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1回目のカテーテル手術から1年目の血管造影検査です。前回は無理を言って腕からのカテーテルが大変なことになり、今回は鼠蹊部から脳外科の入院も5回目、慣れたもんです。一泊だし普段のリュックで十分。入院するとすぐに点滴。今回は2回目で点滴完了16時過ぎに血管造影室へ。ベッドに横になり、色々装着され、鼠蹊部を消毒し、麻酔‥もうガチガチで、リラックスして、深呼吸して、と言われましたが‥あれ?点滴のが痛かったぞ💦ここからは前回とは違ってスムーズ。やっぱり鼠蹊部からだと先生も楽なのね。
CTって、造影剤を使ったりするんですね。ほんと軽い気持ちで向かいました(笑)車いすで移動中CTは早いみたいですよとスペクトの先生に言われた事を看護師さんとお話。これが終われば1日のノルマ終了!!すでに採血や造影の為に10回ほど針を刺されていたので気分はズーーーンだけど仕方ない事。振り返ってみればチクッとしますよーと言われ身構えていたせいか痛かった~と思ってたけど、子供のころの記憶よりは痛くない昔より針が細くなっていたりと痛みが少なくなって
今、思い出した。そういえば、私、頭痛が2週間ほど治らず、近くの病院へ行き、検査する病院を紹介され、2泊3日で"アンギオ"の検査をしたことがある。左足から静脈注射をして、脳のCTかMRIを撮り(どちらか忘れた)血流の流れを確認する。麻酔は腕から局所麻酔なので、腕に注射する。目を瞑っていると、赤い花火がパッと開いたような映像が見える。そしてじわっと顔や頭が熱くなる感覚。せっかくのクリスマス、4日ほど休んで、急に上司に仕事を頼んだことを思い出した。今度は日帰りでいいみたい。内容が
こんばんはドレーン交換は無事に終わりましたいつものアンギオ室の幅のせま〜いベッドでちょい途中で『痛っ』と声出たけどもベッドにうつ伏せになるんだけど右足が動かせないから、一人で綺麗にうつ伏せになれないいつも看護師さんに『足ぬいて〜』とお願いしています最初の頃はこんな自分が情けないや悔しいなんて思っていたけど今は諦め?開き直り?みたいな感じで、もちろん今でも色々と考えたらすぐ涙が出ますけどある程度は受け入れています仕方ないもんねそして、本日の朝・昼・晩のご飯はオ
今回はMRIはなく、受診のみ。来年3度目の血管造影検査入院の日程を決めてきました。鼠蹊部からということにもうあんな腕が腫れるの嫌だもん。⬆️検査後1週間、腫れが引いてコレ手首からトライするも上手くいかず肘からになり、それも大変だったらしい。血管細くて申し訳ない💦でも1回目は手首からいけたんだけどな‥コソッどこでも脳外科は受診するだけでめっちゃ時間かかりますよね。今回も会計まで3時間。初診の患者さんがいると1人1時間はかかるようで先生に謝られた。いやそんなに時間とって丁寧に聞
10月上旬、改めて手術に向けての説明を聞きに行き、同意書にサイン、血液サラサラの薬をもらいました。これから毎日朝食後に飲みます。血を固まりにくくして、治療後に血栓ができることや脳梗塞のリスクを減らしますこの薬によって血が止まりにくくなったりぶつけたところのアザが目立つようになるみたいです。普段からめっちゃぶつけるのでアザだらけになるのでは。。?と心配だけどしょ〜がない。今は血栓をできにくくするほうが大事その薬プラス、アレルギー予防のお薬も飲んでいます。造影剤検査は
15時前に病棟に戻ってからは、6時間絶対安静。1時間後に水分okで、造影剤を早く体から出すためにもたくさんお水を飲みました。点滴からも水分を入れてもらっています。18時過ぎにやっとごはんー!ベッドの角度を10度まで傾けてもらえました。寝たままでも食べやすいように、串刺しのお肉やおにぎりをいただきました塩分控えめ、めっちゃ健康的。一人暮らし民にとって食事が出てくるだけでもありがたいその後もとにかくお水をたくさん飲んだのでおしっこに行きたくなりました。ナースコールで看護師さんを
