かれていますが、小さなパーツの方がロック金物の差し込み部分に入って固定されます。ロックレバーが可動する場所には樹脂製のカバーが装着されていますが、こちらは外す際に爪の部分が折れないようにしないと、カバーを再び装着することが出来なくなりますから、注意が必要です。今回はロック金物自体に不具合はありませんので、レバ
大阪府のお客様のおうちに伺って、ダブルハングサッシの建具交換をしてきました。輸入窓は、アンダーセン(Andersen)製だったのですが、ダブルハング以外にも写真のような不具合がありました。ケースメントサッシのロックなんですが、サッシを閉めてロックレバーを下げると鍵が掛かる仕組みなんですが、そのロックレバーが根元の方で折れてしまっていました。窓枠内に内蔵されているロック金物にレバーを差し込んでロックの開閉を行うのですが、レバーも僅かしか差し込めなくなっています。その僅かな差し込み
今シーズン初滑り。バブルのスキーウェアに別れを告げて、ワークマンの4900円のスキーウェアを導入しました。2001年に、巨大会計事務所アーサーアンダーセンを道連れに破綻したエンロンという不思議な大企業。昔から興味があって関連本を読んでます。著者は会計担当の女性副社長。明日就任式ですが「歩くほら吹きドナルド・トランプが台頭した」との90年代の記述あり。目線あげるよ。
あなたは高慢のサイクルのどこにいますか?ウィルフォード・W・アンダーセン長老名誉中央幹部七十人ウィルフォード・W・アンダーセン長老高慢のサイクルから抜け出すには,自分の受ける祝福はすべて天の御父から授かることを認めなければなりません生まれながらの人は神の敵であり,……今後もそうである。また人は,……子供のように従順で,柔和で,謙遜で,忍耐強く,愛にあふれた者となり,子供が父に従うように,主がその人に負わせるのがふさわしいとされるすべてのことに喜んで従わないかぎり,とこしえにいつまでも神
輸入サッシ・メーカーから、交換用の新しい建具が入荷してきました。窓は、木製サッシのアンダーセン(Andersen)ナローライン・ダブルハング。ナローラインという名の通り、建具の木枠は細めで繊細な雰囲気を持っています。写真は、その建具の木部をこれから防水塗装しようという矢先です。ガラスの周囲にはマスキングテープを回し、木部の僅かなささくれや汚れを紙やすりで処理した上で、Paraのティンバーケアで塗装します。このままクリアで塗装をすると、日焼けした既存のサッシと色の違いがはっきり出てし
希望の勝利ニール・L・アンダーセン長老十二使徒定員会希望は生きた賜物であり,イエス・キリストを信じる信仰が増すときに大きくなる賜物ですhttps://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2024/10/12andersen?lang=jpn
愛知県のお客様から輸入サッシの建具交換のご相談を頂いた際に、スライディング・パティオドア(掃出しサッシ)の網戸についてもご相談を頂きました。輸入窓は、木製PVCクラッドサッシのアンダーセン(Andersen)製パーマシールド。写真は、そのサッシに付いていた網戸を横倒しにして、その下側部分の様子です。白い樹脂製の戸車が覗いているのが分かりますが、これが劣化して欠けてきています。また、戸車が引っ込み過ぎているようでしたので、写真上方の穴にある調整用のツマミを回そうとしたのですが、
岐阜県のお客様から、輸入サッシの建具が黒ずんで腐ってきたというご相談を頂きました。輸入窓は、木製サのアンダーセン(Andersen)製ナローライン・シリーズのダブルハングサッシ。写真のように、上げ下げ窓の上窓建具(アッパーサッシュ)の木が雨漏れして腐ってきているようです。実は、こちらのサッシは随分前に下窓建具を新しいものに交換しました。ガラスの防水処理やティンバーケアで木部の防水塗装をしている為、ローワーサッシュは美しい状態を保っています。下窓建具を交換した際に、上窓建具も念の
KingCharlesfelt‘unbearableemptiness’afterPrincessDiana’sdeathChristopherAndersen,authorof"TheDayDianaDied,"describedhowtheformerPrinceCharleswas"shattered"afterhearingofPrincessDiana'stragicdeath.www.foxnews.com
