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アンとマリラはさもおかしそうに、こっそり目線で笑いあった。アボンリーで起こったことがミセス・リンドの目を逃れることは、まずありえなかったのだ。つい今朝がたもアンが、「真夜中に自分の部屋に引きあげて、ドアに鍵をかけてブラインドをおろし、そこでクシャンとひとつくしゃみをしたら、翌朝リンドのおばさんに、風邪はどうだいってきかれるでしょうね」といったところだった。「アンの青春」(L.M.モンゴメリ)近所に住んでいた「タナカさんのおばちゃん」も、まさにそういう人だった。真夜中に救急車のサイレンが鳴り
「子育てって送迎」というニュアンスの言葉をsnsで見かけました。確かに。住む地域によっても違いがあると思いますが。我が家は駅まで遠く、便利な場所ではないので💦子どもが生まれてこのかた、送迎にだいぶの時間を費やしてきました。小学生の頃は習い事。上の子と下の子の歳の差が少しあるので、習い事の時間のズレとかありました。ピークは上の子高校生の塾通い、下の子中学生の塾通いの日々でしょうか。どんだけ駅と家の往復したか…1日4往復はざらでした。今でも送迎はありますけど、多くて3往復。大抵は
監督ケビン・サリバン「(文化祭で)1枚25ドルのチケットを100枚売るの。資本主義を一族に叩き込むのよ!」これは策士。笑「そう努力します」そこは誓えよ!「いつか女優になりたい」そうなんだ!?「足は不自由でも舌はなめらかね」これ、声に出して言いたい悪口ナンバーワンだな!凄いセリフ。笑「そんな子は寝てる間に死にますよ」私「足は不自由でも舌はなめらかね」「手すりは滑り降りないように、子供の時やったわ」「ママ!」もう40歳になるのだけど母とスーパーにいったら「お菓子いいの
『赤毛のアン後編(ネタバレなしよ)』監督ケビン・サリバン『△赤毛のアン前編(ネタバレなしよ)』監督ケビン・サリバン「キャメロットの乙女に呪いが降りかかると」小舟に乗る『シャロットの乙女』…ameblo.jp監督ケビン・サリバンよくこんなロングスカートで自転車乗れるなー。加害男児でもプライドを傷つけない、弁え女教師。封筒を舐めるな!「あなたの知的レベルはフレットと同じね。愚かな娘と結婚して家を守ることだけ」その言い方、完全にフレッドをバカにしてるよね?死因:牛?「私を気
NHK・Eテレにて半年間放映されたアニメ『アン・シャーリー』について振り返ってみる。これはごくごく私的な感想であり、世評や業界評を紹介するものではなく、また自説を絶対的な論として広める意図もない。一原作愛読者の立場からみて感じたことをありのままに綴るに過ぎない点をどうかご理解いただきたい(かなり偏ってます)。なおストーリーの論評ではなく(それだと小説内容の批評と変わらないので)、アニメ作品としてどうかという観点からの感想なので予めご了承を。そもそもアンの物語がアニメ化されると聞いた時、何
アニメ「アン・シャーリー」では書籍だと3冊分をアニメ化していて、「赤毛のアン」”AnneofGreenGables”は10話分「アンの青春」”AnneofAvonles”は5話分「アンの愛情」"AnneoftheIsland"は9話分「アンの青春」が短いのは仕方ない。でも、だからここに来て、ハリソンさんとアンの関係が急に近すぎると感じてしまう。それは、前回も書きました。話数が限られているので仕方ありません。原作のほうが丁寧なのは当たり前だし、省略さ
『赤毛のアン』の新作TVアニメ『アン・シャーリー』(NHK総合:2025年4月5日から放送中)について、以前、以下の記事を作成しました。→『アン・シャーリー』新作TVアニメに期待!(2025年03月12日(水))放送開始から全体の4分の3ほど経過した現在の感想を簡単にご報告します。今作でカバーする原作小説今作では原作シリーズ第1作の『赤毛のアン』から第3作『アンの愛情』(または『アンの初恋』)まで、アンが22歳ごろまでの期間を対象としています。前アニメ作(1979