9月上旬、一泊二日で脳血管造影検査を受けました。造影剤を使って頭の血管を撮影してもらう検査です。CTやMRIより詳細に血管の状態が分かるようになります。今振り返ると本当にどうでもいいことなのですが、(笑)わたしが一番気にしていたのは下の毛のこと!wwなんせアンギオと呼ばれるその検査は、鼠径部(太ももの付け根=VIOのVの線のところ)からカテーテルを入れて行われるらしく。(手首からの病院もあり)検査後の止血時に、鼠径部まわりをテープで固定するので清潔に保てるよう、事前に毛を剃ることもある
4月下旬、手術に向けての計画を立てに病院へ話を聞きに行きました。脳動脈瘤が見つかりました!→ハイ手術!ということではなく、段階を踏みながら先生と顔を合わせて治療に向けての話をすすめていくスタイル。手術をするかしないか、はわたしはわりとすぐする方向に決めました。時間があったのと、よくないものが脳にあるのを気にしながら生活するより治療して快適に過ごしたい思いが大きかったです。手術方法は開頭クリッピング術か、カテーテル手術か。先生的には、カテーテルをすすめるとのことでその方向で話
2025年、春20代ラストに未破裂脳動脈瘤が見つかりました。自分の中では人生の休み時間の期間で、少しゆっくり過ごそうかな〜と思っていた矢先の出来事でした。もともと会社員時代から日頃の頭痛が気になっていて、時間もできたので一度ちゃんと頭痛外来に行ってみようと思ったのがきっかけでした。頭専門のその病院は、気になるようであればMRIを撮ってもらえる体制が整っていて、せっかく来たしちゃんと診てもらおうと思いお願いすることに。今まで人間ドッグなども受けたことがなかったので、こ
ストレッチャーの上で私は「アンギオ」と「ピノキオ」は似ているなあ(似ていない)などと考えていた。今、私は救急病院のアンギオ室というところにいる。まな板の上の鯉である。あれは数時間前、午後9時くらいのことだった。「胸がドキドキする。胸が痛い!」となった。我慢して寝ようとしたがどうしても寝ることができない。午前4時、救急病院を受診することにした。幸いなことにすぐに診察してもらえ、心電図をとったら、「少しあやしいところがある。」と言わ
2025年08月14日検査入院2日目(後半)病室にストレッチャーが運び込まれる。それに乗せられて検査室へ。何気に人生初ストレッチャー。天井を眺めながら緊張もMAX。検査室は手術室のようで、検査する方々もオペをするように頭にハットを被っている。検査台に乗って自分にもハットが被せられる。検査室がすごく寒くて、これではすぐにトイレに行きたくなってしまうではないか…とか考えてる余裕はあり。気が付くと横に主治医のI先生。朝イチにも病室に顔出してくれて、本当にありがたい。
2025年08月14日検査入院2日目(前半)殆ど眠れなかった状態で朝を迎える。この日は朝9時の検査。アンギオ検査(血管造影検査)は、カテーテルという細い管を血管に挿入し、造影剤を注入してX線撮影を行う事で、血管の狭窄・閉塞や動脈瘤、腫瘍などを診断する検査。朝から絶食だけど緊張からか、まったく食欲もわかず…。水は許されてたけど、検査後に足を真っ直ぐにしたまま4時間じっとしてなければいけないと聞いていたので、トイレが近い自分はそれが心配で水も極力控えてしまった。(看
2025年08月13日検査入院1日目。9時に受付を済ませ21番待ち。すごい人混みの中、順番を待つ。部屋は有料の大部屋になりそうと言われていたけど、運良く希望の無料の大部屋変更される。パジャマやタオルは、レンタルでお願いして病室へ。病室は隣のB棟。到着してインターフォンを鳴らす。担当の看護師さんが来てくれて、病室や設備などの案内と、検査スケジュールなどを説明してくれた。担当の看護師さんと偶然お名前が一緒で、何となくお互い笑ってしまって、少し緊張もほぐれる。パジャマ
先日今年3回目の入院を終えました当日タクシーGOで病院までご利用ありがとうございます!「ほんのきもちですハイチュウ」を頂きましたまーこれは分かります!GOは送迎代プラスで高いからね今日は今月2回目の入院なんです😢と話してたらそれは大変だ!!赤信号で止まるたび助手席の真新しい箱をゴソゴソ!?中身は個包装になってる赤ベコちゃんでしたーー会津の方のようでたまに注文するそうですで私にくださいました✨✨持ってると必ず良いことあります!絶対成功するから!お財布や携帯に付けて!