USNavyのC-130が凄い旋回‼️海上自衛隊のC-130は相模湾!そしてグアムのアンダーセン基地から収容所へのお迎えの機体がやってきた⁉️お借りします。✨15:39現在の関東圏上空!USNavyのC-130が凄い旋回‼️海上自衛隊のC-130は相模湾!そしてグアムのアンダーセン基地から収容所へのお迎えの機体がやってきた⁉️✨軍用機のコースって、ゲリラ豪雨の雨雲レーダーと一致しますね😎
お近くにお住まいのお客様から掃出しサッシ(スライディング・パティオドア)の鍵の不具合についてご相談を頂きました。輸入サッシは、木製のアンダーセン(Andersen)製。お送り頂いたこちらの写真のように、室内側でロックする為のサムターン(ロックレバー)が外れてなくなっているのが分かります。現状ではこの写真をお送り頂いただけですから、ドアに内蔵されているロックケースにも不具合があるのかや、ドアの開閉が重いのかといった詳しい状況は分かりません。通常は、このサムターン部品だけが経年劣化で
愛知県のお客様から、ダブルハングサッシの木部の腐食についてご相談を頂きました。輸入サッシは、アンダーセン(Andersen)の木製窓。デザインからすると、ほっそりした華奢な木枠が美しいチルトウォッシュ・シリーズのものではないかと思われます。上げ下げ窓ですから、建具(障子)が上と下とに分かれているのですが、その両方共下枠の木が腐ってきているような感じです。恐らく雨が強く当たる東面か南面の外壁に取り付けられたサッシだろうと思いますが、ガラスの周囲から雨水が建具内に入り込んで、内側から
中津川市のお客様の処に装着する飾りの格子がメーカーから届きました。こちらの格子を装着する輸入サッシは、アンダーセン(Andersen)製のナローライン・ダブルハングサッシ。元々付けられていたものは、プラスチックで出来た格子だったのですが、夏の太陽の猛烈な熱によって曲がってしまった為、新しいものを取り寄せたという訳です。形状的にはほぼ同じものではありますが、僅かに違いがあるようです。ただ、ほぼ分からないと言ってもいいのではないでしょうか。また、新しいものと古いものとの違いは、新しい
先日、三重県の輸入住宅で輸入サッシのメンテナンスをしてきた時に、小さな部品が欠落しているのを見付けました。窓は、アンダーセン(Andersen)製チルトウォッシュ・ダブルハングというシリーズのサッシですが、ジャムライナーと呼ばれる樹脂製の側枠材に付いているはずのストッパー部品がなくなっていました。外側の窓ガラスを掃除する時に、建具を室内側に90度倒して建具を外すのですが、下窓建具を倒す際に写真にある補助部品を建具の両サイドに押し込んで建具を外しやすくすることが出来るのですが、この補
こちらは、三重県のお客様の輸入住宅にお邪魔して、ガラスが割れた窓の建具交換をしてきた際の様子です。こちらのサッシは、アンダーセン(Andersen)のチルトウォッシュ・ダブルハング。通常よく使われているアンダーセンのナローライン・シリーズのものと、使われているバランサーや仕様に違いがあります。今回の不具合は、恐らく内外の温度差による熱割れが原因ではないかと思いますが、はっきりした処は不明です。写真はガラスが割れた建具と新しい建具とを、装着前に並べてみた様子ですが、オーダーした建
こちらは、先日届いたアンダーセン(Andersen)製ダブルハングサッシ(上げ下げ窓)用のバランサー。バランサーは、重い開閉建具をバネの力で吊って、人間の労力を減らしてくれるばかりか、開けた建具を途中で離してもその位置をキープするという機能も果たしてくれます。通常の輸入上げ下げ窓は、窓の両サイドに金属製の長い棒状のバランサーが仕込んであって、そこに内蔵されたバネで窓を開け閉めする形です。でも、アンダーセンのものは、アルマイトの弁当箱のような形をしていて、これが窓の上枠内に仕込まれ
昨日、アンダーセン(Andersen)製の掃出しサッシ(スライディング・パティオドア)の召し合わせの修理調査を行った旨記事に書かせて頂きましたが、そのおうちでダブルハングの不具合も見付かりました。アンダーセンのダブルハングと言えば、一般的に吊りヒモが窓の両サイドに付いているナローラインというシリーズのものを思い浮かべますが、こちらのものはサイドジャムの周辺を見てもヒモ(糸)らしいものは見当たりません。こちらは、ナローラインの後にシリーズ化されたもので、チルトウォッシュと呼ばれるダ