お家映画で赤毛のアン先週観た前編の続き、「アンの青春後編」女学院でのトラブルも見事に乗り切り、ギスギスさんやカリカリさんともお友達になれて👍自分が何を一番大事にしているか本当の気持ちに気づき👏こちらまでハラハラドキドキ見守りながら楽しめた😊ドレス👗の装いも興味深く観られて。あんな風にデコルテラインの飾り、重ねて着ていくんだー❣️なんて発見も。この時代、10代20代の早婚ばかりかと思いきや、年齢重ねてからの結婚も割と普通に受け入れられてたのね、なんていうのもわ
18話「天国へ続く道を今、ここから歩いてゆくわ」で気になったことルビー・ギリスの最後の日々を、あんなにたっぷり描いてくれるとは思いませんでしたね。本を読んだときより泣いてしまった…。ルビーの軽薄さが…、むしろよけいに切ない。大学での1年が終わり、アボンリーの村の小さなアンの延長はここまで、大学…社交生活に踏み出す得前の最後の子ども時代のなごりの回ともいえるでしょうか。ここで19話でのアンのアボンリーでの人間関係をあらためておさらいします。目次ルビー・ギリス…急に近い突然、深
こんにちは~多分「零日攻撃」で訪問して下さる方が増えているように思うのですが、今日は別の映画ですNHKBSで「赤毛のアン」の映画とその続編が放送されましたPCなど入る余地のない、古きよき映画です過去ブログNHKBS赤毛のアン(AnneofGreenGables)/1985年AnneofGreenGables:TheSequel/WikipediaAnneofGreenGables:TheSequel-Wikipediaen.wiki
今日はあれこれお家映画🎞️3作まずはWOWOWで、去年公開の「はたらく細胞」やっと観られたー♪赤血球も白血球も、この人しかいない!てくらいのドンピシャ配役そしてこの作品のオアシス✨血小板ちゃんたち、可愛かったー💕他のキャストも役にどハマりな方々ばかりで😍黄色ブドウ球菌のあの方とかマクロファージやNK細胞さんとか🤭めちゃくちゃ面白いけど、ハラハラ泣けそうになったりも😭身体の中で、こんだけ私たちのために頑張ってくれてる細胞ちゃん達。自分の身体、大切にしないとね。オマ
お盆休み。たまっている家の用事しなきゃな〜でも昼寝したいな〜と、TVの前でごろごろしてたらNHKでたまたまこの映画が。わ〜「アンの青春」だ〜!好きだったのよ〜この映画、プリンスエドワード島の美しい映像と、物語から抜け出たようなミーガンフォローズの「まんまのアン」、そして温かいストーリーが合わさって、私が言うまでもなく名作。何度も観た映画だし、原作も何度も読み返して粗筋は知ってるはずなのに心に染みてくるという感じでつい最後まで観てしまった、掃除ほっぽらかして(笑)懐かしい
お盆も終わりますね。昨日日帰りで、実家の墓参りに行ってきました。盛岡も水不足だそう。北上川も水量が少なめでした。そして暑い。今年の夏は、どこも酷暑で少雨で大変です。農作物もなにもかも心配ですね。我が家の酷暑のベランダは、次々に植物が枯れてしまいます😭そんななか、もう咲かないかなと諦めていたクレマチスのダッチェス・オブ・アルバニーか咲いてました。びっくりです。咲いてくれてありがとう!あとは、ハイビスカスが次々に蕾をつけてくれてるのに、慰められてます。パッションフルーツは、やっとやっと色
18話と19話の間に2週分の休みがあり、19話は23日まで待たなくてはならないので…、19話の予告を見て、感じたり思い出したことを少し書きます。タイトルにあるように、ネタバレありというか、原作を知っていることが前提なので、ご了承くださいね。目次おさらい「アンの青春」では、「アンの愛情」でアンを取り巻く人々はさらに変化してここから今後の展開も含めた話ですそしてまだ放送前ですが感想(18話まで放送済み)おさらい「アンの青春」では、場所はアボンリー。アンが愛する
数十年前、最初に読破した(ことになっている)原書です。なぜ、そう言うことになっているのかといえば、すでに村岡花子訳「アンの愛情」を何度も読んでいたから。とても正直に分析すれば、当初(高校3年生時代)は、英文を読んだのではなく、単語や人物名からすでに脳内に出来上がっていた情景を再生していただけだと思われ…。それでもその後数十年のあいだに、原書も何周かは読んだので、たぶん、読んだことにしても嘘ではないと思います。レドモンド大学のあるキングスポートに到着プリシラと同じ下宿に落ち着