今年は手術祭りです(笑)2月に脳動脈瘤フローダイバーター留置手術を行いまして20日前に両眼白内障手術を全麻で行いまして明日はフローダイバーター留置から6ヶ月検査入院です!脳内血管造影(アンギオ検査)(¯―¯٥)この検査かなりきついです💦フローダイバーターの前に一度やってますがみんな拒否したがるやつ私は右手首局部麻酔からカテーテルで造影剤を脳内に流し細部まで観察する約2時間💦💦💦長い!!とても苦痛痛い!!MRIでいいのにーー!と患者は思うけどだめらしいです💧仕方ない行
この日がやってきた。やりたくない1泊2日のカテーテルの造影検査あーやだやだ。前回まで入院の時は一泊駐車がダメでしたが、今回から駐車代払えば車で来院可能との事で車で来たが〜しかも早目に出たが〜駐車場に空きが出なくて来院予約時間を大幅に遅刻私〜、このブログで『未破裂脳動脈コイルステントカテーテル手術から6ヶ月』さて、待ちに待った?術後6ヶ月検診にやってきました。検診なのか健診なのかどっちの漢字なのか未だにわからずその日は診察だけにしたかったので5月にあらかじめMRI…ameb
明日から一泊2日入院してアンギオ検査を受けます。低侵襲な検査であるとはわかっていますが、とても痛い‼️圧迫止血も痛い‼️できれば受けたくない‼️低侵襲でもなんでも、痛いし怖いと思うのが患者の気持ちである。と感じている助産師です😣
2024年5月下旬にフローダイバーターとコイル塞栓術による、脳動脈瘤の治療を受けてほぼ8ヶ月経ちました。2025年1月末、2度目のアンギオ。造影剤の検査を一泊二日の入院で受けてきました。その時はすぐに!時間はあるから入院中にブログを書こう!と張り切っていたのですが、気付けばもう4月も目前。時間の過ぎる早さに困惑。2ヶ月ってこんなに一瞬?年齢を重ねるごとに1年が早く感じるって本当にそうなんですね…同年代でも、1年を長く感じてる方もいるのかな?いたら羨ましいな…コツを知りた
「命を鷲掴みされながら」大昔の話。。。前回に、アンギオでの難儀な点として、アンギオ終了後には、股関節の動脈からカテーテルを挿入しているために止血が確認されるまでの間は動けず、長時間ベッド上で安静にする必要があると書いた。ところが、今現在ではアンギオで使用するカテーテルの径が細くなったと。1〜2mm程度かそれよりも細いカテーテルを使用する場合もあるらしい。そのために安静時間は朝までではなくなったと聞く。私は心臓の検査のために腕の動脈からのアンギオ検査をしたことがある。腕からのアンギオ検査は
初めての〝負荷脳血流シンチグラフィ〟に自信がなかったので退院のときは親に迎えに来てもらうことにしていました外来で一緒に説明も聞いてもらったほうがいいかもとも思ってて…頭痛がすると聞いていたんでね頭痛はなかったけどまさかこんなに手がシビレるとは思ってなかった外来で先生に「先生コレ手がしびれる〜」と言ったら「そうだね~」位で流されました対処法もないんだろうな耐えるしかない親とともに昨日のアンギオの画像を見ながら説明を受けましたかかりつけ医にもMRAの画像を見ながら
薬が入っくると身体がぼやっとするような違和感が一気に襲ってきました鼻の奥がギュ~っとなって耳たぶが引っ張られてるような口の周りが中から膨れるような自分じゃない感覚が顔の下半分にジンジン広がってくる先生から負荷では血管を薬で拡げるから頭痛になるかもと以前に言われていたので頭痛ないじゃん!ってちょっとホッとしてたツライけど酷い頭痛よりは耐えられそう全身にも身体の輪郭が3倍くらいに膨張してるような感覚薬を入れながら10分撮影針を抜いて薬が身体に回るまで待つのに
お小水が終わるとベッドからストレッチャーに5〜6人で移されて病室まで移動です三半規管が弱いのでアンギオよりもストレッチャーで曲がる時のG重力のが苦手かも振り回される感じがめまいに似てるアンギオ検査で困ったのは顔が痒かったくらい熱いの流してるからなのか顔に触りたい衝動がなんとも…MRが苦手なのも顔が頭が痒くなったらどうしようって不安からくるのもあったりするあと鼻が詰まったら的な花粉症とかハウスダストアレルギーなもんでね前髪がオデコにあたって気になったら嫌だなって思