Eテレ『アン・シャーリー』第15話オンエア。比較的淡々と進んでいた「青春」編に於いて、ラストを締め括る今話は、物語が次の段階へ動き出す重要回だけに見応えのある内容。アンを取り巻く環境がここに来て大きく変わろうとしていた。前回の続きでラヴェンダーさんの件はハッピーエンドを迎えた一方、レイチェルの夫・トマスが亡くなる。そんな彼女とグリーン・ゲイブルズで共同生活を送ることを思案するマリラは、一度は諦めた大学への進学を、これを機にアンに提案する。アンは悩む。仕事や改善会の活動にやり甲斐を感じ
※アニメのみで楽しみたい方にはネタバレですので、ご注意ください。予想通りとはいえ、仕方ないとはいえ、やっぱり「アンの青春」(2冊目、アボンリー学校の教師時代)は駆け足で、あっという間に終わりそうです。本当に少し前の記事で自分で予想していたペースなのですが、14話本物の王子様が、本物のお姫様に会いに来るのに、遅すぎることはありませんわこのミス・ラベンダーのお話が、1話で完結してしまったのがなんというか、余韻よりも消化不良の感覚が強い…。いえ、作りに文句はないです。たぶん、
Eテレ『アン・シャーリー』第14話オンエア。今回は「青春」編の中で特に印象的なエピソードであるミス・ラヴェンダー登場の回。アンに信頼を寄せているポールとの結び付きもここでより鮮明に描かれた。俯瞰的とまではいかないが、アンが軸となりながらも彼女の周囲の事がメインに展開する青春編を象徴するような回で、演出もまずまずだったが、それよりも予告を観たら、もしかして次回で青春編完結?ってな風に感じられたのだけど。そうなると「赤毛のアン」編以上の駆け足ぶりだがどうなるだろう。「愛情」編は再びアンの心
20代中盤頃に、「続・赤毛のアンアンの青春」という長い映画を見ました。途中に休憩が入りました。今まで映画館で見た映画の中で、途中に休憩があったのはこの映画だけだと思います。そのときに、それはそれは痛く感動しました。私も前半から泣きながら見ていましたが、休憩に入る前から、あちこちで鼻をすする音がしていたので、見に来ていた人(わずかな人でしたが)の多くが泣いていたように記憶しています。もちろん、後半も感動の嵐でした。私がこれまでに見た映画の中で間違いなくナンバーワンの映画!
今年2025年4月から、放送されているアニメ「アン・シャーリー」全24話のうち、11話まで観終わり、感想、アンが子どものアンらしくていいですね。やっぱり最初は前のイメージと…と戸惑いましたけど、前回の大人びたアンもいいけど、今回の天真爛漫な子どもでありながら、思考が大人びているアンバランスさは、というか、むしろこちらのほうが愛らしいというか、マリラに共感しやすい…気がする。最高…といいたかったのですが、ひとつだけ!ギルバートの髪色だけはちょっと違う。ピン
Eテレ『アン・シャーリー』第11話オンエア。本日放送分から原作小説アン・シリーズの2作目「アンの青春」編がスタート。名劇アンは1作目「赤毛のアン」のみ対象だったから、どういうふうに描かれるか楽しみにしていた。比較するものがないと自然とストレートに鑑賞する姿勢になるし、穿った見方をせずに済むからか、すんなりと物語に入り込むことが出来た。やはり今回のアニメはこのパートからが本番と見なされるべきかも。純粋に楽しい。「青春」編はアン本人というより周りの人々に携わることで起こる事が話の主軸にな
【鉱物言葉集】ルーシー・モード・モンゴメリ『アンの青春』より石に関する言葉ギルバートにとって、アンの最大の魅力は、アンがほかのアヴォンリーの娘たちのように、ちょっとしたことにもやきもちをやいたり、見せかけの嘘をついたり、敵対意識をはたらかせたり、機嫌とりをするような、くだらぬ真似をしないことにあった。アンはこういうことからまったく離れていた。それも意識してでなく、動機も抱負も、水晶のように透明な、純情な性格からきていた。ルーシー・モード・モンゴメリ『アンの青春』村岡花子訳
アニメ『アン・シャーリー』第10話放送。経営不安が囁かれていたアベイ銀行の倒産を報じる新聞記事を目にし、カスバート家の全財産を同銀行に預けていたマシューはショックで倒れる。心臓を患っていたマシューにこの一報は刺激が強すぎ、その急性ストレスは結果的に彼の命を奪う。更に、実兄の死に加え健康状態が良くないことですっかり弱気になってしまったマリラ。自分を取り巻く環境の激変の中、自らの進路について考え直すアン。そして彼女は奨学金を辞退し大学進学を取りやめ、教職に就くことを決意する。一見マイナス
ようやく読み終えました、「アンの青春」騒がしいデイビー少年が出てこないシーンなら、心おだやかに読めるんですよ。なんだろな、私はおしゃべりな男の子が苦手なのかな、とも思いましたが、アンの教え子のポールはおしゃべりだけど、そんなイヤじゃない。ポール少年はアンと同じように想像力豊かで、感受性が鋭い。アンはそこが気に入っていたようで、それは私も同じ。デイビーはあんまし陰影がないのよね~。とにかく元気なだけに見えたわ。我ながら手厳しいぜ。だが、そんな日々も終わりだ。
Eテレ放送中のアニメ『アン・シャーリー』は本日が第9話。クィーン入学から卒業まで一気に駆け抜け、そしてあの「自慢の娘」までストーリーは進行。いつも言ってるけど、超駆け足。奨学金を獲得して大学へ進もうとする進路変更は、その後の成り行きを考えるに多少なりとも掘り下げるかもと予想していたが、やはり話数の縛りから難しかったようであっさり描写に。「神様の思し召し」は上手い具合に違うかたちで描かれていた。あの変更(という程のものではないが)は評価したい。そして次回、いよいよ『赤毛のアン』編最大の
え~、ただいま「赤毛のアン」続編である「アンの青春」を読んでます。残り30%くらいかな。アンは地元の学校の先生になるのですが…別にいわゆる学園ものではないです。もちろんアンは仕事にやりがいを感じているけれど、それが人生のすべてではない。家のことや友人とのつきあいも、同じくらい大事なもの。むかしの学校ってのんきだったんだなあ、とも思うが、これがふつうというか、本来の学校の在り方かもしれないなあ。教師が自分のすべてを教育に捧げてはいかんな。気持ちにゆとりが必要だ。
『アン・シャーリー』第7話放送。エレーン姫と進路云々まで話は進んだ。今話は今まで以上に上手くまとめられていたように思う。アンの中でギルに対する心境が少しずつ変化していく様が見て取れた。たとえ駆け足でも今回のような的確な簡潔さのまとめ具合なら好印象。ラストにマシュー関連で不穏な終わり方をしたが、大丈夫。あの「1ダース」のエピソードを削る訳は絶対ない!から、そこまでは大丈夫(あれを改変したら寛大?な自分もさすがに怒るぞ)。ところで、この機会に久々にアンのシリーズを読み返してみてある勘違
こんにちは、ふで丸雑記帳のふで丸です。今回は、図書館で借りてきた『アンの青春』モンゴメリ作松本侑子(まつもとゆうこ)新訳(文春文庫)を読み終わりましたので、その感想をお話しします。前作、「赤毛のアン」は子供の頃、テレビアニメ「世界名作劇場」で毎週日曜日・夕方に放映されていて、毎回楽しみに見ていました。小説も、村岡花子さんの翻訳本を(作品世界に入り込むように)夢中になって読んだものです。また、図書館で映画版「赤毛のアン」を借りてきて、テレビアニメ「世界名作劇場〔完結版〕赤毛の
すこし前に赤毛のアンにハマって『「神は天にいましすべて世は事もなし」赤毛のアン』はあ、、感動がおさまらない、、!わたしはもともと世界少女名作全集読破済のにちようびの夜7時半からは世界名作劇場をみることがルーティンな子であったなお世界名作劇…ameblo.jpそれから本を読みなおしてたのおとな買いするかまよったんだけどこどもの頃とちゅうで飽きた記憶がよみがえり図書館でかりてみた計10冊のアンブックスなぜかアンの幸福だけシリーズが欠けてた翻訳家もべつの人だったけどそこまで違和感は
図書館で最後に借りた本は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようビリビリリハビリの病院の二階が公立図書館になっています。入院患者さんたちも利用しやすいようにバリアフリーが整っていて、時間があるときは楽しみに伺っています。期限内に読み終えられなかったので、またチャレンジします