いよいよ薬を流しながら画像を撮りますまずは右側から部屋から人が全員出て行ってからスピーカーから「目をつぶって動かないで下さい」と言われて撮影です目の裏側に赤い光が過ぎ去っていくシラスの大群?稚魚?みたいな赤いウニャウニャがワーッと集団で過ぎていきました脳の中もぬるま湯くらいの液体が流れてサーッとなくなっていきました先生達が入ってきて↓カテーテルの場所をかえて↓色々と準備して↓先生達が出ていって↓薬を流しながら撮影するを繰り返して4〜5回位かなそし
準備が整って足の付根に麻酔注射をされて細いカテーテルを通していくちょっと痛み?押されてる感はあるけど少し手間取ってるみたい見えないからねアレコレやってるからそろそろかなぁと思って「先生コレ入ってるの?」って聞いたら「まだ」だって私の血管素直じゃないから大変そうそこから順調に進んで「はい息とめて〜」って言われてとめたけどもういいよ~の合図がなくて「もう無理」って息したら「あぁもういいよ」って…息はさせてくれ心臓の所通る時だったのかな?まぁ私は寝てるだけで何
検査室の扉を開けると人が忙しなく動いて声掛けして確認して「〇〇担当の〇〇です」って名前言われても右から左で覚えてないよ10人以上?もっとなのかな?の人達が関わってる大変な検査なんだなと実感大きめの部屋に通されると大きなモニターやら機材があって真ん中にベッドがありそこに寝転がりますもう任せるしかないのであとは言われるがまま左手に点滴していて右腕に血圧測るやつ足の指になんかクリップみたいなのつけて私の心臓の音に合わせてビコンピコンって鳴ってる顔のそばに来てくれ
血管造影検査(アンギオグラフィー)このアンギオ検査の為に入院しているといっても過言ではない今回の入院結構大変な検査MRAで映らなかった細かい血管が全部見えて手術のアプローチを決めるとか結構大事な検査前日から夜9時以降は絶食🈲水は朝6時まで🚱6時過ぎに検温と血圧測ってから音沙汰なしで部屋で待つ昨日は朝6時に点滴するって言ってたからずっと待ってるけど全然こない…検査できないと困るからねナースステーションに聞きに行きましたよどうやら検査の直前でする点滴だったらし
普段は血管造影室で働いている看護師です🏥今日は帰宅が22時でしたお疲れさまです!疲れ過ぎなので簡単に本日はアブレーションで2件だったけど長引き帰宅が22時でした帰りがけに救急外来からの心肺停止の患者さんが部屋を使うとのことでスタッフが準備を始めたので…やはりこんなときは猫の手でも借りたい🐱手伝わないわけにはいかずお手伝いしてきました!そして帰るといつもは料理をしない旦那さんが長男くんとごはんを作っておいてくれましたそれがめちゃうま!!そ
今月中に検査入院が決まりました1日目CTとMR2日目アンギオ3日目負荷脳シンチ(スペクト)なかなかのハードスケジュール予定アンギオに不安だったけど脳血流シンチグラフィに負荷かけると頭痛がするって言われてそのあと帰るのもツラそうでもそのまま入院継続して手術より一回帰りたいと思って先生がどっちでも良いって提案してくれたのでじっくり考えました料金的には入院継続した方が安いらしいけどね高額医療費控除も月ごとに発生するからあんまり関係ないかな本日も採血採尿
2回目の検査・手術は夏休みに予定しました。もうお腹は切りたくないどうにかカテーテルで閉塞ができれば。2回目の手術は各種検査の後・手術日1→アンギオ検査。閉塞して門脈圧・血流をはかります。・手術日2→先の検査次第で、カテーテルor開腹して結紮。お腹を開ける開けないは門脈圧・血流次第。というわけで、1回目の手術と特に条件や方法が変わる点はなく。同じ工程を1回の入院でなるべく済ませる。ということかと。何度